札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

牛乳有害説記事 コレクション

2014-10-16 21:14:09 | 医療・健康
半年前に当時使っていたブログからこちらにいこうしましたので、リンク先を書き換えて、上げてみました。

しばしばTwitterで触れてますが、「牛乳を必ず飲まなければならない」みたいなことがメディアでよく言われますので、これまで「牛乳有害説」について私が書いたものを、あげてみることにしました。
2006.5.27 「牛乳有害説」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384282.html
↑いきなりコメント欄に、「牛乳をバカにするな」と、投げやりな書き込みをされてしまいました。(笑)
2006.5.29 「牛乳有害説(その2)」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384283.html
2007.2.22 「NHKラジオで新谷弘実著「病気にならない生き方」を批判」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384360.html
↑市販の牛乳で本当に子牛が死ぬかどうか、マスコミの前で実験してみてはどうかと言ってました。
が、未だその実験は行われていないようですね。
乳牛の母牛から子牛が生まれて、それが雄だったら、食肉用として安く売るしかないという話を聞きます。
そのような雄子牛を実験に使うなら、それほど金をかけずに出来そうなものですが、それをしないということは、やはり市販の牛乳を子牛に与え続けたら、子牛は死んでしまうということでしょうか?
2007.3.12 「今夜からNHK第一放送で、牛乳有害説に反論する方が出演されます」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384364.html
↑私は「おそらく日本人のラクターゼの分泌については触れないと思われます」と書きましたが、私の予言はどうやらあたったようです。(笑)
氏は乳製品加工研究の専門化ではあっても、けして医療に携わる人ではありません。
鍼灸師として、私がまがりなりにも医療従事者の端くれのさらに端くれに過ぎないにしても、やはり患者さんに養生方として、或いは病状が少しでも良くなってもらうためには、牛乳を飲まないようにアドバイスする事になる訳です。
ですから、私としては患者さんの病気が良くなってもらわなければ仕事になりませんし、氏は乳製品が売れるようにならなければ仕事にならないというように、それぞれ立場がある訳です!!!(笑)
2008.5.27 「前立腺がん:乳製品食べる男性、発症率が1.6倍に」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384465.html
↑厚生労働省研究班の調査のようです。
ついでに、牛乳有害説とは直接的な関係はありませんが、
2006.10.30 「市販の多くの牛乳からはバターはできないんだって・・・・!!!」↓
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384324.html
↑ということです。
雪印のホームページに手作りバターの作り方が載ってますが、なぜか市販の「生クリーム」から作る方法が書かれています。
が、「市販の牛乳」から手作りする方法は書かれていません。
やはり「市販の牛乳」からは、バターを作ることが出来ないということなのでしょうか。↓
http://www.meg-snow.com/customer/faq/butter.html#faq4
最後に、山梨医科大学(現山梨大学医学部)名誉教授が書いているものを、紹介しておきます。↓
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/whattoeat.html
ということで、いかがでしょうか?
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鍼灸専門外来を大学病院に開設

2014-10-04 17:23:11 | 医療・健康
三重大病院に、鍼灸専門外来を開設したという、新聞記事を見つけました。
(以下、
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20100714153556446
からの引用です。)

三重大病院に鍼灸外来
(2010年7月13日) 【中日新聞】【朝刊】【
全国初、専門を設置
 三重大病院(津市)は、体のつぼを刺激し慢性的な痛みなどを治療する「統合医療・鍼灸(しんきゅう)外来」を麻酔科内に開設し、12日、報道陣に公開した。同大によると、鍼灸を治療に取り入れた病院はあるが、専門外来を設けた病院は全国で初めて。
 開設は7月1日付。三重大と連携協定を結ぶ鈴鹿医療科学大(三重県鈴鹿市)の鍼灸学部長、佐々木和郎さんら5人の鍼灸師が診療する。鍼灸の専門外来を大学病院に設置する意義を、竹田寛病院長は「例えばがん治療を受けている患者に対し、投薬以外の補完的な緩和ケアを提供できる」と説明する。
 統合医療は、西洋医学に、鍼灸や漢方など有効性の認められた伝統医学を取り入れる医療。医療費抑制を目指す厚生労働省は統合医療の効果や安全性の調査を始めている。鍼(はり)や灸の治療効果について、世界保健機関は頭痛や関節痛、月経異常など49の疾病に対する有効性を認めている。
 診療は平日午後2?5時。健康保険が適用されない自由診療となり、初診4500円、再診3500円。

(以上、引用ここまで。)
正直、病院での鍼灸となると、医師主導型で、鍼灸師自身が独自性を発揮出来るかという疑問もないではありません。
また、私が行っている伝統的な鍼灸術である「経絡治療」ではなさそうではあります。
が、これまで以上に鍼灸治療がそれなりに認められたという意味では、一定の評価が出来るかと思います。
記事の中で、病院長が、
例えばがん治療を受けている患者に対し、投薬以外の補完的な緩和ケアを提供できる」
と言っておられますが、癌に対しても鍼灸治療、それも私が行っている「経絡治療」が特に、それ相応の効果が認められる事でもあります。
また、鍼灸によって抗癌剤の副作用がかなり抑えられたという事も、、私の臨床経験からもあります。
残念ながら、鍼灸に対する一般の人達の認識は、まだまだ薄いと言わざるをえません。
それでも、このように医師の人達の中に少しずつでも理解していただいておられる人が増えてきている事は、我々鍼灸師としても、本当に喜ばしい事です。

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4日土曜日の営業時間について

2014-10-03 10:37:56 | 当院からのお知らせ
まことに勝手ながら、組合の用事で、明日10月4日土曜日の営業は、午後1時からとなります。
どうぞよろしくお願いします。