井原すがこの想い

暮らしやすい町、安心して生活できることです
女性の声を活かします
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6日の大雨の対応 集会で ・ 議会報告書UP

2018年07月18日 | 政治

  

北日本を除いて日本中がヒートアップしています、40度になったところもあったそうですが、岩国でも36度を示していて萎れそうでした。午前中の今津の集会には、この暑さの中でも20名の方たちが集まって下さって、先日からの豪雨災害のことなどの意見交換をすることができました。今津地区は被害はありませんでしたが、高齢のお母さまと避難したとか広島の知人の家が被災したなど・・また、道路の通行止め解除の情報がないので、出かけたくてもどこを通ったらよいかわからないなど・・いろいろな意見も出されました。広中市議に対しては市の対応にもたくさん要望が出されました。岩国に住んでいる呉市出身の若者は、同級生が濁流に流されて体中に怪我をしてもう少しで死ぬところだったと話してくれました。

ダムの放流のタイミングや避難勧告・避難指示を出されても夜中や未明ではどこへも行かれない、広い範囲に避難指示が出たけれど全員が避難する場所はないなど、緊急時の行政の対応には疑問を感じるという意見もありました。また、県が把握している川の水位情報が、地元自治体に伝えられていなかったことに対する不信感が不安をますます煽っていました。

7月6日に終わった6月議会の報告書が刷り上がってきました。今日からブログにアップしましたので下のハスの花をクリックして読んでみてください、よろしくお願いいたします。

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議会報告会(1) ・ 少しずつ開通

2018年07月17日 | 政治

 

この暑さに参っているのは人間だけではありません、友人宅のネコ(ブリティッシュショートヘアー?)も玄関の靴箱の上でグデ~~~となっていると写真を送ってきました。精悍なこのニャンコもカタナシですね。猛暑の中のボランティアや農作業でヘロヘロになっていて栄養失調になりそうでした。今日お昼に会合があり、私は一人だけスペシャルランチを注文し栄養補給をしました。メインのエビのヴィスクソースが特に美味しかったです、豪華ですがとてもリーズナブルでした。

災害の爪痕がまだまだ残ってはいますが、今日から山陽本線岩国~柳井、国道2号線保木~野口、欽明路道路、大規模農道などが通れるようになりました。災害救助法も適用となり、少しずつ明るいニュースも聞かれます。

7月6日に終わった6月県議会の議会報告会を順次開催したいと思います。豪雨災害が起こりましたので少し遅くなりました
7月18日(水)10:00~ 今津ふれあいセンター です。よろしくお願いいたします。 

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トワイライト瑞風 運休 ・ 出穂

2018年07月16日 | 農作業

    

豪雨にも負けず私の田んぼの稲は、もう穂をつけ始めていました。出穂期には水をたっぷりあげて、今日は珪酸カリの肥料を撒いておきました。こうしておくと稲の茎が強くなって元気になります。日中ずっと5時間ほど草刈りもしましたが、近所のおじさんは熱中症になるよと心配して声をかけてくれました。東京の大森から江戸前の海苔が届きました。包みも中の缶もレトロで、本物の味がするような気がします。折角ですから太巻きでも作ってみようと思います。

埼玉県の友人から、苦労してクルーズトレイン「トワイライト瑞風」のチケットが取れたので、夏休みに行くね!と2か月ほど前に連絡がありました。宮島にで観光する予定だったので、美味しいアナゴでもご馳走しようかと思っていましたが、山陽本線が不通なので行かれそうもないと言ってきました。広島県内や山口県内でも大規模な土砂崩れが起こって、岩国以西は徳山まで電車はまったく通っていません、岩徳線も清流線も・・広島県の呉線も・・電車はマヒしています。この暑さの中、被災された方々は本当にお気の毒です。

サッカーW杯もウインブルドンテニスも昨夜決勝が行われ、熱い戦いが終わりました。見始めるとつい結果が気になり最後まで見てしまいました。テニスは、全米・全仏・全豪というのに英国だけウインブルドンと言います。ウエアも靴も白と決まっていて、テニス発祥の地のプライドと威厳を感じますね。

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首長の視察 ・ 草の根農園作業

2018年07月15日 | 政治

   

延び延びになっていた草の根農園作業をみんなでしました。ものすごい暑さの中でしたが水分補給をしながら楽しい土いじり、国道が豪雨災害のため通行止めなので、高速道路や旧山陽道、農免道路・・・といろいろな方法で農園にたどり着いた苦労話なども話題になりました。車でたった20分くらいの距離を1時間近くかかった人もいて、通常の便利さをあらためて感じました。高速道路はいつも空いているのに、今日は首都高速ほど混んでいて低速道路になっていました。お昼には、昨日錦町の母がくれた宇佐川の鮎を焼いてみんなでいただきました。30数年前信州在住時代に買った木曽塗りの重箱が役にたっています。夕方家に帰ってみると知人が丹精込めてつくった桃が届いていました、素朴なやさしい味でした。

災害が起こると首相や自治体の首長が、被災地視察に出かけます。倉敷市真備町で首相にあった人が、”今頃何しに来たんか、防災服は折じわが付いていてまっさらだった。土砂の一掻きもしていくんかと思ったけど・・”そう言っていたのを目の前で聞いたという人が、今日私に話してくれました。被災者が待っているのは、そんな視察ではなく水や食料、ゆっくり休める場所です。政治家の宣伝ではなく、実のある手助けを早急にしてほしいです。

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「特定非常災害」指定 ・ 母の世話

2018年07月14日 | 社会

   

錦町に住んでいる母のところへ行ってきました。家の前の錦川がもう少しで氾濫しそうだったと、6日、7日の恐怖を話してくれて、テレビで広島・岡山の災害を見て今度は絶対に早めに避難すると言っていました。狭い庭の木が伸び放題になっていたので、庭師の真似をして切り刻み、家の中の水回りなどの掃除をしてきました。ものすごく暑かったですが、母が喜んでくれて安心しました。岩国の自宅から錦町まで、道路が通行止めになっているので、遠回りをして普段の1.5倍ほどの時間がかかってしまいました。錦川は増水の爪痕が残っていましたが、川下りをするグループや鮎かけをする男性なども見かけました。

帰宅してから、昨日まで土砂のかきだしをしていたお宅の近くに行ってきました。週末でお子さんやお孫さんたちが手伝いに来ていてにぎやかでしたので、遠くから様子を眺めて帰ってきました。これで歳を召されたご夫妻も元気になられることでしょう。

平成30年7月豪雨災害と名付けられた大災害が、「特定非常災害」に指定されたそうで、いろいろな援助や例外規定もあるようです。行政の手助けもこれから本格化すると思います。この暑さの中でボランティア活動している皆さんのことも気にかかります。

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通行止め解除の周知方法 ・ 真備町から帰った男性は

2018年07月13日 | 社会

 

今日の暑さは尋常ではないほどで35度を超していました。連日の猛暑で被災地は地獄のようでしょう。真備町から帰ってきた男性が、食事を買いに行くのに往復3時間もかかったが避難所に行ってみると食べ物が山ほど積んであった、災害対応がうまくいっていない、と愚痴をこぼしていました。天井まで水がきて家にはもう親戚も住むことはできないだろうとも言っていました。

岩国市内であちこち道路が寸断され通行止めになっています。大型車がう回路に侵入してきて全く動けなくなったとか渋滞が半端ないので仕事に支障が出ている・・など多くの苦情が私のところにも寄せられます。開通の見込みなどが市民に周知されていないので、ヘンな風評もささやかれ始めています。通行止め解消の見込みが立たないところなどは早めに知らせるべきだと思います。そんな中、国道2号線の玖珂町~周東町と欽明路道路は7月17日(火)午後5時から両方向通行が可能になると知らせがありました。予想より早い復旧です、行政も不眠不休で頑張っているのでしょう、お疲れ様です。市の防災無線はこんなお知らせには使えないのでしょうか?

私の泥かきもそろそろ終わりにしようと思います。平成14年の錦川洪水は、秋の台風が原因でしたのでこれほどの暑さではなかったと思います。歳をとったせいか疲れがとれなくなってしまいました。

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帰省した友人と ・ 信州から栗強飯

2018年07月12日 | 社会

   

猛烈な暑さで夕方6時の車の外気温はまだ33度を示していました。豪雨災害の被災地は、水も電気もなくこの暑さで地獄かもしれません。私は少しばかりのボランティアしかしなくても、大くたびれです。白くまアイスの新バージョン(雪見大福のよう)を食べて、夕食には信州から届いた竹風堂の栗強飯をいただき大満足、申し訳ないような気がしています。

東京から佐賀県に飛び、大分県でも学会に参加して、今日ふるさとの柳井にようやくたどり着いたという友人にお昼に会いました。新幹線以外は山陽本線も国道2号線も平常通りの運転がされていなくて、「山口県も大変だったんだね」ととても驚いていました。明日船で愛媛県に渡り、東京に帰ると言っていました。国道を迂回するトラックや高校に電車通学ができない生徒を送る車などで、周辺の県道などは朝夕とても混雑していて時間通りに予定が進まず、皆さんもとても困っていらっしゃると思います。スーパーマーケットには、少しずつ商品が揃い始めています。

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市老連 総会 ・ 災害の後始末は地下足袋で

2018年07月11日 | 社会

   

開催が危ぶまれた市老連の総会が開かれました、役員のみなさんは、豪雨災害の後なので参加される人数が少ないかもしれないし、災害の被害に遭った地区もありいろいろ悩まれたそうですが、皆さんの元気な顔を見て、思い切って開催してよかったと安心していらっしゃいました。午後からの演芸大会もにぎやかに繰り広げられました。

自宅近くのお茶席で、懐石料理と手打ちソバ、お抹茶をいただきました。お料理はもちろんですがお部屋のしつらえも京都の夏座敷になっていて、お茶室は2畳の本席でした。千利休が2畳間で密談をした、そんなことを思わせる素敵なお座敷でした。

今日もたった2時間でしたが、浸水被害を受けたお宅の後始末に行ってきました。私は、長靴ではなく地下足袋で手伝いに行きます、それは釘が打ってある板や足元の悪い場所では長靴では危ないからです。地下足袋ならば底が厚く釘を踏んでも大丈夫ですし、濡れてしまっても長靴のように重くならず(長靴に水や泥が入ってしまうとどうしようもありません)歩くのに不自由がないからです。地下足袋がない方は、汚れてもいいようなスニーカーでもいいと思います。今日は夕方曇ってきて、少しホッとしました。

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真備町から ・ タムルアン洞窟

2018年07月10日 | 社会

 

急に暑くなって体がついていけず、泥かきなど一日バタバタしていたら頭痛になってしまいました。錦帯橋の水は、ほぼ平時の状態になりましたが、河原は流木やゴミなどが木や草に引っかかっていました。水の色はまだ茶色く濁っています。日没の頃の空はすっかり夏の装いになっていました。

真備町に行った知人から電話がかかってきて、「水は引いたが今度は埃が舞い上がって匂いもひどい、水も電気も不通で発電機を持って来てよかった。今夜は野宿だけど、明日は近くのホテルが予約できたのでゆっくり眠れそう」と元気な声でしたが暑さに参っている様子でした。

タイのチェンラーイ県にあるタムルアン洞窟の少年たちとコーチが全員救出されたというニュースを聞いて、安心した方も多かったのではないでしょうか。豪雨災害の悲しい暗いニュースばかりの中で、唯一明るい報道がされてうれしかったです。タイのバンコックに住んでいた頃、国の最北端チェンラーイへは一度だけ行ったことがあります。当時はラオスとミャンマーとの国境でゴールデントライアングルと言われ、麻薬の取引が行われる危険な匂いのする地域でした(今はもうそんなことはないかと)。ビクビクしながら街を歩きましたが、人々はとてもやさしく山岳民族のカラフルな衣装をまとった女性もたくさんいました。ちなみにチェンラーイとは、大きな(たくさんの)街(城)という意味です、もち米(カオニァオ)を主食にしています。 

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久しぶりの太陽 ・ 稲は無事でした

2018年07月09日 | 社会

   

岩国でもようやく日射しが見られましたが、一転急に暑くなってきました。今日の錦帯橋は、橋桁が露になり河川敷の石も見えるようになりました、少し下流の堰の水もだんだん少なくなっていて、ホッとしました。夕方、久しぶりに私の田んぼを見に行きました。水路などあちこち小さな崩れはあったものの、田んぼの畔は無事で稲が元気にしていました。ひと安心です。

娘婿の実家があるという岡山県倉敷市真備町へ明日から3~4日後始末に行ってくるという男性が、ホテルはもちろん家も浸水したので寝るところがないと思う、寝袋と水・食べ物も多めに用意して行ってきますと連絡がありました。2つの川に挟まれた一番被害がひどいところのようでとても心配していらっしゃいました。でも、ご家族はみんな無事のようでそれだけでもよかったと思うしかありません。

今日も災害の被害に遭ったお宅で、土砂をかき出したり庭の鉢を始末したりしてきました。これから泥が乾いたら埃も舞い上がり暑さの中の作業もまた大変になります。

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