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詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)

日々、読んだ本の感想。ときには映画の感想も。

Estoy loco por espana(番外篇70) Luciano Gonza’lez Diaz

2020-06-02 19:12:05 | estoy loco por espana


Luciano Gonza’lez Diazの作品

?Que’ es el mundo para un pa’jaro?
?El pa’jaro tiene una casa? ?La casa del pa’jaro tiene ventanas? ?En la casa hay una mesa y una taza familiar para tomar café’?
Alguien en mi’ corazon, el me dice :
La pa’jaro necesita el cielo y los a’rboles.
Pero yo pienso :
Cuando la pa’jaro esta’ solo, escribe un diario.
En lugar de escribir lo que ha visto, escribe en su diario lo que quiere ver.
No es un suen’o Esa es la realidad.
Necesita una mesa para eso. Tambie’n necesita una silla. Y, sobre todo, necesita café’ y mu’sica.

Un pa’jaro esta’ a punto de aletear.
Una mano protege la vida del pa’jaro.
El duen’o de esta mano esta’ pensando en tal cosa.
La pa’jaro tiene un mundo de aves.
No es mi mundo, no es un mundo del humano.
Por eso es MI mundo, el mundo en el que tengo que vivir.
El mano pieosa asi’.

一羽の鳥にとって世界とは何だろうか。
鳥に家はあるか。鳥の家に窓はあるか。テーブルやコーヒーを飲むための、つかいなれたカップはあるか。
鳥に必要なのは空と木である、と私のなかのだれかが答える。
しかし、私は考えるのだ。
鳥はひとりになったとき日記を書く。
見てきたことを書き記すのではなく、これから見たいことを日記に書く。
夢ではない。それは現実だ。
そのためにはテーブルが必要だ。椅子も必要だ。そして何よりも、コーヒーと音楽が必要だ。

一羽の鳥が羽ばたこうとしている。
その鳥の命を守っている手がある。
この手の持ち主は、きっと、そんなことを考えている。
鳥には鳥の世界がある。
それは私の世界ではない。
だからこそ、私の世界、私が生きなければならない世界なのだ。

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