札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

豚インフルエンザを恐れるな

2009-04-29 12:58:59 | 医療・健康
豚インフルエンザの脅威の事が、マスコミを騒がせていますね。
もちろん、侮ってはいけませんが、必要以上に心配するのはどうなんでしょうね。
うがい手洗いやマスクも、それはそれで大事でしょうが、それよりももっと大事なのは、栄養、睡眠、そして休養をきちんと取って、疲れやストレスを貯めない事、つまり免疫力を養っておく事だと、私は確信しています。
その事をきちんとしているならば、例え感染しても症状が現れないでしょうし、もし発病して症状が現れたとしても、軽く済み、治癒も早いはずです。
特に、不健康なダイエットなどをしている人は、要注意ですね。
それと、私にとっては飲みすぎにも注意です。(笑)
ちなみに、私は学生の頃以来、インフルエンザの予防注射を受けていませんが、これまでインフルエンザにかかった事は、おそらく無いと思います。
「おそらく」といいますのは、一度か二度だったか、インフルエンザが流行していた時に、一時的に酷いと感じるほどの風邪にかかった事がありますが、自分に鍼灸をしたり、食事療法などで、比較的すぐに治りました。
病院などで検査を受けた訳ではないので、それがインフルエンザかどうかは分かりません。
さて、予断ではありますが、もしかしたら豚肉の風評被害も心配されますね。
普段あまり肉を食べない私ですが、このような風評に対しては反発したくなり、せっかくだから豚肉を積極的に食べてみようかなんて、つい考えてしまいます。(笑)
                              
ハム、ソーセージ、ベーコンなど、イオンショップでお買い物

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自然卵

2009-04-26 20:32:00 | 医療・健康
私は普段うちでは卵もあまり食べません。
でも、たまに自然卵を買って食べる事があります。
この前久しぶりにその自然卵を買ってきました。
10個入りで450円だったかと思います。
ここから近い所に在る中川米穀店↓
http://www.nakagawabeikoku.co.jp/index.html
↑から買ってきました。
「ブロイラー」と呼ばれる身動き出来ないような鶏舎に閉じ込めて、卵を多く生ませるために、一日24時間ではなく23時間のサイクルで電灯を付け消しするような鶏の卵ではなく、「平飼自然卵」と呼ばれる健康的な鶏の卵です。
おそらく有精卵だと思います。
長沼町の村田さんのと、南幌町の松本さんのとが売られているようで、どちらの農家の卵なのか確認しませんでした。
私は生卵は好きでなく、ゆで卵にしても目玉焼きにしても、黄身がうんと固まった方が好きです。
しかし、この卵は、私の好みのような固まり方がしないので、なるべく卵焼きにして食べてました。
今回試しにと思いゆで卵にしてみましたが、私が単に気にならなくなったのか分かりませんが、それほど黄身の軟らかさが気になりませんでした。
それから、この卵は全体的に黄身が崩れにくく、卵焼きにする時に適当にかき混ぜたのですが、あまり黄身が崩れていなかったようで、目玉焼きの形がくずれたようなのか、卵焼きとも目玉焼きとも区別がつかないような物が出来てしまいました。(笑)
何れにしても、美味しくいただきました。
それはそれとしても、確かこれを買ってきたのは、先月の終わりごろだったかと思います。
普段あまり卵を食べないだけに、3週間以上もかけて、10個を使い果たしました
さて、今日ブロイラーが当たり前になってしまっていて、卵アレルギーの人も少なくないようです。
しかし、そのような人でも自然卵ならなんでもないという人が、けっこういるそうです。

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肉を食べた時と同じ満足感

2009-04-22 17:00:09 | 医療・健康
昨夜はわれらが北海道日本ハムファイターズが負けたので、ふてくさってビール飲んで、さっさと早く寝ました。(笑)
そこで、昨日のビールのおかずです。
シンプルに、アツアゲとシイタケとニンジンを、醤油と出し昆布で煮て食べました。
ニンジン以外は道産です。
この時期は、道産の越冬野菜の端境期です。
ニンジンは千葉県産でした。
食養生の立場からして、「身土不二(シンドフジ)」と言われるように、地元の旬の作物を食べる事が健康に良いとされています。
私はなるべく地元の旬の野菜を買うようにしていますが、たまたまその時産地を確認しないで、店の人にニンジンを頼んでしまった事から、なんだか引き返せずにそのまま買ってしまいました。(笑)
醤油も国産で無添加です。
一般に市販されているような脱脂加工大豆からの醤油ではなく、丸大豆醤油です。
また、身土不二同様、「一物全体食」という事から、ニンジンの皮は剥きません。
確か、これは減農薬のニンジンだったかと思います。さて、アツアゲを食べていると、私は肉を食べた時のような満足感が得られます。
歯ごたえと少々の油味があれば、肉を食べなくても、それなりの満足感を得られています。
茸類なども歯ごたえがありますしね。
結構多く作ってしまったので、残りは今日の弁当のおかずにしました。
もちろん、ご飯は道産、無農薬玄米の「ユキヒカリ」です。
と、今日もどうでもいい事を書いてしまいました。(笑)

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インジェクション加工肉

2009-04-16 17:15:00 | 医療・健康
安くて美味しそうな肉、それも特に軟らかくて霜降りなら、本物の霜降りではなく、わざわざ霜降りもどきを添加したものらしいです。↓
http://www.koyamachikusan.co.jp/sub54%20sekkaniku%20donnnaniku.html
↑によりますと

牛脂ベースのホワイトソース調味液を、インジェクション加工という方法で、肉中に入れて(分散)、肉質をやわらかくします。また、肉の中でホワイトソース調味液が凝固することで、お肉を切った部分が、見た目 霜降り肉の様な感じに見えます。(ホンモノの霜降り肉とは違います。)
ホワイトソース調味液は、牛脂・乳蛋白・クエン酸・しょうゆ・香辛料などを材料にしています。しかし、ホワイトソース調味液がイコール牛の脂ではありません。ホワイトソース調味液の1~3割程度しか牛脂は使っておりません。もし仮に牛脂100%を肉中に入れて加工したら、それを焼いて食べた時に、とてもじゃないですが、脂っこくて食べられません。サラダ油をタレの代わりにして、焼肉を食べている様なものです。口の中がギトギトで宜しくアリマセン。
よって、雪華肉のホワイトソース調味液の約70~90%は水分で出来ているのでございます。霜降り風に加工してあるのに、カロリーが低いのはその為でございます。
普通に焼いてパサパサした牛肉が、雪華肉に加工すると、まろやかでジューシーな牛肉に変身するのは上記の理由でございます。
「硬い肉をやわらかくする?」と言うと、何だか特殊な薬剤や添加物を想像してしまいがち(知識が無い為に)ですが、ご安心ください。

という事らしいです。
「インジェクション(injection)」とは、注射の事で、注射器のように肉に注入するという事なのでしょうか???
安部司(アベツカサ)著「食品の裏側」(東洋経済新報社)
によると、市販のハムなどは、豚肉の量よりはるかに多いハムが出来てしまうとか・・・・・。
それには大豆淡白なども使われるようです。
「大豆だからヘルシー」と思いがちですが、安い大豆、おそらくは遺伝子組み換えの大豆でしょうし、けしてヘルシーとは言い切れない事になります。
もちろん、その他着色料や化学調味料・保存料などなども使われます。
最近では、大手の焼肉店でも、インジェクション加工の方法で増量剤を注入した肉が、使われているという話も聞いています。
上に引用したページですが、この「雪華肉」とはブランド名で、その雪華肉を紹介した記事↓
http://news.livedoor.com/article/detail/4103029/
↑によると、オーストラリア産の牛肉だそうです。
その事で思い出しましたが、日本に入ってくるアメリカ産の牛肉は、日本人好みの霜降り肉で、オーストラリア産の牛肉は、脂身が少ないという話を聞いた事があります。
オーストラリア産の牛肉は、このように日本人好みにするために、インジェクション加工されるという事なのかもしれません。
そういえば、この前近くの居酒屋で馬刺しを食べましたが、そこのマスターによると、脂身を添加した馬刺しがよく売られているとの事。
その時そこで食べた馬刺しは、熊本県直で、わざわざ脂身を添加したものではない本物の馬刺しだとの事でした。
私は鹿刺しも好きですが、鹿刺しにも脂身を添加しているとするなら、馬と合わさって「馬鹿」ですね。(笑)
はい、失礼しましたぁー。

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番組紹介 爆笑問題のニッポンの教養「イスラム・世界・ニッポン~歴史学・山内昌之~」

2009-04-14 09:32:35 | その他諸宗教
NHK総合テレビ、今夜午後11時00分から午後11時30分、『爆笑問題のニッポンの教養「イスラム・世界・ニッポン~歴史学・山内昌之~」』
(以下、NHKのホームページから引用)

東京大学教授…山内昌之,【キャスター】爆笑問題,【語り】勝生真沙子
いまや世界人口の5分の1を占めるイスラム教徒。しかし、日本人にはなじみが薄く、テロや戦争のイメージと重ねられるなど、誤解や偏見も多い。原理主義はイスラム本来の道なのか? 西洋世界とイスラムの抗争は終わらないのか? 世界情勢の鍵ともいえる疑問に答えるのは、外務省の中東外交にも助言する行動する歴史学者・山内昌之。爆笑問題がイスラム研究の第一人者に日ごろから抱いていた疑問をぶつけ、イスラムの実像に迫る。

(以上、引用終り)
バライティートーク番組との事で、私としては期待通りの内容になるのか、少々気になるところではありますが、ぜひ見てみようと思っています。

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