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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

いつでもラッキーが来る! そう思え。

2014年11月15日 | 気になる人々
いつでもラッキーが来る!
そう思え。

(錦織圭)







今、話題沸騰中の錦織圭君。

彼は、相田みつをさんが好きで、
小学生の頃、言葉の雰囲気を真似て、
詩を作っていたらしい。

作ってみたものの、
恥ずかしくなって
ゴミ箱に捨てた時もしばしば。


その中の一つをお母さんが見つけて、
10年もとっておいて、
彼がスランプの時にメールで送った。

自分の心から出た言葉が、
何年か後の自分を励まし、支える。

素敵なことだなぁ、
って思います。

私たちが出会う試練は、
乗り越えれば乗り越えるほど、
大きなものになってくる。

前の試練で、
心の支えとなってくれたものが、
後の試練では、
役に立たないように思える時もある。

しかし、実際は、
ただ難しく考えているだけで、

小さな試練も、
大きく見える試練も、
本質は同じだったりするのでしょう。

だから、
いつでもラッキーが来る、
という可能性は否定できない。

どこで、どう変わるか、転ぶか。
いい意味でも、悪い意味でも、
分からない。

だから、人生は楽しい。

発見とは、誰もが 目にしているものを見て、 誰も考えなかったことを 考えることである。

2014年11月14日 | 気になる言葉
発見とは、誰もが
目にしているものを見て、
誰も考えなかったことを
考えることである。

(アルベルト・セントジョルジュ/生化学者)




同じものを見ていても、
気づく人もいれば、
気づかない人もいる。

同じものを見ていても、
気づく瞬間もあれば、
気づかない瞬間もある。

そして、
新発見と言えるところまで
考えが及ぶ人と、
考えが及ばない人がいる。

この差は、
発見できなかった人にとっては、
きっと、かなり悔しいこと。

もしも、
新しいことなんて
何にもないと言って、
ただ通り過ぎてしまったところに、
その発見の種があったりしたら、

自分の見方、
ものの考え方に、
不足があったということを
認めざるを得なくなる。

それは、現実として
不思議なものです。

まったく同じところを
通っていながら、
気づくこと、
気づかないことが
あるわけですからね。

けれども、
あることが発見できなかった、
というだけで、
落ち込みすぎる必要はないと思います。

この世界で、発見されずに
見つけられることを待っているのは、
きっと、無数に近くあるはずですから。

自分の人生に 責任を持てる奴だけが 自由を手に 入れられるんや!

2014年11月13日 | 気になる言葉
自分の人生に
責任を持てる奴だけが
自由を手に
入れられるんや!

(年収0円のサバイバル生活術、青木雄二)




この本は500円だけど、
図解とマンガで大切なことを
教えている。

すでに多くの被害者がいるのに、
借りてはいけないお金を借りて、
さらに苦しんでいたり、

「まゆつば」もんの成功本を読んで、
楽に成功できるような気にさせられて、
始めてみたものの何も変わらず、

そんな人が、同じお金を使うなら、
こんな500円の本に投資して、
世の中の現状を知り、
自分の能力や知識を増し加えることに
集中した方がいい。

責任のとり方は、
自分を磨いていくしかないのに、
世の中には、都合よく、
その場しのぎのものが多くある。

そりゃあ、自分を磨くよりも、
その場しのぎの方法は楽。

しかし、もれなく、
その後の自由が奪われる、
という大切なことを忘れている。

それを見分けられない能力が、
すでに、その後の失敗を
定めているようなもの。

自由と責任は、
やっぱり切り離せない。

自分が「いいたいことをいう」という前提には、 相手のいうことはちゃんと聞く・・・

2014年11月12日 | 気になる言葉
自分が「いいたいことをいう」という前提には、
相手のいうことはちゃんと聞く、
という関係が必要です。
相手だって「いいたいことはいいたい」のですから…。

(上品な話し方、塩月弥栄子)








聞いてくれるなら、誰しも、
言いたいことは、
言いたいでしょう。

聞いてくれない時は、
それでも言ってやりたいと思う人と、
それなら言う必要もないと思う人に
分かれるところでしょうか。

私は、どっちかな?
ちょっとひねくれて、
後者っぽくなってきたかな、最近は…

誰とでも、平等に、
言いたいことは言える、
言われたことは冷静に聞ける、
って関係が築けたらいいんでしょうけど、
実際は、それぞれの立場や
コミュニケーションの方法が違うので、
やはり合う合わないが生じてきます。

そんな時が一番難しいんでしょうね。
やっぱり…

だから、私たちは、言っていること、
あるいは、言われていること、
そのものも重要ですが、
本当は、その対話している相手との信頼関係が、
一番重要だと言うことを忘れないように
したいですね。

現実という壁の前に立ったとき、 いたずらに壁の厚さを 測ることがないだろうか。

2014年11月11日 | 気になる言葉
現実という壁の前に立ったとき、
いたずらに壁の厚さを
測ることがないだろうか。

とにかく壁に体当たりしてみることだ。
銅鉄と思っていた壁が、
実はボール紙であるかもしれない。
たとえ銅鉄であっても、
ダイナマイトで爆破すればよい。
それが創造的姿勢というものだ。

(ダイエー創業者・中内功)




かって私が若き日に勤めた会社の社長さんの言葉です。


壁の厚さねぇ~

身の程知らずで、
分厚い壁に体当たりして、
大ケガする可能性もあるけれど、

実際に大ケガする人は、
そんな心配をしていないから、
ケガをしてしまう。

逆に、
そんな心配ばかりしている人は、
何もせずに心配しているうちに
時間ばかりが流れているから、
ケガをしないで済んでいる。

壁の厚さを正確に分かる位置に、
自分が立つことが出来るのなら、
話は別だが、
それが誰にも分からないのなら、
誰かが体当たりするまで待つか、
自分が体当たりしてみるしかない。

ちなみに、
誰かが体当たりして、
そこを突き破った時には、
もう出遅れてしまうでしょう。

私の前には、
今日も壁があります。

大きい壁なものだから、
いろんな人が
体当たりした跡はあっても、
未知の部分もありそうです。

がんばってみたいと思います。


買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^