〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■フォアハンドストローク アプローチショットのポイント③「サイドステップでボールに入る」〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-09-23 07:00:02 | フォアハンドストローク
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


■フォアハンドストローク
アプローチショットのポイント③
「サイドステップでボールに入る」



という投稿になります。



■解説
「サイドステップでボールに入る」




身体の向きを横向きにするサイドステップでボールに入ることで


○効果

①「横向きで進んでいることでボールへの距離感を合わせることができる」

正面向きでボールに対して進むとボールに対して早く近づくことができます。ドロップ等の短いボールに対しては適していますが、浮いてきた余裕のあるボールに対して正面向きでボールに入るとボールに近づきすぎてしまい窮屈感のあるスイング動作となってしまいます。
横向きでボールに対して進んでいくことでゆっくりとしたボールに対して近すぎず遠すぎず距離感を合わしやすくなります。



②「顔が前、身体の向きは横向きで身体に捻りができバランスを保つことができる
顔が前、身体の向きも前向きとなると身体の中に捻り動作がなく身体は前へと倒れやすくなります。
それに対して顔が前で身体の向きが横向きになると身体に捻り動作が入り前へ進んでも身体は倒れにくくバランスよくボールに入ることができます。バランスよくボールに入ることでくるボールに対してリズムよくスイングができます。



③「後ろ脚にタメが入る」
身体の向きが横を向いたサイドステップで移動すると後ろ脚から前に進むことになります。その為、後ろ脚である右脚に重心を乗せて進むことになり打ち急ぎや振り急ぎによるバランスの乱れやネットミス、サイドアウトを防ぐことができます。



■動画
※動画はこちら



以上となります。
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■バックハンドスライス 低い打点で打つバックハンドスライスのポイント③「上半身を倒す」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-09-22 07:00:05 | バックハンドスライス
トップページ>バックハンドスライス





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


バックハンドスライス
低い打点で打つバックハンドスライスのポイント③
「上半身を倒す」




低い打点で打つバックハンドスライスの場合、
■意識するポイント
上半身を倒してラケットヘッドを落としていく
ことがポイントとなります。


ボールを捉えるところが脚元のように低いところにある場合、あえて上半身を倒していくことでラケットヘッドが落ちボールの後ろから入る厚いあたりのバックハンドスライスになります。


※注意点
「上半身を起こすとラケットヘッドが立ち低い打点に対して対応できない」



低い打点のバックハンドスライスは、姿勢を起こしてしまうとラケットヘッドが上がり低い打点でボールを捉えることが難しくなります。

ラケットヘッドが立ったまま低い打点で打とうとすると膝の屈伸運動を深くしていかないと打てないので脚への負担が大きくなるので注意して下さい。


■動画はこちら

※動画はこちら





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■サーブ トスを上げた左手を上に伸ばすことで力みを抜いたサーブを打つことができます 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-09-21 07:00:25 | サーブ・リターン
トップページ>サーブ・リターン




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


サーブ
トスを上げた左手を上に伸ばすことで力みを抜いたサーブを打つことができます



という解説になります。



サーブは、トスを上げて高い打点でボールを捉えるのがサーブとなります。


その高い打点へラケットを登らしていくためにも
下から上への伸び上がりの運動がサーブで安定度をあげていくためのポイントとなります。


その伸び上がりの運動を行っていくためにも、
左手を伸ばし右半身を緩ましていく動作を行っていきます。



左手を上へあげることで、右半身が緩みグリップを握る力は緩まります。

右半身の緩まると右半身の重心は落ち右股関節に重心が乗り身体の開きを抑える効果もあります。


トスを上げた左手は上へ伸ばし右半身の力みを抜いたサーブでスピンサーブやフラットサーブ、スライスサーブを打てるように練習してみて下さいね。



【サーブ の動画はこちら】
※サーブの動画はこちら




【サーブ関連の記事】
トスの高さについて
サーブのテイクバック時について(左手)
サーブが入らない主な原因について
サーブのオーバーフォルトの原因について
サーブの指導動画について(YouTube)
フラットドライブサーブの打ち方について





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■身体操作・感覚 「ボールを見る」について 〜才能のない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-09-20 07:00:51 | 身体操作・感覚
トップページ>身体操作・感覚




おはようございます!
テニスコーチの花木です(^^)


今日は、


「ボールを見る」について





というお話。



この記事を見ているみなさんに試して頂きたいことがあります。


まず、自分の目の前に人差し指を立たしてみて下さい。





この時人差し指を見ると、人差し指に視点が集まり周りがぼやけて見えます。





次に人差し指ではなく、後ろの背景に視点を集めて下さい。





人差し指がぼやけて周りの背景がしっかりと見えてきます。


ボールを見るというのは、


ボールに視点を集めること


です。


実際にテニスは、ボールではなく相手コートに視点を集めながらボールを捉えていくことは難しく


ミスの大半は打つ瞬間に相手コートに視点を集め、打つボールはぼやけて見ている傾向があります。




ボールに視点を集めることであたりが良くなります。


これからのプレー時に意識して見てはいかがでしょうか?



【ボールを見るについて関連記事はこちら】

ボールを上から見る、下から見る効果
ボールを見る、3つの意識で集中力アップ
視点の置きどころによる身体の開き



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■バックハンドスライス バックハンドスライスが浮いてしまう原因④「左手の手のひらが上向きになっている」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-09-19 07:00:11 | バックハンドスライス
トップページ>バックハンドスライス





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


バックハンドスライス
バックハンドスライスが浮いてしまう原因④「左手の手のひらが上を向いている」




という解説になります。
※バックスライスが浮いてしまう原因①「膝が曲がり過ぎている」についてはこちら
※バックスライスが浮いてしまう原因②「ボールを捉える位置が身体の前すぎる」についてはこちら
※バックハンドスライスが浮いてしまう原因③「身体が早く前を向いてしまっている」


バックハンドスライスでボールを捉えた後の左手の手のひらの向きによって身体の開き方やボールへのラケットの入り方が変わっていきます。


左手で意識することは、


【左手の手のひらを下へ向ける】



ボールを捉えた後に左手の親指を下へ向けると手のひらが身体の後側へ向いていきます。



手のひらが後ろへ向くことで身体の開きを抑えることができボールの上から入る厚いあたりのスライスになります。


※注意点


左手の親指が上を向くことで手のひらも上へ向いていきます。

写真をみて頂くとわかりますが、手のひらが上を向くことで正面を向きやすくなりラケット面は早く上へ開きスライスが浮いてしまう原因になります。


以上となります。


基本的に手のひらが向いている方向に手は動きたがります。

手のひらが後ろや下向きになることでボールを捉える方向へスイングしやすく、ボール上からヒットする厚いうたりのスライスになるので練習してみて下さいね。



【バックハンドスライス 打点の位置についての動画はこちら】
※バックハンドスライスの動画はこちら



【バックハンドスライスの関連記事はこちら】
バックハンドスライスが浮いてしまう原因② ボールを捉える位置が身体の前すぎる
バックハンドスライスが浮いてしまう原因① 膝が曲がり過ぎてる
低く滑っていくバックハンドスライスの動画(YouTube)
バックハンドスライスの厚いあたり(連続写真付き)
バックハンドスライスの左手の使い方
バックハンドスライスで試合にもたらす効果
バックハンドスライスのQ&A
バックハンドスライス 低い打点のコツ




【バックハンドスライスのDVDはこちら】





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