小説書いてます

小説を書くことで、自分と違う人間になれるのを楽しんでいます。

福岡春の風物詩 白魚(シロウオ)漁

2016-02-29 | 日記

昨日は福岡市の西を流れる室見川の近くまで行きましたので、ついでに福岡春の風物詩となっている白魚(シロウオ)の簗(やな)掛けを見ながら河口まで歩いてみました。この方法は300年以上も続く漁の方法だそうです。とれた白魚は近くの料亭で食べることができます。有名なのは生きたままを酢醤油でいただく踊り食いです。2月中旬から4月中旬まで続きます。

白魚の簗(やな)

福岡タワー 簗を見て15分も歩くと福岡タワーが見えてきました。

福岡ヤフオクドームと右にヒルトン福岡シーホークホテルが見えてきました。銅板色の丸屋根は福岡ソフトバンクホークスの本拠地であり、多目的ドームでもあります。

室見川河口

博多湾 向うに見えているのが博多湾の東側になります。与謝蕪村がこんな風景を見たはずはありませんが、何故か「春の海ひねもすのたりのたりかな」という彼の俳句が浮かんできました。

枝垂れ梅 河口から引き返しているときに、知らないお宅で咲いていた枝垂れ梅です。あまりに見事でしたので、無断で撮らせていただきました。近くで見ると圧倒されて息苦しくなりそうでした。

 

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キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ

2016-02-28 | 

2月26日にいつもの池に行きましたら、久しぶりにキセキレイやセグロセキレイに会えました。ということで今日はセキレイばかりをUPしました。といっても3種ですが。

キセキレイ 池の護岸をモフモフのキセキレイが上がってきます。てっきり幼鳥だと思っていました。

あれ? 近くで見ると左程幼い顔はしていません。

いよいよ目の前にきました。なかなかの美形の成鳥でした。キセキレイは雄雌がほぼ同色で性別不明です。

セグロセキレイ 池の反対側でセグロセキレイに出会いました。↑のキセキレイに比べると男性的に見えますが、こちらも雄雌の区別が難しいです。

ちょっとニヒルなお兄さん風。角度の違いで感じもずいぶん変わりますね。

ハキセキレイ いつも出会うお馴染みさんです。羽の畳み具合が違っていましたので、別の鳥かと思って撮りました。2月18日撮影。

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ウマノアシガタ、ホトケノザ他春の野草

2016-02-27 | 花と野草

鳥が続きましたので、今日は気分を変えて春の野草を集めてみました。と言ってもこちらも道端でよく見かける野草たちですが、季節が巡ってくると忘れずにちゃんと花を咲かすんですね。

ウマノアシガタ まだ早春だからでしょうか背丈が伸びていませんでした。もう少したつと全体の長さ50~60㎝になるのですが。キンポウゲ科多年草。誤って食べると腹痛、下痢、嘔吐など中毒症状を起こします。

ホトケノザ 2枚の葉が仏様を安置する台座に似ていることからこの名前が付いています。シソ科の2年草。 春の七草のホトケノザはキク科のコオニタビラコのことで、この花ではありません。

ハマダイコン 川縁にたくさん咲いていました。白いのや紫色のがあって、思わず♪ 春の小川は さらさら行くよ~ ♪ なんて口ずさみたくなりました。アブラナ科2年草

ナズナ 春の七草の一つです。ぺんぺん草の呼び方に懐かしさを感じます。子供の頃はよくこの花に遊んでもらいました。 アブラナ科2年草

タンポポ 上から撮りましたので日本タンポポか西洋タンポポか分かりませんが、多分、西洋タンポポだろうとおもいます。キク科

すでに綿毛になっているのもありました。

オランダミミナグサ 道端のどこででも見かけます。まだ花の開いたのがありませんでした。ヨーロッパ原産 ナデシコ科

 多肉植物、セダム属、乙女心 名前不明としていましたが、桜台のスミレ様から多肉植物のセダム属ではとヒントを頂き調べましたら、名前が判明しました。多肉植物なんて全く念頭にありませんでした。桜台のスミレ様どうもありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

 

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ホオジロ、ウグイス、アオジ他

2016-02-26 | 

2月18日に400枚も撮ってきましたら、やってもやっても整理が終わりません。少々うんざりしていますが、自分で蒔いた種ですから最後まで整理はしようと思っていますが。今日はお馴染みさんばかりです。しかしこうしてみるとどれもかわいらしい野鳥です。

ホオジロ キャベツの葉の上に止まっています。軽いんですね。

コサギ トラクターについて歩いています。土が掘り返されて出てきた虫を食べているんでしょうね。

スズメとハクセキレイのツーショット

ウグイス 葦の間からひょいと出てきました。

アオジ 随分、体をねじっていますが何をしているんでしょう。

このアオジの頭は緑色が濃いです。

今日の夕陽 17:56分撮影

 

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トビ

2016-02-25 | 

野鳥を求めて山すそを流れる小川の傍を歩いていました。倒木が丸木橋のように小川の上に掛っていて、そこに大きな鳥が止まっています。そろりそろりと近づいていきました。手前の竹も倒れていて上下に揺れますからなかなか被写体を写せません。

トビ この時はまだ鳥の名前が分からず、わくわくしていました。トビだと分かったときは少々がっかりしましたが。

迎えに来たのかもう1羽が飛んできました。

2羽一緒に飛び立ちました。親子だったのでしょうか、それとも番だったのでしょうか。

トビは下から見上げるばかりで、目の高さで見ることはあまりないので、見慣れた鳥ですが新鮮でした。

雪を被った山 午後3時ごろ玄関を出ると、東側の山が雪を被っています。1月24日の大寒波の時もこんなには雪は積もってなかったような気がしたのですが。 まるで雪国のようでした。14:59分撮影

 

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