詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室

詰パラ8月号到着

2012年07月31日 | 詰将棋

 今日詰パラ8月号が到着しました。

 まず開く会合案内のページですが、今回は某会合の開催場所が「名関西将棋会館」と

なっていました。ひょっとして香龍会の開催場所である名古屋市の「名」だけ残ったとしたら

すみません。(何で謝なければならないんだろう)そういえば以前の会合案内で、香龍会の

開催場所が「古屋市」となっていたことを思い出しました。

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詰工房に行ってきました

2012年07月30日 | 詰将棋

 昨日詰工房に行ってきました。

 15時過ぎに会場入りしたのですが、囲碁をやっているシマがあったり、推理将棋なのか

初形配置を前に考えているシマがあったり、さすがなんでもありの詰工房です。その中で

普通に詰将棋をやっている利波さん山田さんのシマに顔を出しました。詰パラ7月号の

大学院の作品を鑑賞したのですが、やっぱりすごいですねえ。

 その後芹田さんが来られたので、氏の作品を解いたり、利波さんが持ってきた中田さんの

『駒の詩』を解いたりして過ごしました。私も『駒の詩』は実家にあるのですが、久しぶりに

解いて爽やかな気分になりました。

 そういえば今村さんが久しぶりに来られていたのを見かけたのですが、詰工房では「修」と

いう人が多いですね。(飯山さん今村さん芹田さんついでに私)さらに二次会からは「原田」

さんが2人になりました。

 その二次会では一足先に19時過ぎにお別れしたのですが、朝から青春18きっぷで来た

ため疲れていたのか帰りの新幹線車中ではよく寝て、完全に目が覚めたのは京都駅到着

15分前でした。よく寝過ごさなかったものです。

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香龍会の歴史その10

2012年07月26日 | 詰将棋

平成7年

 4月 世話人が近藤真一氏に交代。

平成8年

 6月 毎月開催から偶数月の開催に変わる。

平成9年

 3月 偶数月から奇数月の開催に変わる。

 7月 名古屋で全国大会開催。香龍会有志が手伝い。

今回はここまでです。

 この前の週末は詰将棋の会合がなかったので、プライベート?で香川県に行ってきました。

駅から乗ったバスの車内で、高校野球香川県大会の模様がラジオで流れていたのですが、

奈良県は大概天〇高校か智〇学園が勝ち上がるので、最近あまり高校野球に興味が

ありません。選手の人や応援している人には悪いのですが・・・。

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香龍会の歴史その9

2012年07月22日 | 詰将棋

平成6年

 1月 詰パラの読者サロンに岩本による「香龍会参加のお願い」が掲載される。

 2月 近藤真一氏により香龍会会報が発行される。

 5月 詰パラの『80年代ショート詰将棋ベスト200』の紹介記事の中で、「香龍会作品集の

    ように雲散霧消してしまうのか」と書かれる。

今回はここまでです。

 以前にも書きましたが、香龍会の会費から会場費や作品展の賞品代を除いた残額を

別口座で銀行に預けています。この前の作品展の賞品代(この詰)で少し減りましたが、

それでもウン万円ほどあります。これを資金に作品集出版に使うのか、来年の全国大会の

準備金に使うのか、また協議していきたいと思います。(正直それほどの預金額ではありま

せんが)

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香龍会の歴史その8

2012年07月19日 | 詰将棋

平成5年

 2月 100回記念。

 3月 詰パラに大和敏雄氏が92年総決算の中で「香龍会にも行ってみたい」と書かれる。

 4月 詰パラに100回記念作品展掲載。

 7月 鈴木芳己氏、佐藤宗弥氏との共著で『うづ潮』発刊。

    四日市で開催された全国大会で、香龍会提供による初形曲詰「トウカイ」出題。

今回はここまでです。

  大和さんが19年前に「香龍会にも行ってみたい」と書かれましたが、未だに来られて

ません。ご参加首を長くしてお待ちしています。

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香龍会メーリングリスト

2012年07月17日 | 詰将棋

 昨日の香龍会でも話題になりましたが、来年の全国大会に向けて連絡を密にしようという

ことで、鈴木康夫さんから香龍会のメーリングリストを作成したとの連絡がありました。

 サイドバーの「香龍会の案内」の中に内容を掲載してありますので、多くの方の登録をお願い

します。

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第252回香龍会報告

2012年07月16日 | 詰将棋

【日時】7月16日(月・祝)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、上田吉一、内田昭、太田慎一、嶋村弘志、鈴木康夫、角建逸、関半治、

冨永晴彦、服部彰夫、弘光弘、堀内真、松さか子、水谷創、宮原航、三輪勝昭、元水信広

(17名!!)

 全国大会の翌日ということで、ここ近年では最多となる17名もの参加者がありました。

これは平成10年5月の19名以来の人数です。(このときは清水一男さんの作品集出版

記念も兼ねていました)ふだんは机も1列しか並べないのですが、あまりの人数の多さに

あわててもう1列追加しました。

 まず関さんからの情報ですが、会場から一番近くに住んでおられる某ぺテン氏さんが、

最近入院しているとのこと。手がしびれるからとのことですが、ちょっと心配です。

 その後某氏の推理将棋を数人で考え始めたのですが、これがなかなか解けません。結局

投了したところ、条件のひとつである手順の符号がまちがっていたとのこと。しかし考えて

いる間はなぜか楽しいひとときを過ごしたように思います。

 久しぶりの上田さんも京都グループだった内田さんと35年ぶりに会ったとのことで、話に

花が咲いていました。

 伊勢みやげを持ってこられた嶋村さんが先に帰られるということで、そのときにいる参加

者で記念写真を。(おみやげごちそうさまでした)

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前列左から角、服部、太田、関、中央の列左から弘光、元水、宮原、堀内、水谷、松、後列

左から冨永、上田、鈴木、内田、嶋村の各氏です。

 写真撮影の後三輪さんが仕事が終わって駆けつけてくれましたが、あまりの人の多さに

びっくりしておられました。

 続いて常連メンバーで早速来年の全国大会についての打ち合わせを行いました。まずは

会場の確保ということで、名古屋市在住の鈴木さんと水谷さんとで候補を調べてもらうことに

なりました。

 いっぱい書き漏らした内容もあるかと思いますが、どうかご容赦ください。

 二次会には7名が参加。実はいつもの店が、ビル建て替えのため遅くとも9月末までには

いったん閉店になるとのこと。また新しい店を探さなければなりません。

▼次回の香龍会

【日時】8月12日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 なお、8月12日の次は、9月23日(日)に開催します。

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大相撲観戦に行ってきました

2012年07月15日 | 詰将棋

 昨日名古屋へ大相撲観戦に行ってきました。

 職場のメンバーと一緒に行ったのですが、私が名古屋の地下鉄について迷わず案内する

ことに、皆さん感心していました。(ここ最近は1ヶ月に1回名古屋に所用?で来ているものです

から・・・)

 大相撲は満員御礼でしたが、明日の香龍会も満員御礼となりますように。

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7月16日の香龍会案内

2012年07月11日 | 詰将棋

 今度の日曜日は全国大会ですが、その翌日の香龍会も忘れないでください。サイドバーの

これからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】7月16日(月・祝)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 ぜひ全国大会の帰途にでもお立ち寄りください。

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香龍会の歴史その7

2012年07月09日 | 詰将棋

平成4年

 1月 世話人が山田剛氏に交代。

 4月 会場が中村社会教育センター(現中村生涯学習センター)に変わる。

 6月 週刊将棋編『将棋ファン読本』の中で香龍会が紹介される。

今回はここまでです。

 大相撲7月場所が始まりました。この時期名古屋の地下鉄に乗ると、ときどき若い力士さん

達を見かけることがあります。実を言うと私も某日に観戦に行く予定です。

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