goo blog サービス終了のお知らせ 

ダンナのぼやき

あられダンナの日々のぼやきです。
色んな事を思い、考えぼやいてます…。

背が伸びた?!

2010-08-02 23:46:44 | 健康
8月になりました。

今も仕事帰りに、整形外科でのリハビリに通っています。

お陰様でムチウチ、そして痛めた頸と肩はかなり良くなりました。

今は以前にも言いましたが、もう慢性的な持病と化した腰痛と酷い肩こり症の治療にシフト・チェンジしました。

コレがかなり良いのです!

脊柱を中心に丹念にマッサージをして頂くので、仕事帰りに寄るせいもあり疲れも随分と癒されて、身体的にはかなりリラックス出来るのが嬉しいです。
肩こりから来ていたであろう、妙な偏頭痛が激減したのがその現れかと思います。

あと変わらず頸の牽引、今はプラスして腰の牽引もやってます。

多分、コレがかなり効果があるのだと思いますが、ヨメや周りから「背が伸びた?」とか「何か姿勢が良いよね」等と言われます(笑)。
万年猫背だった僕ですが、今はすっと背筋が伸びています…コレが実はかなり楽なんです。

もう結構な時間、リハビリにしっかりと通っていますが、少しずつではありますがその効果はしっかりと出ています。

まだまだ暑い夏が続きますが、しっかりとリハビリに頑張って通いたいと思います。

「職業病」と今の自分

2010-07-16 23:22:57 | 健康
祇園祭です。

仕事帰り、沢山の浴衣を来たお嬢様方とすれ違いました。

そんな中、僕は相変わらずリハビリ通いでございます(笑)。

やっと首と右肩の故障はかなり回復してきましたが、今度は普通に肩や腰が痛みだしてしまいました(自嘲)。

以前から酷い肩こりだったのですが、右側を痛めて庇ったり左側でバランスを取ったり何やかんやで、かなり肩・背中・腰に負担をかけていたようです。

あと20代前半に何度もギックリ腰をやってます。
それ以降疲労がたまると、腰がすぐに悲鳴をあげるようになりました。

福祉の現場で働く者にとって、ハッキリ言うとギックリ腰や腰痛は「職業病」だと言っても過言ではありません。
でも、この職業病は明らかに現場で働く者には、とてつもないマイナス要素でもあり、福祉の現場で働く事の寿命を著しく縮めます。



思い出したくもないですが、毎日が戦場のような現場において腰を痛めた時に、それまでの無理を強いられて都合良く利用され続けた挙げ句に、すぐに退職を勧告(労災等の申請をされるのを拒否する為)された事もあります…。

それが現実です。

今は現場で働くと言っても、メインは相談業務であり、デスクワークがメインになったので随分楽になりました。
しかし多忙であったり、精神的な負担が絶大であるのも全く変わらないのも事実です。

今は状況が違います。

リハビリを受けながら、「肩だけでなく背中や腰も酷いですね」と療法士の方に言われながら、自分を取り巻く環境が「あの頃」よりは大きく改善された事を感謝した。

もうじき誕生日を迎え、また一つ歳を積み重ねる。
決して「若い」とは言えない領域に入る、もう無理の繰り返しは出来ないと痛感している。
ただ自分自身ではあまり変化が無いと思っていたが、少し意外な形で過去と今の境界線をみた。

今はしっかりと治療を受けて、まだまだ自分の力を存分に発揮出来る状況に回復したいと心から願ってしまった。

老け込むには…まだ少し早すぎるから(微笑)。


ムチウチ

2010-05-27 09:17:33 | 健康
実は今、ムチウチを患ってます。

事の発端は先日、自転車でド派手に転倒したのがキッカケでした。

転倒した時、思いっきり肩を強打して、その衝撃で首をグキっ!とやってしまった様です。

痛みが酷く、痛みのせいで夜も眠れない事も多々あります。
仕事を相変わらず忙しく、毎日ヘトヘトに疲れて家に帰ります。
疲労と痛みで、心身共に弱っています。

そこに来て大好きなメタル系ミュージシャンの相次ぐ訃報、正直コレはかなり精神的に厳しいものがあります。

痛みも酷く、しばらく仕事帰りにリハビリに通う事になりそうです。
今は心身共に停滞期です、1日1日を過ごしていくのがやっとです。

色んな意味で辛いな…(吐息)。

インフルエンザでも無いのに…。

2010-01-19 23:55:03 | 健康
依然として具合が悪いっす。

先週末。
仕事帰りに病院で診てもらった時、念の為にと「インフルエンザ」の検査を受けました。
結果は「陰性」、ちょと安心しました。
薬を処方されました。

それでも微熱と身体の猛烈な怠さが続き、また週明けの仕事帰りインフルエンザの検査を受けました。
やっぱり、今回も結果は「陰性」。
また熱が上がったりしたら、検査しましょうとDrに言われました…。

しかし、あのインフルエンザの検査ってのは、何回やっても慣れませんね(苦笑)。

病院によって検査の仕方は違う様ですが、僕が2回受けたテストは綿棒を鼻の奥にグイグイ突っ込むヤツでした。
イヤ!もう力任せに、そんな乱暴に突っ込まないで!って気分でした(爆)。
ハッキリ言って、「痛い」。
それが僅か3日以内に2回、正直かなり辛かったです。

今回、Drの出した診断は「扁桃腺炎」。
以前にも言ったかもしれないですが、僕は人の2倍はデカいという扁桃腺を持っています。
小さい頃から、コレのせいですぐ高熱を発して倒れる事が多かったです。
今回の具合の悪さも、やっぱり扁桃腺がパンパンに腫れ上がっているせいだと言われました。

「また熱が上がるようなら、また(インフルエンザの)検査をしましょう」と言われました。
もうイヤです!!

嗚呼、早く健康な状態に戻りたい…。


PS:具合が悪い時に観て、もう大爆笑! 毎週金曜日のMBS午後7時50分チェックして下さい!!



コレは「メタル」やっ!!

酷い肩こり

2009-12-15 22:14:16 | 健康
実は、数日前より首の痛みを感じてました。

何か痛めたキッカケがあった訳ではなく、ある日起きると首の激しく痛みを感じました…。

てっきり寝違えたのかと思ったのですが、数日経っても痛みが引かなかったので、場所が場所だったので今日は仕事帰りに整形外科で受診しました。

問診、レントゲン、そして触診の結果、先生が出した診断は「酷い肩こり」でした(苦笑)。

まさか、肩こりでここまで首が、激しく痛みを感じるとは思わなかったです。

まぁ~確かに腰を本格的に傷めた30代になってから、肩こりに苦しむ様になりました。
腰が悪くなると、身体が動く度に何処かを庇ってしまったり、何処かに負担をかけてしまったりで…結局違う身体の関節を傷めてしまうのは多いと聞きます。

実際、腰痛後に背筋を傷めてしまう事もありました。

だから、この首の痛み(夜中痛みで起きる事もあった)が肩こりから来るとは夢にも思いませんでした。

先生曰く、「肩がパンパンに張っている」との事。
両肩がパンパンに張っており、血行が悪くなった挙げ句に首が痛みだすとは…歳は食いたくないと思いました。

お肌が弱い(アトピーなんです)から、湿布ではなく塗り薬を処方して頂きました。

何か気持ちが萎えますね。

この週末には、お馴染みの整体屋さんに予約を入れようかと思いました。

さすがに歳に勝てないと、今日はそれを自覚してしまいましたわ(自嘲)。


悩ましき偏頭痛

2009-09-01 20:13:29 | 健康
今日、激しい偏頭痛に苦しめられる。

痛み止めを飲んで様子をみるも、痛みが止まらない…。

あまりに酷く激しい痛みだったので、仕方なく職場に連絡を取り、問題が無いようだったので貴重な年休を取る。

そして、お医者さんから処方されていた、偏頭痛の特効薬をやむ得ず使う。

痛みは止まったものの、偏頭痛の余波か頭が重~たくてなったままで、身体はかなりシンドかった。

あまり痛み止めを使うと、耐性が出来て薬が効かなくなるので使いたくないのですが…。

でも、“痛み”は辛い。

夏の疲れが貯まってきたのかな?
肩コリも酷いし…。

そろそろ整体に行こうかな?!

偏頭痛に苦しめられた一日でした。


鼻血とタンポン

2009-08-05 00:01:53 | 健康
先日も言いましたが鼻血が酷くなり、ここ数日耳鼻科に通ってました。

診察中、案の定ドバ~っと出血。
綿球を詰めて止血。



そして再び診察、鉗子で鼻を広げるとドバ~っとまた出血…。
また綿球を詰めて止血、15分程度鼻を押さえて待機。

でも、やっぱりドクターが鼻を診ると、ドバ~っと勢い良く出血…。

ドクター:「鼻の奥、太い血管が切れてますね。」

またまた綿球を鼻に詰め、今度は20分程度鼻を押さえて待機。

今度こそと綿球を抜くも鼻血は止まらず、それでもドクターは血を機械で吸い取りながら、何とか止血しようとするも、逆に余計に出血が酷くなる。

ドクター:「もう少し血を止めましょう!(少しキレ気味)」

またまた、また綿球を鼻に詰めて止血。
いい加減、僕も押さえるのが疲れて来ました(汗)。



そして、また診察。
今度もドバ~っと出血しても、ドクターは全く意に介さず止血の処置をする。

ドクター:「タンポン用意して!」

た…タンポン?!

慣れないのか看護婦さん(この耳鼻科では見た事がないので多分新人)が手間取っていると、ますますドクターの機嫌が悪くなる…。

自分でダラダラと流れる鼻血を皿(アレは何と言うんでしょう?)で受けながら、診察台で待つ僕。
ハッキリ言いますが辛いです、この時点で僕は1時間近く鼻をつまんでいる(苦笑)。
いつもなら、硝酸銀で患部を焼いて終わりなのに…。



麻酔も何もなく、そのまま鼻にタンポンを次々とグイグイと突っ込まれる。

あの~いっ…痛いです。

看護婦さん:「肩の力を抜いてリラックスして下さい!」

数人掛かりで肩や首を押さえて、それにも構わずタンポンを次々とグイグイ押し込むドクター。
こんな状態で、肩の力抜いてリラックス出来るわけないやろ!!(怒)



とりあえず治療終了…。

出血した鼻の方には、鼻からはみ出る位のタンポンが詰め込まれました。

鼻の穴も、普段より少なくても3倍はデカくなってました。
おまけに、このタンポンは薬品と血が付いて程良く気持ち悪く変色(苦笑)。

僕:「先生、あの~僕、人と接する仕事なんで(こんな状態では仕事にならないです)。」

ドクター:「あっ(すっかり忘れてた)、それは恥ずかしいですね、マスクして隠しましょうか。」

そして、マスクをして出勤。
この日は何かと多忙ながら、ろくに喋れないまま、まともに仕事も出来ないまま1日が終わる。
多量の出血による貧血、鼻に詰め込まれたタンポンの猛烈な不快感、マスクをしての片鼻呼吸による酸素不足。
帰宅した時には疲労困憊、フラフラの状態でした。



ドクターから自分で抜かないと言われてないので、我慢の限界が来たのでシャワーを浴びた後、自分でタンポンを抜く事を決意する。

早速シャワーを浴びた後、鼻からタンポンを引っ張り出すも、あまりの太さと長さにヨメも僕も唖然となる。
こんなに長くて、ブッ太いモノが入っていたら、そりゃ具合も悪くなりますわ。



このタンポンを引っこ抜い後、何とも言えない開放感により心身共に調子が急激に上向く。

そして、翌日の朝に再び受診。

診察券を出した僕を見て、昨日タンポンを入れる時に僕を押さえつけていた看護婦さんが開口一発。

看護婦さん:「あっ、自分でタンポン抜いたんですね! 何本入っていたか数えましたか?!」

あの~昨日あんな大騒ぎの中、誰が何本タンポン入れたか数えていたのか?
ましてや、当のドクター自身も「自分で抜かない」とは言うてないし、グイグイ突っ込んだ後に「全部で○本タンポン入れました」とは言っていない!

僕:「昨日、先生からは何も説明を受けていませんが(若干キレ気味)。」

そして診察、昨日とは違うドクターだが、この耳鼻科では一番よく診てもらっているドクター。

何か、凄い安心感。

ドクター:「まぁ~自分で抜くとは考えてなかったんでしょう(苦笑)。」

しかし、鼻の中にまだタンポンが残っていたら大変と言う訳で、ファイバー・スコープをまた突っ込まれ検査。
前日の事もあってか不快であっても全然痛くない(苦笑)。



ドクター:「タンポンは全部抜けてます、鼻の血管も瘡蓋が出来て血が止まってますね。」

前日の、あの騒ぎは一体何だったんだろう?!

15分程で治療終了。

今まで鼻血の治療で色々な事を体験しましたが、こんなに大変だったのは初めてです。

たかが鼻血、されど鼻血。

色んな意味で骨身に滲みる体験でした。


プロレス、流血、そして鼻血

2009-08-01 23:52:35 | 健康
今日、ひょんな事からプロレスの話題になりました。

僕がプロレスの熱狂的なファンだったのは、小学4年生から中学生頃でしょうか?!

当時あった、様々な「事件」や名勝負について語るうちに、興奮したのか鼻血が出ました(苦笑)。

ヨメから「興奮して鼻血を出すアンタはマンガか!」と突っ込まれました…。
それ以降、今日は度々鼻血が出ています(爆)。

以前、言ったかもしれないのですが、僕は粘膜が弱く、おまけに鼻の骨が曲がっており、非常に体質的に鼻血が出やすいのです。
耳鼻科にて、一度鼻の血管を焼く手術も受けたのですが、お医者さん曰く「ちょうど良い所に太い血管があって、それは手術でもどうしようもない」と言われました。

一度鼻血が出ると、2・3日続きます。
何か…憂鬱です。

鼻血を流しながらも、自分が好きだった頃のプロレスの試合をネットで観て、胸に熱いものがこみ上げました。
今のプロレスも大好きですが、やっぱり「あの頃」のプロレスは最高でした。



“自慢”ではないですが、僕は全盛期のハンセンと今は亡きブロディと偶然街で会った(厳密に言うと目撃した:笑)事があります。
あんな特徴的なルックスの方々ですから、絶対に見間違う筈もありません。
当時、ホンマに子供だったので緊張と恐怖(笑)で、「サインしてください」とか「握手して」なんて言えませんでした。
今思うと、物凄~く残念で仕方ありません。
でも、良い思い出でもあります。







風邪をひきました…。

2009-05-25 17:03:58 | 健康
関西でインフルエンザが猛威を震う中、風邪をひいてしまいました。

最初は「ヤバい?!」と思ったものの、己のカエルの様に腫れ上がった喉元を見て、「あっ、やってしまった」とすぐに思いました。

朝一で病院へ。
案の定、扁桃腺はパンパンに腫れ上がり、コレが原因で熱が出たと言われました。

しかし、まだ熱もあり、猛烈な虚脱感もあり、おまけに僕は喘息も患っている事もあって、時季も時季なんで大事をとって1日安静にして様子をみる事に…。


とりあえず職場にはインフルエンザの疑いがまだ晴れないので、今日は1日お休みする事の了承を頂きました。

今も微熱があり、身体が猛烈にダルいです。

何か…自分で言うのも変だけど、ホンマにつくづくタイミングが悪いと思う。

以前にも言ったが、僕の扁桃腺は人の2倍はデカく、体調が悪くなるとすぐに腫れて熱が出てしまう。

何はともあれ、体調は今一つながら、せめて気持ちだけでも切り替えて、明日は仕事に復帰したいと思います。

せめて今ハマっている大好きなMANOWARを聴きながら安静にしています。
今はホンマに「POWER」が欲しい…。





マスク・パニック

2009-05-18 20:38:41 | 健康
今、例の新型インフルエンザの猛威が人々の恐怖をかき立てている。

「水際作戦」と、この連休前後にそれなりの対策が打たれた。
でも、渡航者ではない感染者が出た今、それが全て徒労になったのは残念だ。

今、関西の若年層を中心にこのインフルエンザは爆発的に広まっている。

ハッキリ言うが、今一般市民はちょっとしたパニックの渦中にある。

ヨメに言われマスクを買いにいったが、案の定何処も売り切れの状態である。

もう、この状況は仕方ないじゃないだろうか?!

今朝、出勤の為に電車に乗ったが、マスク率が異様に高かった。
もう5月中旬なのに…。

職場でも、現状に対する警報が発令された。

今、色んな情報が錯綜している。



こんな時こそ、慌てず騒がず、事態をしっかりと見極める事が大切だろう。

確かにインフルエンザは怖い、しかし今は予防策もあれば、薬もある状態である。
極端な言い方だが、ここまで来ると感染するか否かは“運”だと思う。

マスコミの報道ではあまり伝えないが、一番怖いのは今年の「冬」を迎える事だろう。

今でこそ感染力は高いものの、弱毒性だと言う新型インフルエンザ・ウィルス。

でも、コレがこの冬にもっと凶悪はウィルスに変異したら…。
それこそ、日本だけでなく世界中が大パニックに陥るだろう。

確かに新型インフルエンザは恐ろしい、でも年間1万人もの人々がインフルエンザで亡くなる事実を踏まえて、今は何より冷静な対応が求められている様な気がする。

結局、マスクは買えないまま帰宅した(苦笑)。

皆さん、手洗いとうがいをしっかりやりましょう!!