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グンゼ ホットマジック

2009年11月27日 | 高機能下着、衣料
グンゼ ホットマジック

今年の初めだけど、昨シーズンも話題にしたファーストレイヤー(下着)の話。
http://white.ap.teacup.com/something/687.html

昨シーズンは「ヒートテックvsブレスサーモ」だったけど、今年のこの業界はかなり過熱気味。
どこのスポーツ用品メーカーも、下着メーカーも後を追いかけて生産。
ヘリーハンセン、ノースフェイスを従えるゴールドウインも「光電子」機能。

トップを進む会社も開業60周年を記念して朝の6時オープンか。
牛乳とパン付き(笑)。


   写真は借りてきました(笑)

まあ、そんな話はさておいて、ヒートテックも毎年のようにアップグレードを繰り返していますが、それはそれで。

みんなが、子供の時からお世話になったはずの、国民的下着メーカー「グンゼ」。
まぎれもない国産である。MADE in Chinaとは書いてない。
「日本製」と印刷されている。

「ほりさん」おすすめの、昔からある近所の洋品店。
今は伊勢丹デパートの一画に位置しているけど昔からの洋品店。
その中の下着コーナー。
在った(笑)。

そろそろ寒くなるので、買い物に来ているオバサン達に混じって物色。
若い頃は出来なかったけど、今はテレもなく普通に出来る(笑)。



雨模様で吹いていた寒かった日曜日(22日)。
これを着てハーバーへ行ってみた。
仲間のTさんに見せびらかそうと、思ったけど、誰も居ない(笑)。



暖かく感じる仕組みはほとんど同じだと思うが、それを比較してみるのは
案外難しいかも。

でも、これは暖かい。昨年のヒートテックより暖かいぞ。
特に膝上までのロングボクサー。
何か不思議な感じの履き心地。タイツではないので、締め付け感はゼロ。
こんなに薄い生地なのに不思議と暖かい。癖になるかも(笑)。






ユニクロ vs ヘリーハンセン vs その他

2009年01月30日 | 高機能下着、衣料
ミドルレイヤー。
アンダーウエアー、そして次に着るモノ、セカンドレイヤーとも呼ぶのか。
ミドルには1枚だけでなく2枚or3枚と着る人(時)もいると思う。

<上>
ポリエステル繊維の起毛材。
ユニクロが「フリース」と云うモノを流行らせてくれたが、それ以前、
20年以上前から同じようなモノは世の中にあった。

シンチラ、ポーラーテック100、200、300とか各アウトドアメーカー、
各繊維メーカーによって呼び方が違っていた。
シンチラ=パタゴニアオリジナル素材
ポーラーテック=モルデンミルズ社の商標

このフリースが出現し、一般的になってアウトドア(ヨットも含めて)の服装が
劇的に変わった気がするがいかがなモノだろう。

1970年代半ば…だと思う。30数年経ているのか。
フィンランドのRUKKA(ルッカ)というアウトドアメーカーがある。
http://www.rukka.com/lfashion/rukka/rukkawww.nsf



東京ボートショウを晴海で行っていた頃だが、そのボートショウで購入した。
そのころはシンチラ…と呼んでいた。
自宅に今でも残っているのだが、今は身体が大きくなってしまって入らない(笑)。


<フリース>
ユニクロの中にも色々なフリース製品があるが、どちらかと言うと薄手のヤツが多い。
ちょっと厚手のモノもあったが、街ではいいかも知れないがヨットでも、寒い山でも
歯が立たない。暖かくないのだ。空気層が少ないためだと思う。

ヘリーハンセンの古い厚手のフリースを2枚持っているが、非常に暖かく、
ユニクロはこれらには全くかなわない。ノースフェイスのフリース類も暖かい。

アウトドアショップのウン万円するフリースとユニクロの2000~3000円、
あるいはそれ以下のフリースとでは全く違う。
ただ、山歩き、スキーの時のミドルレイヤーとしては、薄手のために動きやすくて
良いかもしれない。




しかし、一昨年、ユニクロの半額セールでコイツを見つけた。
アクリル100%のハイネックセーター。
1枚1980円、2枚で3000円…と云うヤツだ。
パッケージに厚手のヒートテックとか…と書いてあった気がしたが、
ヒートテックのタグは付いていない。

コイツがやたらに暖かいのだ。昨冬、今冬はこいつを着ている。
だぶつかないし、風もそれほど通さない。


<下>
これも非常に悩ましい。
その日の天候のコンディションによって選ばなくてはならない。
以前は選ぶほどの選択肢がなかったので選ぶ必要がなかった。
今は豊富にあるがために悩む(笑)。



左側はスポーツメーカー「デサント」の裏起毛のトレパン。
表面加工してあるので風をフリースほど通さない。このままでも履ける。

右側はヘリーハンセンの中厚フリースパンツ。風が無ければこのままでも良いが
風を通すし、中厚なので上に履くパンツはオイルスキンに限られる。
このままでは街で歩けない感じ(笑)。




登山用衣料メーカーのフェニクスの登山用パンツ。
山道具屋のバーゲンで購入したが、風を通さないパンツ…と書かれていた。
なるほど、本当に風を通さない。
またスパンデックスが入っている(?)ために収縮性に優れていて非常に履きやすい。
ただ、この手のパンツを履くには、ファーストレイヤーが薄手でないと困る。
窮屈で、モコモコしてしまう。故に悩むのである(笑)。






ヒートテック vs ブレスサーモ

2009年01月28日 | 高機能下着、衣料
アンダーウェア。
最近だとファーストレイヤーと呼んでいるようだ。
暖国静岡と云えども、この時期にヨットに乗りに行くときには、まずアンダーウェアに気を使う。
レースの時だと、もっと気を使う。途中で脱いだり着たりすることををなるべく省きたい。
ただ、スキーとか冬山登山のように身体を動かさないので、デッキにいて冬にドン吹かれると余計に寒さを感じる時があるので、山とは違った服装計画が必要だと思う。

1.ヘリーハンセン ポーラテック薄手上下(購入後10年以上)
2.ミズノ ブレスサーモ薄手上下(3年前購入)
3.ユニクロ ヒートッテック上下(2年前購入)

まず普通のトランクスをはいて今シーズン購入したユニクロの半袖ヒートテックを着る。
普通のトランクスじゃあダメなのかな?。みなさん、どうしていますか?。

この今年の半袖ヒートテックは2年前に購入したユニクロヒートテックより薄手だ。
今年のユニクロヒートッテックは1500万枚、世界中で売れたという(驚)。
12月初旬にはほとんどの店で売り切れていたとも聞いた。

その上に、1or2or3を着るのだが、ヘリーハンセンは薄手と言えども他のモノに比べて厚い。これはいわゆる極薄手のフリースで暖かいことは言うまでもないが、かさばるので着る機会がすくない。


2.のブレスサーモと3.のユニクロの比較をする。

ハッキリ言って、値段の差ほどの効果はない。
ヒートテック=Tシャツ長袖=1500円
ブレスサーモ=Tシャツ長袖=6500円くらいか?(忘れた)。
約4倍の値段差があるが、4倍の暖かさはない。
でも、2割アップくらいの暖かさがある(かもしれない…と感じる)。
この性能2割が非常に重要で(だと思って)、4倍の値段のモノを買ってしまうのだ(笑)。
でも、本当に暖かいのだろうか?(笑)…という疑問が付きまとう。
今更、大昔のラクダの上下でもないだろうと。

上=ヒートテック半袖+ヒートテック長袖
下=トランクス+ミズノブレスサーモのタイツ
…がファーストレイヤーだ。





…と書いていたら、同じようなニュースがあった(笑)。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1232596583652.html

---------------引用-----------------
売れまくっているヒートテック。すごーく薄いのにあったかい、らしい。筆者もブームの流れにのって一枚買ってみた。今まさに着ているのだが、確かにあったかい、ような気がする。でも、「ただの気のせいじゃない?」と言われると、気のせいのような気もする。そんな心のモヤモヤを解消するべく、ヒートテックがほんとうにあったかいのか、調べてみた。

ユニクロからヒートテックがはじめて発売されたのは2003年。当時のプレスリリースには、ヒートテックがあったかい理由として、3つの点が指摘されている。

1.保温:中が空洞の糸を65%使っており、空気層の断熱効果であたたかさを外に逃がさない。
2.ドライ:吸収した汗は、表面積の大きな繊維によって拡散し、すぐに乾くので体の冷えを抑える。
3.発熱:吸湿性に優れた特殊な綿が、体から蒸発する水分を吸収して熱エネルギーに変換し、素材自体が温かくなる。

1と2はわかる。「?」なのは3だ。吸収した水分をエネルギーに変換って、そんなこと、ありえるの? これについて、ヒートテックをユニクロと共同開発した、東レ株式会社の担当者に問い合わせてみたところ、こんな回答をいただいた。

「ヒートテックが発熱するのは、『吸湿発熱』という原理によるものです。人間の体は、とくべつ汗をかかなくても、1日約800ミリリットルの水分を水蒸気として発散しています。この水蒸気は運動エネルギーを持っていますが、繊維に吸着したときに、運動エネルギーが熱エネルギーに変換されます。これが発熱の原理です」

ちなみに、この吸湿発熱はどんな繊維でもおこる。つまり、あなたが今着ている服でも吸湿発熱はおこっている。ヒートテックは、この吸着熱が、衣服の内側(皮膚に近いほう)で、たくさん発生しているというのがポイントなのだそうだ。

しかし、ちょっと待てよ。繊維に吸着した水蒸気は、いずれ繊維から外の空気へ出ていく。このとき、吸着したときと同じだけの熱エネルギーを、今度は運動エネルギーとして持っていくはずだ。そうすると、発熱量と放熱量が同じになるから、あたたかく感じないのではないだろうか?

これについての詳しい回答は得られなかったが、おそらくこういうことだ。衣服の内側で吸着した水分子は、繊維を伝って衣服の外側へ移動し、外に出る。すると、衣服の内側は吸着熱であたたかく、外側は放熱で冷たいという温度差が発生する。だから、体はあたたかく感じる。

この温度差を生み出すためには、内側のあたたかい空気を逃がさない「保温」と、繊維の水分をすばやく拡散させる「ドライ」という機能が必要になる。これは、先のリリースで述べられていた最初の2つの機能である。結局、ヒートテックは、普通の繊維にもある3つの機能「保温」「ドライ」「発熱」のバランスが、いい感じにとれている、ということなのだろう。

ちなみに、ヒートテック以外にも、ミズノのブレスサーモなどの「発熱する服」はあるが、基本的な原理は同じであると思われる。

というわけで、たぶん、ヒートテックはあったかい。
(nadi/studio woofoo)
----------------引用終わり------------------

みなさん、アンダーウェアはどうしていますか?。

ミドルレイヤーに続く…。
http://white.ap.teacup.com/something/688.html


グンゼ「ホットマジック」
http://white.ap.teacup.com/something/813.html


最強のインナー(着たことがないけど)
http://white.ap.teacup.com/something/836.html


2010年、ヒートテック
http://white.ap.teacup.com/something/988.html

          ◆           ◆

2012-12-05 追記
2011年の暮れに、このブレスサーモをバーゲンで購入した。

薄手だが、すごく暖かいし、着ていて気持ちがよい。






2012年の冬。

http://white.ap.teacup.com/something/1322.html




寒さ対策

2008年02月18日 | 高機能下着、衣料
 南気の風が吹いている。午後からは西に変わるだろうけど、早い時間はそれほど強くはならないだろう。今日はクラブレース。ショートコースなんだけど僚艇マム36に乗る。しごかれそうだ(泣)。
 
 寒さ対策をバッチリやらななくては…と云うことで、今日は「足裏全体ホッカイロ」を用意してきた(笑)。グローブの中に入れる小型のホッカイロも用意した。

下半身はミズノのプレスサーモ+アディダスのフリーストレパン+HHのオイルスキン。
上半身はミズノのプレスサーモ+ユニクロのヒートテックセーター+HHのフリース+HHのオイルスキン。
HHのオイルスキンは、今年の正月に御殿場アウトレットで買ったヤツで、初めて着る。
靴下はユニクロの厚手ヒートテック靴下。

プレスサーモは発熱素材のアンダーシャツ。
http://www.breaththermo.com/whats/index.html

ユニクロのヒートテックのアンダー上下を着て行こうと思ったけど、値段が高いヤツの方が効果があるかもしれないと単純に思って、プレスサーモを選択(笑)。ユニクロのヒートテックも暖かいよね。



 ハーバーに到着して、ゴム長に履き替える前に「ホッカイロ足裏全体」靴下に貼り付ける。右足用、左足用があるので注意が必要だ…というより、それしか張り付かない。
最初はコレで効くんだろうかと思ったけど数分後には暖かい。さい先がよろしい(笑)。

 マム36。今日は吹くであろうと予想して10人のメンバーが集まった。フォアデッキ:1、マスト:2、右ジブ:1,左ジブ:1、右ランナー:1、左ランナー:1、センター:1、メイントリマー:1、ヘルム:1…と云う具合だ。ボクはメイントリマー。

 スタート前の15分間にタック数回、スピンホイスト1回、ジャイブ2回をしてコンビネーションを確かめるが、これだけで汗をかく。



 1100。スタートラインを下側から横切り、すぐにスピンアップ。南西の順風、でも風は冷たい。富士山を目がける。右手の西伊豆の山々には雪が見える。
 6~7ノット。…8ノット。マム36のメイントリマーはタイヘン。メインシート、トラベラーを頻繁に艇のヒール角度に合わせて常に調整。写真撮ってる暇はない…けど撮っている(笑)。

 レース結果は1着2位。2着1位の艇<5.5>(TAKAI34:元トレーサー)とは3分以上離したが修正で2秒差で負け(泣)。

 往路はスピンラン、復路は上り1本の単純なレース展開だったけど、それとは関係なく、みんなが「寒い、冷たい」と云ってたけど、つま先も、指の先も何も寒くなかった(笑)。


  回航マークを廻り、富士山を背にして



物欲がフツフツと…

2007年11月21日 | 高機能下着、衣料
 物欲が有るようで無いようで、有るのだが(笑)、それほど「欲しい!」と云うモノにこの頃お目にかからない。
 洋服も何着有っても身体は一つしかないし、普段、自宅でゴロゴロしている時はほとんどユニクロだし(笑)。

 先日、アウトドアメーカーの北壁、ノースフェイスのウェブサイトを見ていたらこんなヤツが載っていた。何が何でも欲しいというわけではないけど、トラッドで良いなぁ(笑)。でも、似たようなコート何着か有るし、不要だな。



Metro Parka
商品型番NP15763_DU_M
販売価格税込¥55,650
シンプルなハーフコート風の外観ながら、山岳用ウェアのエッセンスが凝縮しています。軽量性と耐久性があり、最高の防水透湿性を発揮する3層のコーデュラ・ゴアテックス®パフォーマンスシェル®を贅沢に使い、縫い目は完全にシームシーリング済み。摩擦の多いポケットフラップはインフュージョン加工で補強。フロントポケットの上には、小物の収容に便利な小型ポケットを設けました。フードを折りたたんで収納すれば、ビジネスシーンでも使えるようなプレーンなデザインと、高機能合繊素材らしからぬ光沢のないマットな質感です。
SPECIFICATION【Fabric】Cordura GORE-TEX® Performance Shell® (3層)(表:ナイロン100%、中間層:フッソ皮膜、裏:ナイロン100%)
【Function】完全シームシーリング加工/チンフラップ仕様/フロントダブルフラップ仕様/ZIP IN ZIPシステム対応/50洗80点撥水加工/ワンハンドアジャスター対応ビルトインフード/ポケットフラップINFUSION/止水ファスナー対応Keyポケット/フロントフラップ・フラットベルクロ仕様/袖口・フラットベルクロ仕様


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こんなヤツを来ていたら、「おお、買ったな!」と思って下さい。
多分、こんな高くては買わないけど(笑)。

そう言えば、ヨットレースでずぶ濡れになったけど、カッパのズボンが駄目。
お尻から浸みて来ちゃう。こっちを買う方が先だな。
今更、完全防水のラインセブンを引っ張り出し来るわけに行かないな。重いし。





ユニクロ vs ノースフェイス

2007年09月19日 | 高機能下着、衣料
 昨年の夏もそうだったが、海の上に居る時には、速乾シャツを着ることにしている。

 今年の夏はこれだった。炎天下の海の上でで着るには丁度良い。


http://white.ap.teacup.com/something/430.html

 先日、知り合いのアウトドアショップへ寄ったら、似たようなシャツでバーゲン品がある。恐れ多くも「ノースフェイス」の最高級品。シャツ一枚が定価9,240円(税込み)ですって!(驚)。まあ、ビックリはしなかったけど、こんなシャツを買う人もいるんだ。
 ところがバーゲン価格になっていて¥*、***円!。よし、買った(笑)。


 先日のレースでずっと着ていた。炎天下でも、雨の中でも、オイルスキンの下にも着ていた。
 「ほぅ…イイじゃないか!」
 「快適じゃないか!」

 ユニクロの1,000円とノースフェイスの9,240円とは9倍の性能差は感じられないけど2~3割くらいは快適さが違うかな。



快適 速乾シャツ

2007年08月28日 | 高機能下着、衣料
 ヨットハーバー横のショッピングモールの中にユニクロがある。バーゲン品などがあって、やたら買いそうで怖い(笑)。

 一昨年、ユニクロで買った「速乾シャツ」「速乾半パンツ」を夏には着ていたが、少々ヘタって来た。
http://white.ap.teacup.com/something/128.html

 この夏前に速乾シャツの長袖がないかな…とショップ内を探していたらピンポン…在った(笑)。購入。ついでに同素材の半パンツも購入。



 ガンガンの日差しの炎天下のセーリング。でも、これを着ていると気持ちがよい。時々アイスボックスから冷えた水を出して肩に掛けてやる。冷たくて気持ちが良い、そして非常に涼しい。シャツはサラサラしている。長袖なので陽に焼けることもなく疲れない(笑)。

 汗をかいた後のベトベト感が全くない。夏のセーリングには案外優れものかもしれないネ。
 上下で2000円。もう1セット追加で購入(笑)。




雨の日

2006年11月19日 | 高機能下着、衣料


 久しぶりでクラブのレースに参加してきた。サムシングはレースに参加できる状態ではないので、仲間の艇<ボリアス4(マム36)>に助っ人で乗ってきた。助っ人云っても、なにを助けられる訳じゃあなく、ランニングバックステー係。
 
 当日、雨になるのは確実なんで、前日に近所のスポーツショップへ出かけて最新の汗をかくと発熱するという下着の上下を購入。ブレスサーモと云う。
http://www.breaththermo.com/whats/index.html

この手の速乾下着はアウトドアメーカー各社生産しているが、それが良いのかよく判らない。まあ、「こんなモンでしょう」という具合でパッケージに書いてあることを若干信じて購入。

 パラパラ雨が降る中を出艇。11時にスタート、2or3時間のショートコースで、1着3位だったから、それはあそれなりに楽しかったけど、天候が悪い時は楽しさが半減。
 フィニッシュしてから、ハーバーのポンツーンor芝生の上で飯を食いながらやる<言い訳大会>が出来ないのだ。草レースは<言い訳大会>も楽しみの一つ。
 
 汗をかいたら発熱する下着…、よく考えたら、汗はあまりかかなかった(笑)。




速乾シャツ

2005年08月27日 | 高機能下着、衣料



BODY TECH(ボディテック)=慶應義塾大学と共同開発した「スポーツを科学したウェア」です。動きやすさを高めたデザイン、効率よく汗を逃がす通気機能、すぐ乾くドライ機能と接触冷感機能で快適性をアップ しました。更に抗菌防臭・UVカット機能もプラス。アクティブにもカジュアルにも「使える」機能派アイテムです。スポーティーな切替デザインがポイントのポロです。


 今年の夏、セーリングしたり海遊びしたりするのに、ちょっと気になる新聞のチラシがあった。ユニクロの服。
 汗っかきの私は。海へ行くときも山用の速乾シャツを着ている。風が吹いていればすぐに乾く。最近では着心地、肌触りも良くなった。
 夏休み直前、値段が下がったトコロで、ユニクロへ寄ってみた。
 
「ドライコンフォライトショートパンツa」という半パンツ=1000円くらい
「ドライメッシュポロシャツ(半袖)」というポロシャツ=1000円くらい
を色違いでシャツを2枚、また色違いの半パンツを2枚の合計4000円で購入した。
 
 海の上でもかなり快適。汗をかいてもベタベタにならない。ヨットの上でも真水でジャブジャブ洗って軽く絞ってライフラインへ引っかけておくとすぐに乾く。
 案外良いかも。出来たら長袖が欲しい。
 半パンツもサラサラしていて気持ちがよい。安くてイイものが出来てくるね。
 
 一昨日の台風の時、オイルスキンの中はこのシャツだけ1枚。オイルスキンはライン7のヘビーデューティの古いヤツ。重くて汗を通さないけど風が強いときはこれが一番。
 その中にこのシャツを着て飛び回っていたけど、濡れ具合は気にならなかった。