Indoor airplane world
 



 リチウムポリマ電池の過放電を防ぐため、安全に使用できる間は発光ダイオードが点灯し、使用下限電圧に近づいたら発光ダイオードが消灯する方式のバッテリモニタを組み込んだ。  今回の送信機は2セルのリチウムポリマ電池を直列にして使っている。安全に使用できる下限電圧は6Vになる。少し余裕を見て6.5Vになったら発光ダイオードが消灯するようにしてみた。  リチウム電池は、使用下限電圧を下回る使い方をする . . . 本文を読む

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 注文してあった赤外線受信機の基板が少量ですが入荷しました。  画像左はIRXA261受信機(バッテリモニタなし)用の両面スルーホール基板で厚さ0.2mmサイズ6mmx7mmです。基板がとても小さいので組み立てには細心の注意が必要です。  画像中央はIRXA351BM受信機用の両面スルーホール基板で厚さ0.2mmサイズ7mmx8.5mmです。基板がとても小さいので組み立てには細心の注意が必要で . . . 本文を読む

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湘南スローフライヤークラブ臨時飛行会 2005年4月10日(日)9:00-13:00 藤沢市六会市民センター体育館  ホームグラウンドである藤沢市六会市民センター体育館の台風による被害からの復旧と、5月からの藤沢市内の施設利用の有料化を考慮し、4月に唯一空きのあった4月10日(日)の午前9時から午後1時までの予約をとり、湘南スローフライヤークラブの臨時飛行会を開催することにしました。当日 . . . 本文を読む

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 湘南スローフライヤークラブのメンバーがインドア・プレーンの飛行会でお世話になっている、藤沢市六会市民センターからの依頼で、3月27日に「手づくりひこうき教室」を開催しました。体育館は昨年の台風の影響で使えなくなっていましたが、3月になってようやく復旧しました。当日は大変よいお天気に恵まれ、募集した応募者31名全員が参加しました。9時半から教材のスカイスクリューの製作を開始し、指導員に見守られなが . . . 本文を読む

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PIC16F628 と液晶ディスプレイ LCD1602 を使ったパルス幅測定器  送信機のパルス幅はメーカによっても、機種によっても異なる。送信機から出力されるパルス幅をダイレクトに読むことができれば、自作送信機のニュートラル調整やパルス幅の調整ができる。また、赤外線受信機を作ったり、PIC のプログラムを組む際にも役立つ。市販の送信機ではニュートラルのずれなどを確認して補正することも可能だ . . . 本文を読む

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第64回湘南スローフライヤークラブ飛行会 2005/03/21 藤沢市片瀬しおさいセンター体育館  陽気も暖かく快適な飛行会でした。今回新たに馬場さんがインドアプレーンの仲間入りを果たしました。岩井さんはヒロボーのインドアヘリコプタを携えて久しぶりの参加です。大勢の参加者で大いに盛り上がった飛行会になりました。  画像には短いコメントをつけてあります。飛行会に参加した人は、自分の持ち込んだ . . . 本文を読む

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変調周波数切り替え式に改造  「PICマイコンでつくるインドア・プレーン」第2章(P23)の「ラジコン送信機にセットして使う赤外線送信モジュールの製作」に掲載されている38KHzの赤外線送信モジュールを、38KHzと56.9KHzの切り替え式に改造する方法をご紹介します。変調周波数の切り替えができると、お互いに異なる変調周波数を使うことで、仲間と一緒に同時飛行が楽しめるようになります。 . . . 本文を読む

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初版にて、誤植がありました。お詫びをして訂正させていただきます。 CQ出版社の書籍のページからも確認していただけます。 . . . 本文を読む

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 タカチのケースHW1551KBに収めました。これはハイパワー2チャンネル赤外線送信機とハイパワー3チャンネル赤外線送信機に使ったものと同じケースです。  「PICマイコンでつくるインドア・プレーン」の第2章で作った赤外線送信モジュールのケースをそのまま利用しました。38KHzと56.9KHzの変調波が切り替えられます。  当初本の中で使用しているFutabaスカイスポーツ4送信機をそのまま使 . . . 本文を読む

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 ウルトラハイパワー赤外線送信モジュールのベンチテストが完了し、基板に部品の組み込みまで完了しました。  今回は、長時間安定したウルトラハイパワーを維持するために数々の工夫をしました。PIC12F629を使用し、プログラムも新しくしました。テストにはFutaba T8U(FF8)送信機を使用しました。20C放電可能なKokam 340SHD電池を3セル直列接続にして、送信機の電源と赤外線送信モジ . . . 本文を読む

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