〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■テニスノート 花木流!テニスノートのつけ方 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-01-27 07:00:00 | テニスノート
トップページ>テニスノート




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


花木流!
テニスノートのつけ方



について投稿します。


まずテニスノートに記入する効果は、


■効果
・記入していることでイメージトレーニングにつながる
・どのようにポイントをとり、とられたのか?原因を把握することができる
・自分の良かったところとこれからの課題を確認し次につなげやすくなる



というところになります。また、試合中ではまだ打っていないボールをイメージすることができより迷いのないプレーをすることもまた効果の一つです。


それでは、ノートのつけ方についてです。


まずこの記入は自分のサーブからの展開で記入してみました。

花木の場合、ノートを振り返りわかりやすくするためにも

良かったところは赤文字
課題は青文字
で色を分けています。



また記入することは主に

■ノートに記入していくこと
①「自分が良かったところ」
その良かった
・コース(クロス、ストレート、センター等)
・弾道(ロブ、中ロブ、ライナー等)
・球種(スライス、スピン、フラット等)
・その時の気持ち
・その良かったショットに対しての相手の対応


②「自分自身が課題になるところ」
・悪いと感じたコース
・悪いと感じた球種
・ストロークであればそのボールの入り方
・その時の気持ち
・様々な原因


③「課題を改善していくための行動パターン」

改善していくために、

・何を意識すれば良いのか?
・誰ととこでいつ改善する練習を行うのか?
・どのような方法で行うのか?



などなど…


まだ写真には掲載しきれていない項目もたくさんありますが、上記のことを踏まえてテニスノートに記入し自己分析、自己解析を行いこれからの練習をより高い集中力で行っていけるようにします。


テニスノート、是非皆さんも記入してみては?



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。




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■サーブ YouTube公開!スピンサーブを打つために必要な3つのポイント 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-01-26 07:00:00 | サーブ・リターン
トップページ>サーブ・リターン




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


■サーブ
YouTube公開!スピンサーブを打つために必要な3つのポイント




について投稿します。


スピンサーブを打つためのポイントは、


【ポイント①】
「相手コートに対して後ろ側でボールを捉える」



トスが相手コートに対して前に上がるか後ろに上がるかで弾道の高さや回転量、スピードが変わります。

バウンド後に大きく跳ね上げさせていくためには、相手コートに対して後ろ側でボールを捉えていくことでラケットを振り上げていく中でボールを捉えていくためスピンをかけたサーブを打つことができます。



【ポイント②】
「振り下ろす運動よりも振り上げる運動の中でボールを捉えていく」



テイクバックからボールを捉えるまでが振り上げる運動で打点からラケットを振り抜いていく動作が振り下ろす運動です。

スピンサーブを打つ場合、この振り上げていく運動の中で行うことで弾道が上がりバウンド後に大きく跳ね上がるスピンサーブを打つことができます。

トスが前に上がり振り下ろす運動の中では、フラットサーブ等の早いサーブを打つことにつながっていきます。



【ポイント③】
「ボールを捉える前、捉えた後の後ろ脚は背中側へ」


(ボールを打つ前)


スピンサーブを打つ為には、身体の向きが正面向きとなると後ろから前への重心移動となり上へ持ち振り上げる動作を行うことが難しくなります。

ボールを捉える前に後ろ脚が背中側へ置いてあると、横を向いている時間が長く振り上げる運動につながっていきます。



(ボールを捉えた後)


ボールを捉えた後に後ろ脚がお腹側(右方向)へ開いていくと身体の向きが正面向きとなりスライスサーブを打つことにつながっていきます。

スピンサーブを打つためには、後ろ脚を背中側へ残していくことでラケットを振り上げる運動につながりスピンサーブを打つことができます。


【動画はこちら】
※動画はこちら






以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。




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■サーブ トスが安定するための考えとその動作 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-01-25 07:00:00 | サーブ・リターン
トップページ>サーブ・リターン





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


サーブ
トスが安定するための考えとその動作



という解説になります。



サーブが安定する要因のほとんどはトスの安定にあります。


サーブは、自分の打ちやすいところにトスが上がれば確率が上がり自分の打ちにくいところにトスが上がれば確率は落ちます。


では、そのトスを安定させていくためには?と考えるとまず地面から垂直にトスを上げようとすることです。



この地面から垂直に上げようとする意識をしっかりと持つだけでもトスの安定度は変わります。

実際にトスが前に上がれば身体の開きにつながりネットフォルトやサイドフォルトにつながりトスが後ろに上がればラケット面は上向きになりオーバーフォルトにつながります。


垂直に近いトスを上げていくためには、
顔高さでボールを投げる
ことです。



顔よりも高い位置でボールを離せば身体の後ろへいき顔よりも低い位置でボールを離せばトスは身体の前へいきます。

安定したトスを上げていくためにも顔の高さでトスを上げるに気をつけて行ってみて下さいね。



【サーブ関連の記事】
トスの高さについて
サーブのテイクバック時について(左手)
サーブが入らない主な原因について
サーブのオーバーフォルトの原因について
サーブの指導動画について(YouTube)
フラットドライブサーブの打ち方について



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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■バックハンドスライス 高い打点で打つバックハンドスライスの打ち方② 「テイクバック〜打点までのコツ」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-01-24 07:00:00 | バックハンドスライス
トップページ>バックハンドスライス



おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


バックハンドスライス 高い打点の打ち方②
「テイクバック〜打点までのコツ」




について解説をします。
※バックハンドスライス 高い打点で打つハンドスライス①はこちら


バックハンドスライスで高い打点でボールを捉える場合


【意識すること①】
「左手のテイクバックで身体の開きを抑える」



左手のテイクバックを意識することで身体の開きを抑えることができます。
※身体は前を向いてしまうと、高い打点へラケットを進ませることが難しくなり窮屈なスイングになります。

左手のテイクバックにより右肩が入ります。

右肩が入ることでラケットを高い打点へスイングすることができ高い打点で厚いあたりでスライスを打つことができます。



【意識すること②】
「テイクバック時にラケットヘッドを降ろしていく」



テイクバック時にラケットヘッドが落ちることで上へ上がりたがる力が強くなり、高い打点に対してパワーを伝えやすくなりす。

上へパワーを働かしていくためには、その前に下からの反動です。

下からの反動は、ラケットヘッドを降ろしていく動作になり高い打点に対して厚いあたりがでていきます。



【意識すること③】
「外側フレームからボールを打ちにいく」



外側フレームからボールへ入っていくと脇が空き高い打点へスイングを行うことができます。

この際、身体に近い内側のフレームを意識しボールの内側から触ろうとするとラケットヘッドが落ちやすく高い打点へスイングすることが難しくなるので注意していきましょう。



【バックハンドスライス 高い打点の動画はこちら】




【バックハンドスライスの関連記事はこちら】
低く滑っていくバックハンドスライスの動画(YouTube)
バックハンドスライスの厚いあたり(連続写真付き)
バックハンドスライスの左手の使い方
バックハンドスライスで試合にもたらす効果
バックハンドスライスのQ&A
バックハンドスライス 低い打点のコツ





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■両手バックハンドストローク ラケットヘッドを立たせるスイングで身体の開きを抑える 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-01-23 07:00:00 | バックハンドストローク
トップページ>バックハンドストローク





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、



<両手バックハンドストローク>
ラケットヘッドを立たせるスイングで身体の開きを抑える


という解説になります。


まずこちらの比較写真をご覧下さい。



左の写真がラケットヘッドを寝かせるスイングで右の写真がラケットヘッドを立たせるスイングとなります。


ラケットヘッドを立たせたスイング動作の場合後ろ脚が残り身体の開きを抑えることができます。


ラケットヘッドを立たせたスイング動作は、左手の手首を返すタイミングを遅らせることができ左肩と左脚が後ろへ残っている時間が長くなります。



ラケットヘッドを寝かせるスイングは、後ろ脚が横へ流れ身体の開きにつながります。身体が早く開くことでラケット面は下向きになりネットミスやサイドアウトにつながるので注意した下さいね。




以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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