札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

この私のブログが気に入らないなら、読まなければいいだけの事

2017-03-26 23:59:59 | 宗教・カルト問題
半年ほど前だったか、原理主義的なクリスチャンから、この私のブログのある記事を読んで同感だという事で、メールが着ました。
その人の教派は、明らかに逐語霊感説の立場で聖書解釈をします。
というか、その教派の主流派からさらに分かれた教会だけに、「教派」というよりは「分派」と観るべきでしょう。
まぁキリスト教会の仲でも、その教派が正当派か異端か意見が分かれる向きもないではないですが、私としてはその分派も含めて、異端とは観てはいません。
いずれにしても、原理主義色が非情に強い事にはちがいありませんが・・・・。
私はその人にそれとなく返信しましたが、その後間もなくして、他のブログ記事を読んだのか、あなたのブログというやらはどうなのこうなのと、文句をつけてきました。
さらにそのメールの末には、
「そういう事なら、こちらからお断りします」
みたいな書き方をしてきました。
私は非情に気分を害してしまい、

この私のブログが気に入らないなら、読まなければいいだけの事、そもそもあなたから私に接触してきただけで、私からあなたに接触したわけではありません。
ですから、あなたに『お断りします』などと言われる筋合いはありません。

みたいな感じで返信しました。
それに対しても、何かと聖句を持ち出して、いや乱用してまたメール着ましたが、原理主義的で他の人の異なる立場を理解しようともしない人とそれ以上やり取りしても疲れるだけで無駄なので、無視する事にしました。
なんだかその後もれるまがもどきみたいなのを送ってきますが、読んでもすぐ飽きてしまうので、そもままにしてます。
クリスチャンといえども種々な立場があり、人それぞれ考え方も違ってきます。
アクセス解析よるとIPアドレスからして、その人はたまにここにアクセスしている感じもなんではないですが、この私のブログが気に入らないなら、読まなければいいだけの事、私はそう言いたいです。
まぁもっともどの記事が気に入らなかったのかは分からないのですが、キリスト教会のカルト化に関するものである事は、容易に想像出来ます。
私の勝手な思いや憶測で書いているのではない事、自慢でもなんでもないが、村上密氏やウィリアム・ウッド氏やパスカルズィビー氏などとも実際接触したりもしている事ぐらい、一部だけでなく、この私のブログを読み進めれば分かりそうなものですが、たとえそうしたとしても、まぁもっとも彼らがどの様な人かも知らないでしょうけどね。



右肩を負傷しました

2017-03-21 12:34:38 | 当院からのお知らせ
数日前右肩を負傷しました。
普段ベルトで右肩を固定しています。
着替えの時に、そのベルトを外したり付けたり、また衣服に右腕を通す際、右肩に痛みがはしり、非情に苦痛です。
したがいましてしばらく痛みがなくなるまで、失礼ながら治療中、白衣でなく普段着で治療をさせていただきます。
ご理解のほど宜しくおねがいします。
なお、鍼灸治療を行うにあたりましては、あまり影響はありません。


オウム真理教のラジオ放送を聴いてました

2017-03-20 19:10:36 | 宗教・カルト問題
昨年もこの日に同じ事を書きましたが、それを元に少し付け加えたりなどして、また載せてみます。

オウム真理教の地下鉄サリン事件から、今日で22年。
被害にあわれた方々、亡くなれた方々、またその家族の方々、彼らのことを思うと、何とも表現しようがない思いです。
実は、私はオウムのラジオ番組を聴いていました!!!
通常その放送は、ロシア国内の番組をしています。
しかし、午前0時から3時間、いきなりオウムの日本語放送になるのです。
地域にもよるでしょうが、ロシア極東地域のAM放送は、夜になると日本で受信できます。
オウムはそれを狙って、その夜中の時間帯を買ったのでしょう。
オウムのスタジオは富士宮市のオウム施設内に在り、当初は録音したものをウラジオストックの放送局に郵送していたようですが、その後富士宮のオウムのスタジオから電話回線でウラジオストックと結んでいたようです。
当時の経済状況もあり、 ロシアも金が入ればという事で、オウムに使わせていたのでしょう。
地下鉄サリン事件の強制捜査後二日後だったかを最後に、ロシア側から一方的に放送を打ち切られてしまいました。
実は、私はオウムの最後の放送を録音していました。
しかし1998年頃だったでしょうか、その後私の当時の職場でいろいろうまくいかない事があって、当時は聖霊運動に片足突っ込んでいたことから、クリスチャンとして神が忌み嫌う物を所持しているからだと思い、その録音テープを捨ててしまいました。
その会があったのかどうかは分かりませんが、その後少しの間はそれなりに仕事もうまくいきました。
しかし、またうまくいかなくなってしまいました。
今思えば、あのテープを捨てないでおけば良かったと思っています。
そうすれば、このブログのネタになっていたかもしれません。(笑)
あるいは、高く売れたかもしれません。(笑)
あの頃から気付いていた事でしたが、ある麻原彰晃の歌でボレロのリズムのような軍歌風のものがあり、そのイントロで麻原彰晃は「1997年、真理元年・・・・」などというせりふがあり、また間奏で「・・・・ポアしかない・・・・・・」と、言っているところもあります!!!↓
https://www.youtube.com/watch?v=yzSrG08y8IE&list=PLIiM3okjKqRlsCiTQc85z6R_yIXt03M0K
当初から、1997年までには、日本をのっとるつもりでいたんでしょうね。
今では団体名を「Aleph」と解明し、上祐史浩氏の一派が離脱し「ひかりの輪」となりましたね。
上祐史浩氏は何かと分かってはいても、もう一般社会の中では暮らしていくには困難、あとは宗教家として生きていった方が最善だと判断しているのではないかと、私は考えたりします。
あくまでも、私の勝手な推測ですが・・・・。
その他オウムの分派として、「ケロヨンクラブ」が在りますね。
当時オウムの札幌支部は、市内の中心部のビルに入っていました。
そのビルに治療院も入っていて、私の知り合いがそこに勤めていたのですが、話によると、キョウセイ操作の日は、殆ど客が来なかったとの事でした。
オウムのパソコンショップも、札幌市内の中心部に在ったと聞いてます。
今のAlephの札幌支部は、豊平区の朝日町だか水車町あたりに在る様です。
そこは今どうなっているのか分かりませんが、昨年札幌市白石区だかに、Alephの最大の施設が出来たとかという事も報道されましたね。
http://www.sankei.com/affairs/news/160714/afr1607140011-n1.html
ネットの情報によると、上祐氏をはじめとする、ひかりの輪の関係者は時々札幌に来るらしいですが、札幌に拠点は置いていない様です。
ケロヨンクラブについては、ネット上に殆ど情報が見られません。



イエスの方舟関連に触れているサイトを集めてみました

2017-03-14 23:59:59 | キリスト教
前回
「『イエスの方舟-同乗漂流』を読みました」
として書きましたが、イエスの方舟関連に触れているサイトを集めてみました

まず前回もリンクを載せましたが、事件の概要に関してwikipediaです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6
「イエスの方舟」漂流後の二十年 『新潮45』 2001年1月号掲載
http://home.att.ne.jp/sigma/satocantik/colum/200101.html
"イエスの方舟事件の真相" 千石イエス 千石剛賢 1/3 現代の神隠し
https://www.youtube.com/watch?v=MjmM2RGH544
イエスの方舟事件の真相 千石イエス 3/3 現代の神隠し/鳥越俊太郎
https://www.youtube.com/watch?v=JA8hz5t8Y6E
爆報!THE フライデー 2017年1月27日 170127 【ワイドショーを騒がせた宗教トラブル】 LIVE HD
https://www.youtube.com/watch?v=0TrXN_sGXO4
これはテレビのバライティー番組の様で、出演者の発言の中にはあまり適切とは思えない言い方が、正直きになりました。
イエスの方舟事件 騒動後の現在!千石剛賢の嫁と子供と生い立ちについて! 
http://sunhouse.blog.so-net.ne.jp/2017-01-26
イエスの方舟事件の千石剛賢とは?シオンの娘の現在や場所も調べた
http://blojin.com/shakai/yes-hakobune-shion/




『イエスの方舟-同乗漂流』を読みました

2017-03-08 23:59:59 | キリスト教
「イエスの方舟事件」、詳しくは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6
に譲ります。
マスコミが騒いでいた1980年、当時私は中学3年生、テレビのワイドショーなどでスキャンダラスに取り上げられていた事が記憶にあります。
それから6年して私はクリスチャンになった訳ですが、あの事件は何だったのだろうと考える事がありました。
当時の事を知っている人達に聞いたり、近年ではインターネットの情報から判断して、
イエスの方舟を率いていた千石剛賢氏は、家庭に問題を抱えている女性達を善意から受け入れていて悪意が無かった事、ただ若い女性が多く、彼らと集団生活をしていた事、千石氏の行動が誤解を招いたという事は、なんとなく理解していました。
そういう事からもっと知りたいと思い、今回
サンデー毎日編集部編『イエスの方舟-同乗漂流』
を読んでみました。
当時殆どのマスコミがイエスの方舟を批判的に取り上げていた中、サンデー毎日誌のみが擁護していて、逃避行の末には彼らを匿ってました。
上に書いたこれまでの私の感覚はずれてはいないかと思いますが、家庭に問題を抱えていて家出同然でイエスの方舟に頼って集団生活に加わった女性達の家族が押し寄せてきた時、
千石氏が積極的に表に出て家族達と話をしていない感じで、これも誤解の本になった印象です。
それ以前に、彼女達が家族と問題を解決しないまま千石の本に駆け込んできて、人のいい千石氏はそのまま彼女達を受け入れてしまった事、これが誤解の根本かもしれません。
さらにマスコミは、家族の言い分を鵜呑みにして、サンデー毎日誌以外は女性達から各マスコミに送られた手紙を無視した事、これがマスコミの最大の問題なのでしょう。
イエスの方舟の「責任者」とされる千石氏、一般キリスト教会で言えば「牧師」に当たるのでしょうが、信者達は千石氏を「おっちゃん」と呼んでいて、お互い信頼していた様です。
教会といえども人の集まり、正直教会内でも人間関係の良し悪しは少なからず存在するものです。
その意味では、ある意味羨ましくも思いました。
責任者とされた千石氏の死後今も、彼らの集団生活は続いているという事で、どうやらカトリックなどの修道院生活に類する様にも感じました。
千石氏が聖書からどの様な説教をしていたのかは分かりませんが、この本を読む限りにおいては、キリスト教の範疇であって、異端的な教えではない様に思えました。
実際宗教学者の島田裕巳氏も、ある本で、イエスの方舟の教えは他のプロテスタントの教会とそう大きく違いが有る訳ではないという様に、書いていました。
ただ、読んでいて、男性信者も含め彼ら信者が、いわゆる一般プロテスタントでいう「牧師依存」、すなわち千石氏に依存している感じは拭えませんでした。
まぁ千石氏の死後も集団が維持されている事を考えれば、その私の感覚は必ずしも当たっているとはいえないのかもしれませんが・・・・。
イエス之方舟は福岡で、「シオンの娘」というスナックというかクラブというかキャバレーというか、飲み屋をやっているとの事、福岡に行く機会があれば、ぜひ寄ってみたいものですね。