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500 MILES (ch.o1)

俳優チェ・ミンシク氏ファンが綴る覚え書き+韓国旅+勉強ブログ。

釜山(プサン)「済州家(チェジュガ)」/アワビ粥

2008-01-27 | 韓国旅行記(ソウル以外)
釜山での朝ごはんは、韓国語教室の仲間ご推薦の店に行きました。

ガイドブックにも載っているし、プサンナビでも紹介されています↓
●プサンナビ●
「済州家(釜山)」


隣の店の看板はスルーして・・・。
でも日本語で書かれた看板よくみかけました(苦笑)。

龍頭山のふもと「南浦洞」駅から近いところにあります。
東新ホテルに泊まったんで、ホテルから徒歩5分くらい。


チョンボッチュッ(アワビ粥)、普通サイズで10000W。
見た目でお分かりになられると思いますが、
濃厚(でもクドクない)でアワビの固まりも数個入ってました。
ソウルで食べたのとエライ違いに、軽くショックを・・・(汗)。


隣のテーブルで食べてたアジョッシ(@日本人)の「ウニのスープ」も美味しそうでした。

朝ごはんで10000Wはちょっと贅沢ですけど、内容に大満足です♪
お店のアジュンマもカタコトの日本語で気さくに話しかけてくださって雰囲気も満点です~。

当日の行動はコチラ
「韓国、小さく1周の旅。(その5)」

晋州(チンジュ)「イルミジャンオ」/川ウナギ

2008-01-27 | 韓国旅行記(ソウル以外)
あ~やっと今週も仕事終わり、明日は「銭の戦争」の放送日。
ひそかに「コプ」も見てるんですが、お陰で「パリ恋」が6話で止まってます。
ドラマ・・・生活に密接な風景や行動をゆっくりしっかり描かれているからか、
見ていて、めっさめっさ韓国が恋しくなるんですけどッ!!!(映画よりも)
また行きたい理由が増えてしまいましたよ・・・。

年末年始の旅行動をまずは流れをズラリと書いたので、
今度は補足、肉付けしていきたいと思います^^


晋州(チンジュ)で寄った「イルミジャンオ」っていうお店です。
チンジュ城(@観光案内所がある方)入口前からのびる道が”ウナギ屋通り”と呼ばれているそうで、
沢山ある中、まずはガイドブックにある店にしてみました。

中央に写ってる方が「食事なさいますか~?」と大声で叫ばはったアジュンマ。
1階が仕込み場、2階が食堂になっているようで、上へ案内してもらいました。
今日も何人か日本人が来たんですって。さすがガイドブックパワー!!


「パダジャンオ(海ウナギ)」と「ミンムルジャンオ(川ウナギ)」のウチ後者を。
円型の皿にあるのはポテトサラダとムッだったか・・・口直しに良かったです。
ウナギは右のたっぷり野菜に包んで食べます。
オーダー時に2種類のソースを選べるんですが、
このように薬味もたくさん出されるので色々な味が楽しめますよ~。


食べやすいように切られています。
でもウズラの卵は、1個1個むかんとアカンので面倒でした(苦笑)。
とろけるように柔らかく美味しかったです・・・今も思い出せばヨダレが・・・。
この川ウナギは15000W。(海ウナギは13000W)


サービスでサイダーを瓶でいただきました。
う~、ビール以外の炭酸でご飯は食べれません。。。
でもせっかくなので食後に半分いただきました。(@証拠写真)

お餅は3時の茶話会を始めた従業員のアジュンマたちがお裾分けくださったんです。
アンコ入ってなくてホンマに良かったです♪(笑)

窓側の席に座ったのですが、すぐ外には南江が流れててキレイでした。
また食べに行きたいですけど、でもチンジュはユッケビビンパも恋しくて・・・。
チンジュ出身の後輩(@留学生)にチニャン湖も推薦されているので、
たぶんまた寄る町になりそうです♪

当日の行動はコチラ
「韓国、小さく1周の旅。(その5)」

クリスマスと正月

2008-01-25 | 韓国旅行記(ソウル以外)
ワタシは今回12月31日~1月6日まで旅行したのですが、
至るところで、そのままと見られるクリスマスツリーを見ました。

「1週間も過ぎてるのに、こりゃブログネタになるわ~^m^」
なーんて最初は足を止めてたんですが、
行く先々で何度も遭遇するもんで、いつしか当たり前のように見慣れてしまいましたッ(苦笑)。


これはまだ微妙なんですけど・・・。


観光案内所にも。


中でも駅構内には沢山ありました。


これなんて「メリークリスマス」なんてあるしッ!!(苦)
これ見て「もういいや」と自分で諭した、2日目の昼。

やっぱり旧正月前に片付けるものなんですかね?

全州(チョンジュ)「パニャ」/釜御飯

2008-01-23 | 韓国旅行記(ソウル以外)
モーテルのアジョッシ推薦の釜飯(トルソッパプ)屋さん「パニャ」。
全州警察署の近くにあります。


実際は夜御飯としていただきました。


メニューがいくつかあって、よく分かんなかったんで隣のテーブルの人と同じのを頼みました。
1番定番だという「トルソッパプ定食」、7000ウォン。


注文が入ってから炊き始めているのがテーブルから見えました。
なのでちょっと時間はかかりますが、でもホクホク状態で出てきます。
これだけだと味が薄いので、上の写真のスプーンつかってるタレ等で調整。
最後はもちろん「おこげ」までいただきましたよ♪
ここも美味しかったです(´▽`*)

当日の行動はコチラ
「韓国、小さく1周の旅。(その8)」

全州(チョンジュ)「ベテラン」/カルグクス

2008-01-23 | 韓国旅行記(ソウル以外)
慶基殿(キョンギジョン)近くの「ベテラン」というカルグクス屋さん。


この扉から入ると、誰もいなくて暗~い雰囲気にちょっとひいてしまったのですが(笑)、
実は奥に最近新しく増設(改築?)されたぽいキレイな食堂がありした。
大きな液晶テレビもあって、流れている洋画と伝統家屋の趣とのミスマッチが楽しかったです。
ここではなく、右横にある扉から入ると直接食堂へ行けるようです。


カルグクス。
韓国でカルグクスを食べたことがある方は真っ先に目がいくと思うんですけど、
この粉がクセモノで、めっさめっさ美味しいんですッ!!!
なんなんでしょうね、正体は?・・・カツオの粉は含まれてそう・・・。
溶き卵のフワトロ感の中、山椒もアクセントに入っていて、
今まで食べたことない味でした(´▽`*)
カクテギも辛すぎず、食感も良くサイコーの助演。


マンドゥも美味しそうだったんですよね、、、。
でもカルグクスだけでも相当な量なんで、1人では厳しいです(泣)。

とにかく、また全州に行ったときは必ず寄りたい店です(´▽`*)

当日の行動はコチラ
「韓国、小さく1周の旅。(その8)」

釜山(プサン)「初日の出 at.広安里」

2008-01-18 | 韓国旅行記(ソウル以外)
住んでいるところが盆地やから、
久しぶりに地平線から昇る初日の出を拝もう!!
というのが今回の目的の1つでした。

↓当日の行動はコチラ↓
「韓国、小さく1周の旅。(その3)」


きっと地平線よりは上がったのに、ちょうど雲が邪魔している図。
ここだけで、他は雲一つない晴天だったので残念です・・・。
大人しかったカルメギが早くもいくつか飛び立ってます。
フライングやろッ(笑)。

じれったいひととき。
あちこちで「はよ~」「まだ上がらないの?」なんていう韓国語が飛び交ってました(笑)。


7時35分過ぎ。やっと一部分が見えました!!
カルメギさんたちも慌しく。一気に騒ぎすぎ。←ちょっと邪魔モノ扱い


広安大橋のシルエットも良い演出となってました(・∀・)
何も邪魔モノなしで見たい方は海雲台の方が良いと思いますけど。


心が洗われる輝きッス(´▽`*)


どうか健康で幸福な1年になりますよーーーーーにッ(-人-)

(※明日も仕事やで・・・(´Д`)くぅ)

ケロロ軍曹(at.木浦)

2007-12-26 | 韓国旅行記(ソウル以外)


ワタシが木浦(モッポ)に着いたのが8月13日(月)。
1日違いで逃してしまった、、、ケロロ軍曹のミュージカル!!
たぶん日にちが合ってたら行ってたかも(笑)。

大雨の中、木浦市内を散策しているときに見つけたポスターです。
このゆるい表情を見てると、ちょっと疲れも飛びましたね^^



実は今月何日か過ぎて急に決めたのですが31日~韓国へ行ってきます。
お正月に1人でプラプラなんて、、、と一時は躊躇いましたが、
今でしか出来ないことかもしれないので、今出来ることは積極的にやっておこうと。
ホンマこの先、自分も回りも何が起きるか分かりませんし・・・うん。

一応南部地方を回る予定ですが、
いきなり大晦日・元旦なので予定変更も余儀なくされるかも。
(@韓国人も初日の出を拝むという習慣はあるようです)
色々と調べる時間がないので友達から「某歩き方」を借りてきました。
とりあえずコピーで持っておけば、きっと役に立ちますよね^^

ちなみに、まだ年賀状を1枚も書いていません。
まずそこからクリアしなくっちゃ(汗)。


水原(スウォン)「水原華城(スウォンファソン)」(その2)

2007-12-24 | 韓国旅行記(ソウル以外)
華城行宮(ファソンヘングン)のつづき・・・。

色々な文化体験コーナーもありました。


これは子供向けコス。
ちなみにこの日は軽く気温30度を超えてました。元気どすなぁ(笑)。


これは伝統的なお菓子、漢果(ハンクァ)づくり。
ワタシはハンクァはあまり好きではないので五味子茶を飲もうかと思ったけど、
この日は気温が高すぎて中止になったと言ってました。


他には伝統風なうちわづくりとか。
ここで教えるアジュンマがかわいそうなくらい(苦)暇そうやったんで、
今となっては記念に体験しとくべきやったなぁと。



結構リアルな展示物。


この時代のことに詳しくないけど、彩りがキレイやから見てるだけで楽しめます^^

武器やジオラマもありましたが、硝子ケースの中に入ってるので
撮影はウマクできませんでした。。。


こんなのもありました、「소원성취」(所願成就)。
拙い韓国語ですが、お願いごとを書いてきましたよ~♪


この立派な木の幹にくくりつけてきました。
「我らの願いは・・・」どうか願いが届きますよーにッ(-人-)

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その9)」

水原(スウォン)「水原華城(スウォンファソン)」(その1)

2007-12-21 | 韓国旅行記(ソウル以外)
今年の夏、初めての水原(スウォン)でした。
当日の行動はコチラ。
・・・と、まぁその日の気分で行ってきたんで、痛い目にもあっています(苦笑)。

まずは観光案内所のお姉さんに言われたとおりに、
水原駅前からバスに乗って八達門(パルダルムン)まで。
このバスの中で韓国人のガイドさんをつれた日本人グループ(3人)に出会い、
日本語でのガイドを盗み聞きしてました(笑)。


八達門前で下車~。
曇空ですが、めさめさ蒸し暑くて(;´Д`)
シュポで日本でもある”スイカバー”(種がチョコのやつ)を購入。
そうこうしているうちに、前の日本人グループとはぐれてしまいました。
アイス食べながら華城行宮(ファソンヘングン)へ。


入口。
看板を読むに、週末はここでイベントがあるらしいです。
私が行った土曜のお昼は1時間後に始まるイベントのために、
せっせとセットを作っている途中でした。
もう行宮内を見学した後だったんで、今更1時間も待てず・・・先に進みました。
ちゃんと時間を調べて行ってたら、無駄なくこのイベントも見れたでしょうに、、、。


行宮では数多くの時代劇が撮影されているそうで、
いたるところでチャングムの看板が立っていました。
日本人の観光客が熱心に撮影していましたよ。
私は見たことないので何のことやら・・・。


ここには映画『王の男』も。


8月の土曜日でしたが、そんなに人は多くなく。
展示されていない場所の縁側みたいなところで座ってくつろいでる方も。
一応「上がらないでください」って看板出てましたが^^;;;


行宮内にいくつかあったスタンプラリー?
子供たちだけが熱心に集めているようでした。
亀がかわいい~(・∀・)♪


大部分は都市開発のため消滅してしまったけど最近復元されたそうで、
どことなく「新しさ」が漂い、歴史の深さは感じられませんでした。


でも当時を再現した人形や蝋で作られたカラフルな食べ物などなどは
結構リアルで勉強になります。(ショーウィンドウの中にあるので撮影に苦労しますが・・・)
確か日本語の解説文もあったような・・・。


まだ水原の旅はまだまだ続きますが、
明日も仕事なんでおやすみなさい~。

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その9)」

鎮安(チナン)「馬耳山(マイサン)+塔寺(タプサ)」(その4)

2007-12-07 | 韓国旅行記(ソウル以外)
雄馬耳山の中腹にある華厳窟という洞窟に無事に到着~。


洞窟の中から雌馬耳山を撮ってみました。

華厳窟の天井からは水が滴り落ちていて、
この湧き水を飲んで心を込めて祈りを捧げれば良いらしいのですが、
ちょっと飲むことに躊躇ってしまい、代わりに浴びてきました(笑)。

そのとき大学生くらいのお兄さん2人組みに話しかけられまして、
「1人で来た」旨を伝えると驚かれて質問攻めにあいました。
韓国では女性が1人で、しかも海外を旅行する傾向があまりないようです。
「写真撮ってあげるよ~」ってことで1枚撮ってもらいましたが、
思いっきり逆光でした(苦笑)。

それから来た道とは逆の北部駐車場を目指しました。
今思うに、北部駐車場からいらして塔寺でUターンして戻る方が多いよう。

この辺りの行動は前に書いたので割愛します~。
「全羅道の旅(その6)」


南部駐車場に比べて何倍も大きい北部駐車場。
でもここからは手前の山が邪魔して雄馬耳山しか見えません。

ここからチナンバスターミナルへ行き、全州行きのバスに乗り換えました。
そこの帰り道でようやく「馬の耳に見えるポイント」にッ。
ほんの1分ほどの区間ですが、高速で走るバスの中から激写しました。
(なーんて熱くなってるのはワタシだけで、ジモティの皆様は早くも寝に入られていましたが/笑)


いかがでしょうか?^^
雲行きが怪しくなりかけてたので、早めに行って良かったですー。

以上で、たった半日でしたがチナンの旅は終わりです。

その後は全州バスターミナルからソウル行きの高速バスに乗り換えて帰りました。
その夜は韓国語教室のキム先生のお姉さんちでプチホームステイ。
お姉さんは遅くに戻られるということで、先生と2人でアパート近くにある食堂街へ。



初めて高層アパートに宿泊させてもらって感じたことなどは
コチラ↓に書いています^^
「全羅道の旅(その7)」

当日の行動はコチラ
「全羅道の旅(その6)」