札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

最近読んだ本

2018-08-08 23:59:59 | 仏教関係
最近ブログの更新も襲い事でもありますし、6月24日にも書いた様に、
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52503607.html
最近読んだ本で、直接紹介していなかったものを、タイトルと著者名をメモ代わりとして記しておきます。
まず、
「国民の神話 日本人の源流を訪ねて」 産経新聞社著。
神道をしる意味からも、「古事記」の神話をもっと知る必要があるなと、改めて思いました。
次に、
「わたし、住職になりました」 三浦明利著。
尼さん住職でシンガーソングライターで、さらにギターリスト。
普段、ハードロック・ヘビーメタルを聴いてて、さらにクリスチャンである自分ですが、尼さんの歌声に聴き入っています。(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=Iu8-vOkBTt0&list=PLtXdJ2e5UJGpJBepZt3b31WJhlUnkXFW3
前に何度か、尼さんシンガーソングライターの、やなせななさんの事を書きましたが、
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52456955.html
彼女も浄土真宗本願寺派です。
私は宗教ウォッチャーだけに、なんだかんだ今回も宗教に関連した本でしたね。(笑)




島田裕巳著「浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか」を読みました

2018-04-24 20:07:14 | 仏教関係
島田裕巳著
浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか (幻冬舎新書)
浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか (幻冬舎新書)
を読みました。
浄土真宗のみならず、日本の仏教史や各宗派について、これまで以上に詳しく知る事が出来、有意義でした。
先月22日に
『島田裕巳著「創価学会」を読みました』
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52498065.html
として書いた様に、これまで宗教学者である島田裕巳氏が書いたものを数札読みましたが、氏の本は宗教全般に対して分かり易く書かれていて読み易い、そんな事を改めて感じました。
私はクリスチャンではありますが、キリスト教のみならず他の宗教の事も知る事も大事ですし、田宗教を知る事で自分自身の信仰を考えるのも意義があると思ってます。
また、相手を知る事で、不要な言い争いを避ける事にも繋がります。
知ったかぶりして議論を吹っかけてくる人に対しても、それ相応に対応出来る様にもなりますしね。(笑)
まぁ、私自身が宗教ウォッチャーという事から、好んで読むという事もありますが・・・・。




島田裕巳著「創価学会」を読みました

2018-03-22 15:09:51 | 仏教関係
島田裕巳著「創価学会」を読みました。
創価学会は日本で最大の宗教団体という事から、好むと好まざるとに関わらず、社会的に無視出来ない存在であるだけに、少しでも知っておこうと思い読んでみました。
四半世紀ほど前だと、正直学会信者に気分を害された事がよくありましたが、近年はそんな事もなくなりましたね。
今月の三日から四日にかけて、べつに学会批判をした訳でもないのに、Twitterで品のないというか、ネチケットがなっていない学会信者に絡まれましたが、この本を読んでの知識があったからこそ、それなりにお相手出来たというところでしょうか。
こちらとしても、仕事に営業しかねないという事を考えると、学会の信者さんを敵に回す様な事はしたくないですからね。(笑)
もちろん学会の信者がその様な人ばかりでないし、むしろそれ相応に礼儀が適った信者さんとやり取りするのは、有意義だと思ってます。
いずれにしても、創価学会を知る上でお薦めの本です。



元アナウンサーで尼さん 川村妙慶さんの本を読みました

2016-08-04 17:01:08 | 仏教関係
川村妙慶著、
「妙慶さんの怒りがおさまる35のお話」
を読みました。
彼女は元アナウンサーで、浄土真宗大谷派の尼さんです。
NHKラジオの番組によく出演していて、なんとなく引かれるものがありました。
その本を読んで、中には正直理想論ではと思うところもないではないですが、怒りを覚えた時、確かにこう気持ちを切り替えればいいかもと思うところも、確かに多々ありました。
時々彼女のHPも読んでます。
http://homepage3.nifty.com/sairenji/
2016年5月15日に
「尼さんシンガーソングライター やなせななさんのエッセイ集を読みました」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52456955.html
でも書きましたが、今さらながらクリスチャンとして、仏教の僧侶のお話から学ぶ事も、けっこう多いですね。
実際キリスト教の立場からしても、他の仏教宗派から比べ、浄土真宗に対して頷けるところもあると、よく言われます。



尼さんシンガーソングライター やなせななさんのエッセイ集を読みました

2016-05-15 23:59:59 | 仏教関係
2013年03月24日に
「尼さんシンガーソングライター やなせななさんのお寺コンサートに行ってきました」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384973.html
として書きましたが、今回やなせなな著
「ありがとうありがとうさようならさようなら」
を読みました。
副題として、「歌う尼さんの仏様入門」となっています。
彼女は、浄土真宗本願寺派の住職です。
2011年11月11日に書いた様に
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52384865.html
彼女のことを知ったのは、2011年10月16日だったか、NHKラジオ第2放送の「宗教の時間」↓
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/
↑を聴いていた時でした。
その番組を聴いていて、彼女のお話と歌に何か引かれるものを感じたのでした。
普段ハードロック・ヘビーメタルを聴いていて、以前はアマチュアバンドでギターを弾いていたりして、そんなクリスチャンの私がやなせさんの歌に聴き入ってしまうことは、なんだか似合わないですかね。(笑)
その後検索すると、彼女のホームページ、そしてTwitterを見つけフォローさせていただきました。
それからTwitter上などで、何度か彼女とやり取りをさせていただいてますし、先にも書いた様に、札幌でのお寺コンサートに行って、彼女にお会いする事も出来ました。
感謝です。
その本で印象に残っている事として、ご本人「高校生の頃は真面目な生徒ではなかった」の様な事を書いてはいるものの、天台宗で行っている、山を歩く修行に参加した事、能に熱中していた事など、さすが僧侶になる人は同世代の女の子とは違うなと思いました。(P23)

が、その本を読み終えて、彼女がその本の前に書いた
「歌う。尼さん」
を読み始めると、その印象がちょっと違うように感じました。
「歌う尼さん」では、子供の頃の紆余曲折な事も多く書かれていて、こちらを先に読んだ方が良かったかなとも、思いました。
その他その本では、アマチュアバンド時代に、ゴスペルのクワイあーで歌っていて、牧師の話を聴いていた事もあったり、興味深かったです。P72)
初めて彼女とTwitterでやり取りした時に、ゴスペルをやっていた事もあると、書いてはいたのですけどね。
その他、彼女がプロデビューしてから、子宮体がんになり、29歳の若さで子宮と卵巣を摘出した事、その事はこれまで何度も聞いてはいたものの、やはり胸が痛い思いでした。
他にも興味深い事が書かれていましたが、長くなるのでこのへんにしておくとします。
私はクリスチャンですが、やはり仏教の僧侶のお話から学ぶ事も、けっこう多いですね。
今回これら彼女の本を読んで、改めて知らされました。
また読み返したい感じもあります。
最後に、東日本大震災復興応援ソング、「まけないタオル」のyoutubeです。
http://www.youtube.com/watch?v=kJhadSWD3oU

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