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500 MILES (ch.o1)

俳優チェ・ミンシク氏ファンが綴る覚え書き+韓国旅+勉強ブログ。

鎮安(チナン)「馬耳山(マイサン)+塔寺(タプサ)」(その3)

2007-12-06 | 韓国旅行記(ソウル以外)
塔寺の横にある急な坂道を上ると、雄馬耳山がキレイに見えました。


写真屋が出てたので、ここがベストスポットなんでしょうねー。
麓にあるお寺は銀水寺です。

あまりにも暑さにヤラれてしまったので、この麓で休憩。
売店でフローズンを買って飲みました。
あぁ、日頃の運動不足が・・・と嘆いてると、すぐに次の試練が待ち構えていました(苦)。
今度は雌馬耳山と雄馬耳山の間を登っていくんです。
一直線の長くて、結構勾配のある階段を・・・。


こんな感じ。真夏に来たことに少し後悔(苦)。
まぁデジカメの時間を見るに6分ちょっとだけなんですけどね。
4日分の荷物をリュックに背負ってたんで、ホンマ大変でした。


2つの山のちょうど真ん中の頂上に到着~。
このように木陰のスペースがあって、何人もの人が倒れこんでました。

こちらは雌馬耳山。
登山口らしきところに「危険・立入禁止」のロープが張られていました。
以前は、このてっぺんまで登れたのでしょうか?


こちら雄馬耳山。
この先に洞窟があるようです。

写真では伝わりにくいですが、かなりの急斜面。
特に重いリュックのせいで後ろに重心があったので怖かったのですが、
せっかくここまで来たのだからと這いつくばって登りましたよー。
足を踏み外したら死ぬ・・・ホンマ怖かったです^^;;;

(※明日仕事が早いので今日はここまで~!!)

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その6)」


鎮安(チナン)「馬耳山(マイサン)+塔寺(タプサ)」(その2)

2007-12-05 | 韓国旅行記(ソウル以外)
いよいよ塔寺へ到着~。
汗だくで山道を抜けると、こんな光景で迎えてくれました(´▽`*)


しばらく腰をすえて眺めていました・・・・・・。
すぐ左側は雌馬耳峰の絶壁が迫っています。
正面、頭の部分だけ覗かしているのが雄馬耳峰。


石塔は80基ほどあって、自然石をそのまま積み上げただけ。
もちろん接着剤とか何もナシで。、
暴風が吹いても揺れることはあっても倒れることはないんだそうな。

これだけの石塔を初めて見たので圧倒されました・・・。
地震大国に住んでるから余計にそう感じるのかも。


100年前、このハラボジが1人で平和を祈願して積み上げたものらしいです。


上に登ってみると、こんな感じ。結構な急坂です。
お寺でお経を唱えてはったので、日式でお参りしてきました。


自分の身長よりも断然高く、しかもこんなにキレイに積み上げてる。


うーん、不思議だなー。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その6)」

鎮安(チナン)「馬耳山(マイサン)+塔寺(タプサ)」(その1)

2007-12-04 | 韓国旅行記(ソウル以外)
前回は大田(テジョン)まで旅日記を書きました。
その日は再び全州のスマンモーテルに宿泊。

翌日(8月16日)は鎮安(チナン)へ。
馬耳山(マイサン)という、その名の通り馬の耳のカタチをした山。
その麓に塔寺(タプサ)という寺があるので、そこを目指します。
ここは写真を見たとき一目惚れしちゃって・・・。
幸い、地方旅慣れしてないワタシでも行けそうなルートだったので、
今回の予定に1番に入れたところです(・∀・)v

前に書いた当日の行動はコチラ。
↑そういう訳でモーテルのアジョッシに、
塔寺へ直行するバスが出ているバス停まで車で送ってもらうことになりました。
ホンマにホンマにカムサハムニダ~。

9時半過ぎに出発~。

バスの中の図。
山道を1時間、猛スピードで越えていきます^^;;;

南部駐車場に着き、バスで知り合ったアジュンマと別れ、
1人で地図を頼りに(@なくても迷うことはまずない一本道/苦)テクテクと。

と、すぐにド派手なお寺さんが目に入ってきました。


こんなん初めて見ましたわッ(笑)。

近くには金塘寺(クムダンサ)や高金塘(コグムダン)と「金」の名がつく寺があり、
パンフレットと地図で確認するに同じくキンキラしてるみたいです。
写真のお寺は屋根だけですけど、それらは側面も全部ッ!!みたい。


お経を唱えているのが聞こえて、ちょっと周辺を散策したかったのですが、
暑さに負けないうちに先に進むことにしました。

5分ほど緩やかな山道を歩くと湖がッ。
ちゃっかりアヒルボートの営業もありました。


向こう側が馬耳山(塔寺)がある方向で、「塔影堤」という湖だそうです。
馬耳山の谷間から流れる水がたまってできた小さな湖。
天気にも恵まれて、鏡になってキレイに映し出してました^^

ここから、さらに20分ほど進むと塔寺に到着!!
続きはまた~。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その6)」

大田(テジョン)「東鶴寺(トンハクサ)」(その2)

2007-11-15 | 韓国旅行記(ソウル以外)
山門入口から15分ほどで最初の建物が。






「東鶴寺」と書かれていたので、ここが本堂かと思いきや違うらしいです^^;;;

ここには沢山のネコがいました~。(飼われているみたい)
写真の中にも写っているの分かりますか?^^


トンボ発見ッ♪
よう捕まえれなかったけど。


本堂到着です~。
今までMニィお姉さんの写真を勝手に載せてしまって申し訳ないので、
今度はワタクシのを恥ずかしながら(笑)。お姉さん撮影です♪
この石塔が立派だったなぁ~。


本堂から歩いてきた山道を見下ろすと、こんな感じ。
舗装された道だし急でもないので、
お姉さんはヒールをはいてたけど大丈夫だったみたい。

道はまだまだ続きますが、ここで引き返すことにしました。


途中にあった木。
よく見かけますけど、石を積み上げると願い事が叶うそうです。
もちろんお姉さんと2人積み上げてきました♪

日頃ほとんど運動しないので、自然の中、良い汗をかきましたわぁ(・∀・)v

この後はバスターミナル近くで食事して、全州行きのバスに乗りました。
翌日は全州から鎮安へ行きますッ!!!

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その5)」

大田(テジョン)「東鶴寺(トンハクサ)」(その1)

2007-11-14 | 韓国旅行記(ソウル以外)
国立中央科学館をまわり、とにかく喉がカラカラになったので、
Mニィお姉さんオススメ、東鶴寺近くの喫茶店へ。
南国ちっくな店内なのですが、メニューには韓茶も。
確か二人でナツメ茶を飲んだ気がします。
雰囲気良かったし写真撮れば良かったなぁ、、、。
会計時に1人1つ、手作りのカップ(5種類ぐらいあった)をもらえるようで、
お姉さんの分もワタシがいただいちゃいました♪

いっぱいお話して休憩して、最終目的地である東鶴寺へ~。
確か16時ぐらいだったかと思いますが、駐車場は結構混んでいました。


駐車場あたりの土産物屋さん。
左手の山がケリョン山(の一部)。
お姉さんは登ったことがあるそうですが、全部で5時間くらいかかる山岳コースで。
かなり険しくて危険と隣合わせなコースみたいです。
パンフレット見るに、山の尖った峰を横に渡切るって感じ^^;;;
高所恐怖症なんで時間があってもムリやわ、ワタシ・・・
ってことで、ふもとにある記念館で登山中に出くわす自然の展示物を楽しみました。
満足ぢゃ♪(笑)

この先に食堂がズラリ並んでいる通りがあるのですが、
ソウル食堂、チョンジュ食堂、チンジュ食堂、プサン食堂、テグ食堂、、、と、
全国各地の色んな地名のついた食堂があって面白かったです。
ここで全国の味を楽しめるんじゃないかと(笑)。
てか、他にネーミングセンスないんかいなッ。


ここからチケットを購入して入ります~。
緑も好きですが、紅葉のシーズンはもっと凄い光景になるんだろうなぁ~。


山道の横には小川が流れていて、暑さをやわらげていました。
水の流れが穏やかなところでは、子供達が川遊びしていましたよ。


「見返り美人」!!!
韓国のお寺はこのような山門が入口にあるんですね。
やっと知りましたわ^^;;;

(その2へつづく・・・)

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その5)」

大田(テジョン)「国立中央科学館」

2007-11-12 | 韓国旅行記(ソウル以外)
大田の中心地から甲川(カプチョン)を越えてすぐのところにエキスポ科学公園があります。
93年にエキスポが開かれ、そっから急速に発展していったと聞きました。
最初はこちらに行く予定だったのですが、入口からして車がいっぱいで入れません。
このまま待っているのも勿体ないので、道を挟んで反対側にある国立中央科学館へ変更(・∀・)b
こちらも車は多いけども、ちょっと離れたところへ無事駐車できました。

調べてると公園も面白そうなので、今後のために公式サイトをペタリ♪
「エキスポ科学公園」(@韓国語)


とにかく広い施設でした。ゆっくり全部回ってたら1日はかかってしまうぐらい。
弾幕には「夏休み週末科学技術祭」とあります。
この日は水曜日だったのですが、光復節で休日だったので入場無料でした。
(通常は大人1000ウォンみたい)


唯一中に入った建物も本当に広くて、エスカレーターで4階まで上がり、ぐるぐるまわって1階まで下りるという。
まずは地球の誕生、恐竜時代、原始時代と、この辺りは日本も同じですね^^;;;
でも模型が結構リアルで数も多く、目だけで楽しめました。
そこから近代に近づいて行くのですが、そっちはやっぱり興味があります。


推測ですが日本でいう伊能忠敬見たいな人が、
昔々歩いて韓半島の地図を作ったものじゃないかなと。
あくまでも推測です(笑)。


1階には水槽が並び色んな魚がいました。
その中にこれ。シュリ!!


藻と同化していますが見えますか?
初めてシュリ見たので感動しましたよ、、、科学館で1番(笑)。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その5)」

大田(テジョン)「ソバとUターン専用レーン」

2007-11-10 | 韓国旅行記(ソウル以外)
テジョンでのお昼はお姉さんオススメのソバ屋さんへ。
「미진」(ミジン)という名のお店でビルの1階にありました。
取材もたくさん受けた人気店のようです。
お昼時ということもあって店内は混雑していましたが、
タイミング良く待つことなく座敷へ座ることができました(・∀・)v


天ぷらソバ~!!
確かソバと天ぷらの盛り合わせと別々のメニューやったと思います。
メニューはこの他に数点しかなくソバ専門店という印象。

刻みネギ、大根おろし、たくあん、キムチ。
確か真ん中の濃いタレは天ぷら用だったかな、、、。
それとキムチをのぞいては味もスタイルも日本と同じ印象でした。
あ、エビが殻つきのままであげられていて、
カルシウムモリモリ~、カリカリホクホク~美味しかったです~♪

で、前にも書きましたが、ここでお姉さんはどっかのテレビ局の取材を受けたのです。
ソバをすすってるところをアップで撮られ、感想を求められていました。
「とても美味しいです~。今日は日本から友達も来ていて・・・」
きゃ~ッ、こっちに話を振らないで下さい~ッ(笑)。←テレますやーん


その後の車内にて。
Uターン(待機)専用レーンです。(右上に標識もアリ)
これ日本であります?道路の広い国ならではというか。
今までソウルでも経験したことなかったので、思わず写真に収めてしまいました。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その5)」

大田(テジョン)「プリ公園」

2007-11-09 | 韓国旅行記(ソウル以外)
テジョンにはバスターミナルが3つあるらしく、
全州からバスに乗ったとき1番前に座ってたアジュンマに事情を説明して
Mニィお姉さんと電話で喋ってもらって確認してもらいました。

そのお陰で降り場ですぐにMニィお姉さんと会えました(・∀・)

今日はお姉さんが車でテジョンを案内してくださります。
科学都市としか知らないので、すべてお任せしちゃいました。

車を運転できる女の人ってカッコイイな~と助手席から眺めてましたワタクシ、ペーパードライバー(笑)。
(저 면허증은 가지고 있지만 이젠 운전할 수 없기 때문에, 운전할 수 있는 여자가 멋진다고 생각하며 그 옆석에서 보는 것이 좋아해요^^)

会話もしながら音楽もかけてくれ、そのときに良い曲だなぁと覚えたのが最近ヘビロ中。
조성모(チョ・ソンモ)の『너의곁으로(君のそばで)』。
パク・シニャン氏のドラマ「パリの恋人」の主題歌です~♪

まず最初にプリ公園に連れていってくださいました。

「プリ」=「木の根っこ」、つまり「ルーツ」という意味で。
姓氏別の祖先をまつるモニュメントが並んであります。
ちなみにここに来るまで同姓同本のこと、あまり知りませんでした^^;;;


まず公園内の案内図。川と山に囲まれていて超自然♪
拡大した写真はこちらに。


駐車場から、この橋を渡ります。
美人のオンニの後姿をパチリ♪(ナイショ)


橋を渡るときの足元はこんな感じ。
高所恐怖症のワタシには少しキツかったけど、揺れないからマシかな。
小学生当時、高知のかずら橋を渡らされたときは虐待かと恨んだこと思い出しましたわ(笑)。


こんな感じでモニュメントが並んであります。


お姉さんの苗字である「清州韓氏」の前で記念撮影しました。
多くは説明してくださらなかったけど、自分の苗字に誇りを持ってはるんだなぁってのは感じました(・∀・)


広い公園内には子供が安全に交通ルールを学べるように、
ちっちゃく道路や交差点が再現されています。
標識もこのように並んであったりして。
日本とほぼ同じですねッ。これはペーパーでも覚えています(笑)。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その5)」

全州(チョンジュ)「豊南門+全州高速バスターミナル」

2007-11-09 | 韓国旅行記(ソウル以外)
前回は殿洞(チョンドン)聖堂まででしたね。


そこから道路を挟んですぐにある豊南門にも寄りました。
30年ほど前に復元されたものらしいです。

この日(8月15日)は祝日なためか、9時過ぎにも関わらずこの回りは露店が並び人もわんさか。
観光地の慶基殿(キョンギジャン@ちなみに入場無料)には人っこ1人もいなかったのに・・・。

軽く散歩を終え、Mニィお姉さんに会うためにバスターミナルへバスで移動しました。


全州高速バスターミナルは円形の建物。
2階がチケット売り場ですが、スロープなので荷物を転がしてても楽々♪


2階のチケット売り場。
行き先別に窓口があって、先発と次発の時刻も表示されているので(赤く見えてるやつ)、
いちいち上の時刻表を見上げなくてもクェンチャナ~(・∀・)

この日は大田(テジン)まで。4800ウォン。

乗り場までは、左に建物中心の柱が写っていますが、
それをぐる~と螺線状にスロープがあるので、そこを歩いて1階へ。
ホンマ、おもしろい造りのバスターミナルです~。


翌日ソウルへ戻る予定なので、時刻表を撮ったのですが・・・。
撮る必要がないほど便数があります(笑)。
利用した14時台なんて5分間隔もッ。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その5)」

木浦(モッポ)「木浦市内バス」

2007-10-31 | 韓国旅行記(ソウル以外)
木浦で乗った市内バスより。


運転手さんとの間にドアがありました。
乗客が運転手に暴行するという事件が多発しているとニュースを聞いたことありますけど、
たぶんその対策なんでしょうね、、、。
ドアの透明なアクリル板部分は3分の1程度だけなので、
とりあえず会話は出来ることは出来るんですけど。
(ワタシは大抵、この位置に座って熱い視線を送ってます/笑)

あ、今思ったのですが、ソウル近郊で使っているT-MONEYのカードを、
ここ木浦でも使えるのでしょうか?
タッチパネルのとこが、よく似ているなぁ、、、と。
まぁ1000ウォンやったんで、おつりの心配なく1枚握りしめてたんですけど。


こちらは夜に乗ったときの車内です。
バスってこんなに暗かったですっけ?
外は雨やったし、街のネオンがキレイに光っていて、
えらいムーディーな気分に浸っていました。1人で^^;;;
(写真を撮るためにこの席ですけど、
もちろんまた1番前の席に移動しましたよ。
暗いと1回降りたことある場所でもよく分からないし、
何よりも車内アナウンスはゴモってて聞き取りにくいです・・・)

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その2)」