魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

旧ヤム邸・マンダラ-ミュージシャン週間2

2019年03月23日 | 美味しいもの
またまたカレー・カレーだよ。


東京下北沢にある「旧ヤム邸」。



箱に書いてある通りカルダモンがかなり強めです。
具は小さめで見た目はインパクトはありません。
でもこれがなかなかなのです。和風ダシが入っているらしい。(よく分からない)
でもいけますよ。




そして神田にある「mandara マンダラ」。



こちらは食べ慣れた味のビーフカレー。
一般日本人的味覚では普通のスタイル。でももちろん美味しいです。
肉もちゃんと入っていますし、スパイシーさは弱め。スパイシスト的には切れが弱い。
スパイスカレーばかり食べていて、たま~に食べるとホッとする感じでしょう。



夜のワインは安ものの例の赤のパック。
コメントするにはあまりに中身もない。さらさらと。



さあ、ミュージシャン週間。


昨日は今日はギターで長崎弁の歌。


向日葵になるけん(オリジナル曲、ラリラリ・ピノ)


うちの近所のお墓に奥さんの命日にやって来る爺さんのおはなし。

実はこの曲のピアノバージョンがカッコいいのだけどそれは幻。(笑)


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シャオメイ・カシミール&麻辣カレー-ミュージシャンごっこ復活

2019年03月22日 | 美味しいもの
長崎市浜口町にある「and breakfast」。

「シャオメイ」さんによる間借りカレーです。



ここ行けると?という路地を入り、隠れ家のような、元スナックの跡の改装店。


ふむふむ、カシミールカレーor麻辣キーマなのですね。


大丈夫。奥さんと来たのでどちらも食べます。


まずはカシミールカレー。



トースティーな沈んだ風味に、ホントはもうちょっと辛いのだけど優しさが乗っています。
一般的にはこれでもまずまず辛い仕上がり。



そして麻辣キーマカレー。



こちらは辛さがストレートに来ます。いいね。
挽肉を噛みしめるたびにスパイスと肉の旨味がジュッと来ます。こちらは一般的には
辛すぎですが、私的にはいいぞ~!と心の中で拍手。


そしてベイガンバルタ×ゴマパン&サラダ。



ゴマやイチジクの自家製パンがとても美味しくて、これでキーマカレーを食べても良いかと思いました。


さらにレモン&レモングラスティーもさわやかで(残念ながら写真撮り忘れ)満足です。


スパイスカレーの盛り上がりが少ない長崎でシャオメイさんは貴重な存在となって来たようです。
4月も期間限定の間借り開店があるということですので楽しみです。






ところでこのところまったくライブも演奏もせずに、すご~く大人しかったのですが、
ミュージシャンごっこをまたやらんばよね~、やっておきたいよね~と思います。

新曲をYouTubeアップするわけですが、この一週間はミュージシャン週間ということで
私、ラリラリピノの作品をちょっとだけ並べて、最終日に新しい作品をご紹介したいと思います。


で、かつての作品より。

Again アゲイン(オリジナル曲、ラリラリピノ)


ピアノとストリングスを重ねただけですが、なにせひとりなもんで。
お聴きいただければ幸いです。



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シャングリ・ラ PN-広島つけ麺

2019年03月21日 | ワイン 2019
今夜は新入荷のこれ。




2017 シャングリ・ラ ピノ・ノワール
  (NZ、ピノ・ノワール種、赤、2千円台前半)


香りはフローラル、赤い花の香りが強いです。チェリー、フランボワーズなどのフルーツに
花の蜜、セルロイド、シナモンなど。とてもチャーミング。


味わいは軽めで明るい果実味がとてもチャーミングに微笑みます。
疲れません。心地良いほど軽やかで、リゾート気分になれるほどです。

軽すぎて一見コストパフォーマンスは良くなさそうですが、さにあらず。
その軽快な美しさ、花の蜜感がとても良いと思います。
嬉しさもこみ上げてくる明るさに満ちたワインです。

2016年ものも良かったですが、さらにチャーミングさを増したようです。





ある方からセブンの広島つけ麺食べたことありますか?
付いてる唐辛子全部入れたら意地で辛かですよ。
と言われたので買ってみました。




広島のどこかで発祥とのことですが私はよく知りません。

とりあえずはそのまま食べてみます。
なかなかコクがあって美味しいです。


そして付属の唐辛子を投入!!!

辛いけど、冷たいので大丈夫です。
それでも美味しいです。人気商品らしい。辛いの好きな人多いとですねー。(笑)

世の中こんなものがあって、さらにそれをコンビニでお手軽に売ってあるというすごさ。
知らないこといっぱいです。興味深いです。


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魯珈&無印カレー-テッレ・ディ・ポルターリ

2019年03月20日 | 美味しいもの
いくつかレトルトカレーを購入。

その中から食べ比べを。





魯珈の「芳醇チキンカレー」と無印の「スパイシーチキンカレー」。

どちらも個性があり美味しいです。

魯珈がクローブ強めの沈んだ味。無印はカルダモン強めのちょっと派手な味かな。


美味しくいただいていましたが、途中から混ぜたらどうなる???と思い、やってみました。

かなり良いです。厚みが出ます。いや~面白い。
カレーの深みをさらに味わうことになりました。
スパイスカレーはどれもそれなりに美味しいんです。どれが1番とかあり得ないです。




さて、今夜はこれ。




2017 ディオメーデ テッレ・ディ・ポルターリ アリアニコ・デル・ヴルトゥレ
   (伊、アリアニコ種、赤、千円台前半)


安旨の定番ワインです。ヴィンテージ替わりにつき試飲。

香りはプラム、ブラックベリーなどのフルーツに黒土や粘土、革、その奥にスモモのような
明るさがあります。


味わいはこのヴィンテージもしっかり濃厚でこの価格としてはパンチがあります。
黒く、若く、ポテンシャルを持ち、沈んだ甘みもあってとても美味しく飲めます。
かなりコストパフォーマンスは良くて満足させてくれます。引き続き販売したいと思います。


やはりヴィンテージ替わりのワインを飲む時は緊張します。心の中で美味しくあってくれーと
願いながら口を付けるんです。造り手の思いも、販売し、味わうであろうお客さんの思いも、
そして私自身も、すべてを集約するような、一点にまとまった集中がそこにはあります。

緊張の瞬間が無事に過ぎるととても安堵します。
そういうものです。


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さよならスズキ バーディー号

2019年03月19日 | Weblog
私はバイクが大好きだ。

バイクに乗ることは素晴らしい時間だと思っています。
バイクと言ってもでかいのではなくて、ビジネスバイクさ。

その長年の相棒のスズキ バーディー号(90cc)とのお別れの時が来ました。



このバイクを買ったのは2009年の5月でした(クリック)

もうすぐ10年というところまでの付き合い。5万キロ以上走りましたが、もうかなりくたびれてきました。

結局、買い替えることとなりました。





そこで最後の走りを。


いろんな海辺も、









トンネルも、そして長崎の美しい風景も、







こいつに乗って走り回りました。


「乗って走ること」が好きで好きで・・・
ホントはマシン自体はどーでも、何でもいいのです。


でもね、例えば細い道、山道、分岐点、この道って行けるの?
どこにどう通じているの?

そんな疑問や好奇心に身軽にすぐさま応えてくれるのはこんな軽量のバイクしかありません。
バーディー号のおかげで、行けた場所もいろいろあります。

高速道路は走れないけど、もともとバイクは目的地まで最速で行く手段ではない。
走りながら、気になるスポットを見つけたら、すかさず止まって確認する、入り込む、好奇心を満たす、
そんなことがとても簡単に、気軽にできる乗り物なわけですよ。






もうすぐ6万キロというところまで付き合ってくれたバーディー号、ありがとう!
昨日はバイク屋さんへ引き渡しをしました。(あとは廃車手続きね)


もうすぐ新しい相棒に代わるけど、バーディー号への愛着はずっとあります。




最後にひとつだけとても重大な感謝をします。

バーディー号よ、あなたは後輪のタイヤを替える時に1度だけ釘が刺さっていました。
でもそれ以外は10年間1度もパンクしませんでした。これはかつてない大偉業と讃えても
差し支えないと思います。

パワーはちょっと足りなくて、4速もなく、もどかしかった部分も確かにあるけど、
ノーパンクは極めて大偉業です。あなたはとてもラッキーな存在だったのかもしれません。
あらためて心から感謝いたします。



・・・そんなわけで、もうすぐ新しい相棒のバイクがやって来ます。

荷台や風防など、移植して酒屋さん用の特別オプション仕様が必要なのです。
数日後に、新しい相棒をご紹介することになるでしょう。



スズキのバーディー号、心からありがとう!
あなたは私の人生の一部でした。



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定食への道-パミス???

2019年03月18日 | 美味しいもの
最近は行列の日が多い。




いつも中毒の「マドゥバニ」。

この日の行列は7、8人だった。

まあ意外と早く回転はするので絶望感はないけど、やれやれ・・・くらいの心持ちにはなる。



さて、やっと食べることが出来ました。




最近この定食が売り切れて、チキンコルマばっかりになってしまっていたので今日はとても嬉しい。

そしてしっかりと辛い!
別のお客さんをして「こんなに辛かったっけ?」と言わしめたほど。

実は私も途中までは普通に食べたけど、最後の方で結構くるなあーとは思いました。


食後唇が痛い。これは黄色いトウガラシを食べた時に発生する刺すような痛み。
もしかしたらこのところ、刺激の強い黄色のトウガラシを使っているのかもしれない。
辛いの結構がんばる私ですら(というちょっと変な言い方だけど)痛みに刺されます。

「黄色いの」は危険なのだ。下手にプリッキーヌを使うよりも恐ろしい結果になる。
今度店主に聞いてみましょう。





ところでこんなのを奥さんがカルディで買ってきました。






ワインパミス、パミス~???
恥ずかしながら初めて聞きました。通常パミスとは「軽石」のことらしいけど。
ワインの場合、長年「搾りかす」としか言わなかった。


で、このチョコだけど、ワインっぽい風味します。
アルコール感すら漂います。ワイン好きのチョコと言えばそうなるでしょう。
そのままの状態ですでにチョコとワインがマリアージュしているので、さらにワインのつまみ
に食べるとマリマリアージュという重婚になってしまいそうです。同化しすぎでしょう。



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カレーいろいろ-若々しいワイン

2019年03月17日 | ワイン 2019
我が家では相変わらずカレーにはまっています。


佐賀の「旅するクーネル」スタイルのスパイス配合のカレー。



アチャール、添え物類に気を使いながら作ります。



そしてあえて「カレーの恩返し」を多く使ってみたりします。



こちらはカルダモンが多めの風味です。

あーだこーだ言いながらも試行錯誤が続きます。

いろいろとやってみても、それなりにみんな美味しいので逆に「これっ!」という決定打が
出なくて難しくもあります。カレーは深いです。






さて今夜のワインです。




問題:このラベル読めますか?












はい、一応考えてみてください。

















それでは正解発表です。

「V」の文字を「U」に変えて読んでみてください。

ほら、ほらっ

何となく読めてきたでしょ。



そう、今夜はこれ。
もう1回貼ります。




2015 アウグストゥス メルロ・シラー
  (スペイン、ペネデス地方、メルロ&シラー種、赤)

アウグストゥスって何かちょっと発音しにくいような、そしてやたらと偉そうな感じですよね。



香りは「紫」。ブラックチェリー、カシス、プラムなどのフルーツに紫の花、甘草、
揮発性、エステル、ジンジャーやハーブ、とてもインキーです。

味わいは濃厚でジューシー。とても若くはち切れそうな果実味。ちょっと粗目のタンニン、
弾むような酸。とてもエネルギッシュで若さの塊です。美味しいです。
跳躍の飛び出す瞬間のような趣です。古典的な名前なのに異常に若い味わいには
ビックリさせられます。青春小説を読むような爽快さも感じます。

こういう若いワインは2日目、3日目が美味しくなります。



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ここはどこ?-コッレマッジョMntp

2019年03月16日 | ワイン 2019
超ローカル・地域限定の問題です。
(長崎市外にお住まいの方は考えるだけ無駄です)


ここはどこでしょう?






正解発表はワインの話題のあとで。



今夜はこれ。

新ヴィンテージのため試飲です。




2014 トッレ・ザンブラ コッレ・マッジョ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
   (伊、モンテプルチアーノ種、赤、2千円程度)

香りはプラム、ブラックチェリーなどのフルーツに、ミント、甘草、エステル、乳酸、
カルダモン、クローブなどのスパイス、絵の具などなど。

味わいは若さがはちきれそう。しっかりと濃さがあるがフルーティーで明るい果実味。
開けたてはほんの僅かに微発泡も感じるくらいの若さです。

13年ものと比べると若い分、軽さと明るさがあります。パワーやタンニンしっかりはあって、
落ち着いてくるとぐっと良くなると思います。焦らずゆっくり販売したいアイテムです。

事実、2日目は落ち着いてきてバランスも良くなってきました。


ワインって不思議なもので、時が解決してくれることってたくさんあります。
美味しくないワインを寝かせておいて、とても良くなったり・・・などなど。

逆もあります。美味しかったと思っていたらいつの間にか落ちてへたっていたり・・・なんてことも。

どちらにしても諸行無常、時は経ち変わりゆくものなので、普遍を求めても仕方ないです。




さて最初の写真ですが、このTVCMに出ているところです。
多分超ローカル限定のCMだと思われます。






我らがV・ファーレン長崎のスポンサーでもあります角煮饅頭の「岩崎本舗」の
CMでうちの近所の路地が出ました。
いつの間に撮ってたのでしょう。知りませんでした。
確か塩田みうさんだと思われます。(若っか人はよう知らんとさねー)

正解は出雲1丁目、桐木保育園に登る階段の手前あたりでした。
(残念ながらストリートヴューが出ない)


港の風景でもなく、異国情緒的でもなく、地元の人しか知らないこの場所を使うとは!と
とても驚いたので書いてみました。きっとこの辺りで育った方が制作に関与していたの
かもしれません。よくこんな路地を見つけたものです。

どーでもいい話題だったでしょうが、とりあえずここを通るたびに角煮饅頭が食べたくなる
という衝動?!ですね。



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穴場のひとり焼肉-キッチン女神

2019年03月15日 | 美味しいもの
通り道にこんな看板が立っています。
いつも何気なく通っておりました。もちろん噂も聞いております。

そこで本日は思い切って探索です。




長崎市戸町4丁目にある「キッチン女神」。

長崎市中心部より行くと、戸町のトンネルを抜けて金つばを過ぎたあたり。
女神大橋の登り口手前になります。
そういえばここは遥か昔、今の道路ができる前は、一方通行の
信号システム(工事中の片側で交代の通行)になっていたのを思い出しました。

ま、そんな話は置いといて・・・
入りましょう。





キッチン女神は八幡弁当(はちまんべんとう)も経営しています。同店舗と言っていいでしょう。



さて、メニュー。





名物の溶岩焼き、メニューの一番上、最初を行くのがセオリーですね。

初めてですから当然のごとく「ミックス定食」をお願いしました。





さあ、来ました。



いろいろと豪華です。



肉は牛、豚、鶏と盛られています。





野菜も取りながら、溶岩プレートに乗せていきます。



ガンガン食べるわけですが、結構な量があります。

肉も十分で野菜もたっぷり。

この価格ですので、肉質は普通というか、決してすごくはありません。しかし食べてるうちに
これでも十分だよね~って気にはなります。

個人個人の好みで牛か豚か鶏かを決めてオーダーするのも良いかと思います。
私的にはもう一回行くなら「牛バラ上定食」をいってみたい。


でもお昼からひとり焼肉とかして良とやろうか。

ただし、焼いて食べるのは結構忙しいし、体力も要ります。時間もそれなりにかかります。
15分以内では無理でしょう。カレー、ラーメンとは違いますので30分程度は覚悟しないと。
煩わしい部分もありますが、それだけに食べ終えた時の満足度もあります。



他にも定食類はこんな感じでとてもお手軽です。





この価格を見てると、いくつか攻めてみたい気もします。
また近々行ってみたい気になりました。


あと驚くことに、八幡弁当(クリック)として売っているお弁当はすっごくお安いです。
300円台とかメチャメチャすごい!

とにかく穴場だと思います。



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広島お好み焼き-サンクリ

2019年03月14日 | 美味しいもの
ここはどこでしょう?
簡単でしょうか。






ここでこれ食べました。





やっぱり美味しかよね~。
安定の味です。

4種類の麺のチョイスでいつもちょっとだけ悩ましい。(多分どれも美味しいはず)

いつもお腹いっぱいになってしまい、ほとんどトッピングとか他に唐揚げとか食べきれない。
それでも満足です。ごちそうさまでした。


正解は長崎市目覚町にある「福丸」でした。









夜は大人しく・・・




サンクリスピーノ。

略してサンクリ。

密やかに大人しいぞー。



本日山のようにブルゴーニュワインがいろいろと入荷してきました。
整理に追われています。

さらに最近、決算や確定申告かれこれでもう大変な騒ぎです。

がんばって乗り切りたいところ。



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