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500 MILES (ch.o1)

俳優チェ・ミンシク氏ファンが綴る覚え書き+韓国旅+勉強ブログ。

【記事】チェ・ミンシクの屈辱?!

2007-07-21 | 映画『親切なクムジャさん』
韓国のファンカフェで上がっていた記事をコチラでも御紹介(・∀・)

今日まで富川国際映画祭が開催されていましたが、
その企画の一環で各映画の特殊メイクが一般公開されており、
『親切なクムジャさん』からペク先生が~。

CINE21●(韓国語)
「チェ・ミンシクの屈辱?!」

・・・こう見たら似てませんね(苦笑)。
(映画では、かなりひきでの登場でしたので問題ありませんでしたが)

↑この記事の写真は、あまりネタバレにならないと思いますが、
実はこの隣に、もう1体、ペク先生の人形が飾られてるんです。
これは物語の終盤に出てくる・・・ヒントは「はさみ」(笑)。
そういえば”彼”、スタッフの間であだ名をつけられてましたよね。
何だったっけなぁ・・・。(@DVDのメイキングに入ってたはず)

しかし、こうして展示物に触れても問題ないのが韓国らしいなぁと(´▽`)

【記事】8日 TV映画 『ウェルカム・トゥ・トンマッコル』『親切なクムジャさん』

2006-10-08 | 映画『親切なクムジャさん』
朝鮮日報●(韓国語)
「8日 TV映画『ウェルカム・トゥ・トンマッコル』『親切なクムジャさん』」


韓国ではチュソク(旧盆)で今日まで大型連休(9連休ちゅう声もッ)。
いくつかチュソク特別番組がある中、今日は『ウェルカム・トゥ・トンマッコル(웰컴 투 동막골)』(邦題:トンマッコルへようこそ)と『親切なクムジャさん(친절한 금자씨)』が放送されたようです。

韓国のテレビでは右上に数字を出して、その観覧等級を表します。意味ないじゃんとも思うのですが(笑)。
映画公開時『親切なクムジャさん』は18歳観覧等級で、親は子供に見せたくないだろうシーンが多々ありますが、、、いくらか編集されるんですかね?
他の日ではチョン・ドヨン氏とファン・ジョンミン氏主演の『ユー・アー・マイ・サンシャイン(君は僕の運命)』やハン・ソッキュ氏主演の『淫乱書生』も放送されたそうです。日本では地上波で、しかもゴールデンな時間帯に、こんな内容の映画が放送されるなんて考え難いですなぁ^^;;;


ところで、色々あった番組紹介表の中から朝鮮日報を選んでみたのですが、それぞれの評価もあって5点満点中『親切なクムジャさん』は★★★☆、『トンマッコル~』は★★★なのが意外っした、、、。

韓国映画『甘く殺伐とした恋人』のパロ宣写。

2006-04-24 | 映画『親切なクムジャさん』
今、韓国でヒット中の映画『甘く殺伐とした恋人』の宣写。
面白かったので、つい撮っちゃいました。
確か恵化(ヘファ)駅で・・・だったかな。これクルクル回ってるんです。


左は『親切なクムジャさん』をパロったデザイン。
画質が悪いので手書きしますと、左上には
「クムジャさんより殺伐とした彼女が来る」
とあります。

右は『甘い人生』のパロ。
「最初、私の人生は甘ったるい人生だろうと思った」
あぁそうだ、直訳では『甘ったるく殺伐とした恋人』になるんですね(笑)。

一応この映画のジャンルは”ロマンティック・スリラー”みたい。

第42回 百想芸術大賞(受賞結果)

2006-04-15 | 映画『親切なクムジャさん』
公式サイト●(韓国語)
「百想芸術大賞(백상예술대상)」


14日に開かれた第42回百想芸術大賞。
『親切なクムジャさん(친절한 금자씨)』で見事イ・ヨンエ氏が最優秀女子演技賞を受賞です。
クムジャさん、チュッカハムニダ♪

作品賞、パク・チャヌク監督の監督賞にも期待していたのですが、結果は・・・

大賞=『王の男(왕의 남자)』(イ・ジュニク監督)
作品賞=『血の涙(혈의누)』(キム・デスン監督)
監督賞=イ・ミョンセ監督(『刑事(형사)』)

でした。

その他の映画部門での受賞は、

新人監督賞=キム・デウ監督(『淫乱書生(음란서생)』)
最優秀男子演技賞=イ・ビョンホン(『甘い人生(달콤한 인생)』)
新人女子演技賞=チョン・ユミ(『親知らず(사랑니)』)
新人男子演技賞=イ・ジュンギ(『王の男(왕의 남자)』)


韓国の記事に、「大ヒットした『ウェルカム・トゥ・トンマッコル』と『お前は私の運命』が無冠だった」と。
まぁ韓国の映画祭は沢山ありますから・・・。

第42回 百想芸術大賞ノミネート発表

2006-04-01 | 映画『親切なクムジャさん』
公式サイト●(韓国語)
「百想芸術大賞」


第42回百想芸術大賞の最終ノミネート(2次選考)が発表されました。

『クライング・フィスト(주먹이 운다)』がないのは残念ですが(良い作品なのにぃ。まぁ観て下さいってばよ、日本の皆さんッ)、『親切なクムジャさん(친절한 금자씨)』は作品賞、監督賞(パク・チャヌク監督)、最優秀演技賞(女)(イ・ヨンエ氏)で選ばれています。


作品賞は『親切なクムジャさん(친절한 금자씨)』の他に、韓国国内の観客動員数で新記録を打ち立てた『王の男(왕의 남자)』、チャ・スンウォン氏の『血の涙(혈의 누)』、ハ・ジウォン氏とカン・ドンウォン氏の『刑事(형사)』、『ハッピーエンド(해피엔드)』チョン・ジウ監督の『親知らず(사랑니)』・・・と、『君は僕の運命(너는 내 운명)』『ウェルカム・トゥ・トンマッコル(웰컴투 동막골)』が外れるという意外な展開?


朝鮮日報●(日本版)
「『親切なクムジャさん』ブタペスト映画祭コンペティション部門出品」

STAR NEWS●(韓国語)
「『親切なクムジャさん』ブタペスト映画祭競争部門出品」

クムジャッシ、ファイティン!!!


【記事】『親切なクムジャさん』と『弓』がW受賞

2006-03-08 | 映画『親切なクムジャさん』
朝鮮日報●(日本版)
「『親切なクムジャさん』と『弓』がW受賞」

朝鮮日報●(韓国語)
「『親切なクムジャさん』ポルトガル映画祭で最優秀作品賞」

STAR NEWS●(韓国語)
「『親切なクムジャさん』『弓』ファンタスポルト映画祭、連続受賞」

CINE21●(韓国語)
「『親切なクムジャさん』『弓』ファンタスポルト映画祭、受賞」

ポルトガルのファンタスポルト国際映画祭で、『親切なクムジャさん(친절한 금자씨)』がオリエント・エクスプレス部門の作品賞を受賞したそうです。
축하합니다~♪


innolife
「イ・ビョンホン主演映画『甘い人生』、マルデルプラタ国際映画祭招請」

『親切なクムジャさん』は、アルゼンチンのマルデルプラタ映画祭でも、ニアーダークネス部門で出品されるとのこと。

【記事】朴贊郁監督、バンコク国際映画祭で監督賞受賞

2006-03-01 | 映画『親切なクムジャさん』
バンコク映画祭でパク・チャヌク監督が、去年の『オールドボーイ』に続き『親切なクムジャさん』で連続監督賞を受賞。
さすがですなぁ、、、。


朝鮮日報●(日本版)
「朴贊郁監督、バンコク国際映画祭で監督賞受賞」

中央日報●(日本版)
「朴賛郁監督、バンコク映画祭監督賞受賞」




中央日報●(日本版)
「『オールドボーイ』など韓国映画7編が米テレビに」

連合ニュース●(韓国語)
「『オールドボーイ』など韓国映画7編、米国のテレビ劇場進出」


>パク・チャヌク監督『オールドボーイ(올드보이)』『親切なクムジャさん(친절한 금자씨)』
>キム・キドク監督『サマリア(사마리아)』
>キム・ジウン監督『薔花・紅蓮(장화,홍련)』(※邦題:箪笥)、
>イ・ジョンヒョク監督『H』、
>キム・テヨン、ミン・ギュドン監督『女子高の怪談2(여고괴담 2)』、
>アン・ビョンギ監督『フォン(폰)』


日本でも『親切なクムジャさん』と「復讐3部作」のDVD発売がもうすぐですね♪




innolife●(日本版)
「映画界、朝鮮日報の歪曲的報道を非難」

某監督(捏造教授と同じ名前)がスクリーンクォーター死守に顔を出さないのはこのため?


第25回香港電影金像賞のアジア映画賞に『親切なクムジャさん』ノミネート

2006-02-13 | 映画『親切なクムジャさん』
香港電影金像賞のアジア映画賞に『親切なクムジャさん』がノミネートされました。(スポーツソウルの記事より)
去年は見事『オールド・ボーイ』が受賞した映画祭です。
日本からは『ハウルの動く城』と『いま、会いに行きます』がノミネートされましたが、是非ともクムジャさんに・・・(笑)。


一方、『~クムジャさん』は2月10日にイギリス公開されまして・・・。
ちょっと内容にも触れる記事なので、お気をつけ下さい。

朝鮮日報●(日本版)
「英紙「『親切なクムジャさん』は韓国版『オリエンタル急行殺人事件』」」

ソース記事はコチラ↓
STAR NEWS●(韓国語)
「英オブザーバー、”クムジャさん、韓”オリエント急行殺人事件””」