Indoor airplane world
 



 仲間4人で共同購入したゴム質のフィラメントが手元に届きました。  画像上は先日サンプルでもらったPolyFlex、下が今回入手したNinjyaFlexです。NinjyaFlexは艶がなくPolyFlexに比べてかなり柔らかい感じです。  NinjyaFlexで50ミリの○リングをプリントしてみました。初めにPolyFlexの時と同じ設定でプリントしましたが失敗。NinjyaFle . . . 本文を読む

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 穏やかで暖かな今日、辻堂海浜公園で放水ポンプを搭載した67ミリのボートをテストしてきました。  当初コルトノズルドライブを載せてテストしていたボートは、思わしい推力が出ず中止。  そのボートを改造して放水ポンプを組み込んでみました。  ところが放水テスト中にポンプ外壁のあちこちからプクプクと水滴が発生。積層したフィラメントの隙間からの水漏れでした。小さなポンプなのにすごい . . . 本文を読む

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 BonsailabさんからフレキシブルフィラメントPolyFlexオレンジのサンプルをいただきました。  最初に○リングをプリントしてみましたが。思っていた以上に硬めです。   そこで模型のボート形状に合わせて壁を薄くした防水パッキングをプリントしてみました。  製作中のボートは船体とデッキが2分割になっているので、その合わせ目から浸水しないように防水処理が必要です。接着し . . . 本文を読む

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 前回試作したポンプを小さな船に実装しようとすると、船内にかなりのスペースが必要になります。そこで電動灯油ポンプと同じ構造のマイクロポンプを作ってみました。ポンプの外径は7ミリです。  内部の構造です。インペラはΦ5ミリ、モータはΦ4ミリx長さ8ミリのMK04S-10を使っています。モータ以外はPLAを使って3Dプリンタでプリントしました。  ポンプを推進用として使う方法もあります . . . 本文を読む

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 あったら便利なのにと前から思っていたACコンセントをBS01+の筐体内に増設しました。これでBS01+からPCの電源が取れます。  フルカラー埋め込みコンセント(WN1001)をホールドするパーツをPLAでプリントしました。 そして)筐体右側板奥のスペースに角穴を開けて取り付けました。  電源はパワーユニットのAC入力端子から引き出しました。ACコンセントがあればPC以 . . . 本文を読む

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 PLAでスプールホルダ作ってBS01+に取り付けてみました。キットについてきた金属製のスプールホルダより軽くなったのと、特に奥行きが25ミリ短くなったのでとてもすっきりしました。  全長が110ミリなので寝かせればプリントできたのですが、サポート材の除去処理が面倒なので2分割してプリントした後、はめ込んで接着しました。時間短縮のため0.3ミリで積層しています。  実は最初にFBグルー . . . 本文を読む

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会場:神奈川県藤沢市片瀬しおさいセンター体育館 日時:2015年04月29日(祝) 15:00-19:00 江の電「湘南海岸公園駅」徒歩1分 駐車場の割り当ては1サークル2台まで(他のサークルに空きがあれば駐車可)なのでできるだけ電車をご利用ください 当日駐車場が利用できない場合は近くのコインパーキングをご利用ください . . . 本文を読む

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 少しずつ春めいてきてこれから水物が楽しい季節になります。このところの人気は消防艇の放水ポンプ。夏には船同士で放水ポンプによる撃ち合いがあるかもしれません。  そこで早速放水ポンプを試作してみました。3Dプリントしたパーツを組み合わせて、Φ6ミリモータ(MK06-4.5)をセットしています。ノズルを先端に付けて1メートルほど先まで放水できました。  そしてポンプが船の推進器に使えるかも . . . 本文を読む

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 今日の辻堂海浜公園では走航を楽しんでいる途中から雨が降って風が強くなってしまいました。  新作艇も多く、Fushimi氏の3メートルも飛ぶ放水ポンプのパワーには圧倒されました。  マグネットアクチュエータを搭載した50ミリタグ風ボート(画像右)も無事進水しました、Morita氏の新作消防艇(画像左)も放水ポンプを搭載しています。 . . . 本文を読む

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 今まで本格的なリューターを使っていましたが、小さな部品の加工には重くて使いにくく苦労していました。軽くて扱いやすいハンドリューターがあることを仲間から教えてもらい、早速乾電池式のハンディルーターを調達しました。  使ってみると軽くて回転力もほどほどで振り回されることもなく、プリントしたサポート痕の除去にもとても便利です。コードレスなので使い勝手もよく、価格も1500円ほどと安価でした。 . . . 本文を読む

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