Indoor airplane world
 



 自宅VTR収録時のA-6 2号機の完成全備重量は1.75gでした。スタジオ収録までに少し時間があったので、その間に更なる軽量化を図って主翼を作り直しました。  その結果、全備重量が1.67gとさらに軽くなりましたが、搭載電池の0.66gを差し引くと、1.01gと一円玉よりわずかに重い飛行機の完成重量となりました。どうせならあと0.01g軽くしたい・・・。そこでモータユニットも新たに作り直すこと . . . 本文を読む

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 「熱中時間」の番組放映日が決まりました。  番組タイトル : 「目方ウロコ」  NHKハイビジョン放送 : 2005年10月27日(木)夜10時~10時59分  NHKハイビジョン再放送 : 2005年10月31日(月)午後1時15分~2時14分  BS2 : 2005年10月30日(日)午後8時~8時59分  特別なことがない限り、上記日程で放映されるということです。ぜひご覧になって . . . 本文を読む

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 9月25日、NHKスタジオで行われる最終収録に出かけてきました。 この格好いい車で本井さんにNHKまで連れてきてもらいました 東京都渋谷区神南にあるNHK  午後1時半に家を出発し、午後3時少し前にNHKスタジオに到着しました。本井さんのブログに携帯カメラで撮影した画像を速報としてこちらに掲載しています。  少し早くスタジオ入りしたので、別の日に放映される「熱中時間」の番組収録を見学 . . . 本文を読む

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 その後気に入らなかった主翼を作り直し、モータユニットもカーボン軸受けを使ったものに載せ替えてA-6 2号機が完成しました。 完成したA-6 2号機  今回は限られた期間での製作と、今までにない軽量化を目指したため、完成までに多くの困難がありました。  特に飛行機本体の軽量化に苦労しましたが、そのほとんどは製作技術レベルの低さにありました。製作に関する情報を仕入れたものの、今回は十分に生か . . . 本文を読む

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 A-6 2号機の製作を開始したものの、しばらくしてVTR収録しながらの製作進行に無理が出てきました。  わざわざ家まで出かけてきて、限られた時間でVTR収録が行われるため、短時間にある程度の作業が進められるように準備しておかなければなりません。ところが常に軽量化を意識しながらの作業では、途中でしばしば作業の手が止まってしまいます。ときには作業をしている時間より、考えている時間のほうが長くなって . . . 本文を読む

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2005年6月22日、一通のメールが届きました。 -------------------------------------------------------------------------- はじめまして、メールで失礼致します。 私はテレビ番組の制作をしております(株)メディア総合研究所、松尾と申します。 現在、弊社ではNHKの番組「熱中時間・忙中 趣味あり」と云う番組を制作しておりま . . . 本文を読む

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 1.9gのインドア・プレーンを軽快に飛行させるためには、モータユニットの性能が大変重要になります。必要とする推力を少ない消費電流で作り出せなければなりません。またモータユニットが軽量であることも大変重要です。  1.9gのインドア・プレーンが軽快に飛行するための推力はどの程度必要でしょうか。それはその飛行機の滑空性能によっても変わってきますが、一般的に全備重量の60%ほどの推力があれば軽快に飛 . . . 本文を読む

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 会場:神奈川県藤沢市片瀬しおさいセンター体育館  日時:2005年11月13日(日) 9:00-13:00  駐車場が離れた場所にありますので、初めて参加・見学に車でこられる方は30分前に会場までおいでください。駐車場まで案内します。 . . . 本文を読む

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 受信機も軽量化でき、軽量なモータも入手できました。また、わずかながら電池も軽量化でき、マグネット・アクチュエータについては今まで以上に細いマグネットワイヤを巻いて小さなマグネットを使えば軽くできる見通しができました。  残すは主翼周りの軽量化です。A-6 1号機を飛ばしてみると、まだまだ主翼の剛性が高いことに気づきました。巻き胴も十分な強度があります。軽量で張りのあるバルサを使えば、まだまだ軽 . . . 本文を読む

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 A-6 1号機の胴体は0.5mm厚のバルサを丸めて巻き胴を作りました。330mmの長さが必要で、軽くするには細い巻き胴をを作ればよいと考え、釣竿のテーパー部分を使って、最大外径4mmの巻き胴を作りました。胴体の重量は0.18gです。  今回は今まで以上に軽くするため、バルサ板を0.3mmの厚さになるまで削って巻き胴を作りました。1本は0.15g、もう一本は0.12gでできましたが、もっと軽くし . . . 本文を読む

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