魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

これぞスポーツ

2008年01月31日 | Weblog
新発売?の「ポッキーまろやかチーズ味」を食べながら、ワインを飲んで
ハンドボールの再放送(深夜放送)を見ました。
これはよくワインに合います!

ライブ時間でも、「ハンドボール韓国戦」と「サッカーボスニア戦」

同時刻プレー開始だったので、チャンネルを行ったり来たり!

韓国のハンドボールは女子に続き男子もさすがに強い。
スカイプレー(シュートしようとしてパスを出すのだけれど、時間差で
ジャンプした選手が空中でそのパスを受け、そのままシュート!!!)
はカッコイイですね。思わず鳥肌立ちました。

日本の追撃で盛り上がった時もありましたが、やはり韓国の方が一枚上手
だったかなあ。
しかしまだチャンスは残されていますので次に期待しましょう。
でもフェアなジャッジだったので満足です。

フェアって良いですね。
偏見やはかりごとのない純粋なスポーツってのは素晴らしいです!!
国や人種を越えて良いプレーには、惜しみない拍手を送りたくなります。


そしてもちろん、サッカーも楽しかったですね。
ボスニアが弱いのかもしれませんが、まずまず上手くいった試合でした。
大久保が決める、って書きましたがナイスアシストはありましたね~。

岡田チルドレン(元マリノスやコンサドーレの選手たち)が活躍して
いました。
ひとつだけ、巻、高原の故障が気になりますが、回復してくれよー。

ということで、次はW杯予選へ突入です。
この調子でまいりましょう!


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つおーい!

2008年01月30日 | Weblog
生まれて初めてハンドボールの試合をTV観戦しました。

もちろん日本vs韓国の女子五輪代表決定戦です。

韓国、つおーい!!!

でしたね。

精神武装もしてたのかどうかは別としても、力強かったですねぇ。

特に韓国のGKは凄かったです。
ビシ~!バシ~!と日本のシュートを防いでいました。

残念ながら日本の五輪出場は本日は叶いませんでしたが、
まだ、可能性はあるようですので期待しましょう。


さて・・・・・・、
明日は男子の試合があるのですが、何と!サッカーの日本代表の試合と
同時刻の開始、TV放送もほぼ同時!

どうしましょ!?

まあ、当然サッカーを見てしまうわけですが、勝利したらハンドボールの
再放送を見ることになるのでしょうか。


サッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ戦も今日の韓国くらい「つおーーい」
日本代表を見てみたいなあ。

大久保選手がトップ下というフォーメーションや展開もありそうなので、
面白そうですよ。

予言しましょう。
遠藤のアシストで大久保がゴールを決めます!!!
ってならないかなぁ・・・。


ところで本日は私の家内の○○回目の誕生日なんですよ。
何か良いプレゼントはないものでしょうか。
思いつかなければ次の休みにでも美味しいものでも食べに連れていく
くらいでしょうかねぇ・・・。

話題の誰かさんみたいにドラマチックに、アイスリンクで片膝ついて
プロポーズ!・・・の真似をして、バラの花でも渡せれば、少しはこんな
私でも見直してくれるでしょうか?

ワインバカな私なら、セラーの中で片膝ついて、昨日書きましたバラ色の
500円ロゼワインを・・・・・・・ヤメトキマショウカネ。






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お安いのに魅力的なロゼ

2008年01月29日 | ワイン ~2012年
2001 コート・デュ・ローヌ ロゼ(ギガル)
   (仏、ローヌ地区、ロゼ、ハーフボトル375ml)

輸入元のセールで入手出来ました。
競争率が激しく高いなか、ゲットだぜ~!
って訳で試飲です。

色はやや熟成色を含むクリアなピンク~アンバーやセピア。
香りはまだ若々しさもあり、揮発性も微かに。クリアで微弱な柑橘、
フランボワーズ、飴、キノコなど。

味わいですが、開けたては後口に苦さも出ますが、時間とともに解消。
開いていきます。まだポテンシャルはある、ということです。
内包していた旨味も、1時間半~2時間くらいして最高潮に達します。
そのころには開けたてとは別世界になっています。
ゆっくり味わうと最後の方はかなり美味しいです。

確かに若いロゼワインでこそありませんが、それなりに旨味があって
時間とともに開いてさりげなく奥を見せてくれる様は、熟女を口説いて
デートをするような・・・・・オイオイ、そりゃ顰蹙でしょ!


そんなわけでこのワイン、フルボトルで1500~2000円程度。ハーフでも
千円弱程度ですが、セール品ですので、ワンコイン(税込500円)にて
販売いたします。イイデショ!


ちょっと熟したロゼにご興味のある方はぜひお試しください。
高級ワインではないので、あまり期待されても困りますが、
ゆっくり2時間くらいかけて飲むのがコツでしょう。
最後の方は結構美味しくなり、いけてますよ~。


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新種発見!

2008年01月28日 | ちょっと怪しい
チラシにてチョコの新種を発見しました。

最近の新しものには驚かされます。


なに、芋焼酎ボンボン~?
さらに大関ボンボン~?

斬新なワインはないんかい?!
ボジョレーよりもカリフォルニア・ジンファンデルとかなら嬉しい。

ちなみにワインバカ(マニア)はチョコよりもワインを喜ぶでしょうね。
「レ・ザムルーズ」とか生涯に一度でもプレゼントされようものなら・・・。
(ありえんて!)


ちょっと話は昨日に戻りますが、チリ代表のFWに「ボーセジュール」という
名前の選手がいましたね。(ボルドーの有名シャトーと同名です)

きっとワインマニアは「おお~!」と反応したに違いない。

どうりで美味かった(上手かった)わけですよ。


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チリワインは飲んだけれど・・・

2008年01月27日 | ワイン ~2012年
岡田ジャパンの船出、悪くはなかったのですが・・・、
惜しかったですね~。チリのプレッシャーも強くて、なかなか自由に
ボールを持たせてくれなかったのです。

大好きな大久保選手、動きは良かったですが、決めてほしかったですね~。
巻や羽生、さらに新人の内田選手も頑張ってましたね。
まあ、なんとか判定勝ちってところでしょう。

次のボスニア・ヘルツェゴビナ戦ではクールに決めてほしいです。


本日はチリワインを飲んでいました。
ハーフタイムに飲みだしたので、そのお呪いが効いたのか?後半良く
なりました。

2005 コノスル メルロ(チリ、赤、メルロ種、千円未満)

これ、安くて美味しいので、最近お気に入りです。
濃い目でまろやかにまとまっています。
日本代表もこれくらい組織的にまとまっていれば、勝利できたでしょう。

その成長と熟成は「これから」ということで。

ただ、このワインは若いからこそ美味しい!というタイプなんですけどね。


どことなく今日が今年のサッカーのシーズン・インって感じがします。
活躍してほしい選手がたくさんいますので、これからがとても楽しみです。
今年もサッカーには燃える予定です。


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輸入元の訪問

2008年01月26日 | ワイン ~2012年
ある輸入元の営業の方がご来店され、いくつか試飲をしました。

1 2006 ファットリ ロンカ(伊、白、2千円程度、写真左)
ピノグリ、ガルガネーガ、ソーヴィニヨン・ブラン種の混醸。
クリーンで華やか、パイン、白い花、石、ミネラリーさもあり、伸びやかで
後口が気持ち良い。時間と共にピノグリっぽさが出てきます。
結構気に入ったので、扱います。


2 2006 リュルトン ボナルダ(アルゼンチン、赤、1千円弱、写真中)
ボナルダ種。濃い色で、土っぽさやちょっと焦げた感じの果実味。
タンニンも意外とありそうで優しめ。明るさもあり、料理には合わせやすい。


3 2006 テラノブレ カルメネール(チリ、赤、700円台、写真右)
とても野性的。スパイシーで苦い野菜などの香りできわめて個性的。
ターゲットは限定されるだろうなあ。





4 2004 テラノブレ CS グラン・レゼルヴァ
(チリ、赤、2千円弱、上の写真右)
濃い色ですが、「とても」までは濃くありません。
価格に対してはパワーが足りていません。エレガントで美味しいですが
ポテンシャルが不足しています。チリでこの価格ならもっと行けてて
欲しいと思いました。


5 2006 ブルゴーニュ ピノ・ノワール(ロブレ・モノ)
   (仏、ブルゴーニュ、ピノ種、2千円前半、写真左)
期待の一本。明るくクリアな色。きれいで若々しくイチゴやベリーの
果実味が溢れています。酸は隠れ気味に感じます。酸っぱくはありません。
明るく軽快で分かりやすい味わいです。ただ、時間をおくと何か現れる
かもしれませんが、現段階では05年ほどの完成度には届きません。


楽しいですね~。いろんなワインに、いろんな品種に、可能性を感じます。
ちょっとだけですが当店のアイテムが増えるでしょう。
2006年は「白」の年の予感がします。


さて、こんな風に、明日のサッカー、チリ戦もいろんな選手が活躍して
ほしいですね。
今日はチリワイン飲んだから、明日は日本代表が勝つでしょう。
(単純~
いよいよ岡田ジャパンの船出、ワクワクしますね。


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相変わらずで安心?

2008年01月25日 | ちょっと怪しい
免許証の更新手続きで、とある警察署へ行ってきました。

昨年来た時に、「男子化粧室」の存在をアップしました。

さて、久しぶりに来てみますと・・・・・

やはりまだ健在でした。きっとだれも進言しないか、疑問にすら
思わないのでしょう。写真の隣には当然の如く「女子化粧室」が
ありました。

お化粧してから捜査へ向かう刑事さん、いたらすごいです。


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美しいZin!

2008年01月24日 | ワイン ~2012年
本日はほんのささやかなお祝?みたいなことがあって、このワインを
飲んでいます。

2006 クライン エンシャント・ヴァイン ジンファンデル
   (USA、ジンファンデル種、2千円台前半)

グラスに注ぐと、若々しいベリーやすももの香りが立ち上ります。
凝縮した香りでなくぴちぴちとした明るく強烈なフルーツ香です。
よく嗅ぐと土っぽさやスパイシーさも出てきます。
 
味わいは濃いですが、パワーで押すばかりのタイプではなく、
しなやかさもあります。クリアな部分やスパイシーな部分、
きれいな酸が見事にまとまりを持ち、各要素を一体化させています。

きれいで美味しいジンファンデルでしょう。
今なら若いピチピチ感もとっても魅力的です。もちろん時間が経って
落ち着いても、魅力は十分でしょう。


ぼちぼち試飲会の案内も入ってきています。
忙しくなりそうだけど、ワインで忙しくなる分には一向に構わない
ので、沢山経験したい!

ふと思ったけど、来月(2月)はワイン会をしたいです。


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ワインが安くなる?かも

2008年01月23日 | ワイン ~2012年
「ボトルショック」というパリ・テイスティングを題材にした映画が
完成したそうです。詳しくはこちらです。

面白そうでしょ。
「ボルドーvsカリフォルニア対決」として有名な話です。

個人的に、国家としてはUSAは大嫌いで、フランスの方がいいのですが、
ワインの可能性、将来性、多様性を慮るとUSAを応援してしまいます。
それと権威主義が大嫌いですからねぇ。

今ボルドーの5大シャトーは5万円以上、偉大な年は10万円以上という相場
になっています。それに比べるとカリフォルニアはまだ、2~3万円で匹敵
できるのではないでしょうか?

高すぎるのも問題ですが・・・・・、


さて、「世界同時株安」のようですよ。
サブプライムローンを始めとして、各国でバブルが弾けるようだと、
今に高騰したワイン熱も冷めて、元に戻るかもしれません。

特にロシア、インド、中国には期待しましょう。
これらの国の影響とその効果はでかいでしょうね。


そんな情勢をよそに、私はデイリーで600円ワインです。
無理な背伸びはしませんが、少しもの足りないのも確か。
もうちょっと美味しいワインでも開けたいです。

世界の相場と関係なく、安くて美味しいワインは必ずあります。
株価や景気動向がどうであれ、それを探すことこそ生きがいです。


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変化

2008年01月22日 | Weblog
自分では気づかないことってあります。

私をご存じの方はよく分かっていらっしゃるのに、私自身が気付かないこと。


私の免許証の更新に時期となりました。
で、本日免許証用の証明写真を撮りに行ってきたのです。

それはプリクラのような機械の中で、ささやかな緊張感の中、無事終了
しました。
が・・・・・出てきた写真を見て、思わず見入ってしまいました。

やはり年を取っていくことは隠せませんねぇ。


幸いゴールド免許証なので、今現在使っている免許証写真も5年ほど前の
自分なのです。
それと見比べながら、変わっていく自分自身を、心の中で受け入れる?
覚悟を決めたのでした。

この写真を握り締めて、免許証の更新へと行ってまいりますね。


いつもはワインの熟成を気がけているのに、自分自身の熟成には
無頓着で、ある日こうして気付かされるのです。

もしかして私が若いワインが好きなのは、こんな自分の変化への
アンチテーゼがあるのかもしれません。

まあ、女性は若い方が良いというのは・・・・・まあ、ねぇ~。
(-_-)/~~~ビシ~!ビシ~!
それは言ってはなりませぬぞー!!!


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ブラインドの決定力

2008年01月21日 | ワイン ~2012年
一人1本持ち寄り、さらにブラインドでやろう!

ということで集まりました。

1 2005 ブルゴーニュ シャルドネ(ポール・ガローデ)
 さわやかでクリーン、ちょっと艶やかさもあります。レモンやパイン。
04ローヌの白、と答えました。ソーヴィニヨン・ブランとの声もあり、
シャルドネかどうかですら結構悩みました。


2 2005 ブルゴーニュ ルージュ(ラマルシュ)
 濃いです。飲んだ瞬間、若いピノと見ました!
05年のブルピノでしょう。インキーで焼き菓子、のびやかな果実味です。
ACブルにしては上出来なので、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュあたり?
と想像しましたが、さすが当たり年。ひとクラス上の感じです。
一応思案中に、そのもののワイン名も候補に挙げました。(名誉のために?)


3 2002 モレ・サン・ドニ(ラブレ・ロワ)
 やや熟した色そして香り。タンニンもわりとしっかりあり、動物臭や
土っぽさも感じます。99年のNSG(ニュイ・サン・ジョルジュ)?と予想。


いやはや、さすがに難しいと・・・みなさん。




さらに続きます。

4 2002 ブルゴーニュ コート・シャロネーズ(ミシェル・グバール)
 熟し、明るく淡い色。軽やかで優しいブルピノ。
ブラインドで疲れた神経を癒すかのようです。
04 ACブルゴーニュ(ピエール・ネジョン)あたり?と予想。
(よくいうわ! と自分にあきれてくる)


5 2005 Ch.モンペラ(写真撮り忘れました)
 濃くはっきりとしたワインです。明るい濃さ、マシュマロのような甘み。
たぶん2005年。ニューワールドっぽさ
があり、チリのカベルネ、メルロだと答える。
結構ニューワールドを予想する方が多く、ボルドーだと知って驚き。


6 2004 ピラミマ(オーストラリア、プティ・ヴェルド100%)
 私が悩んで持ち込んだワイン。もちろん誰も当たりません。
意地悪すぎです。私は鬼?だと思いました。
これも濃いです。そして黒っぽさ、スパイシーで深みがあります。
結構なパワーでインパクト十分でしょう。
これをブラインドせずに済んだことは大きいですね。


7 1986 Ch.タルボ(ボルドー、サンジュリアン)
 よく熟した色と枯れた感じ。ただ芯はしっかりとしたものがあり
ちょっとだけ撫で肩的なライン、美しさ、そしてオリもかなりあります。
これはまずボルドーと予想。年は86、88、89のいずれかだろうということで。


いやはや、やはり当たりませんね~。でも“当たらずとも遠からず”って
ところもありましたので、まずまずでしょうか?
しかし、やはり肝心の詳細部分ではかなり難しくて、
決定力不足が露呈したようです。
ますますの精進を誓いましょう。

やはりブラインドは楽しいですね。当たらなくてもいいです。
いつもよりちょっとだけ真剣に飲むことが一番いいですね。
ただ、7種全部だと疲れるので3、4アイテムくらいがちょうど良いかも
しれません。

またやりましょう!



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ほら、やっぱり

2008年01月20日 | ワイン ~2012年
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008011900078

【シリコンバレー18日時事】高級とされるワインを飲むと、おいしいと感じやすい
だけでなく、脳が経験的に値段に反応して満足感を得やすい傾向があると分かった。
米カリフォルニア工科大の研究者がこのほど専門誌に研究論文を発表した。
 研究者は20人にさまざまな値段を付けたワインを試飲してもらった。その結果、
全員がたとえ同じワインであっても、高額な値段を付けられた方をおいしいと回答。
同時に脳の働きを調べたところ、「高級」と言われたワインを飲む際には無条件に、
脳の満足感や喜びを促す部分の活動が著しく活発化していることが確認された。

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これ、分かっているからこそ「ブラインド・テースティング」を行います。
ワインマニアの間では当たり前でしょう。

最後の行の「著しく活発化」というところがいかにも俗っぽいですね。

「価格もラベルも味のうち」
これは定説です。

でね、本日のブラインドの結果ですが、ゴニョゴニョ~・・・???

詳細は明日書きましょうかね。


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なぜ問題にならないの?

2008年01月19日 | ワイン ~2012年
ガソリン税の暫定税率が問題になっていますね。
確かに賛否両論があるのです。今日はそれは書きません。

今日、私が問題にしたいのは、二重課税です。

お気づきの方も多いのでしょうが、

ガソリン本体価格+ガソリン税=ガソリンの価格

実はそれ自体に、さらに消費税がかかっていて、税に対して税がかかる
という二重課税状態になっています。

同様に酒税にも消費税が二重課税されています。

多分年間数千億円は下らないでしょう。「埋蔵金」なんて言い方をされて
いるお金はこういったものだと想像しています。

どうして問題にならないのか?昔からずっと不思議に思っています。



もしかしたら、酒税の二重課税分で将来?救済されるべきアル中や
ワインバカ患者がいるかも知れないじゃないですか!
もちろん私自身を救っていただきたいからこそ、強く言っているんです!

さて、明日はワイン会。恐ろしいブラインドが待ち構えています。
多分、いや間違いなく、思いっきり外しまくる予定ですが何か?


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その後のデイリーワイン

2008年01月18日 | ワイン ~2012年
本日のワインです。

2000 シカモア・クリーク CS
  (USA、カベルネ種主体、赤、1500円程度)
本当は5千円近く。でも特価品。逆に売れ残りでもある。


前に飲んだのは昨年。

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香りはミンティーでメンソール的です。さわやかなベリー系を感じさせてくれます。
飲むと、スタイリッシュな味わいで、酸はメルロと同レベルに感じますが、
果実味が明るくて花のように開きます。タンニンはちょっと熟成してることもあって
きつくなく、ほど良い土台を与えています。

きれいで華もあって、美しいボルドーのようなワインです。

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前よりも果実味が熟したような感じがします。
果実の甘みも黒糖っぽくなっているかも。
シガー、杉っぽさもちょっとだけ増したかも。
果たして1年程度でどう変わったか?というのは気になります。

私は結構「早飲み派」なので、もう十分に飲み頃だと思います。
だれていくよりは、しゃんとしている部分を残して飲みたい派?でしょう。

それとデイリーワインは熟成させようと思っても、たいがい1~2年で
落ちるのが関の山ですから、適度なところで飲むのが良いと思っています。

デイリーは早よう飲まんば!(早く飲まないとね)

というのが基本スタンスです。
ジャンジャン飲んでこそ良いと思います。

男やったら未練は捨てんばいかんばい!

これがデイリーや消費されるワインへの鉄則でしょう。

・・・・・と言って個人的にあと1本持っています。モウノムゾー



ところでシカモア・クリークの「シカ」で思い出しました。
「鹿」のマークでお馴染み、「スタッグスリープのカスク23」を1本だけ
入れました。オーパスワンよりは安くて美味しそうです。
最近のオーパスワンってホントにメチャ高ですよー。


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寒くても遠回り~

2008年01月17日 | Weblog
寒かったのですが、配達だったので、ちょっとバイクで走りました。

本当は仕事中ですが、サボって遠回り~♪・・・

しかし、ちょっと走るだけで(20分程度?)こんな絶景は簡単に見ること
が出来ます。まあ、田舎ですからね。
でも、だからこそ素晴らしい!


海の向こうに見える左側が島原半島(雲仙のある)。
もっと左を見ると雲仙岳が分かります。右側は熊本県の天草です。

ちなみにサボった時間は30分ほど。

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