Indoor airplane world
 



 本題に入る前に、Android端末を使った赤外線送信機の報告です。  前回の飛行会でテストした結果は、端末の傾斜コントロールに慣れれば、問題なく飛行できることが確認できました。F氏もフォーンジャックにセットする送信ユニットを作ってきて、インドアプレーンを飛ばしていました。  これだけれレスポンスがよければ、Bluetoothで制御する必要がないかもしれないという話が出ました。しかしBluet . . . 本文を読む

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 PIC24Fの勉強本をさがしてたら、後閑さんの本がみつかったのですぐに注文しました。そして今日届きました。470ページもある大型本です。  パラパラっとめくって目に留まったのが「ピン割り付け機能」。内蔵モジュールの入出力を自由に設定できるようです。PSoCにも備わっている機能ですね。この機能があれば100ピンのPICを28ピンのPICに移植できそうです。  あとPIC24FJ64GB00 . . . 本文を読む

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 USB-シリアル変換器(AE-UM232R)が届いたので、説明書に載っているこちらのサイトからドライバをダウンロードしてインストールしました。  BT-MicroEDR1XをセットしたSBDBTとUSB-シリアル変換器(AE-UM232R)をブレッドボードにセットして、PCのUSBポートにつなぎました。  SBDBTの電源はUSB-シリアル変換器の3.3V出力から供給し、SBDBTの . . . 本文を読む

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 現在使っているMPLAB IDE 8.80でPIC24シリーズの開発に必要な、MPLAB C Compiler for PIC24 and dsPIC v3.31をこちらからダウンロードしてPIC24用コンパイラだけインストールしました。  そして、ランニングエレクトロニクスサポートページから、SBDBTに書き込まれているSPPサーバーファームウェアHEX Ver.120904と、そのソースV . . . 本文を読む

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 仕事で使っている軽トラックの買い替えを視野に、三菱のEV軽トラックMINICAB MiEVトラックが発売されてすぐに、近くのディーラーへ出かけて情報を聞いてきました。  EV軽トラックは補助金なしで約200万円、ガソリン軽トラックは約80万円と、大きな価格差があります。  今日になって、EV軽トラックの試乗車が用意できたので乗ってみてほしいと営業マンがやってきました。  見た目はガソリ . . . 本文を読む

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 トラ技2012年9月号第9章の記事使っているマイコンPIC24FJ64GB002と、調達したランニングエレクトロニクス社のSBDBT基板に載っている44ピンのPIC24FJ64GB004は何が違うのでしょうか。  両マイコンはピン数の違いのほかに、Remappable Pin数とA/Dチャンネル数の違いだけだということがわかりました。  SBDBTユーザースマニュアル  トラ技の記事も . . . 本文を読む

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 取りあえず手元にあるトランジスタ技術(トラ技)2012年9月号第9章「1Mbpsが数十m飛ぶ!Bluetooth対応のワイヤレスPICマイコンI/O基板」で勉強しようと、ダウンロードサイトからプログラムを入手しました。  この章で使っているのは28ピンのPIC24FJ64GB002。調達したSBDBT基板には44ピンのPIC24FJ64GB004が使われています。  トラ技では、SPPによる . . . 本文を読む

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 取りあえず音声出力を利用したインドアプレーンのコントロール・アプリも完成したので、そろそろBluetoothアプリを勉強しようと思います。  Bluetoothがどのようなものかについてはこちらやこちらに載っています。  Android端末内蔵のBluetoothはClass2(通達距離約10m)で、2.4GHz帯を使っていますが、技適が通っているので安心して実験できます。  そして実 . . . 本文を読む

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