(※2009年5月の旅行記です。アップ遅すぎですみません・・・)
●5月4日(火)●
朝起きてもまだ不安が残る状態・・・。
キムチさんに迷惑はかけれないと別行動案も出したのですが、
「もう1度、私も潭陽(タミャン)に行ってみたいし~」ということで2人行動案で。
潭陽は光州(クァンジュ)からバスで40分の隣町。
今の時期、竹祭りも行われているので、そこをまず目指すことにしました。

朝はゆっくりさせてもらって10時光州バスターミナル出発。
運賃2000wだなんて、京都市バス(220円均一)より安いですよ・・・。
相変わらず体調は優れず、バスの中もぐったり。
キムチさんは潭陽3回目なので、かなり知りつくしてはります。
なので地図も持たず任せっきり。

まずはお昼ごはん~!!(当然私はほとんど口にできませんが・・・)
潭陽名物「竹筒ごはん」を食べに行きます。
キムチさんオススメのお店の名前は「博物館の前の店」。
店名の通り、まさに博物館の目の前にあります。
(博物館は大したことないというので寄りませんでした^^;;;)
11時前にして早くも混み始めている店内。人気店のようです。
まわりは潭陽のもう一つの名物トッカルビをオーダーする人と半々。
潭陽のトッカルビは牛肉100%なので、ややお値段高めです。
せっかくの竹筒ごはんですが、無理をしない程度に味わって終わり。

窓から見える景色。一面田んぼ。田舎らぶ♪
お店のまわりにも竹が生えていて、それを敷居代わりにしていました。
続いて市内バスに乗って竹緑園(チュノグォン)へ。

途中メタセコイア並木道も通りました。
先には車両通行止め区間もあるそうな。そちらは後ほど伺います(*´艸`)
さて竹緑園到着。
一帯は、この時期、竹祭りが開かれていて、平日なのに大にぎわい。
まずは竹緑園へ入園。

京都に住んでいる者として、嵐山のアレと似たような感じですが、
ドラマや映画の撮影でもよく使われていて、あと「1泊2日」でも有名になりました。
そして、半分それ目当てで来ました(笑)。
1番奥に、その「1泊2日」で使われた施設がありました。
そしてその裏には「イ・スンギ池」!!

↑この池にイ・スンギが落ちたんです(笑)。
竹緑園の展望台からは潭陽の町並みが一望でき、
次の目的地、メタセコイア並木道も横一直線に見えます。
微妙な距離だったのでバスかタクシーを使いたかったのですが、
案内所の方との相談で2キロほどの川沿いの道を歩いて行くことに。
炎天下で何も食べていないカラダには、かなり応えました・・・。

とぼとぼとぼ・・・。
やっとの想いでメタセコイア並木道に到着。
すぐ売店で凍った水を購入。う~生き返ります!!

こちらも多くの映画・ドラマの撮影地として使われました。
そして「1泊2日」も。
潭陽のメタセコイア並木道はめっさ長くて、この後に淳昌(スンチャン)まで行くのですが、
そのバスの中からもずーっと眺めることができました。
そのうち歩行者天国になってレンタサイクルも営業しているのが2キロぐらい。
キムチさんと縦乗り用or横乗り用で迷いましたが、値段が若干安い縦乗り用自転車をレンタル。

↑後に乗っている私の目線(´▽`)
平日なので、程よい人数で快適でした。
道端でござを広げて30人ぐらいのアジュンマがゲームしてたり。
のんびりと田舎の雰囲気を味わっていました。
(つづく・・・)
●5月4日(火)●
朝起きてもまだ不安が残る状態・・・。
キムチさんに迷惑はかけれないと別行動案も出したのですが、
「もう1度、私も潭陽(タミャン)に行ってみたいし~」ということで2人行動案で。
潭陽は光州(クァンジュ)からバスで40分の隣町。
今の時期、竹祭りも行われているので、そこをまず目指すことにしました。

朝はゆっくりさせてもらって10時光州バスターミナル出発。
運賃2000wだなんて、京都市バス(220円均一)より安いですよ・・・。
相変わらず体調は優れず、バスの中もぐったり。
キムチさんは潭陽3回目なので、かなり知りつくしてはります。
なので地図も持たず任せっきり。

まずはお昼ごはん~!!(当然私はほとんど口にできませんが・・・)
潭陽名物「竹筒ごはん」を食べに行きます。
キムチさんオススメのお店の名前は「博物館の前の店」。
店名の通り、まさに博物館の目の前にあります。
(博物館は大したことないというので寄りませんでした^^;;;)
11時前にして早くも混み始めている店内。人気店のようです。
まわりは潭陽のもう一つの名物トッカルビをオーダーする人と半々。
潭陽のトッカルビは牛肉100%なので、ややお値段高めです。
せっかくの竹筒ごはんですが、無理をしない程度に味わって終わり。

窓から見える景色。一面田んぼ。田舎らぶ♪
お店のまわりにも竹が生えていて、それを敷居代わりにしていました。
続いて市内バスに乗って竹緑園(チュノグォン)へ。

途中メタセコイア並木道も通りました。
先には車両通行止め区間もあるそうな。そちらは後ほど伺います(*´艸`)
さて竹緑園到着。
一帯は、この時期、竹祭りが開かれていて、平日なのに大にぎわい。
まずは竹緑園へ入園。

京都に住んでいる者として、嵐山のアレと似たような感じですが、
ドラマや映画の撮影でもよく使われていて、あと「1泊2日」でも有名になりました。
そして、半分それ目当てで来ました(笑)。
1番奥に、その「1泊2日」で使われた施設がありました。
そしてその裏には「イ・スンギ池」!!

↑この池にイ・スンギが落ちたんです(笑)。
竹緑園の展望台からは潭陽の町並みが一望でき、
次の目的地、メタセコイア並木道も横一直線に見えます。
微妙な距離だったのでバスかタクシーを使いたかったのですが、
案内所の方との相談で2キロほどの川沿いの道を歩いて行くことに。
炎天下で何も食べていないカラダには、かなり応えました・・・。

とぼとぼとぼ・・・。
やっとの想いでメタセコイア並木道に到着。
すぐ売店で凍った水を購入。う~生き返ります!!

こちらも多くの映画・ドラマの撮影地として使われました。
そして「1泊2日」も。
潭陽のメタセコイア並木道はめっさ長くて、この後に淳昌(スンチャン)まで行くのですが、
そのバスの中からもずーっと眺めることができました。
そのうち歩行者天国になってレンタサイクルも営業しているのが2キロぐらい。
キムチさんと縦乗り用or横乗り用で迷いましたが、値段が若干安い縦乗り用自転車をレンタル。

↑後に乗っている私の目線(´▽`)
平日なので、程よい人数で快適でした。
道端でござを広げて30人ぐらいのアジュンマがゲームしてたり。
のんびりと田舎の雰囲気を味わっていました。
(つづく・・・)