詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第341回
令和元年11月10日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰将棋解答選手権名古屋会場の参加申し込みについて

2014年03月25日 | 詰将棋

 香龍会が運営協力する第11回詰将棋解答選手権の名古屋会場についてですが、

まだまだ参加者に余裕があるということなので、将棋連盟支部や将棋道場に親交のある方は、

ぜひ皆様お誘いのうえ参加の申し込みをお待ちしております。

 参考までに、開催要項を下記に掲載しておきます。

【実施部門】初級戦及び一般戦

【運営協力】香龍会

【会場】名古屋港湾会館 愛知県名古屋市港区港町1-11

競技会場:第二会議室

控え室:第三会議室

*注意事項 会場、控え室とも利用規則により「飲食厳禁」になっていますのでご協力

お願いします。

交通手段:地下鉄名港線 名古屋港駅1番出口より徒歩2分

会場には駐車場がありませんので、公共の交通手段の利用をお願いします。

【日程】2014(平成26)年4月12日(土)

【初級戦スケジュール】1手詰~5手詰6題

13:00 初級戦受付+競技説明

13:30~14:10 初級戦競技

14:10 初級戦採点+解説+表彰式

【一般戦スケジュール】5手詰~15手詰6題

14:50 一般戦受付+競技説明

15:10~16:10 一般戦競技

16:10 一般戦採点+解説+表彰式

(17:00終了予定)

【参加費】1000円(両部門に参加の場合1500円)

高校生以下・女性500円(両部門に参加の場合600円)

【注意事項】

定員は初級戦、一般戦とも50名です。

盤駒を必要な方は各自持参していただけるようにお願いします。

会場にも用意する予定ですが参加人数により行き渡らない可能性があります。

【問い合わせ・申し込み先】下記詰将棋解答選手権速報ブログに掲載されている

メールアドレスからお願いします。

第11回詰将棋解答選手権 名古屋会場 (初級戦・一般戦)

「氏名(ふりがな)」「住所」「電話番号」「参加会場」「参加クラス」「参加区分(一般/

高校生以下/女性)」をお伝えください。

申し込み締め切り…2014年4月5日(土)必着

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詰工房に行ってきました

2014年03月23日 | 詰将棋

 昨日詰工房に行ってきました。

 その前にお隣のK県で、例のこの名前の店に行ってきました。

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こちらも中華ですが、読みは「カロン」とのことです。

 さて、会場に入ると今回は加賀さんがお越しになっていたので、先日ようやく書けた

詰工房作品集の加賀さんの作品解説に目を通してもらいました。その加賀さんはいつもの

通り仲西さんと中国将棋や指し将棋に興じておられました。ご了承を得たので写真を

アップします。

P1050151_2

お二人の後ろでたむろしているのは電王戦の検討をしているところですが、まだ中盤なので、

私にはどちらが有利なのか分かりません。

 今回は市島さんが来られたり、久しぶりに西さんにもお会いしたり、さらに三角さんも

お越しになったりしたので、右を向いていると詰とうほくのような、左を向いてると詰四会の

ような感じでした。参加者も続々とお越しになるので、お声も掛けていない人も相当

いらっしゃったかと思います。

 今月の春霞賞の選考ですが、いつも田中さんがプロジェクタやスクリーンを使って

こんなふうに説明されます。

P1050152_2

事前にレジュメも配付されるなど、本当に大変な作業で頭が下がります。なお、今月の

春霞賞は該当なしとのこと。

 二次会でも20人近くがいつもの店に大挙して入り、さらに新たに来られた人もいたりして、

熱気に満ちあふれていたのですが、電王戦がプロ棋士負けという結果になり、皆さん

残念そうでした。

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ここにもあの名前が

2014年03月19日 | 詰将棋

 前回の詰工房は二次会まで参加しましたが、皆さんと少し早く別れて某スーパーでこの商品を

買い求めました。

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 この商品は近所では売っていないので、見つけたときはうれしかったです。

 試しに家でチャーハンを作るとき味付けに入れてみたらおいしかったのですが、やっぱり

この名前は中華なんですね。まあ我が香龍会例会でもたまに中国将棋の駒が出てきたり

するのですが。

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詰将棋解答選手権名古屋会場の施設紹介

2014年03月15日 | 詰将棋

 先日の香龍会例会報告でも少し触れましたが、4月12日(土)に香龍会が運営協力する

詰将棋解答選手権初級戦・一般戦の名古屋会場について、会場となる名古屋港湾会館の

施設紹介ページのリンク先を貼っておきます。

名古屋港湾会館 施設紹介

 また、名古屋会場の問い合わせや申し込み先等が掲載されている速報ブログのページの

リンク先も再度貼っておきます。

第11回詰将棋解答選手権 名古屋会場 (初級戦・一般戦)

たくさんの申し込みをお待ちしております。

 なお、私はその頃仕事が1年で最も忙しい時期となり、当日は多分参加できないと思います。ごめんなさい。

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「A」になるあぶり出し曲詰の形

2014年03月12日 | 詰将棋

 先日の香龍会で、例の「PARADISE700」になるあぶり出し曲詰の「A」について、斜めの

ラインをどのように表現するのか話題になりました。

 まず、下の斜めラインがないタイプ。

Rocket

名づけて「ロケット形」。

 続いて下の一段だけ広がるタイプ。

Okappamituami

名づけて「おかっぱ三つ編み形」。

 最後にすべて斜めにするタイプ。

Fujisan

名づけて「富士山形」。

 他にも「A」に見える形があるかもしれませんが、「A」の斜めラインを盤上で表現するのは

なかなか難しそうです。ちなみにここ最近「A」になるあぶり出し曲詰で私が思いつくのは

たま研の発足記念作品ですが、そのときは2番目の「おかっぱ三つ編み形」でした。

 さて、創作される方はどのような詰上がり形を選ばれるのか、作者の美的感覚(?)が

問われそうです。

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第272回香龍会報告

2014年03月09日 | 詰将棋

【日時】平成26年3月9日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、岡田拓也、岡本正貴、関半治、松さか子、水谷創、三輪勝昭、

元水信広、山村信太郎(10名)

 
 今月も絶好調男三輪さんの詰パラ700号記念用あぶり出し曲詰や、水谷さんの力作を

皆さんで鑑賞しました。私も自作を披露できればいいのですが、今年の年賀詰以来

創作していないので、会合で披露するために会合を休んで創作しないといけませんね。

(どないやねん)

 そうこうしているうちに松さんが岡田さんを連れて来られました。地元の将棋関係の

お友達とのことですが、こんな詰将棋ばっかりやっている雰囲気についていけたでしょうか。

 あと全詰連幹事の元水さんから、詰将棋解答選手権の初級戦と一般戦に香龍会として

名古屋で運営協力したいということで、名古屋港湾会館で実施する段取りとなりました。

詳細は下記リンク先をご覧ください。

第11回詰将棋解答選手権 名古屋会場 (初級戦・一般戦)

さらに元水さんから新しい情報が入りましたら、追ってこのブログでも紹介したいと思います。

 では、最近アリバイ写真と呼ばれている恒例の記念写真を。

前列左から岡田、関、岡本、内田、後列左から松、三輪、山村、水谷、元水の各氏です。

 二次会はここ最近定番となりつつある近くのファミリーレストランへ。水谷さんから

小学校担当秘話をいろいろとうかがいました。

▼次回の香龍会(第273回)

【日時】平成26年4月20日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

     地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル 地図はこちら

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は

     200円です)

【会費】200円(学生無料)

 なお、4月20日の次は、5月11日(日)に開催します。

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詰アルプスに行ってきました

2014年03月08日 | 詰将棋

 その前に、昨日北陸地方T県にあるこの名前の店に行ってきました。

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これで2店目ですが、こちらも中華料理の店でした。

 さて今日の詰アルプスですが、世話人の筒井さんが体調不良のため本日お休みとのこと。

さらにある指し将棋の大会が先日の大雪の影響で今日に振り替えになったとのことで、結局

参加者は合計4名でした。

 小林さんからフェアリー作品を大量に見せてもらいました。到底この場では解けそうに

ないので正解手順を見せてもらいましたが、感覚にないフェアリーの手順で詰め上がりも

本当にこれで詰みなのか確認作業が必要なため、楽しかったのですがいろいろな意味で

疲れました。あと吉岡さんからもフェアリーのチェスプロブレムを見せてもらいましたが、

こちらも同様の感覚でした。

 吉岡さんから詰パラの会合案内に掲載されている香龍会の会費が300円になっているけど

とのこと。200円(学生無料)が正当なので私の原稿誤りかと今パソコンに残っている原稿を

確認すると、ちゃんと200円(学生無料)になっていました。しかし私も詰パラが来てすぐ

チェックしていればこのブログ等であらかじめ訂正を載せることができたはずなので、確認

不足をお詫びします。

 あと詰アルプスの重大なニュースとして、常連のM島さんが鳥取に帰られたとのこと。さらに

本日世話人代行の仕事をされていたD江さんも4月からいったん福島に帰られるとのこと。

5月から少し寂しくなりますね。

 4名のみの参加で盛り上がりにちょっと欠けていたところ、さらに小林さんがご家庭の事情で

16時頃に帰られて、吉岡さんも本日松阪まで帰られるということで少し早く会場を後に

されたので、結局残った洞江さんと私はそのまま解散となりました。

 では、明日の香龍会は盛り上がっていきましょう。

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3月9日の香龍会案内

2014年03月05日 | 詰将棋

 3月7日から9日にかけて名古屋ではマラソンフェスティバルが開催されますが、9日の

日曜日は香龍会の開催日でもあります。右側にあるこれからの開催予定にも掲載して

いますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成26年3月9日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室(いつもの部屋です)

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル 地図はこちら

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、

    運賃は200円です)

【会費】200円(学生無料)

 前日の8日に詰アルプスに参加される人は、ぜひ青春18きっぷを使って連チャンでの

参加をお待ちしております。

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掲載されなかった短コンの短評

2014年03月03日 | 詰将棋

 今月号の詰パラに短編コンクールの結果稿が掲載されていますが、私が解答で書いた

短評のうち、掲載されなかった分を紹介したいと思います。

1.6手目の捨合は変同ですか。

2.つい両王手したくなる。

3.ソツのないまとめ方。

4.初手から駒を取っていては話にならない。

5.53への玉方の利きが一つもなくなる。

7.端的に還元馬を表現している。

8.2題連続の邪魔駒消去で割を食ったか。

9.4手目18玉の変化での馬の連携プレーがいい。

10.飛捨てと金捨ての手順前後に注意。

11.やっぱり83歩の配置は解く際のヒントになってしまう。

12.金や飛の捨駒より15銀の一手が光る。

13.そうか、今取った角で中合するのか。

14.3手収束になぜかホッとしてしまう。

15.いかにも詰パラ的詰上がり。

17.こんな簡単に玉方桂の二段跳ねが表現できるとは。

18.角の遠打と短打。

19.初手金ではなくと金なのがニクい。

20.2手目28玉の変化も難しいし、3手目48角と打つ手も難しい。

21.打歩モノではなかった。

22.なぜか66龍に気付かず、初手から堂々めぐり。

23.中合の角が動くような展開になればイメージも良くなると思うが。

24.2手目34玉の変化に少考。もちろん作意の連続捨駒もいいです。

25.6手目の変化処理が寿雄流。

26.32馬には「ぴったり」という表現が浮かんだ。

27.攻方馬の逆くの字動き。

28.離れた2枚の桂がもどかしい。

29.予定調和的なのもまた良し。

31.二度の香短打に驚嘆だ。

32.三雄さんの初形「二」の曲詰。

33.3手目飛短打がいい感じ。8手目38合は無視しましょう。

34.収束がちょっと意外な順で感心しました。

35.この配置で表現できたことに拍手。

36.6手目55玉の変同が惜しい。

37.金はトドメに残さなかった。

38.桂あってもまず打ってはいけない。

39.桂の打ち場所がどこか考える。

41.2手目44合の変化に少考。29桂の意味も納得。

42.玉を29へ逃さない、もしくは逃げても詰むように進める。

43.8手目合駒すると26桂と逆に跳ねるのがいい。

44.固い守りも金銀を見せられると浮ついてしまう。

45.序の2手は「!」となったが、後の手順は「?」。

46.3手目が狙いの一手ですが、昔徳島新聞に似たような作品を出したのですぐ分かった。

47.狭いところだけど、なぜかややこしい。

48.暗算だと詰んでいることに気付かない。

49.てっきり4手目捨合するものと思った。

 解説の島広吉さんお疲れ様でした。そういえば畠山広吉さんはお元気なのでしょうか。

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彩棋会に行ってきました

2014年03月01日 | 詰将棋

 今日彩棋会に行ってきました。

 今回の課題は初形が駒柱(5枚以上)を含む作品ということでしたが、皆さん「課題が

難しい」ということで、当初集まったのは5作のみでした。その後須藤さんがストックから

出されて、どうやら詰パラへの出題作が揃ったみたいです。

 その後は山口さんの新作をみんなで解いたり、會場さんの透明駒の例題をみんなで

考えたりしました。透明駒については松田さんも自作を出されたり、須藤さんも即興で?

創作された作品を出され、問題を考えているうちに私も透明駒のルールが少し理解できた

ような気がします。松田さんの「詰将棋の創作を引退します」発言や、會場さんも山口さんに

世代交代するようなことをおっしゃっていましたが、どうやらお二人とも一生現役のようです。

 そうこうしているうちに摩利さんがお越しになり、詰パラ同人になったことをみんなでお祝い

しました。

 それでは、途中で帰られた方もいらっしゃいましたが、最後までいたメンバーでの記念

写真です。

Saikikai

左から松田、會場、佐藤、摩利、高津、山口、須藤の各氏です。

 次回の彩棋会は7月頃開催予定で、課題は持駒が複数枚の歩のみある作品とのことです。

 解散後、会館から歩いて10分くらいのこのお名前の店に行ってきました。

Kouryuu

チェーン店ではないのですが、実は日本各地に同じ名前の店がまだあるみたいなので、会合

参加のついでにまた別の店にも立ち寄ってみたいと思います。

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