Indoor airplane world
 



 動作確認した後余分な基板をカットして10.5mmx14mmでPIC基板が完成しました。  思いのほか軽く仕上がりました。Bluetooth基板0.45gと合わせて0.72gになります。  モータとマグネットアクチュエータ接続用の1mmピッチコネクタをはんだ付け。  Bluetooth基板の上にPIC基板を載せて受信機を完成させました。当初は1.5gぐらいと予想していましたが . . . 本文を読む

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 今日は受信機を完成させるつもりで、キャタピラ車から分解したBT-MicroEDR1Xを取り外しました。  そしてBT-MicroEDR2Xをキャタピラ車に取り付けようと思ったのですが、その前に分解してみました。小さいです!  BT-MicroEDR1Xの0.59gに比べて魅力的な軽さです。  Class1との違いは送信出力が小さいので、その分パーツが少ないように見えます。受信 . . . 本文を読む

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 受信機のPIC回路パターンを描き終わってから、QFNのPIC24FJ64GB002にプログラム書き込まなけらばならないことに気が付きました。  量産するわけではないので、28ピンの0.65mmピッチのソケットを購入するまでもありません。  そこでパターンを少し変更して、チップを基板に実装してからライタで書き込めるようにしました。書き込みが済んだら余分な部分をカットします。  QFN . . . 本文を読む

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 基板を取り出したBluetooth USBドングル(BT-MicroEDR1X)は定格電圧が5Vになっていますが、内部は3.3Vで動作していました。  この画像の赤丸部分に5ピンのレギュレータICから3.3Vが出力されていました。仲間のN氏が5V用になっているけど、中身は3.3Vで動作してるんじゃないのと言っていたのが的中しました。  さてここまで分解してしまうと技術適合認定から外れ . . . 本文を読む

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 Bluetooth受信時を28ピンのDIPパッケージでテストしてきましたが、インドアプレーンに搭載する場合は軽量なQFNパッケージを使うことになります。  幸いPIC24FファミリにはRPn(Remappable Peripheral)という「ピン割り付け機能」対応ピンがあるので便利です。  そして今まで気にして来なかったのですが、PICの電源電圧2V~3.6Vに対して、一部のピンは最高 . . . 本文を読む

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 本自湘南大庭公民館で表題のワークショップを行いました。  大阪の高橋さんに講師をお願いし、14名の参加者に対して8名のスタッフが「空飛ぶパンツ2」の製作から飛行までをお手伝いしました。  無事参加者全員が羽ばたき機を完成させ、少年時代に戻ってその飛行を楽しんでいました。  参加者全員で記念撮影をすませた後、有志によるインドアプレーンのデモフライトを見ていただき、ワークシ . . . 本文を読む

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 Bluetoothキャタピラ車の操縦はなかなか難しくて、インドアプレーンの操縦とはまた違って楽しいものです。ただし猫にはスローで動き回るものが苦手なようで、キャタピラ車が近づくと逃げます。  Bluetoothキャタピラー車・コントローラから、インドアプレーン・コントローラへの移植段階で、受信機側のマグネットアクチュエータ・ドライバ組み込みに手間取り、かなりの時間を費やしてしまいました。   . . . 本文を読む

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会場:神奈川県藤沢市湘南大庭公民館体育室 日時:2013年07月07日(日) 13:00-17:00  会場に隣接して広い駐車場があり、サークルあたりの台数制限なし。交通機関を利用する人は東海道線辻堂駅からバスが便利です。 . . . 本文を読む

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 私は右手の故障からギターが弾けなくなり、残念ながら2012年8月以降ギターを手にしていません。  今日は久しぶりに藤沢市労働会館で行われた川俣明ギターリサイタルに行ってきました。  川俣明さんは私の家のすぐ近くに住んでいます。生演奏を聴くのは今回が初めてで、全曲を通してとても柔らかい音色でゆったりした演奏でした。アンコール曲の「月光」もとてもよかったです。   . . . 本文を読む

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 ブレッドボードにPIC24FJ64GB002とUSB BluetoothドングルとモータコントローラTB6612FNGを載せて配線しました。あとは10μFのコンデンサ2個、10Kオームのプルアップ抵抗、PICへの供給電圧調整用ショットキダイオード、モータノイズキラーコンデンサ2個、パスコン、バッテリモニタと至ってシンプルな部品構成です。  電源に単3乾電池を2個使う予定でしたが、2個モータ . . . 本文を読む

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