神社も閉鎖というのはこれは珍しいことかもしれません。
こんな時だからこそ神頼みと人は思うでしょうし、超自然なものはウィルスにも超然と
していそうですが、実は人間が運営している以上他所から来てほしくないということ
なんでしょうね。ご丁寧にNHKのテレビが知らずに訪れた人にインタビューなどして
いました。
緊急事態宣言がでてからまったく暇で昨日は雨まで降り出し、夜のランニングすら
出かける気になれませんでした。
まあひと月に一度位走らない日があってもいいかと。
さて、季節のブレンドはどんな感じですかという質問を受けますが、
このイメージを伝えても普段から季節を感じたり、その移り変わりに
心打たれたり、季節を思う心がないとなかなかイメージも伝わらない
ことがあります。
そもそも季節と珈琲というのも理解されにくい人もいて、昔の人は
月を見て恋心を現わしたりというのも国語の授業で教わっているはずです。
という話をこの間したところ、そんなこと話す先生はいませんよと現職の
先生がいっていました。
日本人の心とか語ることもなく、受験の問題を解くような授業ばかりなのだと
本当毎日の学校生活もさぞ面白くないことでしょう。
近所の公園でふと土手をみると白いタンポポが咲いていました。
在来種のタンポポは白くて花が一重です。これは純潔な日本タンポポ
ではないかもしれないですが、なぜか妙に久しぶりに見た感じにとらわれ
それなのに結構辺りに白い花が多く見えられおやという感じでした。
すると土筆などもたくさんあり摘み草の季節だなと思います。
今でも天然の草を摘んでお客様に提供するような店が秩父にあるのか不明
ですが、ヨモギや桜の葉などはどのように調達しているのでしょうか。
そんな季節に現れる草や花が一斉に芽吹くのも太陽のひかりであり、それに
思いをはせていただくためにイメージしてブレンドしたのが春光です。
酸味と香りに特徴を持たせ、特に鮮烈さと自然に受けた風にも思いが行く
そんな設計になっています。
京都の陶芸家には桜にこだわり桜の灰だけで作った釉薬を使い陶作する作家が
いるそうですが、何かの思いもこだわりも科学的には何の意味がないかもしれませんが
実際こだわってみないとわからないこともあるのは事実です。
その結果についてはそれぞれで責任を負うことそれが解っていてできることです。
最近のニュースを聞くと保証するとか補助金を用意するとか日銀の対応とか
今やるべきことかというの連続です。まあ言っているだけなのかもしれませんが、
全ての人を救うことも全ての人に援助することも不可能です。
あるタクシーが従業員を全員解雇したというニュースがありましたが、これは
わずかな手当てで飼い殺しにするより、失業手当をもらえるように解雇して
収まったら再雇用するという双方にとっていいことなのかもしれません。
潰れてしまうものに補助をするよりそこから這い上がる人に手を差し伸べる
方が正しい道という気もします。
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