中国迷爺爺の日記

中国好き独居老人の折々の思い

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痴漢

2013-09-17 20:24:23 | 身辺雑記

 大阪市の橋下市長は区長や小中学校長を民間から公募して採用していますが、どうもいろいろと問題を起こしています。その中で女性職員や保護者の母親に対するセクハラ行為もあります。職場で女性に対して性的にいかがわしい言動をすればセクハラということになりますが、これが電車の中や街中ですると「チカン行為」ということになります。チカン行為というのはどうにも理解できません。男性は異性に対して興味を持つのは正常で、時には女性の姿態を見てあらぬ妄想をするのも正常の範囲でしょうが、それが女性の体に触ったり、ましてや下着の中に手を入れたりするのは、どう考えても異常で、時には病気の一種なのではないかと思うことがあります。 

 こういう異常な性的行為をする者をよく「チカン」とカタカナ表記しますが、漢字で書くと「痴漢」で、これについて漢語学者の一海知義氏が、筧文生編著『幽黙と風流』(日中出版)の中で書いてあるものを抜粋します。 

 痴漢の痴は「愚かな」という意味を持つ。したがって痴漢はもともとエッチな男という意味ではなく、「おろかもの」「たわけもの」である。日本ではそれがもっぱら下のほうに転化したのであろう。ただし日本でも、むかしは「おろかもの」の意味だけで使われた。たとえば森鴎外訳の『即興詩人』に「さはあれ一個の婦人にのみ心を傾くるは痴漢の事なり」というのも、いわゆるチカンではなく「おろかもの」である。チカンは「一個の婦人にのみ心を傾け」はしない。 

 中国では痴漢をチカンの意味で使ったりはしないようで、一海氏は明代の詩人の唐寅(とういん)の詩を引用しています。 

 駿馬は常に痴漢を駄(の)せて走り   巧妻は常に拙夫に伴いて眠る    

 第一句は「俊足の馬はいつも愚かな男をのせて走り」、第二句は「賢い妻はいつもダメな亭主と一緒である」ということで、天の不公平であることを嘆いていますが、この2句は中国では古くからことわざのように使われているようです。

 大阪の橋下市長は弁が立ついわば才人ですが、大阪市という馬に乗りながらの独りよがりなその言動を見聞きすると、この第一句を連想します。

 

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台風一過

2013-09-16 13:16:16 | 身辺雑記

 大型の台風18号が接近しました。幸い当地にはかすめただけで直撃しませんでしたが、各地にはかなりの被害があり行方不明者も出ています。

 15日夜から雨が強くなり,16日の明け方はかなり強い風雨となり、近所の刈り入れ前の稲が心配だったのですが、朝起きて見に行きますと少し乱れてはいましたが無事でした。この辺りはもう10年以上も台風が通らず平穏で、今度は一応圏内に入りましたが無事で何よりでした。

 稲の葉や茎にはまだ緑色が残っていて、刈り入れは彼岸が過ぎてからでしょう。

         

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100歳以上の高齢者

2013-09-14 16:56:04 | 身辺雑記

 厚生労働省の調査によると、全国の100歳以上の高齢者は5万4397人で、去年より3000人余り増え、過去最多になったことがわかりました。毎年「敬老の日」にあわせて、住民基本台帳をもとに100歳以上の高齢者の調査を行っている結果です。内訳を見ると男性が6791人、女性が4万7606人で、女性が9割近くを占めているとのことです。

 最高齢は明治31年3月生まれで115歳の大阪市に住む大川ミサオさんで、世界最高齢としてギネス世界記録に登録されています。男性の最高齢は、さいたま市の百井盛さんで、明治36年2月生まれの110歳です。私の父は明治38年に生まれましたから生きていたら 108歳になるのだなと思いました。毎年末に年賀状欠礼挨拶状が届き、故人は100歳を超える人もいますが、圧倒的に祖母とか母というのが多く、やはり女性のほうが長生きなのだと改めて思います。

  このように長寿者が増えていることについて厚生労働省は「医療技術の発達や介護の充実など、高齢者の暮らしを支える環境が改善されているためではないか」と分析しています。確かにそうなのでしょうが、長生きしていると言ってもその実態はどうなのでしょうか。上の大川さんや百井さんはいたって元気なようですが、中には寝たきりということも少なくないのではないでしょうか。

 私は今年80歳になりますが、100歳というと後20年生きることになります。今から20年前というと60歳でいたって元気でしたから、それを思うとこれからの20年は私にとっては途方もない年月で、今でも足腰が弱って杖を使っているのに、これからどうなるのだろうと思います。たとえ頭のほうはしっかりしていても、それだけに寝たきりになったりするのは耐えられません。と言って認知症のようになるのも嫌です。やはり適当なところでけりがつけばいいのでしょうが、あと数年と言うところではないでしょうか。

 





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幼児虐待

2013-09-13 07:33:02 | 身辺雑記

 東京・江東区で、5歳の男の子が45歳の無職の父親に暴力を受けて死亡し、父親は傷害致死の容疑で逮捕されました。 

 この父親は朝、長男が幼稚園に行く際に、下着のまま外に出ようとしたことに腹を立て、およそ30分間にわたって全身を殴ったり蹴ったりして、死亡させた疑いが持たれています。暴行後、男の子がトイレに行く際に、衰弱して便器に座れず、「おとうさん助けて」などと訴えたため、父親は病院に連れて行きましたが、その後、死亡が確認されたといいます。病院では男の子の全身にあざがあったので警察に通報しました。父親は「普段から言うことを聞かないと殴ったりすることはある」などと話していることから、警視庁は、以前から日常的な虐待があった可能性もあるとみて捜査を進めるとともに、男の子の司法解剖を行い、くわしい死因を調べる方針だそうです。 

 何ともむごたらしいことで、激しく暴行されて衰弱しながらもなお「おとうさん助けて」と言った男の子が無性に哀れに思われ、涙を催しました。母親はいないのでしょうか。いたとしたらなぜ止めなかったのか。45歳で無職ということに何か複雑な家庭事情があったのではないかとも思います。下着のまま外に出ようとしたくらいで、なぜ狂ったように無抵抗な幼いわが子に暴行を加えることができるのか理解できません。これまでにもよく殴ったりしていたようですが、かなり短気な、あるいはかっとなると見境が付かなくなる性格なのかもしれません。 

 わが子を虐待し、時には死に至らせた事件はこれまでにも少なからずありました。せっかくこの世に生を受けたのに、親の手でまだ幼いその生を絶たれる不幸な子どもをこれ以上出さないように、子殺しというおぞましい事件が後を絶つようにとあらためて願うばかりです。

 

 

 

 

 

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自分以外はバカ

2013-09-11 07:35:21 | 身辺雑記

 橋下市長の政治資金パーティが先月末にありました。橋下氏の意向で報道各社には初めて非公開の開催でした。パーティー券を購入して会場に入ることは制限しなかったのですがが、在阪のほとんどの報道機関は「購入は政治資金の提供にあたる」などの理由でパーティー券を購入せず、会場に入りませんでした。非公開の理由について橋下氏は「カメラがない方が、もっと大胆に自分の思いを語れる」と説明したようですが、これまでの言動を思うと、どうも納得できません。例によって注目を集めようとする思惑があったのではないかと思ったりします。 橋下氏は憲法改正などについて約1時間、講演したようですが、講演内容については不明で、彼が編集し、後日ホームページで掲載するそうです。 

 ある週刊誌を見ますと、彼はパーティ-に先立つ講演の冒頭に「今日はテレビカメラを入れておりません。とにかくあの人らは、勝手に僕の発言を編集してどんどん流すものですから」と言ったようで、相変わらずのメディア批判です。それから各論では『毎日』の批判です。「毎日新聞というのは頭が悪いところが最悪です。あんな頭の悪い新聞の購読者はどんな人かと思ったら・・・」と言っていますが、私も購読者なので。馬鹿にしているなと思いました。さらに「とにかく橋下が嫌いなんですよ、毎日は。橋下憎しだから便所の落書きみたいな‟お前は小学生か„ってなことばかり言ってくる」と言ってますが、読者の私も頭が悪いのか、『毎日』を読んでいてもわかりません。最近は橋下関係の記事が少ないのでなおそう思います。 

 『毎日』に並んで彼が目の敵にしているらしい『朝日』についても「朝日の論説委員は大したことありませんね.何年生きているのか、どれだけ勉強しているのか分かりません、大した主張じゃありませんよ」と言っています。自分の小ささを知らないで尊大な態度をとる、これこそ夜郎自大の典型です。 

 このような放言を見ると、彼が今回の政治資金パーティ-を非公開にした真意が想像されますし、メディアを事実上締め出した内輪の集まりで羽目を外したとも思えますが、つくづくこの三百代言的な人物の卑小さにうんざりします。

 

 

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オリンピック

2013-09-08 21:18:52 | 身辺雑記

 2020年のオリンピックは東京が開催地に決まりました。今日は午前中行きつけの整骨院にいたのですが、テレビはそのニュースで持ち切りでした。今日は日曜で夕刊はなく、明日は新聞休刊日で朝刊はありません。きっと夕刊の紙面のほとんどがこのニュースの記事で埋められるのでしょう。いささかうんざりさせられます。 

 へそ曲がりという誹りを受けるのでしょうが、私はオリンピックというイベントには関心が低い、というよりはあまり好きではありません。個々の競技にはどれも興味があり、アスリート達の真剣な競い合いには胸を打たれるものがあるのに、オリンピックというと何かしら国威発揚という匂い(特に日本も含めた大国)がするのが嫌です。2008年の北京オリンピックなどはその極致であったと思います。日本の場合にはよく選手は「日の丸を背負って」などと言われますが、こういう言い方も嫌いです。その結果としてのメダル獲得競争になると、どうでもいいではないかと思うのです。それなら大きな選手団を派遣できる国が有利ということになります。今のオリンピックは商業主義に毒され、莫大な経費がつぎ込まれ、「参加することに意義がある」などという理念は隅に追いやられています。 

 これから当分は何かにつけオリンピック、オリンピックでしょう。国を挙げてオリンピック一色に染め上げられ、批判したりすると叩かれるようなことになるのではないでしょうか。そのような中でも福島原発の汚染水の問題や健康被害の問題の解決は将来にわたって重大な課題なのですが、安倍首相はIOC総会での最終プレゼンテイションで「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。」と述べました。東京さえよければいいのか、福島はどうするのかとその能天気さに腹立たしく思います。福島の問題は今の日本の最優先にするべき課題ですが首相にはそのような危機感は乏しいようです。

  7年後というと私は87歳、猫のミーシャも19歳になります。両方とも生きているかどうかはわかりません。それだけに後の余生をオリンピックだけが重要であるかのような偏った風潮の中で送ることは嫌です。

 

 

 

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ペットを飼うなら

2013-09-06 19:17:56 | 身辺雑記

 子犬や子猫はかわいいものです。ペットショップで売られているのを見ると、子どもたちは買ってほしいと親にねだることが多いし、生まれたばかりの子猫を見ると拾ってきて飼うこともあります。我が家のミーシャも13年前に中学生の女の子に拾われて飼われ、タウン紙の広告に出されたのを見てもらったものです。特に美形というのでなく、どこにもいるような茶虎猫ですが、今では独り人住まいの私の慰めとなっています。

 そんなことですから、どこの家でも可愛いと思って飼い始めたら日が経つうちに愛情が移ってしまい、家の一員となるものと思っていましたが、実際には必ずしもそうではなく、飼ったいるうちに飽きたり世話が面倒になって居住地の保健所に持ち込む例が少なくないようです。自治体では一応新しい飼い主を捜しますが、見つからない場合には殺処分します。そういう運命をたどることを承知で自治体に持ち込む飼い主の気がしれません。環境省によりますと、全国の自治体が引き取った犬や猫は平成23年度に22万匹余りで、このうちの8割に当たるおよそ17万5000匹がもらい手が見つからず、処分されているそうです。何とも残酷なことだと思います。引き取りを求めるケースの中には、飼い主が世話が面倒になったり、ペット業者が売れ残ったりしたなどの身勝手な理由が目立っているということです。

 このような実態を減らそうという趣旨で、このような飼い主の身勝手な理由で引き取りを求めてきた場合には、自治体が拒否することができるように、この1日から改正された動物愛護法が施行されることになりました。改正された法によると、インターネットでペットを購入して思っていたものと違ったなどとして、引き取りを求めるケースも多いことから、ペット業者が実物を見せないまま販売することも禁止しました。また飼い主の責務としてペットが死ぬまで飼い続けることが、初めて盛り込まれているようですがこれには大賛成です。最近は犬も猫も長寿になり老後の世話も大変なようですが、そのことは飼うと考えたときに承知しておくべきで、それが嫌なら飼わないのがいいのです。一時的な「かわいい」という気持ちで飼うことは、結局ペットたちを不幸にします。

 ミーシャはだいぶ年寄りになりましたがまだ元気です。あと何年生きるかわかりませんが、「猫は家に付く」と言いますから、私が先に逝くとこの家を離れて息子に引き取られるのでしょうが、そうすると新しい家に馴染まず出ていき、どこかで野垂れ死にするかと思うと哀れで、何としても最後は看取ってやろうと思っています。当分老老介護です。

 こんな川柳がありました。  飼ってるというよりともに暮らしてる

 

 

 

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橋下市長の区民まつり参加

2013-09-04 12:42:33 | 身辺雑記

 大阪の橋下市長が城東区の「区民まつり」に市長公務として初めて参加したという記事がありました。「2年間なかなか市役所の外に出ることができなかった」とあいさつしたそうですが、その割には参議院選挙などで結構大阪を出ています。 

 彼はかつて大阪府知事時代には、当時の平松大阪市長が「区民まつり」に出席することに対して「市長の仕事ではない。実態は選挙活動だ」と批判していたのに、一転して自分も参加しました。「祭りばかりに行くのは違う(と批判した)が、時間があるときに市長が市民の声を聞くのは当たり前」と記者会見で言ったそうですが、相変わらずの取り繕い発言にはしらけます。俺のすることはいつも正しいという姿勢には飽き飽きします。今度の行動も、来年秋に予定する大阪都構想の賛否を巡る住民投票を見据え、国政よりも「大阪重視」に転じたことを市民にアピールする狙いもありそうだという記事もありました(日本経済新聞)。いずれにしても何らかの政治的な思惑があっての行動でしょう。 

 近頃橋下市長に関する記事が一時より少なくなりました。記者会見などでの彼の発言には下品だったり乱暴なところがあり、気に食わない記者をやり込めたりするので嫌気がさされているのかも知れません。これまでマスコミは少し彼を持ち上げすぎていたように思います。

 

 

 

 

 

 

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悪ふざけ

2013-08-29 19:29:19 | 身辺雑記

 兵庫県内の県立高校2年生の男子生徒が、大阪市営地下鉄の駅のホームから線路に下り、別の2年の男子生徒が写真に撮って「ツイッター」に投稿していたことがわかりました。投稿を見た人たちから指摘を受け、同校が男子生徒2人に確認したところ、「面白半分だった」などと認めました。1人が携帯電話を落とし、拾うために線路に下りてポーズをとり、それをもう一人が撮影してツイッターに投稿し、「人身事故なう」と書き込んだと言います。線路に下りた生徒は無事で、運行にも影響はありませんでした。

 同校は二人を自宅謹慎とし、生徒2人は教頭に伴われて同市交通局を訪れ謝罪し、交通局担当者は「線路に下りるのは危険なだけでなく、下りられるという印象を世間に与えた」と厳しく諭したといいます。写真を撮った生徒は、数日前にも、明石市から帰宅中の山陽電車の車内で、網棚や座席に寝そべっている別の2人を写真に撮ってツイッターに投稿していました。 

 その後神戸市営地下鉄西神・山手線の大倉山駅とみられる駅で、線路内に少年4人が立ち入った様子を撮影した画像が「ツイッター」に投稿されていたことがわかりました。画像には、線路に下りた4人とホームに寝転がった1人が写っており、全員でピースサインをしていたといいます。この少年たちも高校生でしたが、先の高校生と言い、この少年たちと言い、自己顕示が強いのか、仲間内でじゃれ合っているのか、まったく程度が低いバカ者だと思います。

 最近若者の愚かな行為がよくニュースになっています。ある宅配ピザチェーンアルバイト店員らが顔にピザ生地をかぶった写真をツイッターに投稿したり、7月から8月にかけて、コンビニやファストフードチェーンのアルバイト店員が冷蔵庫に入ったり、食材であるパンの上に寝そべったりする画像を投稿していたことが次々と判明し、問題発覚後に店員が解雇されたり、閉鎖に追い込まれたりする店舗まで出ました。アルバイトとは言え、食料品を扱う店の店員としてはバカでは済まない言語道断の行為で、その品性と頭脳程度の低さはどうしようもありません。

 どうしてこのような若者が増えているのか、あるITジャーナリストは「想像力とネットリテラシー(情報の評価・活用力)の欠如が問題を引き起こす要因」と指摘しています。ネットの世界に溺れ、現実世界のありようが見えなくなったのでしょう。このような程度の低い若者が多数だとは思いたくありません。多くはまじめに生活をしていると思います。そう思わないとやり切れません。

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windows8

2013-08-29 09:11:14 | 身辺雑記

 先月パソコンを買い替えたのですが、OSはwindows8になっていました。使ってみると前のwindows7よりも使い勝手が悪く困りました。前にも「vista」というのがあってこれが不評で短命だったようです。そのあとの「7」は使い勝手が良く重宝していましたがパソコンそのものがキーボードの一部が壊れたりしたので替えました。それでも別売りのキーボードを外付けして何とか不自由なく使っていたのですが、ふと「魔が差して」パソコンを買い替えてしまい、「8」の使い勝手の悪さに後悔しました。

 米国のマイクロソフト社はこのほど「8」の改良版「8・1」を10月18日に世界で一斉発売すると発表しました。「8」は、それまでのウィンドウズとは使い勝手を大幅に変えたため伸び悩んでおり、早期改良で挽回を図るのだそうです。「8」の利用者は無料で更新できるということで楽しみにしています。

 それにしても「vista」と言い、「8」と言い、どうしてそれまでよりも使い勝手の悪い「改良版」が出るのでしょうか。発売前に社内で使い勝手について十分に検討すればよいのにと思うのですが、ITの使用に長けた人たちが検討するので、一般のユーザーの程度は見落とすのかも知れません。発売後にユーザーから苦情が出て初めて気が付くのか、どうも釈然としません。

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