珍島、最後の訪問先は珍島大橋(진도대교)。
木浦からバスで来るときにも通ったところです。
橋が架かる前は、もちろんフェリーで本土と行き来してたそうです。
韓国人の男性の先生に珍島へ行く旨を伝えたとき、
真っ先に見てきて欲しいと挙げられたのがココでした。
なぜかというと、、、
イ・スンシン将軍が、たった12隻の船で日本軍の船330隻を撃退させた現場なんですね。
海流の流れが複雑なのを利用したそうです。

最近、平行して2本目も架けられたので「珍島双橋」とも呼ばれるそうです。
この下がまさに戦いの現場だったそうで、
橋を渡ってすぐのところに公園があり(この写真はそこから)、
亀をモチーフにした石像なんかも誇らしく立てられています。
今回は天気も良くなく時間もなかったので行きませんでしたが、
山の上の展望台から見下ろすことも出来るそうです。
橋の対岸(珍島じゃない方)にはイ・スンシン将軍の記念館もあると聞きました。

珍島側の入口。
手前に珍島犬2匹と、向こうはイ・スンシン将軍と亀甲船のオブジェたちが出迎えてくれます。
で、旅行をするにあたって知ったことなのですが・・・
この時に沢山水死した日本軍の死体を地元の人が引き上げ、
韓国人と同じようなカタチで埋葬(山へ土葬)してくれたそうです。
(今もそのお墓は残っていて、「倭徳山」と呼ばれています)
正直、イ・スンシン将軍の武勇伝を誇らしげに一方的に語られることには良い気分にはなりませんけども、これは暖かい心になりましたやん・・・。
そのようなことは歴史の教科書ではなかなか教えてもらえないことですよね。
ここのすぐ近くの商店に木浦行きのバス停があったので、
珍島バスターミナルには戻らず、ここから乗って帰りました。
実はたった5時間の滞在で、このように有意義に回れたのはIさんのお陰なのです。
名所の説明だけでなく、珍島での生活話まで沢山お話してくださいまして。
最後になりましたが本当にカムサハムニダm(_ _)m
珍島は韓国で3番目に大きい島で(それも今回初めて知りました)、
まだまだ観光名所が沢山あるというので、今度は晴れの日を狙って訪れたいですね^^
●当日の行動はコチラ●
「全羅道の旅(その2)」
木浦からバスで来るときにも通ったところです。
橋が架かる前は、もちろんフェリーで本土と行き来してたそうです。
韓国人の男性の先生に珍島へ行く旨を伝えたとき、
真っ先に見てきて欲しいと挙げられたのがココでした。
なぜかというと、、、
イ・スンシン将軍が、たった12隻の船で日本軍の船330隻を撃退させた現場なんですね。
海流の流れが複雑なのを利用したそうです。

最近、平行して2本目も架けられたので「珍島双橋」とも呼ばれるそうです。
この下がまさに戦いの現場だったそうで、
橋を渡ってすぐのところに公園があり(この写真はそこから)、
亀をモチーフにした石像なんかも誇らしく立てられています。
今回は天気も良くなく時間もなかったので行きませんでしたが、
山の上の展望台から見下ろすことも出来るそうです。
橋の対岸(珍島じゃない方)にはイ・スンシン将軍の記念館もあると聞きました。

珍島側の入口。
手前に珍島犬2匹と、向こうはイ・スンシン将軍と亀甲船のオブジェたちが出迎えてくれます。
で、旅行をするにあたって知ったことなのですが・・・
この時に沢山水死した日本軍の死体を地元の人が引き上げ、
韓国人と同じようなカタチで埋葬(山へ土葬)してくれたそうです。
(今もそのお墓は残っていて、「倭徳山」と呼ばれています)
正直、イ・スンシン将軍の武勇伝を誇らしげに一方的に語られることには良い気分にはなりませんけども、これは暖かい心になりましたやん・・・。
そのようなことは歴史の教科書ではなかなか教えてもらえないことですよね。
ここのすぐ近くの商店に木浦行きのバス停があったので、
珍島バスターミナルには戻らず、ここから乗って帰りました。
実はたった5時間の滞在で、このように有意義に回れたのはIさんのお陰なのです。
名所の説明だけでなく、珍島での生活話まで沢山お話してくださいまして。
最後になりましたが本当にカムサハムニダm(_ _)m
珍島は韓国で3番目に大きい島で(それも今回初めて知りました)、
まだまだ観光名所が沢山あるというので、今度は晴れの日を狙って訪れたいですね^^
●当日の行動はコチラ●
「全羅道の旅(その2)」