Indoor airplane world
 



 TWE-Lite DIPを使った送受信機の動作テストに成功したので、飛行機に搭載できる軽量な受信機を作るため、新たにTWE-Liteチップを調達しました。  軽量なTWE-Liteチップにも最初からファームウェアが書き込まれているので、基本的な2チャンネル受信機ならプログラムを組む必要はありません。  鴨に搭載した受信機との違いは、サーボでなくアクチュエータをドライブすることです。   . . . 本文を読む

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 e-mobileのPocket WIFIを2台にわたって使い続けてきましたが、GL01Pを2年縛りで使い始めて4月でちょうど2年になります。  月々4,197円支払っていますが、ヘビーユーザーではないのでこの機会にe-mobileを解約して、IIJmioミニマムスタートプラン(月額972円)に変更することにしました。  e-mobileは3月中に解約すると解約手数料12,000円がか . . . 本文を読む

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 子供たちの体験操縦から、TWE-Lite DIP送信機のアンテナ保護が必要だと痛感しました。  そこで、筆ペンのキャップを加工してTWE-Lite DIPの基板に接着しました。こうしてアンテナを保護しておけば持ち歩くときも安心です。と思っていたら保護キャップが取れてしまいました。あらら・・・。ポリプロピレン製のキャップなのかな?改めてエポキシ接着剤で接着したけど、何か別のキャップを考えた方 . . . 本文を読む

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 ZigBee TWE-Lite DIP送受信機で鴨をコントロールする準備が整い、今日はお天気が良かったので早速辻堂海浜公園へ出かけてきました。  辻堂海浜公園のサザン池ではウォータバルーンの体験会が行われていました。  コントロールは全く問題なくとても良好です。お天気のよい日曜日ということもあって、すぐに子供たちが寄ってきて、やりたい、やらせてとういことで鴨の体験操縦会に・・・。 . . . 本文を読む

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 受信機も、TWE-Lite DIP購入時に予め書き込まれているファームウェアのままで組んでみました。  送信機と同様に、配線に必要なポートだけピンソケットを取り付けた基板に、TWE-Lie DIPをセットしました。  基板には3.3V出力の低ドロップアウトレギュレータと、PWM出力をサーボパルスに変換するPICマイコンと、モータをドライブするFETを載せています。  通信が途絶えた . . . 本文を読む

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 購入時に予め書き込まれているファームウェアを利用して2チャンネル送信機を作りました。送信機の消費電流はおよそ20mA。350mAhのFR350Cで連続15時間以上使えます。  実際に使うには、通信が途絶えたときに安全にモータをストップする機能が必要です。  TWE-Liteに予め組み込まれているファームウェアでは、信号が途絶えると直前の状態を保持したままになります。つまりモータが回転して . . . 本文を読む

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 ZigBee TWE-Liteをインドアプレーン用受信機として使う場合は、マグネットアクチュエータがドライブできることも重要です。  ZigBee TWE-Liteに予め書き込まれているファームウェアで、マグネットアクチュエータをどのようにドライブしたらよいのかかなり悩みました。  もっともTWE-Liteのポートは最大で4mAのシンク電流しかありません。PICの25mAと比べるとかなり少な . . . 本文を読む

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会場:神奈川県藤沢市湘南台文化センター体育館 日時:2014年05月04日(日) 13:00-1700 小田急線湘南台駅下車徒歩5分 体育館は地下2階です。 地下2階に駐車場があります。2時間まで無料(公民館で承認を受けてください)。 2時間を超えると30分ごとに100円。 1サークルあたりの駐車場利用台数の制限はありません。 上記駐車場が満車の場合は、市営湘南台駅地下自動車駐車場をご利用くださ . . . 本文を読む

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 購入時に書き込まれているファームウェアでモータを回してみました。  親機のAD入力にスロットルとエルロンに見立てたジョイスティックをつなぎ、子機のスロットルPWM出力にFETをつないでモータを回し、エルロンPWM出力をサーボパルスに変換してサーボを動かしています。  これで基本的な2チャンネル送受信機に必要な動作確認ができたことになります。 . . . 本文を読む

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 あらかじめ書き込まれているファームウェアで、親機からジョイスティックでアナログ信号を送り、子機で受信したPWM信号を使ってサーボを動かしてみました。  TWE-LiteのPWM出力周期は1kHzで、そのままではサーボを動かすことができません。そこでPICを使ってPWM信号をサーボ信号(1msから2ms)に変換してみました。 . . . 本文を読む

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