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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

旅というのは・・・

2018年11月30日 | 気になる言葉

旅というのは、
空港に着いたときに
終わるのではなくて、

周囲の景色が、
わざわざ目を凝らすことも
ない日常に戻ったときに終わる。

(降り積もる光の粒、角田光代)






日常の生活のなかで、
人と出会うのも、
旅だと思います。

初めての人と出会うのも、
もちろんですが、

それまで付き合いのある人とも、
「新たな発見」みたいな出会いに
なることもあります。

何かしらの事件や出来事を通して
いっしょにいる時間が長くなると、
違う顔を見ることになりますから。

おそらく、それは、
こちらばかりでなく、
相手にとってもそうでしょう。

いい意味でも、悪い意味でも、

こんな人だったのか!?

そんなことをする(考える)人か!?

な、なんだ?

ということがあるでしょう。(◎ー◎;

今日はどんな旅をするのだろう?(^.^)



ナニコレ?珍商品!

何としても2階に上がりたい。

2018年11月26日 | 気になる言葉
何としても2階に上がりたい。
どうしても2階に上がろう。

この熱意がハシゴを思いつかせ、
階段を作りあげる。

上がっても上がらなくてもと考えている人の
頭からはハシゴは生まれない。


(松下幸之助)





この言葉にもっと早く巡り逢ってて
頑張っていれば・・・

うーーん、頭が痛い。(´-ω-`)


結局、人生うなされるよう情熱なしに
大きな夢は成し遂げられないって事ですね。( ´ ▽ ` )ノ



過去にこだわらない

2018年11月13日 | 気になる言葉
昔のことにこだわったり、
悔しいと後悔したりしているうちは、
結局はまだ過去ばかりを見て、
前を向けていないってこと。

起こってしまったことはしょうがない。
そう思って、常に新しい気持ちで
前だけを見るように切り替えられれば、
幸せってやってくるわよ。

(asahiサイト「どらく」、堀ちえみ)







過去にこだわらない、
って言葉が、
心にあったり、
口から出たりするうちは、

きっと、まだ、
過去にこだわっていると思います。

けれど、
忘れようとしても、
なかなか消えてくれないのが、
過去というもの。

強烈な過去ほど、
それだけ存在感を増します。

でも、
過去がないと、
人は生きていけないから、
しょうがないんですよね。

都合のいい過去だけ残して、
都合の悪い過去を消すなんてことは、
人間業では出来ない。(´-ω-`)

どちらの過去とも、
うまく付き合って、
自分の血肉にして、
前へ、新しい時間に
踏み出していく必要があります。

新しいことに集中することだけが、
ベストじゃなくて、
今までやってきたことでもいいから、
夢中になれることに、
心を注げたら、それがベストだと思います。

心の器に、
そういうものが入ってこれたら、
あとは、時間が解決してくれる。( ´ ▽ ` )ノ

これは、本当だと思います。



ナニコレ?珍商品!


雑音はうるさいけど、やっぱ聞いておかなきゃなんない時だってあるんだよ。

2018年11月09日 | 気になる言葉
雑音はうるさいけど、
やっぱ聞いておかなきゃ
なんない時だってあるんだよ。

(夜のピクニック、恩田陸) 






クラシック音楽好きの人には、
ポップス系の音楽は
雑音にしか聞こえないかもしれません。

反対に、ポップス好きの人には、
クラシック系の音楽が
そんなものに思えるかもしれない。

ジャズ、ロック、フォーク、
カントリー、レゲエ、演歌、民謡など、
音楽の種類は多々あるけれど、

すべてのものの良さを
きちんと理解できる人は、
そんなにはいないと思います。

つまり、どんな良いものでも、
その良さが分かるまでは、
雑音と変わりないということ。(^.^)

誰かから言われる助言でも、
アドバイスでも、アイデアでも、
きっと同じことでしょう。

早く終わって欲しい、
何を言っているんだか、
また同じことを…

なんて思いながら、
「雑音」を聞いている。(´-ω-`)

そんな「雑音」でも、
耳に残っている時もあります。

そして、そういえば、
あの時も、こんなこと言われた、
なんて思い出せたら、ラッキー。

雑音が聞こえたら、
他のことをしながらでもいいから、
ちょっと聞いてみようと思います。( ´ ▽ ` )ノ


No music,No life♪


お笑いって、自分の弱さや、だめなところをさらけ出すことなんやで。

2018年11月08日 | 気になる言葉
お笑いって、
自分の弱さや、
だめなところを
さらけ出すことなんやで。

(ツイッターより) 





自分を笑わせるネタ、
っていうのは、


他の人と自分がどう違うか、
どうおかしいか、どうダメか、
っていうのが分からないと、
笑わせられません。(^.^)


自然に、それが出来る人もいれば、
けっこう研究して出来る人もいます。

それが出来ないと、
自分だけは面白いと思っていて、
自分一人だけで笑っている光景に
なっちゃうでしょう。

一方、他人を笑いものにする人もいます。

その人の何が変わっているか、
おかしいか、ダメか、面白いか、
ということをすぐに見抜いて、
面白く表現できる人。

自分では笑いをとれないから、
自分が笑いものにされて儲けた、
と感じる人であればいいけれど、

そう思えない人にとっては、
自分を笑いものにするなんて
けしからんことだ、となるでしょう。(T_T)

他人を笑いものにするよりは、
自分を笑いものに出来る人でありたい。(^.^)

しかし、自分のコンプレックスとか、
自分の失敗とか、変なこだわりとか、
いい加減なところを認められないと、
そうはなれないんですよね。

私のおかしいところ?

若き日の壮絶な戦いの日々を
忘れて、ぼやっ~として死ぬのを待っていることでしょう。(*´∀`*)


お店で買うにはチト恥ずかしい


買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^