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銀ステ根なし草

銀のステッキ旅行・スタッフの雑記帳

船場モダン建築で優雅なフレンチタイム。

2025年06月25日 | おっとりOのキメッ顔

大阪船場のモダン建築ツアーへ行って参りました。

まずは、「浪速教会」へ。

今年創立148周年の教会で、

創立者の澤山保羅氏は、梅花学園やYMCAをつくった方ということで、

なんだか親近感が湧きますね。

設計は、ミッション系大学の設計でも知られるヴォーリズ。

十字架やキリスト像がないという特徴のある教会でした。

ステンドガラスも陽が差し込み綺麗です。

心斎橋大丸のエレベーターホールに似てませんか?

女性の牧師さんが説明と併せてオルガンを演奏して下さいました。

お食事はすぐ隣の「NELU高麗橋」さんへ。

こちらも日本近代建築の父、大阪市中央公会堂の設計でも知られる

辰野金吾設計です。

昔の建物ですが内装はリノベーションされていてとても現代的でした。

キャビア✖️ハモ✖️牛肉…など、組み合わせの変わったお料理ばかり。

旬の鮎は、まるで生きているかのような、立体的な盛り付けでした。

ゆったりと、優雅な一時を過ごすことができました。

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旅行、オーダメイド旅行のご相談は…
銀のステッキ旅行 TEL 0797-91-2260(平日9:00~17:00)
■銀のステッキは会員制の「旅サロン」を主催しています。
■公式ホームページ:http://www.gin-st.com

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私、白神山地で暮らせるかも

2025年06月23日 | Hの生きる喜び、それは

ついこの間、鳥取県の芦津渓谷で新緑のセラピーウォークを

楽しんできたばかりですが、

今回のセラピー基地は、青森県の世界自然遺産「白神山地」の十二湖へ

33の美しい湖沼群で知られますが、(青池)

やはりこの時期、目を奪われるのが幾重にも重なって輝く新緑のブナの森

”白神”なんて、まさに神々が棲む森、そのものです

森に一歩足を踏み入れると、自然と五感が研ぎ澄まされ、

見る(鮮やかな緑の森を心ゆくまで眺めて)

聞く(鳥たちのさえずりに耳を澄ませて)

嗅ぐ(桂の木の甘い香り、忘れられません)

触る(ブナの巨木の幹に抱きついて、パワーチャージ)

味わう(ブナの実の殻を割って食べてみると、香ばしくて美味しい!)

とまあ、こんな感じ

大切なことは全部、自然から学べるんでしょうね

仕事じゃなかったら、1週間でも1ヶ月でもここに滞在したいぐらい白神山地、

大好きです

森も湖も素敵ですけれど、私のお目当てはアカショウビン(キョロロロロ…)かな

奇跡の出会いに期待して、毎回ふられますが、

ここは紛れもなく貴重な野鳥の宝庫です

今回はマグネットひとつで我慢・・・

自宅のドアの取っ手に止まらせてみました

それ以外にも、青森の魅力がたっぷり感じられた3日間でした

岩木山神社

土偶(しゃこちゃん)のいる木造駅(電車が到着するとき、

目がピカーンと光って知らせてくれます)

津軽鉄道でいただいた、駅弁の「太宰弁当」美味しかった!

3日間、毎日聞いた津軽三味線のビンビンと響く音色は忘れられません

早くも、秋の黄葉に輝く白神山地の計画をしたくて、今からうずうずしています

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ラヒホで行く炎天下の万博は…

2025年06月20日 | T字路をまっすぐ行ってみたら

今、無事に“ラヒホで関西万博”を終えることができて、

心底ホッとしている添乗員です。

※ラヒホとは、ご自宅からご自宅のバリアフリー旅行です。

55年前の大阪万博を知ってるお客様から

「2度目の“万博”に、行きたい!」
「入り口に立つだけでもいい!」
「大屋根リングを遠目からでも見たい!」
そんな思いにお応えし、企画した今回のラヒホ旅。

今週は、高気圧がはりだし“真夏の暑さ”とのニュースもあり、

最初のお客様をお迎えに行くと、

「私大丈夫かな?準備だけで、海外旅行並の疲れを感じてる」

次にお迎えにあがった方も車に乗るなり、

「すっかり疲れたわー」
 

え!?まだ何も始まってませんよ。

これは大変です。着いてから、どうしましょうか…。

そして予感が当たり、

この道順で行くぞ!っと、勝手に太鼓判を押したルートは、

あっけなく砕け散りました。

それでも案外入場まではスムーズに進み、

さて…と、皆様の顔を見ると、あらら笑顔です。

さすが万博マジック。

そして、すぐに

「もう、これで十分やわ。100点!」と。

ええーー!?

その後、食事をし、大屋根リングに上がり、

原寸大のガンダムが見えて、ミャクミャクのお尻も見れて、

外周する乗り物にも乗って…。

そこでいきなり、スイッチがOFFになりました。

「もう、いいわ」

はい、帰りましょう。

宝塚まで戻って車の扉を開けると、

ムァっとした蒸し暑さが身体にまとわりつきました。

万博では、気温は高く感じましたが、

海風が吹いていたので気持ちよく過ごせていました。

ということで、第1回“ラヒホで関西万博”は、

天気も味方に付けて、無事に終えられました。

これから第2回、第3回…と、続きます。

すでに5度目の訪問となる私の目見ても確実に入場者数が増えています。

さて、どうしましょう。

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福井県「高浜七年祭」

2025年06月16日 | T字路をまっすぐ行ってみたら


“高浜七年祭”へ行って参りました。

これは福井県指定無形文化財に指定されています。

とあるツアー参加の際に

「ここ私の地元の祭りで7年に一度に開催されるけど、

今年はもうすぐで無理だろうから7年後にやって」と、

添乗員にリクエストを頂きました。

それを聞いて

“7年後!?”

それは…どうでしょう。

「今年、行きましょう!」と、直ぐに計画となりました。

このお祭りは、6年おき(まつり年を含めて7年目ごと)巳年と亥年に行われます。

神輿巡幸を中心に、曳山芸能、太刀振、神楽、お田植、俄などの

各種芸能があり、7日間に渡り各地区で繰り広げられるお祭りです。

学校も月曜日、火曜日と2日間が休校となります。

祭り年の1月から芸能などの稽古が始まり、

若者が少ない中、近くの地域の方や都会でた方も帰ってきて、

お祭りを盛り上げます。

私たちが見せてもらったのは、「太刀振」「神楽」「曳山芸能」。

お師匠さんらしき人が、厳しい目つきで見守る中、

迫力があり、ピーンと張った空気で行われました。

また、幼稚園の子供も駄々をこね、お父さんを困らせながら、

自分の番になるときちんと“太刀振”を披露してくれました。

私たちが「よそ者だから隅でいいです」と言うと、

“どうぞ、どうぞ、見ていってください。ありがとうございます”

と婦人会の方々に声をかけてもらいました。

また、すれ違う方どなたも知らんぷりの方はなく

会釈や、“お疲れ様です”の一言を旅客にももらいました。

どこにいっても、話かけてもらい、快く私たちを受け入れて頂きました。

アットホームでフレンドリーな町、これもお祭り効果でしょうか。

すごく温かい気持ちになりました。

6年後も計画して、

町の皆様に再び会いに、今回のメンバーと、そして新しい方をお連れして

行きたいと思います。

私を含め、皆さん元気でいましょうね!

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二つの建築 待庵と聴竹居

2025年06月15日 | おっとりOのキメッ顔

京都、山崎まで建築見学のツアーへ行って参りました。

蒸し暑い梅雨時でしたが、雨には降られず、まずは「待庵」へ。

国宝となっているお茶室は日本に3つあり、そのうちの1つです。

今時珍しく、予約はハガキにて。

2畳しかない小さなお茶室です。

少し曇ったお天気が侘びた雰囲気をいっそう強調していました。

ご飯の前に、八幡の「流れ橋」に立ち寄りました。

手すりのない、幅3.3m ・全長356.5mの橋で、

時代劇の撮影によく使われる場所です。

川が流れている上は少しこわい感じがしましたが、

皆さんスタスタと進まれていました。

広い自然のなか、鳥のさえずりが聞こえたりもして、とても気持ちが良かったです。

吉兆で松花堂弁当をいただいた後は、「聴竹居」へ。

日本の風土に寄り添って建てられた昭和の住宅で、

効率良く生活できるように考えられていました。

ガイドの方のお話もとても面白く、声をあげて笑う場面も。

昭和初期の人々の生活の様子を想像しながら見学しました。

今回はタイミングが合いませんでしたが、

お茶室の見学や、聴竹居のなかでお弁当を食べられる機会もあるようなので、

また是非、企画したいと思います。


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