札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

統一協会(統一教会)の信者さんの書き込みをこちらに移動しました

2011-09-30 17:04:04 | 宗教・カルト問題
前回、つまり2011.9.29で、「10月1日 営業時間変更のお知らせ」として、当院のお知らせを載せました。
そこのコメント欄に全く主題とは関係ない内容で、統一協会(統一教会)の信者さんの書き込みがありました。
通常でしたら迷惑書き込みでない限り、少々主題とは関係ない書き込みであっても、それはそれで特に気にしませんが、本人悪気はないとはいえ、今回あまりにも主題とかけ離れていますので、筆者からのレス、そして岡田さんの書き込みと共に、こちらに移動することにしました。
どうぞご理解よろしくお願いします。
なお、筆者は統一協会に対して批判的な立場ではありますが、コメント書き込みに際しては、今回内容がディープなだけに、たとえ議論になったとしても、極端な話、お互い相手の人格否定などということにならぬよう、最低限常識的なネチケットとマナーを遵守するよう、よろしくお願いします。
場合によっては、管理人として不適切と判断した時には、コメントを削除することもありえます。
(以下、その時のコメント書き込みから移動したものです。↓)
 
2011.9.29 23:28:28
佐々木 : 突然のメール失礼いたします。
佐々木と申します。
クリスチャンとして、信仰をもって、
鍼灸師としての使命に取り組まれていて
すばらしいと思います。
さて、鋭い指摘をいろいろとされておられますので、失礼ながら、ご意見を伺いたいことがございます。
それは「拉致監禁」についてでございます。
クリスチャンの牧師の中には、他宗教(特に新興宗教)
の信者に対して、拉致し、監禁しても、クリスチャンに改宗することが
善であるとかんがえ、積極的に実行している方がいます。
先生もご存知かもしれませんが、ただいま日本の国際的問題になっており、
「日本に信仰の自由はないのか」という声も、ジュネーブの人権委員や
米国国務省、東南アジアの国会議員などからあがっているそうです。
「宗教 拉致監禁」というキーワードでぜひ検索していただければ、
現状をある程度、把握してくださるかと思います。
しかも、最近、目にしたことは、そうした牧師が売春行為を公然と
行っているということです。
http://miyamurakirai.blog104.fc2.com/blog-entry-3.html
こうしたことは、クリスチャンの中で目をつむっておけることなのでしょうか。
クリスチャンの中で議論がないのか不思議でなりません。
最後に、申しておきますが、私は統一教会の信者です。統一教会はもしかしたらあまりお好きでないかもしれませんが、私もイエス様を神の子として信じ、敬愛する者の一人であることをお伝えしておきます。
2011.9.30 08:56:43
黒沼一也 : 佐々木さん。
はじめまして。
私としては、統一協会信者を、「保護説得」の名の下に、実質上拉致換金することに対しては、基本的には反対です。
それに対して統一協会の信者が訴えるのは、まぁ理解出来ます。
しかし、統一協会が批判されているような反社会的なことを一切止めれば、拉致換金をする名目が失われます。
にも関わらず、未だに反社会的な行動を止めようとしないどころか、何かと理由をつけて、そのようなことを続けていることの方が問題だと、私は考えます。
拉致換金を言うのはかまいませんが、自分たちの反社会性をまずは反省してもらいたいものです。
なお、示しておられるリンク先ですが、統一協会側の立場で書かれているものと思われ、今一説得に欠けるように思えてなりません。
拉致換金に関しては私も反対ですし、問題視されている牧師も、それが事実であるのであれば、批判されて当然でしょう。
しかし、上にも書いたように、自分たちがしている反社会的なことを棚に上げ、他者を批判し、いかにも自分達が被害者であるがごとく言うのも、本末転倒だと、私は言いたいです。
なお、主題とは全く関係がないコメント欄に、リンク先も含めこのようなことを書き込みされるのは、正直私としては気分がいいものではありません。
したがって、管理人として佐々木さんのこの書き込みを削除するとまでは言いませんが、新しくスペースを設けるなどして、移動することを考えています。
どうぞそのあたり、ご理解よろしくお願いします。
2011.9.30 17:08:07
岡田 :
かつての日ハムファイターズ監督、上田利直氏がチームの成績とは関係なく、突如、辞任表明された出来事がありました、
それは我が子が統一教会に入信してしまい、親として、世間様に対し誠に申し訳ない、という理由からです、これがカソリックリ、または、浄土真宗なら、そんなことにはならなかったでしょう。
ダミーの会社を使い、印鑑、壺、高麗人参、など 霊験あらたかであるとのCMで、法外なpriceを付け、其が後に、トラブルになり、民事裁判を多発させた団体で、もあり、布教の名において、詐欺すれすれを働く、怪しげな団体、と一般社会人は見ています
このような反社会的団体でなければ、一也氏が おっしゃるように、親族からの以来による、拉致換金 も なかった、そうおもいます。

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10月1日 営業時間変更のお知らせ

2011-09-29 07:57:32 | その他
10月1日土曜日、営業時間変更のお知らせです。
まことに勝手ながら、業団体組合の用が入ってしまいましたので、今週土曜日、つまり10月1日土曜日の営業時間は、午後1時半からとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。


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エホバの証人のご婦人達 また来ました

2011-09-27 18:50:00 | エホバの証人の訪問
[エホバの証人] ブログ村キーワード
前回エホバの証人の人の訪問について書いたのは、6月13日ですが、↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3716161
その後、二人のエホバの証人のご婦人達、また来ました。
一月ほど前だったか、患者さんが来ていて、治療中に来られ、相手も
「忙しいところ着てしまってすいませんでした」
と言って帰りました。
私も、
「患者さん来てない時でしたらお話出来ますので、またぜひどうぞ・・・・。」
と言っておきました。
ちょうどその時来ていた患者さんは、ホーリネス系のある教会に行っている姉妹で、治療しながらではありましたが、その後彼女とエホバの証人の話で盛り上がりました。(笑)
そして先週のこと、この前来たご婦人達、再び来ました。
「この前はお忙しい時に着てしまってすいません・・・・」
みたいなことを言ってました。
そして早速、彼女達お得意の終末論のことを、言い出しました。
「聖書には終わりの日が来ると書いていますよね。どう思いますか?」
と聞いてきましたので、
「マタイの24章の36節でしたか、
(その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。)
終わりの日が何時かは神しか知らないと書いてますよね。終わりの日が何時来てもいいように備えておくことは、まぁ大切かもしれないけど、今すぐ来るとかそう気にすることはないではないですか?僕はそう思いますけどね。」
と、私は言いました。
それから彼女は、天の王国だか、神の王国だか、なんとかとどのようなところかと言うので、
「すいません、うちの教会と用語というか、表現する言葉が違うのだと思いますが、どういうことですか?」
と聞き返しました。
「携挙と言って、クリスチャンは天に引き上げられるということですか?うちの教会はそれほど終末論を強調しませんけど・・・・・。まぁクリスチャンは天に引き上げられるというのだから、地上がどうなるとか気にしてもしかたがないと僕は思っているので、考えたこともないですね。」
と、さりげなく答えておきました。
さらに私は、
「今これだけ毎日生活していくにも、けして楽ではないですからね、終わりの日がどうなるとかと考えるよりも、皆さん今この日毎日をどう生きるかということしか考えないと思いますよ。
僕も仕事のことだけで、終わりの日のことまでは、考えが及ばないというのが正直なところですね。」
すると彼女は、
「バプテスト教会では共通した教えはどうなのですか?」
と、聞いてきましたので、
「いや、うちの教会では、たとえ聖書の解釈にしても、牧師がこう言ったからとかといっても、自分はそう思わないと言うこともけして珍しくないのですよ。だから、僕がこう言ったからって、うちの教会を代表する発言だと思わないで下さいね。」
と、付け加えておきました。
そんなやり取りを30分以上してしまいました。
いつもなら10分足らずで帰られるのですが、私もたまたま仕事が入っていなかったこともあり、楽しませていただけました。(笑)
今回思ったこととして、何時もながら彼女達お得意の終末論を言い出してきましたが、というか、私がどう考えているのか、彼女達にしてみれば、もしかしたら一般的にクリスチャンは終末論に弱いと思って聞いてきたのだと思わなくもありません。
私も、
「千年紀前携挙説・千年紀後携挙説・無千年紀携挙説などなど、それぞれ携挙には解釈がありますよね・・・」
と、話の中で彼女達に言いましたが、それはそれとしても、最近終末論を考えること自体、無駄だとさえ思うようになりました。
余裕があれば、一般的に終末論的な聖書解釈はどうなのか、あるいはエホバの証人ではどう考えているのか、知っておくこともけして無駄ではないとは思います。
しかし、予想もしなかったことが次々と起きる今この時代、終わりの日が何時来るのか、もしかしたら居間すぐ来るのか、そんなことを考えてびくびくおどおどしているよりも、私としてはクリスチャンとして今どう生きるのか、何が出来るのか、隣人とどう助け合っていくのか、それらを考える方が、よっぽど大事だと確信しています。
まぁ、エホバの証人の人達と議論しても無駄なのは最初から分かっていることだけに、彼女達の話もゆっくり聞みたいと思ってはいますし、実際今回彼女達は、これまでよりは自分達の話もするようになってはきました。
私に対して「脈あり」と感じて、期待しているのでしょうか?(笑)
今回も彼女達が帰られる時、
「おつかれさまです。この前みたく患者さんがいる時は無理ですが、そうでなければお話出来ますので、またぜひ寄って下さい。」
と、いつものように労っておきました。
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カップ麺を食べてしまって反省

2011-09-23 16:35:10 | 医療・健康
普段食に関して煩く言う割には、時として面倒になった゜時など、ついついカップ麺なんかも食べてしまいます。
私は肌が荒れ易かったりしやすく、長いこと右手の親指が荒れています。
やはりカップ麺などを食べると、余計に荒れたりする傾向があり、この半年ぐらいカップ麺を食べていませんでした。
そして、自分で鍼灸をするなどして、けっこう良くなってきてました。
先週、残り少ない玄米冷や飯に適当に納豆をかけて食べようとしたのですが、残り少ないだけに、近くのコンビニから「焼きそば弁当」を買ってきて、それと一緒に食べました。
そんなことが2回あったのですが、せっかく良くなっていた親指の荒れが、また悪くなってきてしまいました。
焼きそば弁当のスープは飲まず、お湯はそのまま捨てました。
それだけに少しは添加物など少ないとは思うんですけどね。
経絡治療が良くても、また玄米食が良くても、やはり体質によってはやるべきことはきちんとしなければなりません。
もちろん少しぐらいカップ麺を食べていても、何でも無い人は何でもないには違いないのですが・・・・・。
今回このようなことから、カップ麺を食べて、少々反省しています。

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カルト問題に関するセミナーのご案内

2011-09-20 12:36:41 | 宗教・カルト問題
関係者から、セミナーの告知依頼がありました。
「キリスト教会のカルト化、権威主義について、学んでいくので、悩んでいる人、今教職の働きをしている人、傷ついた人たちに、とてもいいセミナーです。」
ということです。
なお、今回はセミナーの告知が目的です。
したがって、これに関するコメントは受け付けませんので、どうぞご理解よろしくお願いします。

【セミナーの案内】
9月23・24日 (祭日・土曜日)
「キリスト者としての生き方を求めて」
9月23日(祭日・金曜) ジャン・ドウゲン先生 「信仰の本質・心の整理」
①10:30~12:00 信仰と宗教の違い 信仰の定義 「体験的信仰と客観的信仰」
②13:30~15:00 霊的リーダーの役割と権限 聖書的な理解、信仰における教会の                     役割
③15:30~17:00 心の整理 喪失感から立ち直るための、正当な怒り、健全な赦し
9月24日 (土曜日) 村上密先生 「教会と社会の関わりの観点からキリスト教会
              のカルト問題を考える」
④10:30~12:00 「社会からカルトへ、そして、カルトから社会へ」
⑤13:30~15:00 「教会活動中心の教会生活からの自立」
⑥15:30~17:00 「仮想空間での戦いから現実の生活へ」
各日とも17:30~19:30 夕食・交流会(自由参加)
参加費 1セミナー1000円/4セミナー以上4000円
場所 99立川 地下1階ホール 
    JR立川駅南口から徒歩5分  立川市柴崎町3-9-18
    
お申し込み tewotunagu-roba@tbk.t-com.ne.jp
詳しくは ホールページで 
http://www.ab.auone-net.jp/~chiiroba/index.html
主催 手をつなぐちいろばの会
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