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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

周囲を気にしても、誰も見ていないということですね。

2018年10月18日 | 気になる言葉

二十歳の時、人は自分が周囲に
どう見られているかが気になる。

四十歳になると、自分が周囲に
どう見られているか気にならなくなる。

六十歳になると、
周囲は自分のことなど
見ていなかったことに気づく。

(ツイッターより)




結局、周囲を気にしても、
 誰も見ていないということですね。

この20歳、40歳、60歳っていうのは、
個人差があるだろうと思います。

しかし、
どう見られているかが
気になっている時期には、

そんなこと誰も気にしてないよ、
って言われても、気になります。

それがふとした瞬間に、
なんかバカらしくなって、
気にならなくなる時がくる。

人によっては、
誰も気にしていなかった、
ということに気づく時期と
重なることもありうるだろう。

1週間前、1ヶ月前に
あれほども気にしていた、
自分の悩みすら覚えていないのに、
他人のことなど覚えてるわけがない。

それなのに、
いつまでもいつまでも、
どう見えていたかを気にしている。(´-ω-`)

そんなことで
人生の大半を埋めつくすなんて
誰も望んでいないはずです。
冷静に考えてみれば。(^.^)



もし他人と違う人間になりたいと思ったら・・・

2018年10月17日 | 気になる言葉

もし他人と
違う人間になりたいと思ったら、
なるべく他人とは違うかたちの情報を
摂取するようにすればいいと思います。

みんなと同じ情報を得ていたら、
多かれ少なかれということですが、
みんなと同じ考え方しか
できなくなります。

(「これだけは、村上さんに言っておこう」、村上春樹)





正しい情報を集めることが、
とても難しい時があるようです。

それは、
情報が集まってくる環境にあるか、
ということも関係ありますが、

自分のなかに
偏った情報だけを集める傾向を
持っていないか、
という問題もあります。(´-ω-`)

そうなると、
そもそもの問題は、
正しい情報があるかどうかよりも、

正しい生き方、正しい「ものの見方」、
正しい考え方、正しい価値観を
持っているか、という話になります。

わたしたちは、
自分の考え方以前に、
メディアに操られている場合も
あるようで、

これからの時代はますます、
「情報」と「生きる」が
大きなポイントになりそうです。

友人にこんな人がいます。^^

「あのさぁ~あの○○ってタレントの豪邸って
××億円だってねぇ~・・・」

ワタシ・・ココロの中で「それがどしたの?お前さん」(^.^)




人間は誰だって自分が世界の中心だという幻想から逃れられないんだ。

2018年10月13日 | 気になる言葉
人間は誰だって
自分が世界の中心だ
という幻想から逃れられないんだ。

(屍鬼2、小野不由美)






自分が中心だ、
なんて言葉を使って
考えることはなくても、

自分の思いどおりに
進ませたい気持ちが強いことは、
だいたいにおいて、
それと同じことでしょう。

自分の思いどおりに進むか、
そうでないかっていうのは、
ほとんどの人にとって
大切なはず。

そこに賭ける思いとか、
そこに費やした時間やお金が
多ければ多いほど、

自分の思いどおりに
ならないわけがないと
強い願望が湧いてくるのではないでしょうか。

しかし、現実は、
思いどおりにいかないことも、
かなり多い。

願望が強ければ強いほど、
叶えられると言われるけれど、

不思議なことに、
そうじゃないんじゃないか、
みたいに思えることさえある。

そして、
願望が強い分、
叶わない時のショックも、
大きくなるから。

どこまでは妥協し、
どこからはあきらめないか、
ってことが、頭の中で、
冷静に計算できればいいんだけど、

そんな簡単に、
大人になれない。

自分を中心に考えない、
っていうのは、やっぱり、
大変です。(^.^)



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安心して老けることができている人って・・・

2018年10月10日 | 気になる言葉
人は、何かに
不満があるからこそ、
「若くいたい」
「美しくありたい」と
思うのかもしれません。

安心して老けることが
できている人って、
けっこう幸せそう
だったりするものですよね。

(昔は、よかった?、酒井順子)






人は、
1秒ずつ、1分ずつ、
1時間ずつ、1日ずつ、
1ヶ月ずつ、1年ずつ、
年をとっているはずなんですが、

急に、年をとったな、
と感じる時が来ます。
その一つが、
容姿の変貌とか、
体調や体力の変化でしょう。

それを感じるまでは、
年をとることに
油断していたのに、

それを感じて初めて、
「ああ、ヤバイ、ヤバイ。
 年なんかとってられない。」
という焦りを感じるように思います。(^.^)


それから後戻りとか、
キープできるような「若さ」が
残っていればいいのですが、

そうじゃないと、
「若く」化ける以外に
方法がないことになってしまいます。

老いたくない、という気持ちは、
若いうちの「やり残し感」「未練」が
たくさんあるほど強くなるかもしれません。(´-ω-`)

あるいは、そのやりたいことが、
やってもやっても満たされないこととか。

安心して老いることができる、
っていうのは、ある意味、才能かも。(^.^)

自分が燃えていなければ、人の心に火をともすことはできない。

2018年10月06日 | 気になる言葉
人よりも高いところに
立たなければ、
人を引き上げることはできない。

自分が燃えていなければ、
人の心に火をともすことはできない。

(ハロルド・B・リー)








燃やしたい相手と、
燃えてる自分とのバランス、
っていうのは、
けっこう難しいように思います。

燃えてるこちらが、
一人勝手に、
カッカと燃えていると、

かえって相手に
冷められてしまうこともあります。(^.^)

反対に、
自分がこれから
ちょっとずつがんばろう、
燃えていくぞぅ~っていう時に、

相手があまりにも、
燃えすぎていたり、
テンションが高すぎると、
なんだか、調子が狂って、
くすぶってしまうこともあります。(´-ω-`)

マッチ一本くらいの
燃えるところしかないのに、

大型のガスバーナーで
燃やされてしまっては、
吹き飛ばされるか、
あっという間に
燃え尽きてしまうようなもの。

相手を燃やそうとする前に、
どれくらいの燃える部分を持ってるか、
見極めないとダメなんだろうなぁ~。(^.^)

あるいは、
燃える部分を
大きくしていくとか。

互いに燃えるって、
そういうことなんだと思います。
fire

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^