銀ステ根なし草

銀のステッキ旅行・スタッフの雑記帳

初夏の味 岩牡蠣ととり貝

2024年06月19日 | おっとりOのキメッ顔

牡蠣と言えば冬のイメージがあったのですが、

初夏の岩ガキを初めて舞鶴で食べました。

この日の朝は大雨でしたが、舞鶴に着いたら無事に晴れて、

軍艦のクルーズもできました。

間近で見る海軍の軍艦はとても迫力があり、非現実的な風景でした。

風もなく、波も穏やかで添乗員としてはほっとしました。

そして、お昼は「美味星」へ。

当て字で「オイスター」と読みます。

インパクトのある名前ですね。

ここは朝どれの魚介を食べられるのが特徴で、

威勢の良い漁師さんたちがおもてなししてくれます。

生の岩がき、炭火焼きの岩がき、とり貝のお刺身、干物など、

どれも新鮮でぷりぷりしていてとても美味しかったです。

火が近くにあるので、汗をかきながら食べましたが、

すぐそばからの海風もあり心地よかったです。

ビールを頼んでいらっしゃる方も多く…確かによく合いますね。

帰りは、「とれとれセンター」で

海鮮やお菓子などのお土産を買って帰りました。

たまにはこのようなガヤガヤとしたところも楽しいな、と

お客様からのアンケートにもありました。同感です。

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旅行、オーダメイド旅行のご相談は…  
銀のステッキ旅行 TEL 0797-91-2260(平日9:00~17:00)
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サロンウォーク「尼崎公園とボートレース」

2024年06月17日 | T字路をまっすぐ行ってみたら

「今日、何でこんなにおばちゃん多いんや?」

おじちゃんの声が後ろから聞こえて来ました。

「あっ!私達のことや!」

入場する前にお客様にも聞かれました。

お客様①「ほんまに入っていん?」

お客様②「ちゃんと予約したん?」

添乗員「お電話して、予約いれました。大丈夫ですよ」

「大丈夫って何が、大丈夫なん?」これはお客様の心の声。

「誰でも(未成年以外)入れます!」これは私の心の声。

さて、本日は、月に一度のワンコインウォークの日。

尼崎の元浜緑地へアジサイを観に行ってきました。

木がたくさん茂る、森のようなみ公園で、

日陰にいれば心地よく、通る風にも癒されました。

木陰でのんびりおしゃべり好きタイムの後は、

ここに来たからには、行ってみよう!と

“尼崎ボートレース場”へ行ってきました。

そして、先のお話に戻ります。

尼崎ボートレース場のレストランでのこと。

注文レジの列に並んでいると、列の後ろから聞こえて来ました。

確かに、この場ではわたしたちが異質?だったかもしれませんね。

なんせ初めてなもので、ドギマギしながら入場、

ランチタイムはここボートレース場です。

お客様とお互いに「初めてですか?」「初めてよ!」

同じ言葉を繰り返しながら進みました。

右も左も分からないまま、

ブォーンーー!

豪快なボートの音と、水しぶきと、

「えっ!」

「どこがゴールやったん?」

「もうレース終わったん?」

「なんで、また、始まったてるやん!?」

結局わけのわからないまま、初体験を皆さんと楽しみました。

今度は、レクチャーを受けて、ちゃんとボートレースにのぞみたいです!

さて来月は!

日程:7/24(水)

集合:阪急「曽根駅」改札口10:00

参加費:500円

服部緑地公園の蓮の花を愛でて歩きます。

お電話でご予約の上、ご参加ください。

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岩手山と岩木山

2024年06月15日 | のほほん同志Aの日常

「いわて山、・・・じゃなくて、いわき山、・・どっちでしたっけ?」

「岩手山は、名前のまんま、岩手の山。ここは青森だから、あれは岩木山!」

と、こんな具合に、よく間違えては、青森生まれのお客様に叱られていました。

でも、今回ようやく覚えました!
というのも、二週連続で青森と岩手に行ったから。

これで覚えなければ、どうかしてます。

まずは、岩手山。



盛岡の北、滝沢村(現在は滝沢市)のお祭り、チャグチャグ馬コを訪ねました。




滝沢蒼前神社を出発した68頭もの馬コの行列が、盛岡の町まで
約14キロの道のりを歩きます。





人と馬がひとつ屋根の下で暮らしていた「南部曲家」など、
馬が暮らしの身近にいた南部藩。

農作業で頑張っている馬たちの、一年一度の晴れ舞台として始まったお祭りです。

今では農作業もすっかり機械化され、
このお祭りのためだけに飼っている農家さんが多いのだとか。





会場では、母馬に寄り添うように歩く仔馬の姿も見られました。


つづいて、翌週は、秋田県から青森県へと跨る白神山地へ。

あっち(岩手)が岩手山ですから、こっち(青森)で見えているのは、岩木山。



今回は、壮麗な岩木山神社のすぐ近くにある百沢温泉に泊まりました。
夕方の散歩より。



日本海に沈む夕日。
明日もお天気になりそうです。





朝の光で、青く輝く「青池」








ギンリョウソウや、

去年のブナの実。
クマの大好物だそう。



ちなみに、今回のご参加人数はちょうど10名。
添乗員とガイドさんを加えると、総勢12名。

「この辺では、12人で山に入るのは、よぐねんだ」

11人でもいい。
13人でもいい。

でも、12人で入ると、山の神様にさらわれる、そんな言い伝えがあるそうで、、

それならば、と、急遽、ドライバーさんも一緒に歩いてくれることになりました!

そのドライバーさんが教えてくれた、山菜のミズ。

山のお弁当のなかにも入っていましたね。

帰り道には、岩木山も、少しずつ姿を見せてくれました。



最後の青森空港からも。


2週連続での北東北の時間を終えてみて、
思い出す風景のなかに、岩手山と岩木山があります。


 ふるさとの山に向ひて言ふことなし
 ふるさとの山はありがたきかな  
                     石川啄木

盛岡には、啄木が新婚時代を暮らした家が残っており、
その一室に、この歌の掛け軸が掛かっています。

岩手山と岩木山。
そんな故郷をもつ岩手と青森の人が、少しうらやましくなりました。


 

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ツンデレ自然に魅了されて

2024年06月14日 | 見かけだおしNのつぶやき

八ヶ岳に行ってきました。

信州は季節を選ばず、豊かな表情にいつも何かしら発見があります。

今回の発見は、というより確信に変わったのは、、、

お客様の言うところの「歩けない」が、「歩ける」に変わる瞬間。

正確には「歩かされる」が正しいのですが。

自然を前に、歩きたくなってしまうんですよね。

人数にすれば、10人中8人の方が、

新大阪駅では「のんびりゆっくりする」で出発したはずなのに、

塩尻駅に着き、蓼科、清里を抜け、

その都度、高原の清々しい空気に触れて、

普段は食べないソフトクリームに手を出す頃から

皆さんの意識が変わっていきます。多分。

高原ロッジの朝。

早朝ハイキングに参加されたのは、なんと8名様!

増えている!!

そして、高原特有の木立の香りや、

鳥のさえずりなど、耳に届く森の音。

それらに押されて皆さん歩かれました。

「歩かれへん」あの言葉はなんだったのかしら!?

まぁ、これぞ自然のなせるマジックなんですが。

マジックゆえ、困ったことも起こります。

普段歩かれていない方が、「あら、歩ける」となると、

もっともっと、となっていくのが人情(?)ってもの。

自然の懐は広いですからね。

そもそも銀のステッキのお客様には自然探訪が好きな方が多い。

でも、ちゃんと銀のステッキなんですよね。

自然は優しい面ばかりではない。

その分岐点に、「歩ける」「歩けない」の判断基準があります。

天気に恵まれてコンディションがいい時ばかりでないのが、

自然というもの。

またそれも自然の魅力でもあるという悩ましさよ。

銀のステッキの歩く旅は、分岐点に来てる。

今回、そう思う場面が増えました。

楽しい以前に安全安心が大前提である旅行会社の商品としては、

銀のステッキに特化していくことが、とるべき舵なのでしょう。

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沼島おのころクルーズと鱧づくし

2024年06月13日 | 眼力Kの圧、ハンパない

はるか昔、神々が最初につくりだした島が「おのころ島」だという伝説が残る

淡路島の沼島へ行ってきました。

 

淡路島を通る時いつも眺めてはいましたが

実際行くのは初めて。

土生港〜沼島港へは船で10分あっという間に到着です。

 

そして沼島をぐるっと周遊する「おのころクルーズ」を楽しみました。

地元の漁師さんの船に乗せてもらい巡ります。

今日はお天気が良く波も穏やかで

風が気持ちよく爽やかなクルーズを楽しめました。

 

沼島のシンボル上立神岩が大迫力で聳え立っています。

そしてお昼は沼島名物の鱧御膳をいただきました。

 

身が新鮮でぷりっぷりに大きく

みなさんで頬張りました。

 

食後は島内を少し歩いて、また船着場へ

島旅は近場であっても非日常感が味わえて好きです。

 

淡路島のまた違った魅力に触れられた1日でした。

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