goo blog サービス終了のお知らせ 

500 MILES (ch.o1)

俳優チェ・ミンシク氏ファンが綴る覚え書き+韓国旅+勉強ブログ。

全州(チョンジュ)「殿洞聖堂(チョンドンソンダン)」

2007-10-11 | 韓国旅行記(ソウル以外)
全州(チョンジュ)旅の続きです~。
やって来ました、殿洞聖堂。
高速バスターミナル近くの観光案内所でスマンモーテルを紹介してもらったときに、
この前のバス停で降りてと教えてもらったところです。
慶基殿と豊南門もすぐ近くにあります(・∀・)


殿洞聖堂は外装工事中でした。(2007年8月15日訪問)
ネットの隙間から赤レンガ造りが少し確認することが出来ました。


でも中には入ることができました。(礼拝中でなければ大丈夫みたい)
うーん、漂う空気が違いましたね・・・。
特に朝の早い時間というのもあってか(とはいっても9時前/笑)圧倒されるものを感じました。
そんな雰囲気にしばし佇んでいたら、1人礼拝に入って来られたので、
邪魔にならぬよう外に退散。

まわりを囲む緑も手入れされていてキレイ。
ワタシは無教ですけど、もう1度行ってみたいと思ったところでした。

全州出身のGお兄さんに教えてもらった南部市場も近いのでセットで(・∀・)v

全州(チョンジュ)「全州国際映画祭ハンドプリンティング+α」

2007-10-04 | 韓国旅行記(ソウル以外)
他の手形たち。


イ・ムンシク氏。
(『達磨よ遊ぼう』、『達磨よソウル行こう』、『麻婆島』、『フライダディー』etc...)


チャン・ジニョンさん。
(『反則王』、『青燕』、『オーバー・ザ・レインボー』、『菊花の香り』etc...)


キム・ミョンゴン氏。
(『西便制』、『太白山脈』etc...)

このように韓国の俳優以外にも世界中の映画人の手形が、
「映画の通り」にある映画館の前に並べられてありました。

・・・が。
中にはこんな展示物もッ!!!


な、なんや?!


顔形ですッ(笑)!!!
つーか、上の写真のように規則的に並んであるのが余計に怖ッ!!!
何も知らないで夜歩いてたら驚きますよ、、、。

ちなみに、この顔形はイム・グォンテク巨匠です。
こっそり鼻のあたりを突っついてきました。(*´∀`)σつんつん

全州(チョンジュ)「全州国際映画祭ハンドプリンティング」

2007-10-03 | 韓国旅行記(ソウル以外)
ネット記事で全州国際映画祭のハンドプリンティングでとった手形が
一般公開されていると読んだので探しに行ってきましたよ。
他にも何回か手形をとられている記事を読んだことありますが、
ソウル近郊で一般公開されていないのがもったいないですなぁ、、、。


ミンシク氏の手形はプリーマスシネマの前にあるとのことですが・・・


あったあった!こんな感じで踏まれ放題な入口地面にありました(笑)。


ミンシク氏の。
この手形1つからしても堂々としているのが伝わってきます。
他の方と比較してみて、手のひらが大きいからかなぁ?
いや、四角いのか?

大半の手形って浮き出てる手形でした。
そこに雨水とかたまっちゃうからでしょうか?


竹中(直人)さんの。
何故、両者の手形が右左違うかというと・・・

「キネマ旬報映画総合研究所」
↑このように手形をとったからです(・∀・)b


疲れたのでもう寝ますわ、、、20000!

全州(チョンジュ)「全州郷絞(チョンジュヒャンギョ)」(その2)

2007-10-01 | 韓国旅行記(ソウル以外)
スーパーでニラが安かったんでチヂミなど韓国料理作る気マンマンで買い込んだのですが、
よく考えたら今週は金曜までずっと帰宅が遅く外食でしたやん・・・(汗)。
まぁ弁当にキムチ類を入れても、ワタシも回りも平気になってもうたんですけど(´▽`*)
(あ、白米とキムチと半熟目玉焼きを入れて弁当箱をシャカシャカとシェイクするタイプじゃないですよ?!)
寝る前に少し焼いておくか・・・。
10月はハードだけどキムチパワーで乗り切るぜッ(・∀・)!!!
そろそろ「韓国語コンブ」の書き込みもしなくちゃね。←勉強してへん証拠

さてさて全州郷校のつづきです。
裏にも古い建物がありました。




ここの左に写っているイチョウの木が立派で・・・
たぶんここを管理されていると思われるアジョッシが
(もしかしたら近所のアジョッシかも?/笑)近づい来られたたので、
「アンニョンハセヨ~」と挨拶したら、韓国語でしか書かれていない案内板を指しながら
イチョウの木を説明してくださりました。
(てか、「アンニョンハセヨ~」だけで外国人だとバレてしまうのが、勉強をしている身としては悲しい・・・)


デカすぎて、ウマク撮れませんでした・・・。<そのイチョウの木
樹齢360年、高さ20メートル、幹のまわり6.3メートル、保護樹に制定されているようです。

実は後から知ったのですが、ここの入場は18時まで(※8月)。
デジカメの時間を見たら18時半をとっくに過ぎてて・・・
それなのに「はよ帰れ」な顔1つせず、穏やかに接してくださいました。
カムサハムニダm(_ _)m


入り口の門の裏側。
あの子供たちも帰ったみたい。(そりゃ閉門時間を過ぎてますから)


外にこのように映画『YMCA野球団』の撮影地であることを示す標が立てられてあります。
たぶん裏にある建物やでっかいイチョウの木辺りがそうらしいですけど、
結構前に見たきりの作品なんで、あまり実感がありませんでした^^;;;

全州は映画撮影地にも力を入れているようで、
観光案内所に行けば、いわゆる「ロケ地マップ」みたいなのをもらえますよ♪

本当は元気やったら、『あぶない奴ら』のチムジルバン(@チュンフン氏とチャ・テヒョン氏が逃げ込むw)へ行こうとかと思ってたのですけどねぇ・・・。


全州郷絞は韓屋村の中でも端っこにあるので、車通りも少ないです。
観光客対象のお店も少なく、タイムスリップしたみたいな民家が並んでいます。
でもここだけは芸術家なニオイが漂う佇まいでした。
(何か映画祭関係のオブジェのよう)

中心部はそんなに大きくないけど、そんなに田舎でもない。
ちょっと離れたところに別世界のような風景が残ってる・・・。
あまり都市を回ってないけど、今のところワタシには全州が1番心地よいです。

この後、ソウルに戻って全州出身のGお兄さんに話したら、
「なんで南部市場行かなかったの?」と言われたぐらい、そこは外せないスポットだそうです。
ま、また行ける機会を狙いますわ(・∀・)b

全州(チョンジュ)「全州郷絞(チョンジュヒャンギョ)」(その1)

2007-09-30 | 韓国旅行記(ソウル以外)
茶門を出た後、梧木台(オモクテ)から韓屋村を見下ろしたかったのですが、
日が暮れそうやし、足も歩き疲れてきたし・・・
それで、全州郷校を目指すことにしました。
漢字から想像できると思いますが、昔の学校ですね(・∀・)

ちょっと曖昧な地図を頼ったせいで、否、方向音痴なものでまたしても迷子に。
何人かの地元民に尋ねて、ちょっと遠回りして到着しました!!


川の方から来たので、この光景がまず入ってきました。


うーん、あえてここに駐車しないで欲しいな、、、。

中に入ると、子供たちの元気な声が聞こえました。
ここで珍しい「遊び」を見たんです。きっと韓国の昔遊びなのかな?

子供たちが2チームに別れ、綱引きのように1列に並んで向き合います。
そして相手チームを自分の方へ引き寄せたら勝ち!というものなのですが、
引っ張るのは綱ではないんです・・・前の人の腰(笑)
中腰になって、引っ張るときの掛け声が「ヨルチャ!ヨルチャ!」だったので、
おそらく連なった列車(=ヨルチャ)のイメージなんでしょうね。

でもこれ大変危なくて、両者のバランスが大きく崩れると、
負けたチームも勝ったチームもステ~ンと押し(引き)倒しになり、
泣いちゃう子、多数(苦笑)。


でも子供は元気なもので、数分後には水鉄砲を掛け合って遊んでました。

ところで後ろの木、面白いカタチをしていると思いませんか?




緑に囲まれて立派な大木が何本もあって、落ち着ける場所ですよ(・∀・)

ただ、やっぱり子供たちが賑やかだったので(苦笑)、さらに奥へ進むことにしました・・・。

全州(チョンジュ)「茶門(タムン)」/伝統茶屋

2007-09-27 | 韓国旅行記(ソウル以外)
まだ木浦の写真が残っているのですが・・・
重たいことを考えたくない気分なので、先に次の訪問地・全州を~。

韓屋村の道路が大規模工事中で(@2007年8月14日)、
平日ということもあってかあまり観光客が歩いていませんでした。
本格的な一眼レフ持って熱心に撮影している韓国人がチラホラ。


「茶門」と漢字で書かれた看板が見えますけど、このように路地裏にあります。
だから静かで落ち着けるんです(´▽`*)


入口をくぐると・・・


犬が出迎えてくれました(・∀・)
モンモン吠えることなく、大人しくゆっくり歩いてるの。
デジカメの撮影時間を見ると17時半。
まだ夕食時間には早いため、お客は1組がお茶をしているだけ。

「1人でも大丈夫」ってことで、
4畳半ぐらいの1番小さい部屋へ通してもらいました。
なんかお店ぽくないというか、お店ぽい余計な装飾品がなくて、
田舎の誰かのウチへ遊びに行ったような感じです。
冷房なんてないようで、扇風機を回してくれます。
その傍らには日本で言う(渦巻き状の)蚊取り線香を。


お店のカワイコちゃん(@小学生)と相談して、冷たい柚子茶にしました。
果肉たっぷりで、体調悪い体にピッタリの味でした。
あ、撮影しているワタシが映ってますね(笑)。


部屋から井戸がある中庭を望む。
すぐ右手が台所になっていて、これからの準備で忙しそうでしたが、
とても穏やかな女性が1人話しかけてくれました(・∀・)

「京都はどんなところ?」と聞かれたら、
行ったことないくせに観光ブックだけの知識で
「韓国でいう慶州のようなところ」と答えていましたが、
ここ全州の方が近いんじゃないかなと思い始めました。
都会すぎず田舎すぎず、歩いて回れる繁華街、
その中にも有名な建造物を見ることが出来て、
地下鉄が発展していなく、バス中心の生活。
大通りは賑わってるのに、1本道を入ると癒しの別世界・・・。

一息ついたところで、日が暮れぬうちに先を急ぎました。
嗚呼、また韓定食を食べたいなぁ。。。

木浦(モッポ)「木浦港(モッポハン)」

2007-09-25 | 韓国旅行記(ソウル以外)
木浦といえば港だッ!!
つーことで大雨の中、歩いてみました。


沢山の漁船が停泊中。


左後ろにうっすら島が見えますが、あの辺りに木浦空港があるようです。


木浦旅客ターミナル。
港沿いにある駐車場は無料と書いてありました。
チョ・ジェヒョン氏のタバンのワゴン、止まってないかなぁ?(笑)


このように生けすを店頭に並べた魚店がズラリ。
あぁ、ホンマ何も食べれなくて残念でした、、、。
(でも今日会社帰りにお腹いっぱい海鮮チゲを食べて満足ッス。
最近キュ●ピーコ●ワゴールドを飲み始めて食欲ありすぎッ!!!/笑)


「민어의 거리」って書いてあります。
魚の名前だろうなぁとは思いましたが「何の通りだろう?」と、
「민어」を辞書で調べると「ニベ」ですって。

全州(チョンジュ)「スマンモーテル」/モーテル

2007-09-22 | 韓国旅行記(ソウル以外)
バスターミナル横の観光案内所で紹介してもらったモーテルにしました。


その名も「スマンモーテル」。
日本人なら即覚えてしまうネーミング!!!(笑)
16時前に伺うと受付に誰もいなくて、「すみません~」なんて叫んでると、
見るからに優しそうなアジュンマが対応してくださいました。
2階で清掃中だった模様。すまんのぅ・・・。←心の中のつぶやき


今回はベット部屋にしてみました。
お風呂場・トイレも広く、浴槽もついていました。
(部屋との境はでっかいガラス窓つーのが、まさにラ●ホなんですが/笑)
1泊30000ウォン。
気に入ったので、2泊分まとめて支払いました。

後から知ったのですが、ご夫婦で経営なさってるよう。
ご主人には翌々日にタプサ行きのバス停まで送ってもらったり
お客さんの満足に応えようという気持ちがひしひしと伝わってきました。
とにかくコミュニケーション大好きご夫婦!!


有名なコンナムルクッパ専門店「ウェンイ」のすぐ近くです。
去年、お姉さんたちに連れられて行ったことがある店です。
観光案内所では「殿洞聖堂」で降りてねと教わったのですが、
実はバスターミナルから見て、聖堂の1つ前のバス停で降りた方が近いと、
何回か乗り降りしてみて分かりました。
きっと観光客には分かりやすいように「殿洞聖堂」と伝えるのだと思います。

立地的にも観光しやすい場所にあるし、何と言っても経営者のマウム(心)!!
次回全州で泊まるときも絶対ここにしようと決めたのでした(・∀・)v


実は木浦のときから、初めて韓国の地方に1人で回ろうとするワタシに、
大田のMお姉さんが常に心配りをしてくださったのです。
「宿を決めたら連絡先を教えて」ということでメールで送ってました。
たぶん非常時の居場所の確認だろうとワタシは深くは考えていなかったのですが、
わざわざ部屋の電話へホンマに無事かどうか確認を入れてくださったんです。
携帯持ってるし、まさかそっちにかかってくるとは思いもしなかったので、
最初は部屋の電話の呼び出しがなっても「ワタシ何も悪いことしてないよな・・・」と、心当たりはないですけども(笑)考えながらスルーしてたのですが、
何回目かで思い切って出ると、そのMお姉さんだったのです。
受付の人には「1人で泊まってる日本人」だけで通じたのか、
何がしら身体的特徴を説明されたのか気になるところですが(笑)。

とにかく大田観光でもお世話になるし、Mお姉さんには感謝感謝の嵐です。
お互い1人っ子なんで姉妹のようですわ、、、。
あ、お姉さんは美人で、外貌ではワタシと全然似てませんけども(笑)。

木浦(モッポ)「KTモーテル」/モーテル

2007-09-19 | 韓国旅行記(ソウル以外)
地方のモーテルに泊まることは2回目でしたが、
自分だけの力で探すのは初めてでした。

20時半頃、木浦駅前で探してたんですけど、
雨は強く降るわ、変なおじさんに話しかけられるわで、
ちょっと怖くなりながら早足で大通り沿いを歩いて見つけたのが、
駅のすぐ横にあるKTモーテルというトコでした。

外観もまあまあキレイそうだし、まずはフロントへ。
「空き部屋はありますか?」
「1泊いくらですか?」
「まずは部屋を見せてください」
と、基本に乗っ取って進み(ちゃんとお湯も出ることも確認)、
結局はフロントのおじさんの人柄も気に入って決めました。


6畳ほどのオンドル部屋です。
窓の向こうには木浦駅が見えます。
清潔さもまあまあ。
魅力的なのは値段で、1泊25000ウォンです!!
ワタシが泊まった2階のフロアは満室のようでした。

そして、ずっと楽しみにしてたのは・・・ジャジャジャ~ン♪


冷蔵庫に入ってたペットボトルにまでッ!!(笑)

フロント前の冷蔵庫に小分けされたキムチが沢山入ってたのですが、
あれも無料でいただけたのかなぁ、、、?
体調悪くて刺激物を欲さなかったというのもあって聞き忘れてしまいました。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その2)」

木浦(モッポ)「ルミナリエ」

2007-09-18 | 韓国旅行記(ソウル以外)
珍島から木浦に戻ったときも結構強く雨が降り続いていたのですが、
駅前のモーテルへ荷物を置いて、散歩するために再び外に出てみると、
その短時間の間に雨が止んでいたというミラクル└(´▽`*)┘

お陰でルミナリエの照明もキレイに見ることが出来ました。


ちょっと暗めですけども、色々なカタチがありました。


回りの商店のネオンに力負けてる感じもアリますけども(苦)。
観光マップに載ってるってことは、時期に関係なく年中灯ってるのかな?


これなんかはキレイでしょ?

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その2)」