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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

景気は人の気分がつくるもの。

2014年11月10日 | 気になる言葉
景気は人の気分がつくるもの。
不安や暗い気持ちで、
お金を使わない人が多ければ多いほど、
世の中に出回るお金が少なくなり、
不景気になっていく。気分が大事。
うつうつとしていてはいけないのだ。

(ニッポンを幸せにする会社、鎌田實)




心を明るくするのに、

自分だけで
明るくなれる人がいれば、
そうでない人もいる。

そして、
自分で明るくなれない人でも、
近くに明るい人がいれば、
明るくなれる人もいる。

もちろん、
そういう人が近くにいても、
明るくなれない人もいる。

ただ、
明るく振る舞っていた人に、
だまされた経験のある人は、

近くに明るい人がいて、
明るくなれる能力があっても、
警戒してしまうだろうなぁ。

バブル景気を経験した、
いまの日本の空気は、
そんな具合かもしれない。

本著には、こんな言葉もあった。

景気は人の気分がつくるもの。
不安や暗い気持ちで、
お金を使わない人が多ければ多いほど、
世の中に出回るお金が少なくなり、
不景気になっていく。気分が大事。
うつうつとしていてはいけないのだ。


お金で気分が
左右される世の中は、
これからも、おそらく変わらない。

だとしたら、
そういう景気、世の中にあっても、
自分が変わるしかないんですよね。

初めて振ったバットに、 ボールは当たったか? 初めて乗った自転車は 前に進んだか?

2014年11月09日 | 気になる言葉
初めて振ったバットに、
ボールは当たったか?

初めて乗った自転車は
前に進んだか?

違うよな。

こけて傷だらけになりながら
あきらめずに続け、
ついにお前たちは
自転車に乗れるようになり、
ヒットを打てるようになった。

(他のこと)も一緒やろ。

(ココロでわかると必ず人は伸びる、木下晴弘)




人の欲は、
きりがない。

すぐ上手になりたくなる、
すぐ完璧になりたくなる。

でも、そんなことは、
ふつうはありえない。

本当は、そんな状態が面白いんじゃなくて、
そこにたどり着くまでのプロセスが、
苦しくもあって、面白い。

自分が若き頃、
ジャッキー・チェンの映画を見て、
そんなところに感動していたのを
覚えている。

一番好きだった映画は、
「蛇拳」。

最初は、ものすごく弱い主人公が、
いい師匠に巡りあって、
その人の厳しい訓練によって、
どんどん強くなっていく姿。

そのプロセスが、
けっこう長い時間であるように
描かれていたから、
実感もあったし、面白かった。

ただ、実際、私も、
楽なことや、速いことが好きだから、
「30日で成功する」とか、
「超カンタン!」なんて言葉を見ると、
反応はしちゃいます。

今の風潮からすれば、
うまくいったり、成功するまでに、
長い時間がかかることを
喜ぶ人なんて、まずいないだろう。

でも、実際は、
そういうことと付き合う覚悟が
必要なこともあるんですよね。

じわじわと目的地に近づくことも、
時には、楽しんでみよう。

一生に一度も 転んだことのない人間は、 いないんですよ。

2014年11月08日 | 気になる言葉
一生に一度も
転んだことのない人間は、
いないんですよ。

(帰りこぬ風、三浦綾子)





昨日は、久しぶりに散歩に出かけていて、
ハッキリとした段差が
見えるところがあり、ちょっと
気をつけながら歩きました。

別のところでは、
段差がハッキリと見えず、
危うく転びそうになりました。

なんとか、
体のバランスをとって、
こけずに済みましたが…

たいしたことのない段差でも、
転び方によっては大ケガを
しますからね。

けれど、
運良く転ばずに済むことが
100回続いていたとしても、
いつか必ず転ぶものです。

転ぶような歩き方、または
転ぶような生き方をしていて、
転ばずに済むことは、
まずめったにない。

転んでみて、その歩き方、生き方に、
自らで疑問をもってみないことには、
次に転ばないようにする方法を
見つけることも出来ない。

転びそうになって良かったです。

その原因ではなかったのですが、
シューズのひもが
ほどけかかっていることにも
気づけました。

いつも、足元ばかり見ていたら、
怖くて歩けなくなりますが、
たまには、足元を見てみる習慣が
人間には必要な気がします。

結ぶ心の数だけ 人はそう 輝くはず・・・・

2014年11月07日 | 気になる言葉
結ぶ心の数だけ
人はそう 輝くはず

小さきもの それが人だけど
つなぐ 幸せがある

(めぐり逢えたね、国仲涼子)





とあるブログを見ていて、
「自己完結」という言葉に、
目がとまりました。

自己完結しているように見せる人。

つまり、自分は、
悩みや不安などない強い人間で、
あるいは、仮にあったとしても、
すべて自分の中で解決できている、
そんなふうに見せる…

よく考えてみると、私も、
そんなことをしている時があるなぁ~。

でも、こうやって文字にしてみると、
それって、なんか、
すごく寂しいことに見える。

そして、
寂しいことに見えるっていうのは、
それを否定している自分も、
どこかにあるわけで、

実際のところ、外では、
どんな人間に見えようとも、
自分の家族には、
自己完結していない面を
思う存分見せているから。

家族同士でそういうところを見せてもらえなかったら、
やっぱり、寂しい。

心のつながりを感じれないと思う。

ちょっと、人間の弱さからの
発想かもしれないけど、
人って、お互いの強さに共感して
結ばれるよりも、
お互いの弱さを土台にして、
結ばれる方が強いと思う。

もし、強さだけだったとしたら、
間もなく、見えてくる「弱さ」という本性を、
お互いがそれを隠すために、
背伸びしたり、ウソを重ねたりする
生活になってしまうと思うんです。

それは、まさしく、つながっていない証拠。

ん~、これで、
自分の思いをテストできるなぁ~。

誰かの前に立ったときに、
強い自分しか見せちゃいけない
という気持ちしか生じないとしたら、
まだ、自分をその人につなげていないこと、
結ばせていないこと。

そうじゃないですか?

相手の好きな本を 読むというのは、 その人を知る、というのと 近いのかもしれません。

2014年11月06日 | 気になる言葉
相手の好きな本を
読むというのは、

その人を知る、というのと
近いのかもしれません。

(雑誌「AneCan」、押切もえ)




本をそれなりに
持っている人の場合、
その人の本棚を
見てしまうクセがあります。

やっぱり、自然と
興味が湧くんですよねぇ。

どんな本を読んでいるんだろう…って。

たとえば、
会社の社長さんだったりすると、
自己実現の本、商売スキルの本、
人材育成やコーチングの本などが
並んでいるもんです。

そして、その中でも、
どの分類の本が多いか
ってことが分かると、

その人が一番考えていることや、
大切にしていることが見えてくる。

すると、なんか共感してくる。

強そうに見えて、
そのスキマから見える弱さ、
とかを感じると、その瞬間に、

怖いと思っていたイメージが
変わったりもする。

もちろん、
本を読まない相手には、
そういう見方をするチャンスも
ないわけですが…

他人の本棚にある本、
他人が薦める本、
他人が好きだと言った本、
最初から最後まで通読しなくとも、

ざーっと見てみれば、
相手の感動レベルとか、
語彙レベルとかも分かって、
面白いもんですよ。

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^