魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

ちょっとヘビー

2013年01月31日 | Weblog
昨日「エイジヤ」行きました。

食べたのはチャーシュー麺です。





すごいですよね。


実はもう歳なので、ちょっとヘビーでした。

ごはんと餃子のセットまで頼んでしまったので・・・・・。おぉ!


チャーシューは3きれくらいまででいいですね。


かつては損した気になった「のりネギラーメン」(チャーシューが入っていない)
とか歳を経るごとにどことなく存在意義が分かるようになります。



さらに修理に出していたパソコンが遅れるとのことで連絡を受け、ちょっと
ショック。相当重症なのかっ!?

最近自宅にパソコンがなくて完全にリズムが変わっています。




そして本日は決算。棚卸やいろんな業務が続き気持も萎え気味。

ヘビーなことばっかり。


でも真面目にせんば。


あ~~~、早く楽になりたい! 解放されたい!

ビールをひと飲みしてから仕事してみようか?


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写真撮影

2013年01月30日 | ワイン 2013
免許証の更新時期でそれ用の写真を撮った。


面倒なので、ボックス型の機械に入って指示に従った。

機械がアナウンスしてくれるのは親切なんだけど、ハイハイと従っている自分
が不思議に愚かにも可笑しくも思ってしまう。


何でも+100円で美肌モードに出来るそうだ。


そこは潔く、通常モードで。(だって700円もかかるんだもん)


最後にカラーでいくか白黒でいくか、というところで「白黒」を選んでしまっ
た。


ついつい白髪が隠せるかと???ここでそんな潔くない心が表に出たんですね。

ちょっと動揺した私の心。ケッコウナトシダシナー


出来た写真はとても正直で、「そうなんだよなあ」と心で頷く。


自分の写真ってやっぱりどことなく苦手。

自分の声は馴れたので平気なのになあ。

証明って何だろう? アイデンティティーってなんだろう?
なんてちょっとだけ考えてみる。

でもバカだからすぐに忘れるのさ。
今夜も美味しいワインが飲める、そっちの方が幸せか。




さて、今夜はこれ。




表のラベル、実にシンプルでしょ。


裏ラベルはこちら。





「ヴァン・ド・ペイ・ドック」と書いてありますから安ものと思うでしょう。


2008 レ・ブリュン(ドメーヌ・ド・クレイス)
  (仏、VDP、シラー種メイン、赤、4~5千円)

実はスーパーラングドックとして名を馳せています。
オーナーはサンテミリオン地区のCh.テルトル・ロートブッフの親族です。


香りはムンムンと焼き菓子系がまず来ます。カシスやダークチェリー、イチゴの
アロマ、奥の方にハーブや土っぽさ、肉系が現れます。


味わいは濃厚で芳醇。赤系ベリーの甘い広がりを見せ、その後タンニンや輪郭
の取れたベリーの酸味、奥行を感じるでしょう。
タンニンはしっかりとあって甘めです。果実味は甘めだけれどどこかにシリアス
な部分もあり、丁寧に造られたものであることが分かります。

素晴らしいです。まだまだ保ちます。
あと3~5年くらいでもうちょっとみだらに魅力を振りまくでしょうか。
でも良いワインですよ。


数本ですが、たまたまちょっとお安く入ったので、お得な価格でお出しできる
と思います。お試しください。


最近ブログランキングのアイコンを貼っていましたが、もう面倒くさいので
貼りません。潔くね。

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きっかけとして案外魅力的なもの

2013年01月30日 | ワイン 2013
初心者や入門者の方へ、どうやったらワインの奥深い世界へと入っていただける
かと思いを巡らしております。


もちろん一緒にワイン会とかやって、飲みながらお話させていただくのもいい
でしょう。でも意外と本、むしろ写真集やカタログみたいなものもいいかもなぁ。


かつて私自身が読んだ本がたまたまお店にありました。

これです。







1993年に出た「ワールドワインカタログ」(サントリー)。
世界のワインカタログとも書いてあります。



こういった写真のたくさん付いていて、視覚的に訴えやすいものを読んでいただ
く(眺めていただく)と産地の空気が伝わりやすいかな~と思います。



ボルドーのページ。







ブルゴーニュ、ロマネコンティ社紹介のページ。






何気なく眺めるだけで、ワインってこんな感じのものなんだ~。というイメージが
湧くと思います。



今と違うのは「ワインの価格」でしょうね。
この価格だったら一度体験してみたい!と思うものも多かったですしねえ。

でも今でも当時とあまり変わらないものも多いんですよ。


厚さ2センチくらい、500ページ以上あります。B5版。
そんなに重くもありません。

この頃のサントリー社のワインへの意気込みはすごくて、サンジュリアン村の
有名シャトーの「ラグランジュ」を購入したほどです。
(1985か86年からサントリーがリリースでしたっけ?)



どなたか読んで、といいますか何気なく眺めてみませんか?


他にも当店にはワインの本がたくさんありますので、お貸しできると思います。


ご希望の方はお気軽~に「何か本読ませて~」とでもお申し出ください。

多くの方にご興味を持っていただくことが何よりだと思います。


さて、この本読みながらデイリーワインを飲みます。

ワインがとても美味しくなるんですよ。ぜひ一度どうぞ。


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なんとかなる

2013年01月28日 | ワイン 2013
よくある話です。

パソコンが壊れました。

じゃ何でこれ書いてるかって?

自宅用をお店へ運んで来たんですよ。

ハードディスクに多分傷が入って、起動できない状態なんです。

PCデポへ持って行ったところ、36870円と言われました。

5万円は覚悟していたので、まあ良い方でしょう。

そのかわりハードディスクに入っていた情報は消えます。

お客様の情報も消えてしまう場合があります。困った。

心配なこともありますが、やらざるを得ないのです。


そしてこの自宅用のパソコンも古いので、また買い替えようかと悩んでいます。

ホント、ひ弱で金食い虫、手間くい虫ですね。





ではワインが壊れたらどうなるかといえば・・・・・


実はマイセラーの白ワインが一本、見た目ちょっとおかしかったので飲んで
みました。

ちょっとヒネていました。マロンのような風味が強くてちょっといっちゃってる
感じでした。が、まだ果実の若さもあり、何とか飲めたので飲んでいました。

手元に合ったナッツ入りのパンを齧ると・・・・・お~、ナッツ、樽、そして
ヒネ、それを包むパン。良く合いましたしお見事でした。

やはり何とかなるものです。


私ってそうやって平均台の上を歩くような人生を送るのでしょうか。


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新年ワイン会

2013年01月27日 | ワイン 2013
今年も新年を祝って、また元気にまいりましょう!ということでお集まりいた
だきました。


今回のテーマは「ボルドー、マルゴー村」です。


最近、ボルドーは高騰しているので、出来るだけお安く出すのには苦労させら
れます。



さて、まずはシャンパーニュからスタートです。





写真左から

1 2005 ピエールジモネ 1er フルーロン


2 2010 ブルゴーニュ ブラン(アンブロワーズ)


3 2009 セインツベリー ブラウンランチ シャルドネ(USA)
やっぱり美味しいなあ。厚みもありさわやかもしっかりとあり、トロピカル
フルーツや柑橘などの風味。


4 2010 ジョエル・ゴット CS(USA)
USAのカベルネとボルドーとの比較のために出しました。


5 2009 Ch.ラランドボリー(サンジュリアン村)
ボルドーの基本スタイルということで。若いのに案外スムースに飲め、良い感じ
でした。





そして、







6 2007 Ch.マレスコ・サンテグジュペリ(マルゴー)
弾力感としなやかさ。

7 2009 Ch.ブラーヌ・カントナック(マルゴー)
若いなりに飲めてとても良い出来です。密度もあります。


8 1997 Ch.マルゴー(マルゴー)

このあたりはさすがにどれも美味しいです。かつてのいまいちの評価を覆してくれ
ることでしょう。Ch.マルゴーはやはり優雅。ソフトできれい。オフヴィンテージ
なので逆に今飲めてほぼピッタリだと思います。フィニッシュが素晴らしい。


9 2009 シデュリ サンタルチア・ハイランド ピノ(USA)
最後にみなさんがピノが飲みたい、というだろうと思い用意しました。
高価なワインではありませんが、ピノの持つ優しさは落ち着きます。


10 2009 シャンボール・ミュジニー(ドミニク・ローラン)
あと1本飲みたいということでY氏がセラーから持ってきました。
D・ローランは美味いもんね~。大好きです。


11 2007 タウロッソ ピルニュール(伊)
私のスーパー隠しデイリーで飲み足りない方々と。でもこれもなくなって
しまいましたね。



まあ、そんなこんなの多彩なワイン会。
いろんな魅力があったと思います。またやりますのでよろしくお願いいたします。


次回は「超お手頃ワイン会」「ハイ・コストパフォーマンスワイン会」
「初心者入門編ワイン会」のいずれかを銘打って近々(2or3月に)やります。


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ワイン好きに朗報!の試飲会

2013年01月27日 | ワイン 2013
昨日は当店のワイン会でした。

詳細は後ほど書きましょう。



で、別のワイン試飲会のおはなし。



じゃーん!






この写真で読めるでしょうか?



試飲会です。

2/12(火)11:00~17:00

長崎市のワシントンホテルにて。

卸で輸入元でもある「日酒販」のワイン、ならびにいくつかの輸入元のワイン
が試飲できます。 無料です。


ただし、試飲ですので飲み会とは違います。紙コップを必ず携えてください。

ひと口飲んでは、口の中で味わい、紙コップに吐き出します。
(ワインを捨てるバケツは置いてあります)


そうやって勉強をしていきます。年代やブドウ品種や産地を確かめながら
とても良い経験になることでしょう。

もちろん、お気に入りの銘柄探しにもなります。100アイテム程度は出るで
しょうから、立ちっぱなしで少々疲れます。覚悟してお望みください。


業界関係者じゃなくてもご興味のある方は、写真下の問い合わせ先でも、当店でも
構いません。お問い合わせください。


そんなお知らせをしながら、本日はボルドーワインに溺れていることでしょうか。


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明日の幸せのための安ワイン

2013年01月26日 | ワイン 2013
2、3日前に書きましたが、うちは今月が決算なんです。

セール品もほとんどなくなってしまいましたが、何か新たにセールしようかな???

といっても出すネタも少ないです。今は一年で一番在庫を絞っている時期。


でも2月になりましたら、試飲会もいつくかありますので、ガンガンと入れて
いきますよ。


いわゆる「アベノミクス」で円安誘導していますが、景気が停滞する中で
物価だけが上がるという「スタグフレーション」が懸念されています。

そうなると、輸入品は高くなって、高級で美味しいワインを買いたいけど、
値上がりして買えない状態?というのが襲ってくるわけです。

そんなわけで、今の価格のうちに、しっかりと仕入れをしていこうと決意しま
した。来月から突っ走ります。
といってもセラーのキャパは知れています。が、精一杯買い込みたいところです。



これから絶対に値上がりするワインといえば・・・・・
そう、マニアには分かるでしょうが、あれとかあれとか?!ですね。


さあ明日(もう本日)はワイン会。


参加者の皆さんでそのあたりを検討して、みなさんの幸せへの道を目指したい
と思います。






さて、本日はこれ。





メーカーはキリン。
ワインとウォッカに炭酸が入っています。


白ワインの味ですが、ブドウはシャルドネとかではなくちょっとコンコード
とか食用ブドウっぽい感じもしますが、ウォッカのせいかな?
意外と厚みも(それなりの)あって、甘さ控えめでドライな切れです。

さわやかだけどペラペラでもなくていけますね。ブドウの風味は安っぽさが
あります。



この後に、お手軽デイリーワインへと移ります。

高級ワインを飲む前には、お手軽安ワインを。

実はそれこそ感動するための秘訣なのです。



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誕生日

2013年01月25日 | ワイン 2013
本日(もう昨日)は誕生日でした。


facebookをやっておりますと、ありがたいことに誕生日のお祝いメッセージを
たくさん頂きました。こんな多くの方にメッセージを頂いたのは生まれて初めて
かもしれません。facebook恐るべし。


もうこの歳になると、めでたいわけでもなくて、ただ、ここまで何とか健康に
生きてこられた肉体と、人生に関わってきた多くの方々への感謝の日になるの
でしょうね。ありがとうございます。




さて、バースデーといえば普通はケーキとくるところ。
で、私の場合はこれにしました。






バースデーラーメン。

大好きな「かんしゃく魂」さんへ。麺がちょっと細くなっているようですね。
麺は少し頼りない印象でした。でも替え玉までしてしまいました。
写真でもお分かりでしょうが、チャーシューが1枚おまけ。良い兆候です。




さて今宵のワインですが、豪勢に・・・・・ではなく、ささやかな感じで
お試しです。






2010 ジョエル・ゴット CS
  (USA、カベルネ種主体、赤、2千円台後半)


まずコルクが良い。とてもしなやかに開きました。

香りはプラム、ブラックチェリー、ミネラル、白コショウなどちょっとスパイシー
さがあり、バターケーキのような焼き菓子も。


味わいは厚みのあるフルーツ。酸やタンニンもあるのですが、若いし、フルーツ
の厚みに覆われてあまり感じません。ジューシーで濃いフルーツのお陰でつるん
とイガイガ感もなく、飲みやすく入ります。旨味もしっかりとあります。

ケバ過ぎず、上手にまとまっているので飲み飽きもしないでしょう。
悪くありません。カベルネですが、一般的にメルロっぽいイメージが強いです。
ブラインドならメルロ種メインと答えかねません。
(まっ、そのあたりが私のブラインドの力量です


キャラとしては突出はしておりません。むしろ上手くまとまって円やかです。
それがキャラと言われればそうでしょう。でも美味しくて多くの方にきれいに
寄りそってくれそうです。


そんなわけでついつい美味しく飲み過ぎてしまいそう・・・・・きっとそんな
1年になるのでしょう。でも最高の1年になります。ジシンアリマス




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連絡と頭の体操

2013年01月24日 | ワイン 2013
本日(もう昨日)、オールドヴィンテージものと端数セール品のご案内を
Eメールにて出しましたが、届いてない方がいらっしゃいましたら、ご連絡く
ださい。

また、そんなリストなら読んでみてやってもいいよという方は「添付ファイル
が読めるメールアドレス」をご連絡ください。


実は少し前にパソコンが故障して(実は本日も調子が悪かった)、半年分くら
いのデータが飛びました。その間に登録しましたメールアドレスが消えてし
まっているので、ご案内が出来ないのです。
ご連絡よろしくお願いいたします。

速攻で完売れしたワインもありますが、とりあえずお問い合わせください。
あとちょっとだけ残っております。


2月にはまた普段のリスト(これも穴ワインがあるんです)も配信いたします
ので、よろしくお願いいたします。



さて、今度の土曜日(1/26)のワイン会ですが、テーマはボルドーに決めました。
中でもマルゴー村を飲もうかと思っております。メインは失楽園で有名な
Ch.(シャトー)マルゴーとなりそうです。(この会費で飲めたらかなりお得です。
ベストを尽くします。)
現時点で満席ですので、あとはキャンセル待ちとなっております。
こちらもよろしくお願いいたします。






ところで最近、こんなのを見つけました。


どうぶつしょうぎ(クリック)です。


何年も前からあるようですが、最近知りました。

たった12マスしかないのに、カオスのようです。
ルールは簡単なのですが、やたらと奥深いのです。

必勝法もあるそうですが(最大70数手で)、それ見ちゃ面白くない。
といいますか、そんな長いアルゴリズムは覚えられません。
最近つとに頭が悪くなってきている私には良い頭の体操です。

これをお読みのみなさまも面白いので、お奨めです。
クリックしてみてください。

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決算セールばします!

2013年01月23日 | ワイン 2013
ほんの少しだけど「決算セール」をいたします。

在庫残り1、2本のものを処分したいと思います。

メールアドレス登録(添付ファイルが読める)のお客様に配信いたします。



実は1本でも在庫があると、そのための帳簿を1ページ作る必要があり、年間通し
て在庫をチェックしていかねばなりません。コンピューター上でもワンアイテム
のページを作らなければならないのです。


品質が悪いとかではなく、継続しないアイテムを処分したいと思います。
赤字なので、必ずお買い得となります。ただし、それぞれ1、2本しかないため
すぐに品切れになるかもしれませんが、よろしくお願いします。

あと、ヴィンテージものを書いておきます。普段のリストには書きませんが、
いろんな記念年のアイテムもあるかもしれません。生まれ年や結婚記念とか、
就任した年やそんな節目の年のものに出会ったら持っておかれると素敵でしょう。





さあ、今夜はこれいきます。






2012 クマ オーガニック CS
  (アルゼンチン、カベルネ種、赤、千円程度)

おいおい、2012年ですよ。2013年に変わって間もなくなのに。
さすが南半球です。


香りはカシス、チェリー、スミレ、シナモン、レザー、青い茎など。


味わいは柔らかで優しい果実味に若いタンニン。まとまりはありますが、
ちょっとえぐさ、多分青い茎のようなちょっと見十な果実から来るのか、
果梗から来るのか、そんな青さがあります。

若々しい2012年というヴィンテージがあまり熟さなかったためなのかもしれ
ません。そうなるとこの年は良くなさそうですね。

若いものの、ソフトでまとまりはあるのですが、いかんせん青さが気になり
ます。時間と共にオーガニックに起因するフルーツの透明感も出てはきます
が、青さが気にならない状態になるまでには数時間くらいかかりそうです。
これは入れるのを躊躇しそう。


私個人的にはオーガニックとか自然派とか・・・インチキでも本当でも、そんな
看板ってどーでもいいかな、と思います。
出来た作品(ワイン)で勝負!というのが潔いと思います。



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絶望感

2013年01月22日 | ちょっと怪しい
この状況にクレームを言うべきかどうか迷いました。


小浜温泉「茜の湯」の近所のソフトクリームの販売所。
(すぐ側に小さな足湯があります。)


うちの奥さんが買って食べていました。


するとこんなことが・・・・・!







うっ・・・・・!


奥さんも、見ている私までもが絶望感に打ちひしがれました。


よくもまあ、上だけクルクルと巻いたものです。

普通はクリームをまず下に入れてからクルクルと巻きますよね。


せこい感じもしますが、この上げ底のような、そして売る側と買う側の信頼関係を
裏切られたような、そんな気分。


「もういらない」とコーンの上の方だけ食べて、あとはそばにあったゴミ箱へ。


・・・・・すると、ゴミ箱の中に、同じようにコーンが捨てられていたんです。
(他の方にも同じだったんですねえ)

結局何も言わずに帰ってきましたが、こんな場合、みなさんならお店にクレーム
を言うのでしょうか?





さて、気分を変えて・・・、ちゃんぽんの連食をしました。


つまり、「ちゃん れん」ですね。


すると次に来るのは・・・・・


「ちゃん れん しゃん!!!」でしょ。

そうそう、あとは「しゃん」です。


考えられるのは「シャンパーニュ」「シャンベルタン」「シャンボール・ミュジ
ニー」あたりか。


そんなわけでこれ。





2010 シャンボール・ミュジニー(A・ショパン)
   (仏、ブルゴーニュ、赤、3980円)


残っていた最後の1本を。

やはり赤系ベリーが美しい。ピチピチと若くてとても愛らしい。


とても美味しいので、このワインでソフトクリームの鬱憤を晴らします。

自分用に取っておいて良かった~。



次はシャンパーニュで行こうかなあ。

ちゃんぽん、ちゃんぽん、シャンパーニュで綴る「ちゃん れん しゃん」

おお、美しい!



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連ちゃん

2013年01月21日 | 美味しいもの
今日は小浜温泉の小浜ちゃんぽんへ。


このお店。






「善望園」さんへ。


このお店は小浜ちゃんぽんの中でも一番濃厚との噂を耳にしたのでやってきました。


さすればオーダーは当然「ちゃんぽん」で。


他のお客さん方もみなさんちゃんぽんを食べていらっしゃいます。



さて、やってきました。







スープはしっかりとコラーゲンが載った鶏ガラ。と思いきや豚骨も使っている
とのこと。

しかし思ったほど濃厚とまではいきません。

具ですが小浜ちゃんぽん名物の「殻付きエビ」(これがカリカリしてとても美味し
いんです)は入っていませんでした。代わりにイカですね。


麺はやや細め。野菜はシャキシャキとはしておりませんでしたが、その甘みが
スープとうまく融合して良い感じでした。


奥さんは「気持塩辛い」との発言。私はこれでも問題なし。

コショウを振りかけてもなかなか良かったですよ。

まずまず美味しいちゃんぽんでしたが、「小浜ちゃんぽん」らしくないといえば
そうなんです。小浜ちゃんぽんの定義というのも曖昧ではあるんですけどね。


あーあ、ちゃんぽんの連チャンばしてしもうた。
でもこれぞ「連ちゃん」ですね。



体重がいよいよ怪しくなってきております。
またダイエットしなくてはならないかも。(自分では「これ以上増えたら」という
ラインを決めているんです)


それにしても、今年に入ってラーメンはまだ1杯(ラーメンわげ)しか食べて
いないという異常事態。我ながら変です。
今年は異常気象だと思います。



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何を考えながら食べる???

2013年01月20日 | 美味しいもの
「巨人・大鵬・玉子焼き」という懐かしい言葉がありました。
今ではすでに死語に近いです。


昨日はその「大鵬」さんが亡くなられました。合掌。


さて、子供の頃から巨人も大好きでしたし、大鵬関も応援もしましたよ。

そのうち巨人が嫌いになり、野球からサッカーへと移りました。相撲もいつの
間にか興味が失せ、八百長問題もあり、まったくどうでもよくなりました。

結局残ったのは玉子焼きです。つまり「食べ物は裏切らない」ということか???



さて、「美有天」さんへ。





ここは遥か昔、コース料理を食べたことがあるのですが、覚えておりません。
ちゃんぽんは未食。懸案でしたのでトライしました。


結構広い店内。お昼時なのに、お客さんが私しかいません。

「ちゃんぽんをお願いします」との声が響き渡ります。





しばらくするとやってきましたよ。





早速かぶりつきます・・・・・でもまずはスープからね。




みなさん、食べながら何を考えますか?


・まずスープはどうだろう? ワクワク
うーん、なんとあっさりとして柔らかいんだろう! とても優しいなあ。
多分鶏だけだろうなあ。


・野菜のシャキシャキ感はどうだろうか?
うーん、いまいちか。火力が弱かったかもなあ。トースティーな部分もないよ。


・麺はどうだろう?
うーん、まずまずだ。やや細めでつるんと入るよ。ラーメンではゆで加減を
指定するけど、ちゃんぽんでは「カタで!」とか注文しないのも不思議だなあ。


・具はどうよ?
うーん、なぜかエビが入っていないぞ。代わりにイカか。豚肉の大きめなのが
いくつか入って、その脂身が良い感じ。あとかまぼこはまずまずか。


・コショウをかけたらどうなるだろうか?
うーん、これはレンゲの上で僅かにひと振りさせて、全体の味を崩さないよう
に試してみよう。うん、まずまずだ。コショウをかけてもいけるぞ。


うーんやっぱりこのスープは軽くて優しくて、野菜の甘みは溶け込んでいるよ。
インパクトはあまりないけどずっと吸えるなあ。化学調味料はないか、極めて
少ないとみた。


また、もしもちゃんぽんに海苔を入れて、その海苔で巻いて食べたらどんな味が
するだろう???とか、不意打ち的なことすらお頭によぎりました。


・価格は?
うーんこれで800円は辛いなあ。もうちょっと安いとありがたいなあ。


・・・・・


なーんてね。だって、ひとりで入ったので話し相手はいませんから、こんな
ことでも考えざるを得ません。


みなさんは、いかがでしょうか?


なに、似たようなもの? そんなことよりも自分の店も心配をしろって?!


確かにそうですが、食べている時間の心理状態というのは、これまた面白い
ものですね。


昨日はこうして、純粋に食べられただけ幸せものですよね。


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誰のためのワイン?

2013年01月18日 | ワイン 2013
こんな記事がありました。


ムートン2010年、1世紀は保つ長熟ワイン(クリック)


ええ、良いんですよ。100年保っても。


実際古酒のリストで100年以上前のものを見つけることだってあります。



そういえばこんなこともありました。

確かCh.ラフィット・ロートシルトの1994年ものはカベルネ・ソーヴィニヨン種
100%で造られていて、有名評論家から「孫や曾孫のためのワイン」と書かれた
んでしたっけねえ。


どんな曾孫かも分からないのに、そんなやつのために美味しいワインを残し
ますか???


いや、良いんですよ、良いんですよ。
世の中にはそんな奇特な方もいらっしゃらなければならないでしょう。


ただ、100年保ったからといって、自分自身が生きてもいなくて、その素晴ら
しさを味わうことはできないという、動かし難い事実をどう捉えるかです。


虎は死んで毛皮を残しますが(ダウンの方が遥かに利用価値が高いけどなあ)、
人は死んでワイン残しますかねえ???


造り手本人だったら、もちろんそれもありですが、一般の人々には関係あり
ませんね。


ただ、私は曾孫のためにそれを買っては残さないけれど、たまたまでも100年前
のワインに巡り合えたら、「感謝しながら頂きたい」とは思います。


ホント自分勝手ですよね。



自分の子どものために2、3本くらいは産まれ年ワインを残してあげようか、とは
思います。私が死んだあと、子供がそのワインを飲んでしまうか、オークション
にでも出して銭を稼ぐか、さらにその子供(孫)に託すかは、私が一代、橋渡し
さえすればあとはどうでもいいのでしょう。


ワインマニアとは、そんな奇特な方ばかりなのでしょうか。



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場所

2013年01月17日 | ワイン 2013
今日は右足の親指が痛かった。


最近毎日のごとく、発泡酒や第3のビールをスターターに飲んでいるので、
「もしや痛風では?」と思いました。

そうだと大変と思い、実際に親指を見てみたら・・・・・

本当に怪我していて皮がむけていました。

おいおい、こんなところー?!


良かったような悪かったような・・・。



さて来週末のワイン会ですが、ボルドーコース希望の方が多いようです。

当店のワイン会はブルゴーニュ好きが多いため(私自身がそうなのもありま
すが)、ブルゴーニュ系のワイン会ばかりでした。

たまにはボルドーも良いかと思いますので、そっち方向にて進めましょうか。


メインはCh.マルゴーかラフィットとなりますが、他にもマルゴー村の
ものがありますので、マルゴー村の特集で3級、2級、そして1級と飲み
進めるのも良いかなあと思います。(会費は大丈夫か?)

エンゲルスやヘミングウェイの愛したCh.マルゴーも良いかも、ですね。
日本では「失楽園ワイン」としても有名です。






そして飲むのはやはりピノ。

ちょっと奮発。でもこれもお仕事。





2010 ニュイ・サン・ジョルジュ レ・バ・ド・コンブ(アルノー・ショパン)
   (仏、ブルゴーニュ、ピノ種、赤)


香りはイチゴ、ダークチェリー、ブラックベリーなどのフルーツに絵具、焼き
菓子、奥の方に肉や旨味が埋もれているようです。若いので果実が覆っています。


味わいは果実味主体の甘いフルーツ爆弾で、じゅわ~っと、そして生き生きと
した甘さを、酸を伴ないフレッシュ、そしてその奥に旨味成分が出てきます。

厚みある外交的な味で、ブルゴーニュがあまり好きでない方(酸味が嫌な方)
にも寄りそってくれるでしょう。どこか奥の中心に花の蜜やチェリーを思わせる
「華やぎ」があって、ヴォーヌ・ロマネのようです。


地図で調べてみますと、驚くことにニュイ・サン・ジョルジュ村の最北で、
ヴォーヌ・ロマネ村の1級畑「ショーム」「クロ・デ・レア」と接し、
上部には「NSG 1erブド」とまで接しています。
なんかすごい穴場ワインですよね。詳しくはここ(クリック)で見ることが
出来ます。

とても愛相が良くて親しみやすいワインでしょう。

このアルノー・ショパン(アンドレ・ショパン)は美味しくて無名なのでお安
いので重宝しますねえ。


やっぱりピノが美味しいのでブルゴーニュにしようか???



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