goo blog サービス終了のお知らせ 

おじい様の独り言

地球一周ウオーキング(4万キロ)に挑戦、 2018.1 目標達成
『おじい様・・』は孫との会話中に 生れた固有名詞です

2161話 名画「情婦」のこと

2019-10-07 | 映画 テレビ

 猛暑、酷暑 ようやく終わり 武庫川 鈴虫も賑やか 今朝のスタート時 19度、ようやく秋が来た 初めて冷たさを感じて歩いた。

   

 あまり期待せずに見たビデオに感動した 素晴らしい旧い名画に この年になり初めて巡り合えた。映画 テレビの 法廷ミステリーは 好んで見てきた。今回 猛暑のせいもあり テレビ ビデオで 録画撮りだめ 題名の「情婦」のせいも多少あったのか 長い間 見ることなし そのままになっていたのを 暇つぶし 期待せずに視た。

1957年製作のアメリカ映画。アガサ・クリスティの小説及び戯曲『検察側の証人』を原作とする法廷ミステリー作品で、脚本・監督はビリー・ワイルダー。

 『情婦』は、アガサ・クリスティが1925年に発表した短編推理小説「検察側の証人」と、それを基にしたクリスティ自身による戯曲をビリー・ワイルダーが監督と共同脚色を手がけて映画化した。戯曲は1953年の初演以来、現在に至るまで繰り返し上演されている定番の演目となっているので、演劇ファンにもおなじみの題材。原作、戯曲も有名で、舞台劇や豪華キャストによるテレビ映画『検察側の証人』(1982年)などもあることから、同じクリスティ原作の『オリエント急行殺人事件』並みに本作のオチも広く知られているのかもしれない。

法律ミステリー好き、巧みな語り まだ見たことがない方に、お薦め。クリスティーとワイルダー、名優たちの魅力、法廷ミステリーの名作が 味わえると思います。

 50年前の作品なのに 最近までなぜ見ることがなかったか 考えた。次の試みと同類ではないかと思っている。「食わず嫌いで 長い間絶好のチャンスを見逃してきた」

 本年より 長い間食わず嫌いの食品を 好物に変えることに 頑張り努力中。「食わず嫌い食品に挑戦し 長年の非を改め 美味いものに巡り合う」試み。あまり根もない葉もない印象、理屈に 長年にわたりこだわり グッドチャンスを逸してきたことを素直に認め 限りある残された時間 良いことに巡り合うよう頑張る。 

 

  

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2135話 NHKスぺシヤル 「彼女は安楽死を選んだ」

2019-06-06 | 映画 テレビ

 NHKスぺシヤルは よく見る番組、先日 軽い気持ちで ビデオで見る テーマ「命の終わりをどう迎えるのか」の中身の重さもさることながら  番組がよくできていて ドキュメント内容に 引き込まれていった。 

〈番組内容〉

一人の日本人女性が、スイスで安楽死を行った。
女性は重い神経難病を患い、自分らしさを保ったまま亡くなりたいと願っていた。
患者の死期を積極的に早める安楽死は日本では認められていない。
そんな中で、民間の安楽死団体が、海外からも希望者を受け入れているスイスで安楽死することを希望する日本人が出始めている。
この死を選んだ女性と、彼女の選択と向き合い続けた家族の姿に感動した。

 

 安楽死が容認され海外からも希望者を受け入れている団体があるスイスで、一人の日本人女性が安楽死を行った。3年前に、体の機能が失われる神経難病と診断されたAさん。歩行や会話が困難となり、医師からは「やがて胃瘻と人工呼吸器が必要になる」と宣告される。その後、「人生の終わりは、意思を伝えられるうちに、自らの意思で決めたい」と、スイスの安楽死団体に登録した。 安楽死に至るまでの日々、葛藤し続けたのが家族だ。自殺未遂を繰り返す本人から、「安楽死が唯一の希望の光」だと聞かされた家族は、「このままでは最も不幸な最期になる」と考え、自問自答しながら選択に寄り添わざるを得なくなった。そして、生と死を巡る対話を続け、スイスでの最期の瞬間に立ち会った。 延命治療の技術が進歩し、納得のいく最期をどう迎えるかが本人と家族に突きつけられる時代。海外での日本人の安楽死は何を問いかけるのかを見つめる。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2132話 60年前に見た名画に感動

2019-03-19 | 映画 テレビ

 

 NHKBSプレミアムで 1958年製作の フランス映画 「死刑台のエレベーター」を見ることができた。61年前 大学入学した年に 学割で 見に行ってとても印象的で 音楽も素敵だった記憶がある。先日 再放送されることでビデオどりして 60数年ぶりに見ることとなった。良い時間を過ごした。 恋人を殺害し完璧な犯罪計画かと思いきや、思わぬ方向へ話が進むストーリー、シロクロ映像 画面、音楽等が 新鮮で 主演の ジャンヌモローは 魅力的で 半世紀前の古い映画なのに 時間を忘れて 引き込まれていった。映画画面に 古さを感じなかったのは 2010年世界で初めて リメイクされた映画であったことが鑑賞後に 解った。

  ジャンヌ・モロー(1928-2017)

 

 

  .

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2045話 梅雨入り 「赤ひげ」鑑賞 

2018-06-07 | 映画 テレビ

 梅雨入り 終日雨は降りつづいた。退屈まぎれにたまたま 以前撮っておいたビデオ「赤ひげ」を見ることにより 良い一日が過ごせた。

 

  「赤ひげ」1965年製作 黒澤明監督 三船敏郎主演

 かなり以前 ビデオに撮って そのうちに見ようと思いながら時が過ぎた。上映時間が3時間以上 山本周五郎昨の 時代劇大作は 自分では見たことがある映画と思いこみ お蔵入り状態となっていた。 昨日は 夜半から珍しく雨は降り続いた。雨の一日 映画鑑賞とした。

 

 以前見たことがあるは どうやら記憶違いで 半世紀前に制作された時代劇映画にもかかわらず 新鮮な現代に通じるストーリー全く退屈なく、名作に初めて接し 出演者の50年前の演技も垣間見え 思いがけない 名作鑑賞で 梅雨入りの日を過ごした。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2042話 「傍(かたえ)聞き」

2018-05-30 | 映画 テレビ

 スモークツリー(ウルシ科)

 テレビドラマを見て「かたえ聴き」という言葉を知った。どうしても信じさせたい情報があるとき、直接相手に伝えるとホント?と疑われるが、別の人に話してそれを聴かせると信じてもらえやすい。「漏れ聞き効果」を指している。 たしかに引っかけられたことがあるような気が。

 別名 ケムリノキ カスミノキ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2014話 改めて カットされた予言は的中していた

2017-08-25 | 映画 テレビ

 最近 国会議員 地方議員の政務活動費の使途についての問題が連日話題となっている。 2年前 兵庫県議員が 政務活動費不正利用が 問題となり たまたま 自分 NHKニュースに出演?した当時のこと 当ブログで取り上げていた。発言内容で「他にも 多くの方に問題あるのではないでしょうか?」はカットされていたが その後 各地で問題表面化。返金 議員辞任が 各地に起きており。予言的中 逆説的だが 発端となった あの号泣議員さんは 今や その後の活動費の運用改善の貢献者では? 

     

1528話 予言は的中した(2015.9/15) コピー。

 昨年7月 阪神 武庫川団地前の駅で NHKのニュース スタッフに突然取材を受けた。その夕方から数回ニュースの時間に顔が映された。インタビューの内容は同じ駅を利用して 号泣で有名になった 兵庫県会議員の 政務活動費の不正支出に関して「同じ市民としてどう思われますか」「事件が表に出てから対応が遅い」「同じようなことは 他にも 国会議員 各地方の県会議員 市会議皆さんも おやりになっていらっしゃる事ではないですか」「今後 同じようなこと 他にも出てくるのでは」等を 5分位喋った。放送されたのは 処理の遅いこと、 流石? NHKさん  肝心な 自分として言いたかったこのコメント部分は カットされて放送された。 

  

少し云いすぎかなと思っていたが。 その後 各地で政務活動費の不正利用のニュースは続いている、今朝のニュ-スでは「神戸市議会自民党」2010年以降の《裏帳簿》まで出てきたという。 

インタビュー当時は珍しい事件として その後の 他府県議会の 不正利用は予想されてなかったのか 自分の意見がカットされたのも仕方ないなと思っていた。 自分の予想は的中したのであるが 残念ながら 予言的中した事実は 数人の友人が知っている。

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1767話 「北の国」 富良野の風景

2017-01-11 | 映画 テレビ

 

 ドラマ「北の国」は北海道・富良野を舞台に、親子愛や登場人物の成長 、大自然の中での生活が叙情豊かに描かれていた. 年末年始に35年前の再放送24時間を見たことを 1765話に掲載した。それを見て30年くらい前に 当地を 姪と訪れていた おばあさまが その時 購入した絵葉書を保存していた。富良野の自然は テレビ画面でも 随所に出て 眼を楽しませてくれたが そのハガキの風景が なかなかのものだ。特に 見どころは 広大な 草原 雲 地平線。当時のことは記憶にないが 自分は札幌でゴルフに興じていたらしい。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1688話 大作 見ごたえ 

2016-08-06 | 映画 テレビ

3日連続 熱帯夜続きで 睡眠不足 朝のウォーキング以外は 外出控え 閉じ籠もり中。現在 西宮市に 竜巻注意報 気象注意報 高温注意報が出されている。こんな状況で取りだめビデオを見ている。毎年今頃は 70年前の 原爆投下 終戦記念日の大作を見ることが多い。 ここ数年で一番 非常に見ごたえある映画に出会えた。ドキュメント 歴史を扱った作品をよく見るが「NHKBSプレミアムシネマ」で この作品に出会えたことに喜びを感じた。

《ヒトラー 最後の12日間》 2004年 ドイツ オーストリア イタリアの共同制作

第2次大戦の死者5000万超 600万のユダヤ人の収容所で殺害したとされる 主人公は 敗戦迫る戦況下 最後の12日間を地下壕でどのように過ごしたか。 秘書のユンゲの手記に基づくドキュメント映画

 彼女は総統秘書 として採用され、敗戦までを地下壕で過ごし、ドイツの降伏と、ソ連のベルリン占領を 体験することに。彼女は ヒトラーが敗戦間近に地下壕で何をしていたか ... ドイツ人により このようなショッキングなテーマを 映画化したのがすごいな思った。特に映画の 最終シーンで 歴史上ドイツ軍戦犯たちが 出演者と実像を並べて紹介 戦後 どのような人生を終えたか 淡々と紹介されるシーンが印象に残っている。

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1539話 ザ・ベストテレビ 2015

2015-10-05 | 映画 テレビ

ここ数年 テレビ番組は ビデオに撮り じっくり見るようになった。 娯楽番組は ほとんど見なくなり スポーツ番組も結果のみが多い。ドラマもあまり 見なくなった。特に良く見るようになったのは ドキュメンタリー番組。 特に最近はじっくりと丁寧に制作された番組を選び 欠かさないで見るようにしている。今年は特に戦後70年ということで 力作が多かった。 特に感じたのは 70年前の体験を 沈黙を破り 70年前 実はこうだったという体験話は 新鮮で迫力を感じた。

  

今年も 「ザ・ベストテレビ 2015」 が 9/27と9/28に  NHK BSプレミアムで 8時間にわたり 7番組 放映され 先ほど 撮りだめたビデオ 全編を 観終えた。

特に グランプリ受賞作品ばかりの番組の中で 自分的 見ごたえありの 力作は。 

 ・民放連賞テレビ教養番組 「SBCスペシャル 刻印~不都合な史実を語り継ぐ」 (信越放送)

 ・放送文化基金賞 「ETV特集 薬禍の歳月~サリドマイド事件50年」 (NHK)

 ・日本放送文化大賞 「NNNドキュメント マザーズ~特別養子縁組と真実告知」 (中京テレビ放送)

 ・地方の時代”映像祭賞 「NHKスペシャル 里海 瀬戸内海

*8年目を迎える「ザ・ベストテレビ」の見どころ(NHK)

現在、年間に制作・放送されるテレビ番組はおよそ20万本。コンクールに出品されるのはおよそ300、その中から10作品前後がグランプリを受賞。、この激戦を勝ち抜いた国内で最も優れたテレビ番組の“グランプリ受賞作”をドキュメンタリー番組を中心に紹介してきた。NHKと民放の垣根を越えたこの試みは、テレビメディアの底力をアピールする意義を認められ、新聞・雑誌等で高く評価されてきました。また、視聴者からも限られた地域や時間帯でしか視聴できない、民放地方局の傑作にスポットを当てるNHKの姿勢に対して賛同を得ている。2015年は、放送界を代表する7つのコンクールのドキュメンタリー部門で最高賞を受賞したNHK・民放制作の作品を全編紹介、番組のねらいと意義を鮮明に伝えます。スタジオでは映像コンテンツに詳しいゲストとともに番組の見どころや感想を語り合い さらに、番組の制作者を招いて、番組の狙いとそこに込めた想いを聞き、ドキュメンタリーの醍醐味と奥深さをお伝えします。





 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1528話 予言は的中した

2015-09-15 | 映画 テレビ

   今年初めて

テレビ取材で話していた予見は的中していた。

昨年7月 阪神 武庫川団地前の駅で NHKのニュース スタッフに突然取材を受けた。その夕方から数回ニュースの時間に顔が映された。インタビューの内容は同じ駅を利用して 号泣で有名になった 兵庫県会議員の 政務活動費の不正支出に関して 「同じ市民としてどう思われますか」。 「事件が表に出てからの対応 が遅い」 「同じようなことは 他にも 各地の国会議員 県会議員 市会議員皆さんも おやりになっている方がいらっしゃるのではないですか」 「今後 同じようなこと 他にも出てくるのでは」 等を 5分くらいしゃべった。  放送されたのは 最初の処理が遅いこと 他は 流石?NHKさん  肝心な部分は カットされていた。 

   

少し云いすぎかと思っていたが。 その後 各地で政務活動費の不正利用のニュースは続いている、今朝のニュ-スでは「神戸市議会自民党」2010年以降の《裏帳簿》まで出てきたという。 

インタビュー当時は珍しい事件として その後の各議会の不正利用の発覚は予想されてなかったので 自分の意見がカットされたのも仕方ないなと思ってた。 カットされた 自分の予想が的中したのであるが 残念ながら 予言的中した事実は 数人の友人しか知らない。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする