札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

久しぶりにある癌患者さんのブログにアクセスしました

2008-11-24 14:45:09 | 医療・健康
久しぶりに、2007.6.23に紹介したある癌患者さんのブログにアクセスしてみました。
癌患者の立場から、相変わらず興味深い事が書かれていて、しばらく読みふけってしまいました。
特に、2008.9.14
に書かれた「なぜ玄米菜食か」↓
http://pub.ne.jp/ashitanokaze/?entry_id=1651601
↑ですが、私がこれまで書いている事と同じような事を、しかも分かりやすく書いておられます。
という事で、今回は2007.6.23に私が書いたものを、↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=765787
↑ここに貼り付けておきます。
↓↓↓
数日前、plalaのブログの医療関係新着記事をなんとなく読んでいました。
時々癌闘病記のようなブログもあったりして、少し読んでみたりする事はあります。
が、多くは現代医療による癌治療の副作用で苦しんでいるようなものだったりで、私としても辛くて最後まで読む気にはなれないという事がよくあります。
しかし、私が医療従事者の端くれさらに端くれにしか過ぎないにしても、勉強の意味も含めてある程度無理しながらも読んだりしています。
そんな中、「癌のマインドコントロール」というタイトルに目が留まりました。↓
http://pub.ne.jp/ashitanokaze/?entry_id=754477
というか、私は全盲で音声読み上げソフトを使っていますので、「耳が止まった」というのが正確なところですね。(笑)
それを読んでみると、なんとこれまで私がここで書いたような事を実践しておられる前立腺癌の方のブログだったのです!!!
彼は癌宣告を受けて間もなく、知り合いの方から新潟大学の安保徹(アボトオル)先生の本を薦められて読んだとの事でした。
安保理論はほんの少しではありますが、これまでもここで触れた事がありますし、代替医療の関係者や現代医療の問題点に関心ある方であれば、安保先生の事はよくご存知でしょう。
最近ラジオ番組などにも出演されていたりします。
まぁ、色々制約があると見えて、番組に出演しても先生は癌に関して触れないのが現状なのですが・・・・。
やはり、政治経済の勢力の圧力なのでしょうか!!!
はなしが反れてしまいました。
そこで、彼は食事を玄米・野菜を中心にした食事に変え、また、私と流派は違うようですが、鍼灸治療も受けているとの事です。
ですから、癌宣告を受けたからと言っても、これまでと同じように仕事もしてますし、本当に彼の書いておられる事から、癌は必ず治ると確信して明るく生きておられる様子が感じられます。
彼のブログを読んで、私は本当に自分の事のように嬉しくなってしまいました。
彼ご本人も、私がここで紹介する事を了承してくださいましたので、関心ある方は↓
http://pub.ne.jp/ashitanokaze/
を読んでみてください。
私がこれまで書いた事と大きく違う事といえば、サプリメントとして玄米酵素を摂取しておられるという事ぐらいだと思います。
さて、上にも触れた「安保理論」について簡単に書いてみます。
最近では「福田・安保理論」と呼ばれる事が多いようですね。
私は先生の著書を直接読んだ事はありませんが、先生は私が所属する東洋はり医学会の本部例会で口演された事があります。
私はその録音されたものを聴きました。
また、他の所から安保理論について色々聞いていますので、概略は理解しています。
詳しくお知りになりたい方は↓
http://www.immunity.jp/fukudariron.html
をごらんください。
簡単に私の理解で書いてみますと、まず自律神経は交感神経と副交感神経の二つに分けられます。
理解しやすいように書きますと、交換神経は睡眠していない時に働く神経で、副交感神経は睡眠時に働く神経となります。
そして、交感神経が優位の時は白血球の中の顆粒球が増え、副交感神経優位の時は白血球の中のリンパ球が増えますが、この顆粒球とリンパ球のバランスが大事なのです。
季節や時間帯によって変動はありますが、通常の白血球の各成分の割合は、顆粒球が54~60%、リンパ球が35~41%、マクロファージが約5%となっています。
現代はストレス社会と言われますが、このストレスが交換神経優位の状態になり、顆粒球が増えます。
顆粒球の寿命は二日から三日だそうで、その顆粒球が死ぬと活性酸素を発生させ、それが癌をはじめとした各疾患の原因となる分けです。
また、リンパ球は癌細胞を攻撃しますので、リンパ球が減ると癌に対する抵抗力が落ちる事にもなります。
睡眠不測で働いたりする事は好感神経優位となり顆粒球が増えます。
悩み事などで不眠になったりする事も、交感神経優位という事です。
ですから、休む時は休み、睡眠を取る時はきちんと睡眠を取り、交換神経の緊張を和らげ、副交感神経とのバランスを保つ事が、今日では大事な事です。
また、食事においても、穀物野菜を中心にする事は副交感神経を優位にします。
鍼灸をはじめとする代替療法の多くは副交感神経の働きを高める事になり、その意味からも免疫学の立場で治療効果が説明できるとの事です。
ですから、安保先生は代替療法の研究団体からの口演依頼が多く、引っ張りだこだそうです。
ところで、なんだか昨夜蒸して寝苦しかったせいか、夜中3時前に目覚めてしまい、開き直って起きました。
これは交換神経優位という事ですね。(笑)
私も気をつけなきゃ・・・・・。

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追記: 本人からのコメントが書かれていますが、
「栄養は食べ物で採るのがベストでそれが出来ない時にサプリメントの出番です。玄米もキノコも十分に食べてていますので玄米酵素は現在は在庫処分的に使っています(笑)。」
という事を付け加えておきます。


マイケル・スウィートが「Without You」を歌っています

2008-11-22 17:54:07 | 音楽
よくラジオなどで耳にする歌「Without You」です。
原曲はHarry Nilsson(ハリー・ニルソン)が歌ってたそうですが、Mariah Carey(マライア・キャリー)や、HEARTというロックバンドもカバーしているようです。
これまでも何度も私が好きなクリスチャンハードロックバンドSTRYPER(ストライパー)の事を、最近では2008.11.7と2008.11.11にそのボーカリストのMichael Sweet(マイケル・スウィート)の歌の事を書きました。
そのマイケル・スウィートが、この「without You」を歌っているyoutubeを見つけました。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=T4K55ceuAIg

以下にその歌詞を載せておきますが、カップルのどちらかに出て行かれた歌ですね。
英語ではそれほど男女の言葉使いが日本語ほどはっきりしていないだけに、男の立場・女の立場どちらの立場にも成れそうですね。
私は女性に泣かされてばかりですが・・・・。(笑)
さて、このマイケルの歌ですが、さすがハードロックだけでなく、このような歌を歌わせても綺麗ですね。
まぁ、本人意識してかいないかは分かりませんが、後半のハイトーンの部分は、ちょっとハードロック系のシャウトを思わせる感じもないではありませんが・・・・。
何れにしても、マイケルがクリスチャンソング以外を歌ったものを聴く事があまりないだけに、ある意味新鮮にも感じたりしています。
↓↓↓↓↓
No I can't forget this evening
Or your face as you were leaving
But I guess that's just the way
The story goes
You always smile but in your eyes
Your sorrow shows
Yes it shows
No I can't forget tomorrow
When I think of all my sorrow
When I had you there
But then I let you go
And now it's only fair
That I should let you know
What you should know
I can't live
If living is without you
I can't give
I can't give anymore
I can't live
If living is without you
I can't give
I can't give anymore
Well I can't forget this evening
Or your face as you were leaving
But I guess that's just the way
The story goes
You always smile but in your eyes
Your sorrow shows
Yes it shows
I can't live
If living is without you
I can't give
I can't give anymore
I can't live
If living is without you
I can't give
I can't give anymore
(Oh, Can't Live, Can't Live)
I can't live
If living is without you
I can't live
I can't give anymore
I can't live
If living is without you
I can't give
I can't give anymore




カボチャの種を焦がしてしまいました

2008-11-18 09:18:30 | 医療・健康
昨夜ビールのつまみと思い、洗って冷蔵庫に入れっぱなしにしておいて乾燥したカボチャの種を、フライパンで煎って食べようとしました。
本来なら日差しやストーブの前に置くなどして乾燥させるところなのでしょうが、そこは面倒なので、このように適当にしました。
それが良くなかったのか、おそらくは長く煎り過ぎたのだと思いますが、黒焦げになってしまいました。
食べても全く美味しくなく、もったいないと思いつつ、ゴミ箱に行く事になってしまいました。
まぁ、動物性、それも肉類の焦げは体に良くありませんが、炭を摂取する健康法もあるほどですので、丸焦げのカボチャの種を食べたからと手、少なからず体に悪い事はありませんが、どう頑張ってもビールのつまみにはなりませんでした。(笑)
また今度やってみます。
それにしても、一人暮らしをして20年以上になりますが、このような失敗の繰り返しで、今それなりに自己満足しながらも、自炊出来ています。
さて、カボチャの種の効用ですが、↓
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~maruho/2-1kabotya.htm
↑によりますと、

実はカボチャ、実の部分だけではなく種にも色々な効能があります。種には生体内で重要な微量金属の一つである亜鉛が多く含まれていますので、中国、インド、ブルガリアの山岳民族、アナトリア系トルコ人、ウクライナ人、ルーマニアのトランシルバニア地方の住民は、前立腺疾患やインポテンスの予防、視力維持などに効果的であることから欠かせない食べ物となっているようです。また漢方ではカボチャの種を「南瓜仁(なんかにん)」とよび、低血圧の薬として利用されています。
食べ方は種をよく洗って干し、フライパンで炒って皮をむいて食べるのが一般的です。

という事です。
特に男性には必見ですね。(笑)



「筑紫哲也追悼特集」を見逃してしまいましたが・・・

2008-11-12 16:49:10 | 医療・健康
昨夜早く寝てしまったので、TBS系の「ニュース23」の「筑紫哲也追悼特集」を見逃してしまいました。
が、何度かお会いした事もある「ガン呪縛を解く」の著者である稲田芳弘さんが、私が番組を見ても同じ感想ではないかと思うような事を書いていますので、そのページを紹介しておきます。↓
http://www.creative.co.jp/top/main3583.html
↑残念ながら、筑紫さんが読んだ癌関係の本で、東洋医学的なものは無かったようだとの事です。
筑紫さんほどの人なら、代替療法の情報も耳に入っているのではと、彼の癌告白の時に思ったりもしました。↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=695864



「私の全てをお捧げします」をマイケル・スウィートが歌っています

2008-11-11 15:55:30 | 音楽
前回書いた日記のリンク先にアクセスしてぶっ倒れた人もいるかもと思い(笑)、今日はお耳直しです。
今回も私の大好きなクリスチャンハードロックバンドのSTRYPERのボーカリスト、マイケル・スウィートですが、賛美歌の「私の全てをお捧げします」を歌っています。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=AF30lOjUUg8
↑さすが、彼のバラード系の歌声は綺麗ですね。
初めて彼の歌声を聴いた人は、彼がハードロックのボーカリストだとは思わないでしょうし、ましてや前回紹介した雄叫びなど創造できないかもしれません。
I surrender all,
日本語の歌詞では「 主のために献げます」
また、私が通っている教会が所属する日本バプテスト連盟が使っている「新生讃美歌」では、「われは主にみな捧ぐ」となりますが、私が進行熱心でない事は自他共に認めるところです。
ですから、自分の全てを神に捧げるなんて事は、間違っても言えません。
ただ、少なからずほんの少しでも人のお役に立てるのであれば、自分を神に捧げる事に繋がるのではと、言い聞かせています。
マタイによる福音書 / 25章 35節:お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、
36節:裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。』
37節:すると、正しい人たちが王に答える。『主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、のどが渇いておられるのを見て飲み物を差し上げたでしょうか。
38節:いつ、旅をしておられるのを見てお宿を貸し、裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。
39節:いつ、病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。』
40節:そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』

まぁ、そんなにえらそうな事を言える分けでない自分自身である事は、理解しているつもりですけどね。
さて、一応、↓
http://www.cyberhymnal.org/htm/i/s/isurrend.htm
↑こちらに英語の歌詞がありましたので、また、↓
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/I_Surrender_All.html
↑に日本語の歌詞がワンコーラス載ってました。
下に乗せておきます。
↓↓↓
All to Jesus, I surrender;
All to Him I freely give;
I will ever love and trust Him,
In His presence daily live.
Refrain
I surrender all, I surrender all,
All to Thee, my blessed Savior,
I surrender all.
All to Jesus I surrender;
Humbly at His feet I bow,
Worldly pleasures all forsaken;
Take me, Jesus, take me now.
Refrain
All to Jesus, I surrender;
Make me, Savior, wholly Thine;
Let me feel the Holy Spirit,
Truly know that Thou art mine.
Refrain
All to Jesus, I surrender;
Lord, I give myself to Thee;
Fill me with Thy love and power;
Let Thy blessing fall on me.
Refrain
All to Jesus I surrender;
Now I feel the sacred flame.
O the joy of full salvation!
Glory, glory, to His Name!
Refrain

私のすべてを お献(ささ)げします
日々主を愛して お委(ゆだ)ねします
Chorus:
主のために 献げます
私のすべてを 献げます
私のすべてを 主のものとして
御霊(みたま)の力に 満たしてください
               
P.s:筆者の通っている教会が所属する、日本バプテスト連盟で発行している「新生讃美歌628」では、「われは主にみな捧ぐ」となっています。
以下にその歌詞も載せておきます。
(以下↓
http://bap.net/2003/?z=628
からです。)

628
われは主にみな捧ぐ
1.
愛する主イェスにすべてを捧げ
わが身と魂ゆだねて歩まん
(くりかえし)
われは主にみな捧ぐ
救い主イェスにみな捧ぐ
2.
栄えの主イェスにすべてを捧げ
ただ主を見上げてひたすら進まん
3.
尊き主イェスにすべてを捧げ
聖霊受けつつ導かれゆかん
4.
われらの主イェスにすべてを捧げん
愛と力もて祝しませ主よ