札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

カトリック教会に行ってきました

2013-05-27 19:00:00 | キリスト教
昨日は自分の教会の日曜礼拝を、さぼってしまいました。(笑)
というか、近くのカトリック教会に行ってきました。
カトリック山鼻教会(札幌市中央区南十条西11丁目1-5)です。↓
http://www.pauline.or.jp/visitingchurches/200606_yamahana.php
20年ぐらい前に市内のカトリック教会のクリスマス深夜ミサに、うちの教会の何人かで行ったことはありましたが、それはそれとして、自分にとってカトリック教会に行ったのは、初めてに等しいことです。
今のところに住み始めて7年になりますが、近くだけに気になってましたし、また日曜日に自分の教会に行くとき、ちょうど午前10時20分ぐらいになると教会の鐘の音が聞こえてきていて、機会があれば行ってみたいと思ってました。
教会に着いた時からミサの間、そして教会を出るまで、そこの教会員のご婦人が私についていただけて、感謝です。
教会には点字のプログラムや賛美歌集が用意されてました。
もちろん、私がプロテスタントの信者であることも伝えました。
ミサの出席者は、70人ぐらいおられたようです。
主任司祭は、この山鼻教会も含めて、市内三つの教会を兼牧されているそうで、この日はここの教会にはおらず、他の神父さんがミサをとりおこないました。
説教の内容からして、市内の学校で教員としても教えておられるようです。
さて、ミサの雰囲気ですが、やはり静かで、私にとっては初めてですから、やはり厳粛に行われているという感じで、これはこれでなかなか良いものだと思いました。
聖餐式ですが、私はカトリック信者ではないので、聞いていたとおり、「祝福の祈り」ということで、神父さんによる按手をしていただきました。
この教会には石造りの祭壇↓
http://www.pauline.or.jp/visitingchurches/images/yamahana-004.jpg
↑も設けられているのですが、第2バチカン公会議以降の傾向として、なるべく会衆に近いところで神父がミサをとりおこなおうということで、またご年配の神父などは祭壇の会談を上ることも困難だったりすることもあることから、最前列の席に近いところで、神父はミサをとりおこなっていたようです。
これら、私の横についてくださったご婦人による説明です。
ミサの間、以前から聞いてはいることとはいえ、会衆は立ったり座ったりするのですが、やはり全盲の私としては慣れないことから、そのタイミングがよく分からないのは、ある意味しかたがないことですね。
ということで、同じキリスト教ではありますが、私にとっては新鮮な経験でした。
なお、その他教会内の聖像もろもろ説明をしていただきましたが、詳しくは↓
http://www.pauline.or.jp/visitingchurches/200606_yamahana.php
↑を参考にして下さい。
また機会があれば行ってみたいです。
ところで、その日夕方うちの教会の何人かの人と会う予定があり、その時に
「今日礼拝さぼって、カトリックに行ってきたよ・・・・・」
と、私は彼らに言いましたが、特に咎められることもなく、
「どうだった・・・?」
などなどと、いろいろ聞かれました。
また今日午前中にも、いつも頼んでいるうちの教会員の一人の姉妹に来てもらって、健康保険の請求の書類書き・その他もろもろの雑用をしてもらったりして、その時も昨日のことを話しましたが、同様の反応でしたね。
確かに今回に限らず、私はしばしば日曜礼拝をさぼることもありますが、まぁこれが私が教会から離れるというような言動を感じさせているとするならばともかく、たまたま他教会の集会に出席したからとて、このとおりなんということはありません。
うちの教会はそんな感じです。
一応参考までに、付け加えておきます。
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ベニー・ヒンが結婚だって・・・・・

2013-05-18 18:50:00 | 宗教・カルト問題
キリスト教、特に聖霊派の中で絶賛している人達がいる、伝道者のベニー・ヒン。
彼がしていることに対して、「宗教ビジネス」だと批判する人が少なくなかったり、この数年来不倫・離婚など、スキャンダルが言われています。
2010.10.1に、「ベニー・ヒン 離婚だって・・・」↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3212643
↑として、彼の離婚についてちょっと触れましたが、最近村上密牧師のブログに、「ベニー・ヒンが結婚式」↓
http://maranatha.exblog.jp/20503679/
↑という、何がなんだか分からなくなってしまうようなことが書かれていました。
どうやら、ベニー・ヒンの離婚した元妻といいますか、その人と和解し、再び結婚したとのことらしいです。
人様の事情など、そんなのは私としてはどうでもいいのですが、この数年来言われているベニー・ヒンに対しての問題から、彼の信奉者は大分減ったと思われます。
が、未だ目を覚ましていない信奉者も、少なからずいるようです。
そこで私の勝手な想像ではありますが、
「あのベニー・ヒン先生だって悔い改めたのだから・・・・・・」
などと理由付けして、彼を美化する信奉者が現れてくるのではと、思ったりもしてます。
ということで、彼のファンの方々、ごめんなさいね。
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玄米大福 製造打ち切り

2013-05-11 13:35:35 | 医療・健康
昨年12月1日に、北海道でお菓子屋の老舗としてよく知られる、千秋庵(センシュウアン)で売られている、無添加で国産有機栽培の作物で作られた「玄米大福」のことを書きました。↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=4649278
あれから自分で食べる意味からも、またお土産とするなどで、ちょくちょく買ってはいました。
保存料に類するものが使われていないことから、買ったその日に食べなければならないのですが、玄米飯を炊いていない時など、次の日のご飯代わりに、、自己責任で食べたこともあります。
この前数ヶ月ぶりにその玄米大福を買いに、札幌市内の本店に行ったところ、先月で製造打ち切りになったとのことでした。
近年の健康食ブームもあり、「ナチュラルスイーツ」としてあのような商品を作っていましたが、その「ナチュラルスイーツ」そのものが、今は売られていないみたいです。↓
http://senshuan.co.jp/natural
やはりなかなか採算が取れないということでしょうか。
残念です。
出来ることなら、また販売を再開していただきたいですね。
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自家製インスタント味噌汁の作り方 ラジオ番組でやっていたようです

2013-05-06 20:15:00 | 医療・健康
昨年の2月14日に「自家製インスタント味噌汁」↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=4161140
同じく昨年の3月6日「自家製インスタント味噌汁 今度は煮干で」↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=4194689
として書きました。
が、あの時私が聴いていた番組に出演している人ではないと思いますが、発酵食品の専門家が同じNHKラジオ第一放送の
番組名「すっぴん」の午前9時過ぎの一コーナー、
「フードコート(金曜日) 春夏秋冬発酵三昧」
に、出演しています。
私はいつもその時間帯は、ここで仕事の準備などをしながら聴いているのですが、4月26日のその時間帯は、おそらく外に出ていたかと思います。
が、たまたま先ほどその番組のHPを読みますと、その日は以前私が紹介した「自家製インスタント味噌汁」の作り方を煎っていたようです。
私が前に書いた方法とは、少々違いますが、HPに書かれているものを引用させていただきます。
(↓以下、
http://www.nhk.or.jp/suppin/foodcourt/hakkou.html
からの引用です。)

[バックナンバー。]
4月26日(金)放送分「出汁いらずでも本格的!“自家製インスタントみそ汁”」
[出汁いらずでも本格的!“自家製インスタントみそ汁”。]
<材料(作りやすい分量)>
赤みそ 500g
昆布 5×15cm
鰹節 ひとつかみ
煮干し(お好みで) 3本ほど
<作り方>
昆布は小さくちぎる(煮干しを入れるなら同様に)。
全てを馴染むようにへらなどでよく混ぜる。
保存容器に空気を抜くようにきっちりと詰め、表面にはラップをぴったりと貼る。
常温で最低1週間ほど置いて完成。更に熟成させるとなお良し!
<POINT!>
●味噌に練り込む!
 具材が味噌の中に入り込んでないと、具は発酵しません。
 よーく練り込んでください。
●発酵中の味噌をつかってください。
 発酵している味噌でなければと、昆布も鰹節も発酵が
 進みません。発酵中の味噌がない場合は、「甘酒」を足すと
 発酵が再開します。
 味噌500gに対し、甘酒を大さじ2程度足してください。
 → ご参考:4月12日放送「麹でつくる本格&簡単“甘酒”」

(↑以上、
http://www.nhk.or.jp/suppin/foodcourt/hakkou.html
からの引用です。
)
後に私が前に書いたインスタント味噌汁の作り方をここにも載せますが、それらを比べてみれば、私のやり方はそんなにここまで拘ってはいません。
味に煩い人はともかく、それでもそれなりに出来るものです。
さらに、昆布や煮干を「小さくちぎる」とありますが、実際その味噌汁をの飲む時にそれらを取り除かないと、口当たりが良くないかと思いますし、特に煮干がそのまま残っていると、魚くさく感じてしまいます。
特に煮干の頭はなおさらなので、私は煮干でやる時は、頭を取り除いてから作るようにしています。
まぁそのあたりはそれぞれのお好みでいいかとは思いますが、これまで私がやってみた感想です。
その他先にも書いたように、私のやり方は、もっと大雑把です。
また、赤味噌でなくて「白味噌」の場合は、冷蔵庫に入れておくならば、赤味噌と同じように出来るみたいです。
ということで、最後に私が以前書いたものを少しまとめてここにも載せておきますが、けっこうこれが評判良かったようで、何人かの人がTwitterで、あの時の私の記事を紹介していました。
 
(↓以下、私がやっている方法です。)
容器に味噌と、昆布や鰹節や煮干などなど、出汁を取るためのものを混ぜて入れておくと、発酵が進むことで、麹が時間をかけてゆっくりと出しを取ってくれて、三日どでインスタントの味噌汁になるということです。
ただ白味噌だと、その間冷蔵庫に入れておかなければならないとのことです。
もちろん使用する味噌は、少なくとも防腐剤など、その他保存料に類する添加物が入ってなく、麹が生きている味噌でなければなりません。
私は札幌から少し離れた北竜町の大豆、さらに天然塩で作られた、無添加の味噌を使ってます。
ということで、早速試してみました。
出汁には、昆布の粉末です。
最低三日以上冷蔵庫に入れておきますが、これなかなかいけます。
具には、乾燥ワカメやとろろ昆布、その他、あらかじめネギなどきざんで用意しておいたりです。
まだやってませんが、切干大根もいいと、ラジオで言ってました。
ある意味においては、煮立てた味噌汁だと、麹が死んでしまいますから、この方が麹菌があまり死ぬことなく、摂取することが出来ます。
また、酵素は48℃ぐらいで破壊されてしまうそうですが、まだ熱湯を注ぐだけの方が、酵素もあまり破壊されることなく摂取出来そうです。
市販のインスタント味噌汁は添加物だらけで、味噌汁だからといって、けして体に良いものとは言えません。
しかし、この方法で作りおきしておくと、インスタントでありながら化学調味料ではなく、天然の出汁で、そして素材に注意するならば無添加ということで、体に良い味噌汁ということになりますね。
その後、煮干でもやってみました。)
味噌汁何回過分の味噌を容器に入れて、それに何本か適当に煮干を味噌にさして、最低三日以上冷蔵庫の中に置いておくだけです。
これ、なかなかいけます。
精進料理や、完璧な菜食主義者でないのでしたら、やはり動物性の出汁も好むところでしょう。
今回乾物わかめに加え、あらかじめ適当な大きさに切った豆腐を用意して、久しぶりに自分好みの「豆腐とわかめの味噌汁」を飲みました。
やはり、これまでの乾物一種類と違って、何種類か具材があった方が美味しいですね。
さらにその後、煮干と粉末昆布両方あわせて、やってもみました。
ただ上にも書きましたが、煮干の頭が味噌汁に残ったままだと、魚くさくて私にとってはあまり好みではありません。
ですから私は煮干でやる時は、頭を取り除いてから作るようにしています。
その煮干の頭は、そのまま酒の肴として、無駄なく食べてはいます。
もちろん出汁とした煮干そのものも、後で同様に酒の肴にしてます。
ということで、発酵食品を食べることは、言うまでもなく体に良いことです。
難しく考えるよりも、気軽に簡単に摂取出来るよう、努めたいものです。
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ビールを飲みに英会話クラスにきているようなもの(笑)

2013-05-02 21:17:18 | 国際交流
先月12日に「飲食店での英会話クラス」↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=4840469
↑として書きましたが、今週も行ってきました。
一応クラスの時間が終わって、少し雑談をしていた時に、
「The truth that what I really seem to be doing is coming here to drink beer.」
つまり、
「実際はビールを飲みにここにきているようなものだ。」
というような意味になるかと思いますが、
するとその講師に
「分かったって・・・・・」
と、日本語で言われてしまいました。(笑)
「英語を勉強しないでビール飲みにきている」みたいなニュアンスになるのでしょうかね?
ちょっと外してしまったかも・・・・・????(笑)
ちなみにその英会話クラスは、札幌市中央区南3条西6丁目、「CAFE サーハビー」で、行われています。↓
http://ken2-blog.blogspot.jp/2013/01/blog-post_2221.html
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