〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■フットワーク 足幅の広さを一定に保ちながら動くことで目線のブレが小さくなる 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-08-03 07:00:00 | フットワーク
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


■フットワーク
足幅の広さを一定に保ちながら動くことで目線のブレが小さくなる



という投稿になります。


フットワーク=脚となります。脚の使い方には様々な考え方があります。


その中でも今回は脚を広げる幅についてです。


■動画はこちら



脚を広げる幅が一定になることでの
効果は上下に身体が動くことがなく目線のブレが小さくなることです。



目線のブレは、移動しているときの脚幅の広さにもよります。

移動しているときの脚幅が広がったり狭くなったりという緩急がでてしまうと目線のブレが大きくなりくるボールを見にくくなります。

脚幅が広くなる、狭くなるの緩急がでてしまう原因は、膝の曲げ伸ばしにあります。

移動時の膝が深く曲がったり、浅く曲がったりすると脚幅が狭くなったり広くなったりします。

「太ももの裏側」や「お尻の筋肉」が落ちると膝が深く曲がったり浅く曲がったりと緩急がでてしまうのでしっかりとトレーニングを行い鍛えなくてはいけない部位です。


トレーニングは、フロントランジやサイドランジというスクワットがオススメですよ。



以上となります。
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■身体操作・感覚 力を抜いてうまくいかない時の対応方法 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-08-02 07:00:00 | 身体操作・感覚
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


■身体操作・感覚
「力を抜いてうまくいかない時の対応方法」




という投稿になります。



力を抜いたことでの効果はたくさんあります。


腕やグリップを握る力が緩まることで


■効果

・腕やラケットの重さでボールにパワーを伝えることができ、楽にスピードを上げることができる
・ラケットコントロールに自由がきき対応できる幅が広がる
・筋肉疲労が軽減される


などなど…


また、バランスが安定したりと関節が動かしやすく脚も動かしやすくなります。


ですが、力を抜いて難しく感じるのが


「面ブレ」


です。


力を抜きすぎて面がブレてしまい逆効果になることもあります。その面ブレを防ぐためには


力を抜くにタイミングを作ること


です。


どこのタイミングで力を抜いていけば良いのか?3つありますので、1つ1つ実践してみて下さい。


■力を抜くタイミング
①ラケットを引く動作の時(テイクバック)

②打つ瞬間の時(打点)

③打った後からラケットが身体の後ろに行く時(フォロースルー)



①〜③のどこかのタイミングで力を抜くと良いのか?


ちなみに花木は、③のボールを捉えた後のフォロースルーの時に力を抜くことで力を抜いた効果を感じることができました。


是非実践し効果を体感してみて下さいね。



以上となります。
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■フォアハンドストローク スピンをかける4つのポイントをYouTubeへアップしました! 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-08-01 07:00:00 | フォアハンドストローク
トップページ>フォアハンドストローク



おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今回は、


■フォアハンドストローク 

スピンをかける4つのポイントをYouTubeへアップしました!




です。


フォアハンドストロークでスピンのかけ方がわからない。スピンをかけていく方法を知りたい。そんな疑問についてお答えさせていただきました。


まず、スピンをかけるにあたって大事なポイントは

✔️ポイント①
「ボールの下から上へなぞっていくイメージ」


です。

スピンの回転は、縦回転です。

縦回転をかけていくイメージとしてボールの下から上方向へかけてなぞる意識をもつと回転をかけることにつながります。


✔️ポイント②
「腕の運動は左手と右手を上下に入れ替える動作を意識」


です。


ボールを捉える前に左手を上げ↑右手を下げ
ボールを捉えながら左手と右手を入れ替え↑↓
ボールを捉えた後に左手を下げ↓右手を上げ↑


ていきます。

この上下に腕、手を動かす意識でボールを縦になぞることにつながり縦に回転するスピンを打つことができます。


✔️ポイント③
「身体の向きを横へ向いている時間を長くしていく」



身体の向きはボールを捉える前から捉えた後にかけて横を向いている時間が長いことで②の腕を上下に動かすことにつながります。

相手コートに対して、正面向きや後ろ向きはネットミスとバックアウトの原因につながるので注意してください。


✔️ポイント④
「頭を少し後ろへ引いていく」



頭は後ろへ引かれると後ろ脚に乗っている時間が長く身体の向きが横を向く時間も長くなります。

ポイント③の横向きを補うポイントとして頭の位置を後ろへ置くことをお勧めします。



🎥動画はこちら



以上です。

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■動画 『3つのポイントで両手バックハンドストロークを安定させる』の動画をアップしました! 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-07-31 07:00:00 | 動画
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今回は、


動画
『3つのポイントで両手バックハンドストロークを安定させる』



の動画をYouTubeにてアップしましたのでご覧下さい。


両手バックハンドストロークのポイントとして、


①後ろ脚を上げるタイミングはボールを捉えた後

後ろ脚である左脚をボールを捉える前に上げると左肩や左股関節が先にあがってくるため、ボールの上からラケットが入りやすくネットミスが増えていきます。

左脚母指球と地面を接地しておくことでボールの下からラケットヘッドが入りネットミスがなくなります。


②フォロースルーではラケットヘッドを立たせる

ボールを捉えた後のフォロースルー時にラケットヘッドが横へ向いたり下へ落ちると左肩が上がり重心が高くなります。
また、ラケットヘッドが落ちることでラケット面が下を向きやすくネットミスが増えていきます。

ボールを捉えた後にラケットヘッドを上げるとラケット面が上向きになります。また、左肘や左肩が落ちるため重心が落ちボールの下からラケットが入り身体の開きを抑えたりネットミスを軽減させていくことができます。


③短いボールへの対応は、ボールを捉えた後に後ろ脚に重心をのせる

短いボールは、前への重心移動が強く働くため身体の開きが早くなります。前へ重心移動が出た場合、前脚に重心を強く感じ身体の開きからくるネットミスが増えていきます。

安定して短いボールを捉えるためにも後ろ脚に重心をかけることです。短いボールで重心を後ろ脚にかけようとすることで身体の開きが遅れラケット面が上向きになり安定度が高くなります。


■動画はこちら
※動画はこちら



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■両手バックハンドストローク 低い打点の脚の使い方 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-07-30 07:00:00 | バックハンドストローク
トップページ>バックハンドストローク





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


■両手バックハンドストローク
低い打点での脚の使い方




という解説になります。


両手バックハンドストロークで低い打点にボールが来た場合



【両手バックハンドストローク 低い打点での脚の使い方】


後脚を落とすとラケット面が相手コートに対してまっすぐと向いていきます。



また、ボールを捉えるとき踏み込み脚の左脚は踵に重心がのり後脚の右脚母指球に乗れるとよりバランスが良くなり安定度が高くなります。



※注意点


後脚が伸び上がることで、上体が倒れラケット面が下に向きやすくなります。

また、この時はつま先に重心をかけやすく身体の開きにつながるので注意していきましょう。




【両手バックハンドストローク 関連記事】

両手バックハンドストロークのバランスの取り方
両手バックハンドストロークであたりが悪くなってしまった場合
両手バックハンドストロークで厚いあたりで打つ方法
両手バックハンドストロークで振り遅れないための方法
両手バックハンドストロークで後ろ脚で待つ効果



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