詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第327回
平成30年10月14日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第328回
平成30年11月11日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰パラ10月号到着

2012年09月29日 | 詰将棋

 今日詰パラ10月号が到着しました。

・利波さん入選100回佐々木さんフェアリー登場100回それぞれおめでとうございます。

・詰四会と九州Gで入選。一ヶ月で入選2回は私自身初めて。余詰の無いことを祈ります。

・その詰四会ですが、よく見たら出題者は全員四国以外在住の人ですね。

・九州Gではドラゴンズファンではないということになっていますが、要はプロ野球自体に余り

 興味がありません。(スポーツといえば大相撲のファンです)

・水谷さん半期賞おめでとうございます。

・名局ライブラリーで酒井克彦さんの最終発表が詰パラ平成9年11月号になっていますが、

 駒三十九名義だと平成20年11月号の香龍会作品展になると思います。

・読者サロンでは本の揮毫の文字まで希望するとはすごいですね。

・会合案内では最初のページに香龍会の案内が載っていなかったので、原稿が届かな

 かったのかとちょっと慌てました。1ページめくると掲載されていたのでホッと一息。

・D級順位戦結果稿、作者当ての挑戦者があまりに少ないと廃止せざるを得ませんとのこと

 ですが、本来出題時に作者を公表しない理由は別にあるわけだし、出題時に作者当ての

 ことについては何も書かれていないので、あくまで解答者の好意(厚意?)で作者当てを

 しているのではないかと思うのですが。

・今月号もリレー随筆はなし。うやむやのうちに終了してしまうのかな。

 多少辛口もありますが、さらっと読んだ感想です。

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冊子「九州グループの歩み」と「続・九州グループの歩み」

2012年09月27日 | 詰将棋

 またまた実家を整理していたら出てきました。(写真をクリックすると大きくなります)

Ayumi

左が第5回開催記念の「九州グループの歩み」と、右が第12回全国大会記念の「続・九州

グループの歩み」です。いずれも佐々木寛次郎さんの労作ですが、この前の九州グループが

第49回、全国大会が第28回ですから、かなり前の冊子になります。

 内容も懐かしい箇所、今も変わらない箇所、今読んでも新鮮な箇所があり、改めて楽しむ

ことが出来ました。

 ちなみに「続・歩み」のほうに掲載されている私の紹介文は、「真面目である。麻雀、ファミ

コンはやらないし、将棋も指さない。将棋関係者でこんな真面目な人を、私は他に知らない。

徳島新聞詰将棋担当者で、鉄道情報に精通している。好きな言葉は『禁煙』、乗り物は禁煙

車。尊敬する詰キストは『煙草を吸わない人』らしい。」です。今と変わったところといえば、

徳島新聞詰将棋担当者でなくなったことぐらいでしょうか。いや、最近は鉄道情報にも精通

していないし、何より真面目でなく、二次会だけはビールを飲みながら夜遅くまで付き合う

ようになった点がいちばん変わったところでしょうか。(まあ麻雀、ファミコンはやらないし、

将棋も指さないのは今も同じですが)

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第254回香龍会報告

2012年09月23日 | 詰将棋

【日時】9月23日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、鈴木康夫、関半治、服部彰夫、堀内真、松さか子、三輪勝昭、

元水信広(9名)

 内田さんと松さんが神戸で行われていたチェスプロブレムの大会に参加されたとのこと。

出題された作品を見せてもらったのですが、私の思考回路の上を行く手順ばかりで、感心

することしきりでした。

 三輪さんが香龍会作品展の出題作を募集してはということで、とりあえず堀内さんの

作品と、あと予備で三輪さんと服部さんの作品を預かりました。作品展ではここ最近出題して

いない人を優先したいと思いますので、候補者の内田さん鈴木さん関さん元水さん、作品

よろしくお願いします。(在庫がない場合は今から創作しましょう)

 では、恒例の記念写真です。

9gatureikai

 左から関、松、三輪、元水、服部、内田、堀内、鈴木の各氏です。

 来年の全国大会の会場について、鈴木さんが名古屋駅から徒歩5分くらいのところを

見つけてくれたので、それならば例会終了後行ってみようということになりました。そして

例会終了後その会場に行き、希望日が空いているか調べてもらうと、第一希望の部屋は

予約済みだったのですが、別の部屋が空いていたので、そちらでいったん予約をすることに

しました。ただ、懇親会の会場についてはもう少し検討することになったことと、キャンセル

費用が発生するのはまだもう少し先なので、もしかすると今以上に条件のいい会場があれば

変更するかもしれません。ただ名古屋駅から近いという利点は大きいですから、余程の

ことがない限りこの会場で決定となりそうです。

 一応予定日と場所を発表します。

【日時】平成25年7月14日(日)

【場所】愛知県産業労働センター(ウインクあいち)

先ほども書いたとおり、変更する可能性もあるのでご了承ください。

▼次回の香龍会

【日時】10月14日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 13時からの例会とは別に、当日の11時から全国大会会場の予定となる部屋の下見を

行いますので、都合がつく人は11時に愛知県産業労働センターの受付前に集合して

ください。

 なお、10月14日の次は、11月25日(日)に開催します。

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詰工房に行ってきました

2012年09月22日 | 詰将棋

 今日詰工房に行ってきました。

 実は東京への高速バスが遅れて、いろいろとあったのですが、結局いつものように15時

過ぎに会場入りしました。

 まず加藤さんの大道棋を鑑賞した後、芹田さんと金子さんがそれぞれ詰パラの某コーナー

の課題に投稿したけど没になったという作品を並べたのですが、なかなか一筋縄では

いかず、某コーナーで没になったのはそのコーナーでは難しかったからではないかという話に

なりました。

 一次会の終わりがけに現在富山に在住の沖さんから名刺を頂戴しました。このブログも

見て頂いているということで、恐縮です。

 二次会ではコンピュータ将棋の話題になったのですが、ホテルのチェックインの時間も

あり、一足先に店を出ました。

 では、明日の香龍会もよろしく。

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9月23日の香龍会案内

2012年09月19日 | 詰将棋

 前回の香龍会はお盆に開催されましたが、今回はお彼岸に開催されます。サイドバーの

これからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】9月23日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 神戸のチェスプロブレム大会に参加している人も、ぜひ帰途にお立ち寄りください。

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実家からいろいろと持ってきました

2012年09月17日 | 詰将棋

 今日も実家に行って、いろいろと持ってきました。

Iroiro

 みんな10年から20年くらい前のものです。

・草名鹿夫さんのマンガの中に出てくる子どもさんも、今はお母さんになったとか。

・詰むパラの表紙「表紙男」という作者名に対抗して(?)、その後本家詰パラで行われた

 「評紙コンクール」に「評紙女」というペンネームで投稿したことがありました。

・地下鉄東山線懸賞詰将棋にも何回か解答しましたが、結局一度も当たりませんでした。

・「神無太郎の20世紀の20題」という副題ですが、21世紀の今でも全く色あせない作品群

 です。

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「日めくり詰め将棋カレンダー2013」作品掲載のお知らせ

2012年09月13日 | 詰将棋

 今日LPSAから、「日めくり詰め将棋カレンダー2013」作品掲載のお知らせが届きました。

 3月に投稿したので、どんな図面かすっかり忘れており、送られてきた掲載作の図面を見て

一瞬「余詰だ」と思ったのですが、再度よく考えたら逃れていました。ホッとしたというより、

物忘れのひどさに自分自身呆れました。

 6冊以上は送料が無料になるとのことなので、どこかの会合で購入者をとりまとめてくれたら

助かるのですが。

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香龍会の歴史その13

2012年09月12日 | 詰将棋

平成13年

 7月 名古屋で全国大会開催。香龍会有志が手伝い。

平成14年

11月 近藤真一氏編集発行の「香龍会会報」が終了。

平成15年

 1月 表紙詰将棋結果稿で解説の田口正明氏が香龍会で井上徹也氏に会った際サインを

    もらったことが書かれる。

今回はここまでです。

 先日行われた詰アルプス翌日の帰り、中央線が人身事故のため列車が遅れたり、名古屋

から乗ろうとした関西線が大雨によりダイヤが乱れていたので東海道線経由で帰ったり

しましたが、まあ想定の範囲内だったので、夕方の大相撲テレビ観戦には余裕を持って

間に合いました。

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詰アルプスに行ってきました

2012年09月08日 | 詰将棋

 今日詰アルプスに行ってきました。

 青春18きっぷで松本に向かったのですが、途中の中津川で吉岡さんと一緒に。しかも

車内は混雑しており結局松本までの2時間半の間2人とも座ることができませんでした。

 駅で信州そばを食べた後会場に向かったのですが、今回の詰アルプスの部屋は会議室と

はいうものの、ピアノがあり、防音設備もあるリハーサル室のような部屋でした。

 さて、最初はのんびりとしていたのですが、小林さんからクイーン打歩ばか詰の作品を

見せられて、どっぷりとはまることに。詰み形や手順をいろいろと考えるのですが、結局その

場では解くことができませんでした。

 その間に7月の全国大会のことや神戸で行われるチェスプロブレムの大会のことを話して

いるともう17時前に。ここで記念写真を。

Tumea

前列左からかめぞうさん、洞江、筒井、真島、小林、後列左から吉川、赤羽、松本、利波、

吉岡の各氏です。

 2次会でもいろいろと歓談し、楽しいひとときを過ごしました。

 次回は11月10日(土)開催の予定ですが、会場の予約が2ヶ月前からしかできないため、

正式には詰パラ11月号か、長野県将棋情報サイト掲示板を見てくださいとのことです。

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箱から出てきた記憶に無かったもの

2012年09月05日 | 詰将棋

 実家の箱の中から出てきたもので、全く記憶に無かったものがこれです。

Telcard_3

 詰パラ通巻400号記念のテレホンカードです。 (未使用)

 当時(平成元年)は、まだ携帯電話の普及もしておらず、テレホンカードの需要があった

頃でした。(私などは未だにテレホンカードを使っています)

 どういう経緯で私の手元にあるのか全く思い出せず、ある意味驚いたもののひとつです。

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