井原すがこの想い

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減税で岩国を変える 大集会 

2012年01月21日 | 政治

午後2時から、市民会館大ホールで 井原勝介の大集会 ”減税で岩国を変える!” がありました。 3人の方が舞台の上で話してくださいました。 タイトルと主旨は以下のとおりです。 

*市長選挙に対する想い・・・国民健康保険料がここ3年で10万円も上がってしまった、今の市政は一部の有力者のためにのみあり、自分達には手の届かないものになってしまった 

* 愛宕山を愛するひとり・・・地権者として優良な住宅ができるというので先祖代々の土地を売ってしまったが、まさか米軍住宅になるとは、私はだまされました。 住民に嘘を言って愛宕山を防衛省に売ることは断固反対です 

*私のふるさと岩国・・・4月には大学生になり岩国を離れますが、このままの市政では心配でたまりません。 民間空港の負債や愛宕山の借金もみんな私達若い世代に付けが回ってきます 

それぞれの立場で、切々と思いのたけを述べられました。 自分の言葉で一生懸命話されるひと言ひと言が、会場のみなさんの心をうったことは言うまでもありません。

クリスマスもお正月もなく無理をして頑張ってくれたスタッフと、今日市民会館に足を運んでくださったみなさま、そして会場には来られなくても一生懸命井原を応援してくださっている方々、その絆と苦労を宝物にして、明日から1週間の選挙戦をどうしても勝ち抜いていかなければ、と決意を新たにしました。

負けないで、もう少し最後まで走り抜けて。負けないで、ほらそこにゴールは近づいている・・・・私をいつも勇気付けてくれるこの歌のように頑張ります。

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蜂の巣をつついたよう ・ 神戸港

2012年01月20日 | 政治

明後日、22日が岩国市長選挙の告示日です。 後援会事務所は、明日の午後2時から市民会館で開く ”減税で岩国を元気に!” の準備と、選挙カーや看板などの設置でばたばたしています。 市外からも同級生や知人が、駆けつけてくれて一生懸命事務作業を手伝ってくれていました。 蜂の巣をつついたよう という言葉がぴったりで、私がちょっとのぞいても誰も私に気づかず、ひたすらそれぞれの仕事を黙々とやってくれていました。 仕事の邪魔をしてはいけないと、早々に引き上げてきました。

市民税の10%減税、市長報酬の50%カット、議員定数の削減、国民健康保険料の大幅引き下げ、総合支所の拡充などをかかげ、みなさんとの絆を大切に、主人は一生懸命駆け抜けます。 どうぞ熱い応援をよろしくお願いします。

今日届いた手紙 : 市の中央ばかりが発展するが、玖西、玖北地域は整備要望があるにもかかわらず、放置されている。 市役所、各支所に行っても、何もせず机についているだけの職員も多く、一般企業は少ない人数で、フルに働いているのに、働かない数の多さには腹立たしい・・・・・と書いてありました。 

民間空港を造っても、周辺部は全く恩恵をうけません。市の職員も一生懸命仕事をしている人もいますが、民間とは厳しさが違うのは確かです。 いただいた手紙に、きちんと応えられる市政になるといいですね。

震災から17年が経った神戸港の写真が届きました。立派に復興しています、東北の港も早くこうなるといいですね。

 

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公開討論拒否  ・ 減税で岩国を元気に!

2012年01月19日 | 政治

選挙を前にして、立候補しようとしている人が公開の場で激論を交わすことは、有権者にとって、誰を選ぶかを決める大事な機会だと思います。 欧米では当たり前のことですが、最近は日本でも、青年会議所を中心に、公開討論会の動きが活発になってきています。

1月29日に行なわれる岩国の市長選挙でも、討論会を!という動きがあったようですが、とうとう現職の市長が出席を拒否し開催されなくなりました。 とても残念なことです。 市長から拒否の理由を書いた文書が届いたと、発起人の方が持ってこられました。 

現職市長は、4年間の実績を語るいい機会なのに、どうして出席を拒否したのでしょう。 公開の場で追求されたら困ることでもあったのでしょうか。 例えば、20年4月の内部資料のことや、愛宕山の米軍住宅化、51億円も負債が増えてしまうことなど・・・・・問われると返答に困るのでしょうか。 なんとも釈然としません。 今回は選挙公報が出されるそうですから、しっかりと それを読んでみなければなりません。

 1月21日(土)14時から 市民会館で井原勝介の大集会 ”減税で岩国を元気に!” を開きます。 井原の想いと約束をしっかり聞いてください。お待ちしています。

討論会拒否のチラシ(Wクリックでご覧ください)     牛野谷の方々と朝の交差点で

                           

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今回は自分の意思で ・ 辻立ち

2012年01月18日 | 政治

今日、匿名の手紙が届きました。 1月29日に行なわれる岩国市長選挙について書いてありました。 ”4年前の市長選挙で、会社から残業手当をもらって投票に行った、投票用紙に指示された名前を書いたらそれを携帯電話のカメラで撮って社長に見せるよう強要された” という驚くべき内容でした。 また ”同じように自由な投票をねじまげられた仲間が、たくさんいた” というものでした。手紙の最後は、前回は社長の言うことだから仕方なく従ったが、今回は絶対に自分の意思で投票します、と締めくくられていました。手紙を写真に撮ってブログに載せたいのですが、勇気を出して送ってくださった方に迷惑がかかってはいけませんので、残念ですが省略します。 

去年の11月でしたか、公正な選挙の会のチラシが出ていました。 もしこの選挙で不審に思うことがありましたら、是非遠慮なくこの会(21-9811)に連絡されればよいと思います。

朝の辻で、井原が手を振っています。 通勤の車で通られたら是非励ましてください。 今朝から、愛宕山そばの牛野谷住民の方たちも、井原応援のため自主的に辻立ちをしてくださっています。 ありがとうございます。

 

 

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”取引になるか?” ”なる、そうなる” ・ 辛いラーメン

2012年01月17日 | 政治

取引 :相互の利益になるような交換条件でことを処理すること: と辞書にはでています。 では、岩国市と防衛省では何を取引したのでしょうか。 それは、岩国の民間空港と愛宕山の米軍住宅化です。 平成20年4月9日に市役所内部で協議された議事録には、それが一語ももらさず書かれています。

福田市長 : 民間空港と米軍住宅、愛宕山。取引になるか。   基地対策課長 : なる、そうなる  と書いてあります。 では本当に、空港と米軍住宅は、お互いの利益のため取り引き材料となったのでしょうか。 

しかし、今進められている交渉ではお互いウインウイン(私はこの言い方も嫌いです。国の役人が考えたつまらない和製英語です)の関係ではなくなってしまいました。 というのは、民空は造っても必ず赤字になり岩国市は大きな負担を強いられること必至です。そして、愛宕山をアメリカに取られたうえ、51億円もかけて4分の一の土地を買わなければなりません。 どう見ても、防衛省はウインかもしれませんが、岩国はルーズ(負け)です。 

取り引きになるか?と聞いた市長も、当初の目算とあまりにかけ離れた結果に面食らっているかもしれません。でも、愛宕山を防衛省に売ると決めてしまったので、”これが 最善の策” と市民に説明しなければならないとは、なんと悲しいいい訳なのでしょうか。

風邪予防のため、今日はカラ~~~いラーメンを食べました

 

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国会議員の報酬 減額 ・ 今年のカープ

2012年01月16日 | 行事

消費税増税を国民に理解してもらい、国会で法案を通すために、政府民主党はいろいろなことを考え始めています。 国会議員の報酬カットや議員定数の削減などです。 国会議員の報酬は1年間で約2100万円、それに文書交通費が1200万円です。 JRや飛行機はもちろん無料です。 とてつもなく優遇されていると思いませんか。 岡田副総理は、報酬8%カットの法案を提出したいみたいですね。議員定数の削減は、80くらいだそうです。 

政治家が自ら身を削ることには、大賛成ですが、8%なんて細かいことを言わずに、20%とか30%とかもっとズバッとやっていただきたいです。 また、文書交通費(県議の政務調査費にあたる)は、いっそ無くしたらどうでしょう。 私は、政務調査費(年間420万円)を全くもらっていませんが、何の不自由もしていませんし、それがないから活動できないということもありません。 

岩国市の市長選挙にむけて、井原は給料を50%カットし、議員定数も3割削減とうたっています。 これくらいわかりやすいと、市民にも理解してもらえるのではないかと思います。 国会議員にもこれくらいの覚悟を期待します。

久しぶりにお好み焼を食べました。カープファンのマスターとプロ野球について話をしましたが、カープについては、あまり芳しい話題はありませんでした。 今年こそ頑張ってほしいです。

 

 

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市民税の減税 ・ とんど焼き

2012年01月15日 | 政治

岩国市で市民税を10%減税すると、約6億円の収入減になります。 岩国の年間予算は600億円ですから、約1%にあたります。 市長経験者として、これは減税可能な数字です。 また、市長報酬を50%カットすることについては、議会の承認さえ得られれば、すぐにでもできます。 健康保険料も、もとの水準に戻すだけですから大丈夫です。

これらは、これまで井原が市内中を歩いて、身をもって感じた生活感から、しぼりだして考えたみなさんとの約束です。 今までできないことを公約に掲げたことがなく、みなさんに何事も隠さず政治をしてきた主人の本当の想いです。 どうかしっかりと判断していただきたいと思います。

市内各地でとんど焼きが行なわれました。 風もなく竹で組まれたやぐらに火が点けられると、勢いよくぽんぽんと竹がはじける音をたて燃えていました。 これでお正月気分も、もうぬけますね。 とんどの写真がうまく撮れていませんでしたので、映像はありません。 (すみません)

 

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内閣改造 ・ 佐高信さんの言葉

2012年01月14日 | 政治

野田首相は、消費税増税に向け、国会運営を見据えた布陣を敷くため初めての内閣改造を行ないました。 この法案が通るかどうかは野党のでかたにもかかっていると思いますが、野田首相は増税やる気まんまんですね。 これに対して野党は、解散!解散!と言い続けています、もしもまた政権が代わることになったとしても、この増税論が全く無くなるかどうかは疑問です。 国民にとっては負担が増えるばかりですから、ほとんどの人が反対だと思います。

私個人は主婦としても反対です、でも、政治に携わるものとしても反対します。 というのは、もっともっと国として削れるものはたくさんあるからです。 国の予算を各省庁が、分捕り合戦をしてそれぞれがけっして前年よりもその額を減らそうとしません。 前年よりも多く予算をとった担当者は、その省では”やり手”とみなされ出世する世界なのです。

どの政権下でも、きちんと財政再建をし、政治家が自ら身を削るようなら賛同し応援したいと思いますが、今の国政には、少々うんざりです。 

佐高信さんが集会で、”首長は誰のために政治をするのか、国の言いなりになることが役目ではない” と ” 東北の震災で、国の言うことを黙って聞いていた自治体は、災害からの立ち直りが遅い、自力で頑張る岩国市になってほしい” と言われました。 本当にその通りだと思います。 

佐高さんを囲んでスタッフと

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東地区にごみ焼却場? ・ 佐高信さん

2012年01月13日 | 政治

岩国駅の東口、東地区にごみの焼却場ができるかもしれない、という話が集会で出ました。 現在は愛宕山のそばにある可燃物処理場を、米軍住宅ができるとアメリカ人から苦情が出るから移転させろといわれているようです。 今の施設はダイオキシンの問題もクリアーしていて、今すぐ新しいのを造る必要はありません。 しかし、米軍の要求はごみ処理場のそばに住むことはできないということなのでしょう。

ところが、移転の話は、水面下で進められているようで、当事者である東地区の住民のほとんどはその話をご存知ありません。愛宕山の米軍住宅化も、ごみの処理場も市民に言いにくいことは全て隠して、なんでも ”水面下” という政治は民主主義ではありません。 空港が出来ます、駅舎が新しくなります(駅はJRが造るので、岩国市は関係ありません)、愛宕山にスポーツ施設ができます(米軍住宅ができることや、スポーツ施設を自由に使うことはできないことなどは隠して)などと、いいことばかりを発表する、どこかの独裁国家のようだと思いませんか。

今日午後、佐高信さんが東京から駆けつけてきてくださいました。 昨年の私の県議選でも足を運んでくださり、いつも忙しい中をいらしていただき感謝しています。 岩国は8度目だそうで、”お帰りなさいませ” という気持ちです。 街頭演説や集会でマイクを握ってくださいました。

 

 

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岩国空港 ・ 雪景色

2012年01月12日 | 政治

岩国に空港ができる、と喧伝されています。しかし、その空港ターミナルビル株式会社は、第3セクターとして周辺自治体からも出資されて設立されていまが、ターミナルビル建設資金は、山口県から岩国市が借りて、それを岩国市がビル会社に無利子無担保で融資します。 その金額は、今年と来年で16億円だそうです。 

岩国市は、愛宕山を売って51億円の借金を抱え、さらに空港に貸し付けた16億円(ターミナルビルが赤字になれば、岩国市は県に16億円返さなければなりません)も負債が増えるかもしれません。 そんな杜撰な政治が、どんどん進められようとしています。 みんな市民の負担となるのです。 私は、民間空港 という言い回しにも抵抗があります。 空港といえば普通**空港と地名などがついているのが普通ですが、岩国では、民間空港と敢えて言われています。 岩国では、米軍の空港も民間空港も同じところに存在するということなのでしょうか。

今夜11時ごろモスクワ(モスクワは5時間の時差があり、夕方6時)にいる30年来の友人から突然電話がかかってきました。 開口一番 ”寒いでしょう?” と聞きました、が意外にもかえってきた返事は ”モスクワは今年まだ氷点下にならず雨が降っているよ” でした。 商社の支配人だという彼は、月に半分はロシア国内に出張しているらしく、シベリアや中央アジアはとてつもなく寒いとぼやいていました。 ベラルーシ、トルクメニスタン・・・・・珍しい地名がたくさん出てきて、話についていくのが大変でした。 

ロシアではなく岩国の雪景色(美和町で)

 

 

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