札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

東洋はり医学会の案内動画

2016-09-25 23:59:59 | 医療・健康
私が所属し、なぜか2013年から札幌支部の支部長をやらされている、脈診流経絡治療による鍼灸の研究団体である、東洋はり医学会のホームページがリニューアルしました。
https://www.toyohari.net/
そこに「東洋はり医学会ご案内動画」が有りました。
https://www.youtube.com/watch?v=hdOtWG4Ml-c
いうまでもなく、これは一般向けというよりは、鍼灸師に向けてのものだけに、やや専門的な内容ではありますが、普段の勉強会でどのような事をしているか、少しはご理解出来るのではと思い、紹介してみました。
なお、これは東洋はり医学会の本部での事です。
前回も触れましたが、札幌支部でも支部として例会を持ち、勉強会を行っています。
随時、鍼灸有資格者の入会を、受け付けています。
また、鍼灸学校の学生も含め、聴講も出来ます。
通常は聴講料2000円いただきますが、初めて聴講される方は、無料です。
詳しくは私、鍼灸ルーム ハピネスの黒沼一也まで、ご連絡ください。
TEL: 011-511-7576
Eメール:
shinqroom〈ここに@を入れてください〉cpost.plala.or.jp



先週今週は鍼灸の勉強会

2016-09-22 11:54:44 | 医療・健康
11日日曜日、18日日曜日、19日月曜日敬老の日と、私が2013年から支部長を努める、脈診流経絡治療による鍼灸の研究団体である、東洋はり医学会札幌支部
http://toyohari.web.fc2.com/reikai.html
の勉強会でした。
18日19日は通常の例会とは違い、本部から二人の講師を招いての講習会でした。
今年の4月11日に
「小児鍼がもっともっと知られる事を期待しつつ」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52454623.html
として書きましたが、その支部員が本部講師の前で、改めてその小学4年生の夜尿症の症例を発表するなど、有意義な講習会でした。
このところ休みの日は勉強会が続いていましたが、今日は久しぶりにゆっくりしているといった感じです。
という事で、近況報告でした。
なお、東洋はり医学会札幌支部の毎月の例会ですが、鍼灸師の有資格者や鍼灸学校の学生の方々も、聴講出来ます。
通常は聴講料2000円いただきますが、初めて聴講される方は、無料です。
また、随時入会も受け付けています。
詳しくは私、鍼灸ルーム ハピネスの黒沼一也まで、ご連絡ください。
TEL: 011-511-7576
Eメール:
shinqroom〈ここに@を入れてください〉cpost.plala.or.jp



英語による東洋はり医学会の紹介ビデオ

2016-09-17 11:18:26 | 医療・健康
私が所属し、なぜか2013年から札幌支部の支部長をやることになってしまった、経絡治療による鍼灸の研究団体である「東洋はり医学会」ですが、国内のみならず、海外にも14支部を有します。↓
http://www.toyohari.org/World_Branches.htm
今回ヨーロッパの支部会員の人が、「東洋はり医学会紹介ビデオ」を作成しました。↓
http://www.youtube.com/watch?v=VDqzERk0M4s&feature=youtu.be↑
もちろんナレーションは英語です。
2014年の7月に、私も参加したセミナーの時の情景を中心に、編集されているようです。
なお、東洋はり医学会の副会長をはじめ二人の講師が日本から出向し、今ドイツのベルリンで、東洋はり医学会のセミナーが開催されています。
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ヤマト運輸を装った添付ファイル付き迷惑メールを曝します

2016-09-14 15:32:21 | 悪徳商法
最近、ヤマト運輸を装った添付ファイル付き迷惑メールが、よくくるようになりました。
案の定ヤマト運輸のHPで、それらに気をつけるよう、注意を呼びかけていました。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_160629.html
参考までに、私のところに着たその迷惑メールを、前文ここに曝します。
 

 
件名: 宅急便受取指定ご依頼受付完了のお知らせ
差出人:ヤマト運輸



今年もアズキ昆布カボチャの季節が - 肝臓・腎臓・糖尿病に良い食べ物

2016-09-06 23:59:59 | 医療・健康
旬で地物のかぼちゃの時期ということで、この前「坊ちゃんかぼちゃ」を、ここから近い、中川米穀店(札幌市中央区南12条西14丁目)↓
http://www.nakagawabeikoku.co.jp/index.html
で買ってきました。
札幌近郊の農家で作られたものです。
種類そのものが違うのかどうかはよく分からないのですが、ソフトボールぐらいの大きさの、小さいかぼちゃです。
切るのも楽だし、わたも少ないので、使いやすいです。
今回のものは、ソフトボールよりは少し大きいです。
そこで昨夜、「アズキ昆布カボチャ」にしました。
私は時々健康食として、アズキと昆布を煮て食べることがあるのですが、かぼちゃと一緒に茹でるのは、この時期ということになります。
うまくいけば、年明け1月中ごろぐらいまでは、北海道のカボチャが手に入るかもしれませんが、それまでの期間ということですね。
という事で、一応これまでに何度か書いた「アズキ昆布カボチャ」について、今回も載せておきます。

マクロビオティックでは、アズキと昆布の煮たものが、肝臓・腎臓・糖尿病に良いとされています。
それにカボチャも一緒に煮ると、なお良いです。
これからはカボチャの収穫時期で、国産のカボチャが手に入りますが、温室栽培や輸入野菜はなるべく口にはしたくないですので、普段はアズキと昆布だけにしています。
それでもそれなりの効能があります。
さて、作り方ですが、まず国産のアズキを用意してください。
健康面でもそうですが、外国産のアズキは味が良くないそうで、結局砂糖や調味料を多く使いたくなる事と思います。
実際、有名なお菓子屋さんが、アズキを国産から外国産に変えたところ、常連の客から苦情が殺到した事があったそうです。
無農薬のアズキならなお良いですが、値段もそれなりにするでしょうし、実際無農薬アズキがなかなか手に入らない事もあるようです。
私も必ずしも無農薬のアズキを買っている訳ではありません。
ただ、なるべく地元に近い所で取れた物を食するのが健康に良いとされていますので、私は必ず北海道産のアズキに拘っています。
とは言え、本格的に玄米菜食による食事療法で病気を治そうとするのであれば、やはり無農薬のアズキという事になるでしょうが、ここではあまり硬く考えないで、あくまでも体に良いとされる食べ物という事にします。
という事で、アズキを一合用意してください。
それと、5センチ四方の生昆布一枚。
その昆布を鍋に敷きます。
そこにアズキ一合を入れます。
そして、三合の水を加えます。
それを弱火で2時間煮ます。
時間をかけないで早くしたいのでしたら、圧力鍋でもいいそうです。
これがアズキ昆布です。
さらにアズキと同量のカボチャを適当に切って鍋に入れます。
その際、少々水を加えた方がいいかと思います。
カボチャが煮えたら、それで出来上がりです。
調味料は使っていませんが、素材が良ければ、アズキとカボチャの甘さが程好くマッチして、それなりに美味しく食べられるものです。
この量を、玄米ご飯と一緒に三度に分けて食べます。
実際この方法を、私の知っている人、JR札幌駅北口の所で、食べ処 ・飲み処・話し処「身土不二(シンドフジ)(2015年3月に閉店)」の代表されている石沢文則先生が、人工透析を医者に宣告された人にこの食事療法を指導して、その人は人工透析を免れたとの事です。
と、一応このような事なのですが、普段私が食べる場合、マクロビオティックによる病気治しを目的としている訳ではないので、このような本格的な作り方はしていません。
以前私はぼろアパートに住んでいましたので、冬場は石油ストーブを焚いてました。
そのストーブの上に薬缶を乗せてお湯を沸かす事が出来ましたので、鍋をストーブの上に置いてアズキを炊いてました。
アズキを炊くにはちょうどいい熱さでして、何よりもガスの節約になります。
それと、生昆布を用意するのは面倒ですので、出し昆布を適当に手で砕いてアズキと焚いています。
また、夏場もそうですし、今は石油ストーブではありませんので、その代わりに炊飯器で炊いています。
それから、本来調味料は全く使わないのですが、時として塩を少々入れてもいます。
ちなみに、私は化学塩は使いません。
自然海塩を使っていますが、その中でも比較的安い「ハカタの塩」を使っています。
今回は「沖縄の塩」でしたね。
なお、砂糖は体を冷やす方向に働くので、砂糖は使わないでください。
ましてや白砂糖は、体の害にもなります。
という事で、時々アズキ昆布、この時期にはカボチャを炊飯器で炊いて、おかずの一品、あるいはビールのつまみとして食べています。(笑)
男の一人暮らしとしては、炊飯器をうまく使う事も一つの方法です。
この様に私は、鍼灸治療とともに、ある程度ではありますが、食養生も意識しています。
鍼灸治療と共に、食事療法も意識するならば、効果的でなお良いという事です。
ただ、マクロビオティックとなると、提唱者の桜沢如一の思想哲学を受け入れなければならないみたいな風潮、さらにそれがニューウェイジ的な思想だったりするだけに、私はしばしば違和感を感じてます。
したがって食養生といっても、中医学の薬膳なども意識しています。
それはそれとしても、十勝のアズキはよく知られていますし、今回の一連の台風などによる大雨にでの、農業・漁業の関係者の被害の事を思うと、胸が痛いです。