詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第343回
令和2年1月12日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第344回
令和2年2月9日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

今年も全国大会は欠席

2013年05月28日 | 詰将棋

 大相撲5月場所も終わったばっかりですが、もう次の名古屋で開催される7月場所の前売り

券が発売されています。実は私も7月場所中日のチケットを予約しました。丁度前日が香龍会

なので、その日は名古屋に泊まって翌日大相撲観戦したいと思います。

 えっ、中日である7月14日は詰将棋全国大会の開催日でしたね。というわけで今年も全国

大会は欠席します。事務局の元水さんすみません。

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今度の詰工房は欠席

2013年05月24日 | 詰将棋

 今度の日曜日は詰工房ですが、前日の土曜日が仕事なのと、4月から5月にかけてあちこち

出かけたことにより旅費が底をついてきたので、今回は欠席します。

 詰将棋という趣味は、結構お金がかかるのですね。

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作品集製作の話題

2013年05月19日 | 詰将棋

 ここ最近作品集製作の話題が多いですね。

 まずは香龍会作品集です。吉岡さんの手で原稿は既にできており、あとは印刷屋さんに

依頼すればいいみたいですが、原稿がまだそんなに集まっていないとのこと。7月の全国

大会に間に合うには5月中に原稿が集まればいいということなので、候補者の中でまだ

原稿を出していない人は、お手数ですが至急原稿をお願いします。候補者の一覧は以前の

記事をご覧ください。

香龍会作品集原稿募集のお願い

 次は酒井克彦さんの作品集です。角さんの手で進んでおり、こちらも全国大会に間に

合わせるべく進行中であると聞いています。

 それから徳島新聞に掲載された作品の一部を、全詰連から作品集として発行すべく現在

製作中とのこと。現在徳島新聞を担当しておられる吉岡さんの前は私が担当をしており、

掲載された作品の切り抜きを貸したりしたので、私が解説した作品もいくつか掲載されるかも

しれません。

 あと会合でお聞きした中では、K藤さんがH若一族のことについて執筆されているとのこと。

私がパラ会員になる前にいろいろと発表されていたのは知っていますが、作品も含め謎が

多い(?)一族のことをもっと知ってみたい気がします。

 それとOさんがお近くにお住まいのTさんと共同で作品集を作られるとのこと。こちらも

ユニークな作品が収録されそうで、楽しみです。

 他にも製作中の作品集があるかもしれませんが、とりあえずここまで。

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第25回全国詰将棋大会解答競争Web版

2013年05月14日 | 詰将棋

 以前の記事でも紹介したことがありますが、4年前名古屋市で開催された第25回詰将棋全国

大会の解答競争のWeb版を、鈴木康夫さんが公開されています。よろしければ今度の全国

大会の予行練習ということで、4年前参加した人も参加していない人も、一度チャレンジして

みてください。

第25回全国詰将棋大会解答競争Web版

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第262回香龍会報告

2013年05月12日 | 詰将棋

【日時】平成25年5月12日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、かめぞうさん、鈴木康夫、関半治、服部彰夫、堀内真、水谷創、

三輪勝昭、元水信広、山村信太郎(11名)

 私と元水さんは前日の詰アルプスに引き続いての会合参加です。

 かめぞうさんが先月と同じく私のパソコンの柿木将棋で自作をみっちりと検討しておられ

ました。どうやら収束がうまくまとめられないみたいで、関さんや三輪さんと一緒にいろいろと

考えておられました。そのかめぞうさんですが、静岡県中部の高校の将棋大会で入賞した

とのことで、おめでとうございます。元水さんからかめぞうさんの本名が載った静岡県の

新聞の切抜きを見せてもらいました。

 さて、私はというとこちらも先月に引き続き内田さんが創作された5手のばか詰を解いて

いました。すぐに解ける作品もあれば、詰上がりが浮かばず苦悩する作品もあり、なかなか

一筋縄ではいきません。もちろん多かったのは後者のほうです。

 その後元水さんを中心に全国大会の打ち合わせを行いました。大まかなスケジュールや

各アトラクションの担当者もほぼ決定し、来月はアトラクション用の作品のとりまとめや、

100円ショップで参加者に配付する文具等の注文を行うことにしました。

 では、恒例の記念写真を。

前列左から関、かめぞうさん、服部、堀内、後列左から元水、三輪、水谷、山村、内田、鈴木

の各氏です。

 今回は例会後所用のある人が多かったため、二次会は行わずに各自解散となりました。

▼次回の香龍会(第263回)

【日時】平成25年6月9日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

     地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)     

      地図はこちら       

【会費】300円

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詰アルプスに行ってきました

2013年05月11日 | 詰将棋

 今日詰アルプスに行ってきました。

 小林さんから1分でできたというアマレン杯の握り詰や、合駒が連発される詰将棋を見せて

もらいました。さすが伝統ルールでも読みの入った作品なのはさすがですね。

 その後私は往きの高速バスの中でふと思った筋を図式化しようと盤駒を使って考え

出したのですが、もちろんそう簡単にできる訳がなく、徒労に終わりました。

 それからみんなで詰パラの作品を解いたり、吉川さんの作品を私が持参したパソコンで

検討したりして過ごしました。

 では、記念写真を。

Tumea_3 

左から元水、吉川、筒井、小林、真島、洞江の各氏です。

 二次会では、アマレン杯の握り詰の駒を使えば大道棋の有名な作品に逆算できるのではと

いうことで、みんなであれやこれやと考えました。

 次回は全国大会翌日の7月15日か、その週末の7月20日開催予定とのことです。

 では、明日の香龍会もよろしく。

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作品展の解答が到着

2013年05月09日 | 詰将棋

 今日詰パラ4月号に掲載された香龍会作品展の解答が届きました。解説は三輪さんですと

出題稿でも書いたのですが、なぜか私のほうに届いてしまいました。

 12日の香龍会で三輪さんに渡したいと考えていますので、もしナマの解答が見たい人は

香龍会にお越しください。(前日の詰アル〇スでも見ることができるかもしれませんが)

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5月12日の香龍会案内

2013年05月08日 | 詰将棋

 先月の香龍会以来、週末の私はずっと詰将棋の会合に参加しているような気もしますが、

早や今度の日曜日は5月の香龍会開催日です。右側にあるこれからの開催予定にも

掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】5月12日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)

    地図はこちら    

【会費】300円

 おそらく全国大会の細かい打ち合わせも事務局の元水さんを中心に行われると思い

ますが、全国大会に参加する予定の人も、参加しない予定の人も、たくさんのお越しを心より

お待ちしております。

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7月の香龍会予約

2013年05月06日 | 詰将棋

 昨日詰備会に行く途中、香龍会会場で使っている名古屋市中村生涯学習センターに電話し、

7月の香龍会を予定通り全国大会前日である13日(土)に、いつもの第2和室で予約しました。

 当日は全国大会の最終準備もありますが、全国大会にあわせて出版される作品集や、

イベントで出題される記念作品などについて、いち早く見ることができるかもしれません。

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詰備会に行ってきました

2013年05月05日 | 詰将棋

 今日詰備会に行ってきました。

 詰とうほく以来1週間のご無沙汰だった(?)関東の近藤さんや利波さんをはじめ、

長崎からは石川さん、そして私を含め関西方面からも数多くの参加者があり、計15名もの

参加者数になりました。たくさんいただいた各地のおみやげもおいしかったです。

 さて今回は詰備会が10周年&20回ということで、作品展には10や20にちなんだ作品が

集まりました。もちろんそれ以外にも好作が多く集まり、皆さんでああでもないこうでもないと

解いたり感想を言い合ったりしました。それにしてもあと数手で詰む局面で悩んだりして、

自分自身あまりに手が見えないことにあきれてしまいました。

 終了間際になると皆さんから私に対して記念写真は撮らないのかとの声があり、今回も

斎藤さんに三脚をお借りして撮りました。

Tumebikai 

前列左から岩本、赤畠、冨永、斎藤、則内、石川、小椋、利波、近藤、宮原、久保、平井、

片山、長谷川、竹村の各氏です。

 二次会ではおいしいお刺身を中心にビールが進みました。実はそのときに私も課題作を

作ったのですが、手順がつまらないからとお蔵入りにした作品を披露しました。

Nijuu

「二」→「十」の立体曲詰ですが、手順はさすがに書かなくても一目で分かるでしょう。

 帰りは新幹線と地下鉄を乗り継いで、石川さんの宿泊地である大阪の本町駅までご一緒

しました。連休中だけあって新幹線は混んでいて、自由席は通路までぎっしりでした。

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