結局、精神的に凹んだまま週末を過ごす。
自分の精神的な脆さに自己嫌悪に陥るも、何にもする気になれずダラダラと週末を過ごした感じがする。
楽しみにしていた『SW EP-3』のDVDもロクに観ていない、久々に自分でも「コレは重症だな」と実感している(笑)。
そんな中『ホムンクルス』と言うコミックを借りて読んだ、いや~久々に心が震える位に強烈なコミックだと思った。
この『ホムンクルス』の内容は元超エリート・サラリーマンであり今はカー・ホームレスとなった名越が、金に困り得体の知れない青年・伊藤が提案した“トレパネーション”と言う頭蓋骨に穴を開ける人体実験を受ける事から物語は始まる。
名越はこの“トレパネーション”によって、左目だけその人の内面が見えてしまう能力を得てしまう。
名越が左目で見る世界では人が異形の怪物と化したおぞましいモノばかり、その中で名越は己の正気と向かい合いながら怪物と化した人と近付いていく…。
物語はまだ継続中なんでどんな結末を迎えるか全く予想が出来ない、遂に“一線”を越えた名越を待つ結末とは何なのか興味が尽きない。
それにしても作者の山本英夫の才能には驚かされる。
この人の描くコミックの大半は大抵異常な人の心理であり、狂気を内包した心の闇ばかりである。
大好きな『殺し屋1』も凄かったが、この『ホムンクルス』の持つ狂気と闇はそれを軽く凌ぐ壮絶さである。
車の教習中に、教官から人の“利き目”の話をされたのを思い出す。
人には左右の利き手がある様に、実は両目“利き目”なるものがあるのだ。
それは実に簡単なテストで判るが、僕の場合“利き目”は『左目』である事が判明した。
物を書く時、飯を空時は右手だが、映画館で映画を観る時、ケイタイでメールを打つ時、そして車を運転する時は“左”側である…。
それがどうしたって話だが、これと言って全く関係は無いだろう(笑)。
人の脳細胞はその半分も機能していないと言う、今の僕は更に脳の機能は低下する一方だと言える(苦笑)。
本当に凄いコミックだ、久々に早く続きが読みたいと思った…。
自分の精神的な脆さに自己嫌悪に陥るも、何にもする気になれずダラダラと週末を過ごした感じがする。
楽しみにしていた『SW EP-3』のDVDもロクに観ていない、久々に自分でも「コレは重症だな」と実感している(笑)。
そんな中『ホムンクルス』と言うコミックを借りて読んだ、いや~久々に心が震える位に強烈なコミックだと思った。
この『ホムンクルス』の内容は元超エリート・サラリーマンであり今はカー・ホームレスとなった名越が、金に困り得体の知れない青年・伊藤が提案した“トレパネーション”と言う頭蓋骨に穴を開ける人体実験を受ける事から物語は始まる。
名越はこの“トレパネーション”によって、左目だけその人の内面が見えてしまう能力を得てしまう。
名越が左目で見る世界では人が異形の怪物と化したおぞましいモノばかり、その中で名越は己の正気と向かい合いながら怪物と化した人と近付いていく…。
物語はまだ継続中なんでどんな結末を迎えるか全く予想が出来ない、遂に“一線”を越えた名越を待つ結末とは何なのか興味が尽きない。
それにしても作者の山本英夫の才能には驚かされる。
この人の描くコミックの大半は大抵異常な人の心理であり、狂気を内包した心の闇ばかりである。
大好きな『殺し屋1』も凄かったが、この『ホムンクルス』の持つ狂気と闇はそれを軽く凌ぐ壮絶さである。
車の教習中に、教官から人の“利き目”の話をされたのを思い出す。
人には左右の利き手がある様に、実は両目“利き目”なるものがあるのだ。
それは実に簡単なテストで判るが、僕の場合“利き目”は『左目』である事が判明した。
物を書く時、飯を空時は右手だが、映画館で映画を観る時、ケイタイでメールを打つ時、そして車を運転する時は“左”側である…。
それがどうしたって話だが、これと言って全く関係は無いだろう(笑)。
人の脳細胞はその半分も機能していないと言う、今の僕は更に脳の機能は低下する一方だと言える(苦笑)。
本当に凄いコミックだ、久々に早く続きが読みたいと思った…。