T.S.D.

Tomorrow will be a
Splendid
Day !!

*宣伝などのコメントはご遠慮ください*

今年のクリスマス&誕生日

2011-12-27 | 日々思うこと
12月は色々予定もあって、一番忙しい月~

なんて思っていた半ばに、風邪で倒れました

私にとっては多分ここ10年以上ひいたことのない重度の風邪で、
インフルエンザと疑うほどの高熱がずっと続き(結局違った)、治ったと思ったら
今度は咳と喉の痛み

本当にあれやこれや・・・・悔しい!と思いつつも布団から起き上がれませんでした。
本気で保険の見直しを考えた日々・・・・。

昨日、あまりにも咳がひどくて声が出ない状態が続いていたので病院へ
長引いてる風邪の症状を日にちを追って説明していたのですが
「それって何曜日のこと?先週??先々週??」と先生に聞かれて
曜日感覚のない私は「だからー、16日です!」と出ない声で言っていたら
「あなたの言ってることはわけがわからない。自分の身体のことでしょ!
ちゃんと説明してもらわなくちゃ困るよっ」と先生に怒られ・・・・

声がでないんだよーーっ
っていうかカレンダー見せろーっ
さらにグッタリして帰宅・・・・。

幸いYuは元気元気で飛び跳ねています


さて、風邪の中休み(治ったと思ってたんだけど・・・・)に私の誕生日がありました。

アラフォーの仲間入りを果たした当日、お友達のおうちに集まりました。

子どもは4歳・3歳、そしてYuの2歳と、年子3人です
どうなるかな~と思ってましたが、やっぱり全然1歳差は違います
4歳と3歳はもうおままごととかシチュエーションを考えた遊びができるものの
Yuはまだまだ無理。

でも「自分は一緒に遊びたいの!」というYuの気持ちもあって、途中は色々と大変でしたが
結局最後には3人で飛び跳ねたり走ったり・・・・
ソファの上をジャンプしまくり大騒ぎでした・・・・・・
親たちはただ「3人子どもいたらこうなんだよね・・・・毎日・・・・」と唖然。

みんなでたこ焼きを作って食べたり・・・・(Yuのポーズは「ピース」のつもり)



ケーキのデコレーションもみんなでしたり・・・・



ケーキ出来上がり
さすがに35本ロウソクを立てれないので、5本で



とにかく楽しくて楽しくて仕方がなーいyu



友達が作ってくれたレッドカレー。
たまらなく美味しかったです。タイ料理大好き。



おかげで楽しい一日でした!



帰宅してからは、旦那が買ってきてくれた千疋屋のケーキに舌鼓





今回の風邪で唯一の救いは、お腹にきていないこと。

食欲はいつもどおりあります


さて、後日・・・・

Yuはお父さんとフィンランドから来たという本物サンタに会いに行き・・・・



両親と祖母・叔母を迎えてささやかなクリスマスパーティー



たんまりとyuはプレゼントをもらい・・・・・
最近音楽大好きなので、キーボードやら太鼓やら。
サンタさんからのプレゼントも、今年はギターです。楽器が一気に増えました。

隣のおうちは「クリスマスを境に隣から騒音が」と思っているはず

私が夏に行ったapbankのライブ映像がyuの大のお気に入りで、
特にBankBandの「奏逢」が好き。

わざわざテレビのところまでキーボードを運んできて、自分も歌いながら(ハミング)、
手拍子したり、「イエーイ!」と言ったり、桜井さんや小林武史になりきっています



っていうかマイクにかぶりつきすぎ・・・・・。
すぐによだれが入ってダメになりそう

あっという間に年末ですね。
まずは体調を早く整えて、新しい気持ちで新年を迎えたいものです。







Christmas Party wz friends

2011-12-15 | 日々の育児
ちょっと早いですが、お友達とのクリスマスパーティーをしました

もうすぐ出産を控えているママがいるので、その病院の近くで!(何があってもいいように)と思い場所を探し・・・・

ダイニングカラオケで開催することにしました

こちらのカラオケやさんにはキッズルームがあって、靴を脱いであがる部屋の中にキッズスペース
(お絵かきできる磁石の黒板やぬいぐるみなどがありました)があるので子連れには気楽

さらにはカラオケボックスだけに、いっくら騒いでも迷惑にならない
これは子連れにはほんとにありがたい

というわけで、初めて大人3人+子ども3人でカラオケに行きました。

気分を出すためにトナカイのカチューシャをしたり・・・Yuはサンタに変身

オモチャも持って行ったので、とりあえず遊んで大人はお喋りできればいっかぐらいに思っていましたが、
やっぱりここはカラオケ
しかも子ども向けの歌がたくさんあるので、BGM代わりに・・・というか思い切りみんなで歌う

Yuは・・・・・誰に似たのか、マイク離さず
ずーーーーーっとマイクを持って何かしら歌っていました。
もうかぶりついちゃってます・・・・・。
あー、こういうサラリーマンにならないでくれ~



みんなノリノリ~



最初こそサンタを着るのを嫌がってたけど、脱ぐときにまた嫌がる



歌ったり踊ったり食べたりしていたら・・・・気づいたら4時間経過



まだまだ遊び&話し足りないので、レトロな屋上で暗くなるまで遊びました



日が短くなって、夕方になると気持ちばかり焦りますね
また来年はプラス1(今度産まれる赤ちゃん)でもっと賑やかになるかな~

農家の台所@恵比寿

2011-12-10 | レストラン&カフェ
先日、元同僚との定例ランチ会で農家の台所へ。

こちらのレストランには、妊娠中にも一度行った事があるので今回2回目でした。



冷蔵庫からお店に入るスタイルは、やっぱり面白いですね
こちらの冷蔵庫内で売っている野菜だけを買いに来たお客さんもいましたよ。

席の予約をするとコースメニューになるということで、今回はコースしました。

このお店の最大の特徴、生野菜のバイキングももちろんついています。

メインはこちら~。


南瓜のソースで、まろやかで美味しかったです
ちなみにメインも3種類(魚・肉・野菜)から選べます。

デザートは(あまりにYuが暴れていたため)撮り忘れましたが、
パプリカのシャーベットでした!
えっ!パプリカ!?と思うと、食べるのに勇気が要りますが、これがまたまろやかで
後味にパプリカの味がしっかりとして、どうやって作ったのか気になるシャーベットでしたよ

絶賛トマトフリーク中のYuは野菜のバイキングで相当な数のトマトを食べました・・・・・
この野菜たちはただの野菜ではなく、普通のスーパーじゃ売っていないような
珍しい野菜で特選農家からのもの。

Yuがたくさん食べたトマトも、ちょっと紫がかった珍しいトマトでした。
これ、買うと高いだろうなぁ・・・・・
とにかく、トマトときゅうりばっかり食べてました。
これでお腹いっぱいになったらしく、もう飽きてしまって大変
あー、母にゆっくり食べさせてくれ




この日は友達からB型バギーを譲り受けました
今のAB兼用ベビーカーが7キロあるので、4キロ台のバギーは移動に便利です
特に旅行には役立ちそうで、嬉しいな

ということで、恵比寿までの片道はYuを連れて歩きで行きました
私にしてはものすごい挑戦・・・・・抱っこなんてなったらどーしよー

幸い、最初の方はYuもやる気満々で階段も降りるし、走っていくし、
なんだかテレビでよくやっている「初めてのおつかい」を思い出したのでした

ただ、地下鉄の乗換えで「あっちあっち」が始まり・・・。
そっち行ったら違う線だよ!と説得するも、「あっちぃーー

じゃあねーバイバイと私が行こうとすると、地下鉄の通路に座り込んでボイコット
その上、よく通路にある太っとい柱にしがみついて動かない。
はぁ

結局抱っこして無理やり移動しましたが、この押し問答で15分は使いました。

最近は自分が行きたい方向じゃないと大変です

というか、地下鉄ーーーー
私はすっごい苦手。すぐ気分が悪くなるし(閉塞感で)、乗り換えは大変だし、
たまに出口で途中までエスカレーターあるのに、そっから階段って・・・なんで
っていうとこもあるし、そもそも階段しかないとこ多いし・・・・・。
ベビーカーでもいつも苦労するけど、抱っこでも上がったり下がったりの階段は
苦労しました。

でもその苦労の先に待っていたランチ&お下がりいっぱいありがとう!

帰りはいただいたバギーですんなり寝てくれたので、足取り軽く帰ってきました








子どもの視界

2011-12-07 | 日々の育児
今日は区の支援センターの親懇談会(全6回のうち5回目)でした。

カウンセラーさんがファシリテーターなんですが、いつもいつも興味深いテーマで
私はこの懇談会がとっても楽しみ
参加しているお母さんたちもとても魅力的な方ばかりです。

今日は「子どもと自分」というテーマで、まず工作

こんなメガネを作りました





これは「チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)」というものだそうで
かけると、子どもがどんな視界かというのを体験できます。

ちなみに、大人が上下120度見えているのに対し、子どもは70度。
左右は大人が150度なのに対し、子どもは90度。

といってもぴんとこないですよね

さて実際にかけてみました。

本当に、全く周りが見えていないことが分かります
例えば、メガネをかけて、自分の右手を顔の脇に出したとしても・・・・
殆ど見えません。そのくらい視野が狭いんですねぇ(驚)

だから私がいつも「ほら!車来てるでしょ」だの
「よく前見て歩かないと人にぶつかるでしょ」だギャーギャー言ってるのなんて、
Yuからしたら「はぁ?」って感じなんだと思います・・・・・

さらに上下もよく見えないから、私と手を繋いだとしても顔を全部私の方に
見上げなくては全然顔が見えてない。
よく子どもが間違って他の人に「おかあさーん」なんて手を繋いじゃったりも
しますが、これはかなりありえることだと思ったのです。
つまり、何か言い聞かせるときは、親が子どもの目線までしゃがんで言わないと
さっぱり効果がないと実感
上の方からあーだこーだ言われても、やっぱり「はぁ?」ですよね。

さて、メガネを体験した後は・・・
ペアになって一人が親役・もう一人がそのメガネをかけて子ども役になり、子ども役はひたすら「いや」を言い続けると言うワーク。

親役が「ご飯食べる?」や「着替えようか?」などなど色々な問いかけをするけど
子ども役はずっと「いや」というんです。

そのあとに今度は親役の言う事に対して子ども役が全て「うん」や「ハイ」というワーク。

どちらのワークも、子ども役も大人役も体験しました。

感じたのは、子ども役になって「いや!いや!」と言っているほうが
親に色々と考えてもらってる気がすること。
「じゃあこれは?」などなど言ってくれるので、親(役)とちょっとコミュニケーションが取れている気がしました。

逆に私が親役になって「うん!はい!」という子ども役の人と体験したときには、
なんだか感情のない人と会話しているようで・・・・
「お外行く?」「うん!」「病院で注射する?」「うん!やる!」
「ご飯食べる?」「はい!」「お風呂に入ってすぐに寝る?」「うん!」
ってな感じです。(全てアドリブ)

本当はこれって素直でいい子だと思うんですがね。
こうなってほしいと思っていたはずなのに、実際に(ワークとはいえ)体験すると
何だかしっくりこないというか、子どもの感情ってあるのかなぁと疑問に。

つまり、今私はYuの「ないっないっ(=ダメっていうこと)」で
かなりストレス感じてるんですが、「ない!ない!」があるおかげでYuと色んなコミュニケーションが取れてるんだなぁということに気づきました。

そして、自分の感情を出してる(自己主張が激しくなってきた)というのは、
とても必要なことだし、いいことなんですもんね。

たまにイラッとはするものの、私も感情的にならないようにしないとと
再確認しました。

この懇談会も残すところあと1回。
それが終わるとなんだか寂しくなります・・・・


オペラ座の怪人25周年記念公演

2011-12-05 | 映画★
テレビで放映された「レミゼラブル25周年記念コンサート」を嗚咽しながらみた私

その感動たるや半端なく、テレビじゃなくてこれを映画館のスクリーンで見たかったと大後悔。

その後、日本で震災後にレミゼのチャリティコンサートがあり、これまた感動

いい作品はずっと質を保ったまま受け継がれていくことにジーンとしていたのでした。

そして今回「オペラ座の怪人25周年記念公演」がロンドンで行なわれることを知り
そのチケットが発売開始後1時間で完売したことにびっくりし(まぁ行けないけど)、
日本でもその様子を映画館で上映することを新聞で読み
これはもう行くしかないでしょと鼻息を荒くしたのでした。

「オペラ座の怪人」は、私は中2の時に初めて観て、それからミュージカルにはまったきっかけの作品です。
大げさではなく、これを観たからこそ人生色んな意味で変わりました。
観れば観るほど、音楽を聴けば聴くほど、本を読んだりする度にどんどん魅力にはまるというか、緻密に計算され尽くした作品だと思います

その25周年記念公演ですから
その期待は高まるばかりでした。

先月は忙しくて行けず、そのうちにどんどん上映が終わっていき、
もう諦めかけていましたが、これまた人気で上映延長が決まったとの情報

旦那にYuを預けて、急いで品川へ

ギリギリについたせいか、かなり劇場は混んでいました。
ま、一人だけにいい席空いてました

私はレミゼのときのように、コンサート形式だと思っていましたが、
演出は所々違うものの丸々「Phantom of the Opera」の舞台中継のよう
とはいっても、臨場感のあるカメラワークで上から、横から、前から、下から・・・。
何度自分がロンドンのアルバートホールにいるんだと勘違いしそうになったことでしょう・・・・・。
いや、実際に舞台を観ているよりもアップで見れる分お得かも

カーテンコールには作曲のアンドリューロイドウェバーをはじめ、製作陣・一部の初演キャストも登場して、さらにはオリジナルクリスティーヌのサラ・ブライトマンまで

5人のファントム(Australia初演のAnthony Warlow現在のロンドン公演のJohn Owen-Jones
今回の25周年記念公演のRamin Karimloo=どっかで見たことがあると思ったら、レミゼ25周年のアンジョルラスだった・
カナダ初演のColm Wilkinson
次のロンドン公演のPeterJobak=超イケメン)とサラが歌うんですが・・・・涙ものでした

同じ役なのに、それぞれが個性のある歌い方で、でも全部ファントムで!!
と、ちまちまとこれ誰?と調べたヒマな私

なんだか寿命が延びたような、そんな3時間でした。
作品で鳥肌が立ち、カーテンコールでもさらに鳥肌が立ち、最後にはなぜか
感動のあまり汗だくになり
寒空の中汗まみれで帰宅したのでした・・・・・。
人間、感動しすぎると汗をかくようですよ~

「オペラ座の怪人」好きという方はぜひお見逃しなく

歯の痛み

2011-12-03 | 日々思うこと
朝起きると、奥歯のあたりが痛い。
なんだか腫れているような、そんな鈍い痛みが続きました。

まさか・・・・親知らず?
でも全部抜いたはずだしもしかして、生えてきたの?(なんてことはない)

と色々と考えたけれど、しばらくすれば落ち着くと思って放っておきました。

翌朝、ますます腫れているような気が
さらに腫れのある側の喉、耳、頭まで痛く、ズキズキとした痛みが襲ってきます

市販の薬でごまかしたものの、あまりに頭が痛いので、歯医者に行くことにしました。

うーーん・・・確かに腫れているね、ということでレントゲンを撮り・・・・・

先生のひと言「完全な歯周病です

そのときのショックたるや・・・・・・

歯周病とは、私の中では完全に老化現象。
年々白髪が増え、皺が増えていくのは認めていましたが、まさか口の中まで老化とは

歯周病とは、身体の免疫が落ちたり、ストレスが溜まったり、気候の変化などでも
引き起こされるそうで、痛みを感じたときにはかなり進行してしまってるそうです。
つまりずっと口の中では歯周病がじわじわ~と進行中だったんですね

で、「原因は身体が疲れていたり免疫が落ちているというサインでもあるわけだし~
あとは不潔になっても引き起こされるね」と

不潔・・・・不潔・・・・・

身に覚えがあるのは、ここ何日もYuを寝かしつけながら自分も寝てしまってたこと。
しかも歯を磨かずに
自分は絶対に寝ないという自信があった&寝かしてから甘いものを食べるという理由から歯を磨かずに居たんですが、それがこんな形で、「不潔」な形であらわれようとは・・・・。

とりあえず抗生剤や痛み止めをもらって数日様子をみることになりました。

で、Yuの番になりましたが・・・・

無理やりに診察台に連れて行きましたが、絶対に口を開けない。
先生や私がこじあけようとしても、アンパンマンでつっても、笑わせようとしても
ダメでした。

うっすらと開けた時にさささっと診てもらったものの・・・・不十分です
で、フッ素を塗るのは乳歯が全部生えそろい、なおかつ口をあーんとできるようになり、グチュグチュペッができるようになってからでもいいといわれて何もせず。はぁぁ。

とりあえず、疲れを癒して口の中を清潔に保って進行しないようにしなきゃ、と
とっても寒かった今日は私にしては珍しく1日家にこもりました。

1日家でYuと何しようか・・・と朝は途方にくれてましたが、ちょこちょこ掃除したり
(掃除機かけたあとに紙吹雪ばら撒かれた)、ツリーの飾り付けしたり、
野菜を洗ってもらったり・・なんてしてるうちになんとか時間が経ちました。

前よりもちょっと変化というか成長を感じたのは、Yu一人で絵を描いたり
電車で遊んでいるときに私は自分のことができるということ。

前は何でも「おかたん」と来るからかまってないといけなくて辛かったけど
今は私の好きな音楽聴きながら、Yuも歌いながら、私は本を読んだり手紙書いたり。
なんだかちょっと楽になった?

たまには親子ともに安息日も必要なようです




かいがいしい男子

2011-12-02 | 日々の育児
最近のYuは、なんだか世話焼きです。

朝はまだ寝てる母親に対して「おかたん、おかたん」と
起こすけど私が無反応を貫いていると、添い寝してトントン・・・・と私にしてくれる

その後ぼーっと起きた私の髪が乱れている(73分けならぬ19分けになってる)ので
それを直してくれる。顔にかかった髪の毛とかを一本一本後ろにやったり横にやったり・・・・。

そして朝ごはんを出すと「あい」とパンを半分ちぎってくれたりもする。

はぁ~とため息をつくと、そっと背中側に来て肩を叩いてくれるし

外出するときに雨が降ってると、折り畳み傘を取り出して「あめめ」と
渡してくれたりもする。

コップがふたつあるとひとつにお茶を入れて渡してくれるし

みかんを剥いて半分くれたりもする。

私がトイレのドアやらふすまやらを開けっぱなしにしてると、さささっとやってきて
ピタッとしめてくれるし

携帯が鳴っていると、わざわざ私のところに持ってきてくれたりもする


そして、夜の寝かしつけのときは、15分くらいずっと何か一人で喋ってる・・・
何を喋ってるのか解読できないんだけど
「おりおりお~なんでんで~あいおいあいえお~」とか、ジェスチャーを交えてるので、
多分今日の出来事を話してるのかな?
で、私は適当に「ふんふん」と相槌打つんだけど、Yuは自分で話しながら突然
自分の言ってることに受けたらしく「あははっ」と笑ったりもする。

この寝かしつけタイムに旦那が部屋に入ってこようものなら
「バイバイッバイバイッ」と追い出す(笑)

で、普段も私の隣に旦那が座ると「ぎゃーっ」と間に割り入ってくるし
「ダメッダメッ」とものすごいボディガード並みに守ってくれる。
(それが面白くてついついわざと隣に行ってみたりする両親

というわけで、産まれる前に友達から「男の子ってママの小さな恋人になるってよ」と
聞いていて、「ふ~ん」って感じだったんだけれど、
なんだか最近その意味がとてもよく分かるようになってきました。

でも
もうあと10年後?もっと先かな??には口利いてもらえなくなるかもしれないし、
「ばばぁ」なんて言うかもしれないし、部屋にこもるかもしれない。
で、もっともっと先には嫁に完全に持ってかれるし、盆と正月くらいにしか会わなくなるかもしれない。

だから
今この「小さな恋人」のわずかな時期をたっっぷり楽しんでおく&覚えておきたいと思ってます