Indoor airplane world
 



 自己紹介  昭和17年(1942年)東京生まれ 神奈川在住   田中光一(ハンドル名 toko)    昭和33年にUコンからスタートしてフリーフライト、ラジコン飛行機、ラジコンボート、ラジコン自動車、ラジコンヘリコプタを経験しました。ラジコンをはじめた当時は送受信機に真空管が使われていました。乏しいお小遣いで秋葉原へ出かけては部品を集めて送受信機を自作していました。当時は飛行機を作ってもなかな . . . 本文を読む

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 古い携帯電話の中にある振動モータや、パーツショップで安価に販売されている振動モータには軽量なインドアエアプレーンの動力用として使えるものがたくさんあります。少し前までは外径6mmのモータが多かったのですが、最近では外径4mmのモータも多く出回ってきました。  1個50円から200円程度と安価で簡単に入手できるものの、モータに取り付けられた分銅をはずすのに苦労します。  分銅には比重の大きなタ . . . 本文を読む

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第63回湘南スローフライヤークラブ飛行会 2005/02/19 藤沢市しおさいセンター体育館  朝起きたら外は雪景色でした。大変寒い陽気ですが体育館の中は快適です。参加者の皆さんはそれぞれに新作機を携え、楽しい飛行会となりました。いつものように盛んな情報交換で盛り上がりました。  私は生まれて初めて出版書籍へのサインを求められましたが、恥ずかしいやらうれしいやら。皆さんに本を買っていただき、 . . . 本文を読む

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PIC16F629を使った2チャンネル赤外線送信機  バレーコート 1 面ほどの広さなら今までの赤外線送信機で問題なく使える。さらに広い体育館や、赤外線の反射が少ない条件でも快適にコントロールするには、送信機の赤外線出力を増やしたい。また、出力が大きければ太陽が顔を出さないアウトドアでも飛ばすことが可能となる。そこで今回は強力な赤外線出力をもつ超小型送信機を製作する。  強力な赤外線を出力 . . . 本文を読む

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ホームページで紹介している部品の中には、少量での調達が困難なもの、海外からどのように購入したらよいかわからないもの、部品の価格に比べて送料が高くついてしまうものなど、個人で入手するのが大変だと思われるものが含まれています。 そこで、個人で調達しにくいパーツはできるだけ仲間でまとめて共同購入しています。購入時に必要量より多少多めに注文しているので、自分で調達するのが難しい場合や、海外からの調達が困 . . . 本文を読む

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本日出版社から見本誌が届き、いよいよ自分の本が出版されるんだという実感がわいてきました。 一年前には考えてもみなかったことでしたが、こうして自分の本を目の前にすると、執筆中の大変な苦労もどこかに飛んでいってしまいました。 私のホームページでは、いままで自分自身が勉強する過程を記録にとどめるのが精一杯で、決して初心者にやさしいとは言えませんでした。最近は作る人に少しでもわかりやすいように心がけて . . . 本文を読む

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「湘南スローフライヤークラブ」発足当時から飛行会で使わせていただいている藤沢市六会市民センターで、2005年3月27日(日)に地域5校の小学生を対象にした「手づくりひこうき」教室を開催することになりました。 飛行会に参加されているメンバー、あるいはこれからインドアプレーンへの参加を考えている方で、今回手作りひこうきの指導をしていただける方を募集します。 初めてということもあり不慣れなので、 . . . 本文を読む

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3チャンネル赤外線受信機の基板がMicro WorksのDavid de Witから送られてきました。専門業者に基板を発注して作ったもので、寸法は12ミリ角、銅箔を含む基板の厚さ0.23ミリ、重量0.07gの軽量なガラスエポキシ片面基板でゴールドメッキが施されています。 Futaba、JR、Sanwa用のIRXA301受信機(200Ωコイル用)を作ることができます。基板を1枚200円でお分けしま . . . 本文を読む

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