Indoor airplane world
 



 本題に入る前に。スペインの著名なフラメンコギタリスト、パコ・デ・ルシアが昨日(2月26日)66歳で亡くなりました。何度か来日講演を聴きに行ったことのある大好きなギタリストだっただけに大変残念です。  さて本題です。LiPo2セルを電源にする場合、BEC付きのスピードコントローラが必要になります。  LiPo2セルを使う鴨用パワーユニット4号では、古い手持ちのUNION製スピードコントローラー . . . 本文を読む

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 前回作ったマグネットスイッチはスリープモードを省略しましたが、今回はスリープモードを組み込んで待機時の消費電流を減らしました。  今回もPIC10F200を使って3.3VレギュレータでPICとホールセンサに電源を供給しています。電源のON/OFFにFETを使い、3Aのスイッチ容量があります。 入力電圧は4-9V。電源電圧9Vのテストで、1作目のスリープなしの電源OFF時の消費電流は280 . . . 本文を読む

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 注文してあったスクリューが届きました。RABOESCH製(オランダ)の真鍮製φ25ミリ、Graupner(ドイツ)の樹脂製φ25ミリ、Rrobbe(ドイツ)の樹脂製φ30ミリの3種類。Rrobbe製はスタンチューブ、シャフト、ゴム製ジョイントなどがセットになったものを調達しました。  GrauonerやRobbeは昔飛行機でプロペラを使いましたが、船のスクリューがあるのは知りませんでした。 . . . 本文を読む

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 今日も午前中雪かきを済ませ、午後から鴨用パワーユニット4号の製作に取り掛かりました。  このところ灯油ポンプを改造したパワーユニット1号の、モータの調子が悪くなってきました。  このユニットはすでに一度モータを交換していますが、スロットルを一定に保った状態でモータの回転が不安定になてきたので、そろそろモータが寿命のようです。モータの交換が面倒な上に、意外とモータが持たないのにがっかりです . . . 本文を読む

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会場:神奈川県藤沢市湘南台文化センター体育館 日時:2014年04月13日(日) 13:00-1700 小田急線湘南台駅下車徒歩5分 体育館は地下2階です。 地下2階に駐車場があります。2時間まで無料(公民館で承認を受けてください)。 2時間を超えると30分ごとに100円。 1サークルあたりの駐車場利用台数の制限はありません。 上記駐車場が満車の場合は、市営湘南台駅地下自動車駐車場をご利用くださ . . . 本文を読む

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 今日は雪で飛行会が中止になったので午前中雪かきをしたあと、重い仕上りが気になっていた折り紙風フリーフライト2号機(画像左)の材料などを見直して、3号機(画像右)を作りました。    折り紙風フリーフライトを2号機は翼幅220mmで、50mAhバッテリ搭載時の全備重量が9.1gです。うかつにも切り出してあった発泡スチロール板の中から、厚くて比較的剛性の高い材料を選んで作ってしまいました。   . . . 本文を読む

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 4チャンネルサーボ対応Bluetooth受信機については、スピードコントローラ内蔵のBTRX4S受信機をすでにリリース済みです。  BTRX4S受信機にはサーボコネクタはついていませんが、スピードコントローラを内蔵していて、4個のサーボが使えるので、通常の用途には便利です。  今回のサーボコネクタ付きBluetooth受信機BTRX4JSTはスピードコントローラを内蔵していませんが、外付 . . . 本文を読む

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 前回リモートコントロール鴨に前進・後進ができるBluetooth受信機(BTBOAT)を載せてテストした時に、「BTインドアプレーン・コントローラー」アプリを使いましたが、相対座標アプリで前進・後進ができたら便利だろうと強く感じました。  そこで早速相対座標アプリに前進・後進モードを追加してみました。このモードは車でも便利に使えると思います。  上の画像は前進・後進モードにチェックを . . . 本文を読む

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 タイトボックスを使うことで、パワーユニットの変更が簡単にできるのがよいところです。  前回のテストで気になった鴨の直進性を改善するため、プッシャー方式からトラクタ方式に変更してみました。  モータに取り付けたコントロールホーンの向きを180度変更してモータを前向きにセットしただけ。重心がタイトボックスのほぼ中央なので、それよりすこし前にあるスクリューが鴨本体を引っ張ることになります。 . . . 本文を読む

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 このところ飛行機作りから離れていましたが、今日の天気予報が雨ということで、久しぶりにスライスした発泡スチロールのストックで、折り紙風フリーフライト機を作ってみました。  紙飛行機で有名な戸田拓夫氏設計の「スカイキング」をお手本にしました。  A4の紙で実際に作って飛ばしてみました。そしてその重心位置を調べ、全体の大きさを1.4倍に拡大して2mmの発泡スチロール板から切り出して作りました。 . . . 本文を読む

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