まっさんの模型屋blog

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HGFC マスターガンダム&風雲再起を作りました

2011年08月31日 21時43分02秒 | プラモライフ

バンダイから展示用のサンプルが来たので製作しました。

早速、ショーケースに展示していますので、参考にしてみてください。

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ダークネスフィンガー用の巨大エフェクトパーツがいい感じです。

風雲再起は旧キット風の部品分割です。基礎工作を見直すきっかけになりましたし、上手く時間を配分しないと結構時間を喰われることになります。

あと、いつもの調子でエアブラシで塗装していましたが、塗装開始後すぐに風雲再起は塗装面が大きいのでスプレーで一気にやっつけた方が良いことに夜中に気付きました・・・(何で初めに気付かなかったかなぁ・・・)

塗装はこんな感じです。スミ入れ以外はGSIクレオスのMr.カラーを使用しています。

スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料 ブラックを使用しました。これは楽チンです。

黒 ・・・ ミッドナイトブルー

紫 ・・・ ガンダムレッド(旧ガンダムカラー)+Zブルー(ガンダムカラー)+ミッドナイトブルー

関節等 ・・・ ミッドナイトブルー+ニュートラルグレー

赤 ・・・ ガンダムレッド(旧ガンダムカラー)+色ノ源マゼンダ

黄色 ・・・ ガンダムイエロー(旧ガンダムカラー)

顔の白 ・・・ MSホワイト(ガンダムカラー)

風雲再起の白 ・・・ ホワイト

塗装はこんな感じですが、幾つか後ハメ加工などについて記述します。

まずは頭部から。

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たぶん無理です。顔を小さくしたり、頭部パーツの接合を変更したらいけると思いますが。

素直に先に顔の塗装を済ませマスキングしてから頭の合わせ目処理を行ないました。

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続いて、肘の赤いパーツとの接合部です。

加工後の写真で申し訳けありませんが、左の写真の黒丸部分の様に赤いパーツをかみ合わせる部分をカットします。

そして、右の写真の黒丸部分ですが、赤いパーツの溝にかみ合わせる部分をニッパーでカットします。写真の様に真直ぐカットするだけで十分でした。

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マスターガンダムはこれで最後。

スネの赤いパーツです。

写真の黒丸で囲ってある、足パーツにはめ込む出っ張りをカットして平らに仕上げておきます。この部分は出っ張りがあると引っかかってあとで組み付かなくなりますので、組み付くことをチェックしましょう。

さて、お次は風雲再起。

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後ハメの前に蹄の肉抜き穴が気になったので、プラバンで塞いでおきました。(穴は深いし広いしで、パテは少々面倒に思ったので・・・)

蹄の高さが変わって専用のスタンドと高さが少々合わなくなりますので、気になる方はパテで地道に行った方が良いかもしれません。

さて、風雲再起の後ハメです。

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轡部分ですが、黒丸で囲ったピンをカットすることで口の前側からはめ込むことができます。

ただし、はめ込む際に口の部分と轡が擦れてしまいますので、マスキングテープを口の周りに貼って塗膜を保護した方が良いかもしれません。(私は保護なしでも大丈夫でした。塗装が剥がれたら補修するつもりでしたし。)

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最後に、頭の赤いパーツですが、黒丸で囲ったはめ込み様のピンをカットして平らに仕上げればOKです。グレーに塗る部分と赤いパーツが干渉しますが、押し込んでやればパチンと入ります。(合わせ目を消す前にどんな感じが確認しておくと良いかもしれません。)

そうそう、頭部の他にも胸部ダクト、ウイングシールド、風雲再起の各部とマスキングが結構必要なキットです。基礎を見直す良い機会かもしれません。

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2011.8.27発売商品のお知らせ

2011年08月27日 11時03分05秒 | 商品紹介

本日、バンダイの「LBX オーディーン」が発売です。

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「ダンボール戦機」で主人公 山野バンが使っていたLBXアキレスの後継機です。

なんとこの機体変形します。そして、腕を差し替える必要がありますが、プラモでも変形します。

パッケージの中に案内が入っていますが、キャンペーンの対象商品でもあります。

オーディーンの応募券1枚でCCMのプラモ(非売品)があたります。

また、LBXの応募券2枚(LBXプラモならどれでもOK)でオーディーンXモード(非売品)があたります。

期間も限られていますので、このチャンスを逃さないようにしましょう。

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2011.8.25入荷商品のお知らせ

2011年08月25日 20時34分10秒 | 商品紹介

本日、次の商品が入荷いたしました。

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バンダイの「HGFC シャイニングガンダム」が入荷いたしました。

「機動武闘伝 Gガンダム」の主人公 ドモン・カッシュが搭乗する機体です。

一部パーツを差し替えることでスーパーモードが再現できるようになっていて、シャイニングフィンガー用の巨大エフェクトパーツやシャイニングフィンガーソードが付属しております。

巨大エフェクトパーツはゴッドガンダムにも装着可能です。

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バンダイの「HGFC マスターガンダム&風雲再起」が入荷いたしました。

「機動武闘伝 Gガンダム」の東方不敗が搭乗する機体です。

シャイニングガンダム同様にダークネスフィンガー用の巨大エフェクトパーツが付属していて、このエフェクトパーツはシャイニングガンダムのものと組合せて対決シーンを演出することができます。また、マスタークロスもクリアーパーツで再現されてます。

そして、このキットの目玉といっても過言ではない風雲再起。部品の分割はそれほど細かくないものの、良い出来のキットです。(サンプルを現在製作中です。近日中にショーケースに展示する予定です。)

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バンダイの「BB戦士 クシャトリア」が入荷いたしました。

「機動戦士 ガンダムユニコーン」に登場する機体です。

元々が大きい機体だけあって、デフォルメされてもその大きさは変わらず。

キットにはクシャトリアの他にロトが付属します。

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ドラゴンの「1/35 米海軍 対テロ特殊部隊 SEAL チーム6」が入荷いたしました。

最近では9-11テロ首謀者オサマ・ビン・ラディンを標的とした、ステルス・ヘリコプターによる隠れ家への突入作戦で有名なSEALのチーム6です。

キットは潜水工作員を含め様々な衣服とユニフォーム姿のフィギュアが非常にシャープな造形で再現されています。

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2011.8.24入荷商品のお知らせ

2011年08月24日 20時47分25秒 | 商品紹介

本日、次の商品が入荷いたしました。

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「ホビージャパン 10月号」が入荷いたしました。

巻頭特集は「デキる男のガンプラ製作法」。

プロモデラーによる、初心者向けの製作テクニックからスタイル変更、モールド追加の方法等々の解説が詳しく記載されています。

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「電撃ホビー10月号」が入荷いたしました。

今月号には「スーパーロボット超合金 DATA BOOK2011」が付録としてついてきます。

巻頭特集は今月発売されたMG デルタプラスに合わせて「ウェイブライダー 大気圏突入」。デルタガンダム、ゼータプラス等々、Z系可変機の作例が掲載されています。

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2011.8.12入荷商品のお知らせ

2011年08月12日 21時34分04秒 | 商品紹介

本日、次の商品が入荷いたしました。

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トランペッターの「1/35 ドイツ軍 E-100重駆逐戦車 サラマンドル」が入荷いたしました。

ヤークトパンターにも似たこの車輌は、第二次世界大戦末期にE-100超重戦車をベースに設計された大型駆逐戦車です。主砲径はなんと17cm!装甲もすごい、前部装甲の厚みは20cm。

こんな図体で最大40km/hと、とんでもない性能の車輌です。

キットの方はというとデカいです。エンジングリル用のエッチングパーツが付属して、気になる覆帯は一体ベルト製です。

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「月刊アーマーモデリング9月号」が入荷いたしました。

巻頭特集は「”魅せる”戦場作りのテクニック!!」

”立体書き割り”、”シャドーボックス”、”広い空間を利用し風景を主役にする”等の手法が紹介されています。非常に興味深い内容です。

そうそう、特集記事ではありませんが、岡プロの完成品が初めて掲載されました。

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ウェーブの「C・メッシュ (#20~#150)」が入荷いたしました。

真ちゅう製のメッシュ素材です。ダクトやエンジングリル等のディテールアップに最適な素材です。

適度な強度があり、曲げ加工もしやすいのが特徴です。

なお、”#20”等の番号は1インチ(25.4mm)の間にある網目の数を示しています。番号が大きいほど網目は細かくなっていきます。

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ウェーブの「AL・ライン(0.8mm~2.0mm)」が入荷いたしました。

アルミニウム製の線材です。比較的柔らかく、曲げ加工等がしやすい材料です。

各部のディテールアップや部品の接続等に使用できます。

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