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ユーロな日々

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イルレタはうまくいっていない [ベティス-デポルチーボ 1-1 リーガ第6節]

2006年10月16日 | 欧州2010-2003
アディオメンディスのスーパーシュートでデポルがリードした。
ベティスは攻め立てるも、フィニッシュが決まらず、敗色濃厚だった。
しかしロスタイム寸前、ロポが痛恨のハンドでPKをとられ、デポルは追いつかれた。
確かにハンドだったが、意図的に触ったのではない。ロポには気の毒だった。
ここまでイルレタのベティスは非常にまずい状況できているから、ホームでの敗戦はなんとしても避けたかったろう
今日はツキにめぐまれたが、イルレタはうまくやってるとは言い難い。
ベティスは昨シーズンこそつまづいたが、デポルよりはるかに強いチームだったのだから、イルレタがデポルでやったことをやろうと思ってるのなら、間違いだろう。
カパロスのほうが前向きなチャレンジしている。デポルティーボはかなりやるだろう。

[ベティス-デポルチーボ 1-1 リーガ第6節]