魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

ウルスラ-マティマハル-四川麻婆まん

2018年11月03日 | ワイン 2018
今日はワインから書きましょう。

今夜はこれ。





2012 ウルスラ
   (スペイン、バレンシア地区、モナストレル種100%、赤、千円台約半ば)

ウルスラの「U」の文字と鹿のツノの楽しいラベル。


香りはプラム、スグリ、イチゴなどのフルーツにオークから来るバニラやハーブ、
そして土や革もほどほど入り込んでいます。


味わいはほどほどの濃度に、きれいな果実味、ボディで言うと少し物足りない部分は
ありますが、軽やかな分、きれいですボディよりもすっきりと軽やか目で、さわやかで
きれいな風味に魅力があります。悪くはありません。が、やはりどこかちょっと弱い気がします。

このひとつ上のクラスの「コルドゥラ」はとても香りが素晴らしいので採用していますが、
こちらはほんのいまいちだと判断します。悪くはありませんが魅力がちょっと欲しい気がします。

個人的には飲み込んだアフターがとても気に入っています。でもちょっと弱いのだと思います。
僅かに惜しいなあ。


・・・2日目になって、まとまりが実に良くなっています。
2日目美味しいです。良い感じです。
う~~~んと考え直したくなります。悩ましいワインです。
入れるかもしれません。(笑)





さあ、カレーだ、カレーだ!




マティマハルのテイクアウト500円。
これ良いと思います。この日はチキンとマッシュルームのカレーでした。
鉄板です。




カレーだけでは足りないかもと思い、ついでにファミマの四川麻婆豆腐まん。





昨年よりも辛さを押さえています。でもそれなりには美味しかった。けど180円は高め。
えっ、どうなんだい?!って感じですがもっと突き抜けて欲しい。



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